吉川英治のレビュー一覧

  • 三国志(八)

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    あぁー、遂に読み終わった。最後まで読んでみて、吉川英治の三国志は、本当に劉備〜孔明へと続いた壮大な戦記であったとつくづく思った。孔明の聡明さ、人としての生真面目さ、知謀家が物語後半の随所に見られて、面白かった。孔明が。亡くなる間際から孔明死後の、吉川英治の解説は、物語を十分に引き立たせてくれた。

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    2025年05月11日
  • 三国志(五)

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    赤壁の戦いのスケールの大きさに圧巻。智力と謀略の限りを尽くし、騙し、騙される様は、現代の中国はじめ、大国の侵略のやり方に似ている感があった。

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    2025年04月20日
  • 平の将門

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    正直こんな歴史小説、初めて読んだ感あり。
    主人公に志は感じられず、当方のような凡民みたく、儘ならぬ人生に苦闘する。
    作家も遠回しに的に書いてましたが、任侠ものそのもの。何かを見出す史上の人物ではないかも。
    でもだからこそ今でも庶民の中に名が知れているのかもなぁ。純友なんか無名に近いことも鑑みると尚更思えます。

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    2025年04月19日
  • 三国志(四)

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    いよいよ、諸葛孔明登場で、中盤から盛り上がりを見せてきた。曹操の無慈悲なまでのリーダーシップは凄い。劉備玄徳の仁と言えば聞こえは良いが、リスクを取らない優柔不断さが、もやもやする。

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    2025年04月05日
  • 三国志(八)

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    中学時代の同級生が読んでいて、三国無双とかゲームもやっていて、歴史上の人物に興味を持って読み始めた本。

    劉備亡き後、孔明が中心。司馬仲達、公明の智略戦。策士、策に溺れす。
    1人のカリスマが歴史を作ることはできるが、1人のカリスマだけでは長く世を束ねることはできない!

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    2025年03月28日
  • 三国志(七)

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    中学時代の同級生が読んでいて、三国無双とかゲームもやっていて、歴史上の人物に興味を持って読み始めた本。

    三国時代も終盤に差し掛かり、主力武将が終焉を迎えていく。関羽、曹操、劉備、、、

    それでも三国志はまだ終わらない。。
    最後まで歴史を味わいたい!

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    2025年03月28日
  • 三国志(六)

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    中学時代の同級生が読んでいて、三国無双とかゲームもやっていて、歴史上の人物に興味を持って読み始めた本。

    赤壁の戦いを勝利した劉備が、蜀。曹操が魏。孫権が呉。魏呉蜀の時代が到来。まさに戦国時代!

    諸葛亮、周瑜の策士の頭脳戦も痺れるおもしろさ!

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    2025年03月28日
  • 三国志(五)

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    中学時代の同級生が読んでいて、三国無双とかゲームもやっていて、歴史上の人物に興味を持って読み始めた本。

    通勤時間に毎日少しずつ読んでいく中ではまり込んでいった。

    三国無双にもでてくる赤壁の戦い!!
    曹操と劉備の戦い!!

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    2025年03月28日
  • 三国志(四)

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    中学時代の同級生が読んでいて、三国無双とかゲームもやっていて、歴史上の人物に興味を持って読み始めた本。

    劉備の人間性が諸葛孔明の心を動かす!
    最強の軍師が劉備と共に!

    従えさせてやると言う邪な考えではなく、真心を込めてかかわることの大切!!

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    2025年03月28日
  • 三国志(三)

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    中学時代の同級生が読んでいて、三国無双とかゲームもやっていて、歴史上の人物に興味を持って読み始めた本。

    劉備と曹操の対立、時代の動き、関羽、張飛の義兄弟と劉備との関係がどんどん深くなっていくさまもおもしろい。

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    2025年03月28日
  • 三国志(二)

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    中学時代の同級生が読んでいて、三国無双とかゲームもやっていて、歴史上の人物に興味を持って読み始めた本。

    共通の敵を倒すために曹操と劉備の仲が深まっていくターン。歴史の中でも人と人のかかわり、つながりの機微がドラマティックでおもしろい!

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    2025年03月28日
  • 三国志(一)

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    中学時代の同級生が読んでいて、三国無双とかゲームもやっていて、歴史上の人物に興味を持って読み始めた本。

    劉備という惹きつける人物像にある種の憧れを感じながら、通勤時間に毎日少しずつ読んでいく中ではまり込んでいった。

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    2025年03月28日
  • 三国志(一)

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    劉備の生真面目さが、もどかしい。
    中国に限った話ではないが、日本もヨーロッパも、古代は何と、残酷で、暴力的で、淺ましい事かと、つくづく思う。

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    2025年03月15日
  • 宮本武蔵1

    匿名

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    劇画

    劇画ですね。
    おとこくさ〜い感じのマンガなので宮本武蔵という人物にピッタリあっているのではないかなと思う。

    #カッコいい

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    2024年12月27日
  • 三国志(一)

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    そういえば中学生以来読んでいないなと再読。
    今読み返すと、劉備って結構うじうじしてるし燻っている期間長いな。

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    2024年12月22日
  • 松のや露八

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    私の読書人生において初の吉川英治作品です。
    作家さんより題材の「松のや露八」に興味があったから。
    露八は本名を、土肥庄次郎といい、父は一橋家の近習番頭頭を務めるれっきとした武士の家系で、庄次郎も仲間と道場で腕を磨く毎日だったが、免許皆伝を受けた日に、運命の歯車は狂いだし、家を飛び出し女に入れあげる、萩江節を習い職業にするのかと思えばそれも中途半端なまま、京都、長崎、下関など、各地を転々と。
    時代は幕末維新、何の流れか彰義隊に参加するも敗退、静岡に流れ着き、幇間として正式に活動するという、実在の人物の実話だというのです。
    勤王に反発して、では佐幕に徹して活動するでもなく、筋の通らない露八はつかみ

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    2024年05月19日
  • 【大活字シリーズ】新書 太閤記 三

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    語り口がいい

    伝統的古典的な解釈の太閤記 豊臣秀吉伝である。ストーリー展開そのものは大変によく知られているものなので特筆すべきものはない。しかし作者吉川英治は、時代小説 歴史小説の名手だけに、手慣れた口調の語り口が実に心地よく、スラスラと読めてしまう。途中、皇室への言及のところだけが違和感があったが。

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    2024年04月03日
  • 上杉謙信

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    川中島の戦いを中心としていて短い内容。もうちょっと織田信長への繋がりまで読みたかった。

    海音寺潮五郎の『天と地と』の後に読んだので、物足りなさがある。

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    2023年12月03日
  • 上杉謙信

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    最も激戦だったといわれる第4次川中島の戦いがハイライト。謙信軍の事前の動きから、一騎打ちの場面が生き生きと描写されている。
    ただ、「敵に塩を送る」逸話とか蛇足的な話がちょこちょこ入っているのが、うーんって感じ。

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    2023年08月15日
  • マンガ 三国志Ⅱ  赤壁の戦いと三国の攻防

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    三国志とは?を掴むために、Ⅰ〜Ⅱを読んでみた。
    マンガなのでストーリーが掴みやすく
    キングダムにはまった後だったので、楽しみながら読むことができた。
    1800年前も前にこのような時代があったことを想像すると凄まじさを感じるとともに、
    大局を見失い自分の私欲に走ると勢力減退していくこと、
    歴史の中での1人の人生の中で成し遂げられることってどれ程なのだろう?と感じた

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    2023年07月23日