吉川英治のレビュー一覧 新書太閤記(十一) 吉川英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.4 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ ものすごく、中途半端な所で終わっていて、モヤモヤしてしまう。 巻が進むごとにトーンダウンしていくのが分かった。 吉川英治の作品の中では、いまいちだった。 0 2019年11月25日 新書太閤記(十) 吉川英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 次巻で最終巻だが、どこで終わりになるのか。 このままだと恐らく、秀吉が天下を取った所なのか。 面白いだけに、秀吉の生涯を描いてほしかった。 0 2019年11月10日 三国志(一) 吉川英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ 序盤なのでまだまだこれからといった感じ。 こんなに慎ましい生活をしていた劉備がどういう道を辿って一国の主になるのか。って考えると、一番主人公向きなんだろうなあ…と思う。 0 2019年10月04日 三国志(三) 吉川英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ だんだん面白くなってきた。 主人公だからなんだろうが、劉備があまりにも良く描かれてるように感じて違和感。関羽の忠臣ぶりはかっこいい。 0 2019年10月04日 新書太閤記(九) 吉川英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 勝って兜の緒を締めよ。 戦に勝った勢いで、そのまま進むか。 慎重に進んでいくか。 難しい局面での素早い判断が運命を決する。 賤ヶ岳では、秀吉と勝家のどちらに軍配が上がったのか。 秀吉は、天下統一への道を力強く進んでいく。 0 2019年09月08日 新書太閤記(五) 吉川英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ この巻も、主役は、ほぼ織田信長。 秀吉は、主君の信長のために、今できる精一杯のことに全力を傾ける。 失敗があっても、全力で取り組み、挽回のチャンスがあれば、全力で物にする。 その姿勢が大事だということを、秀吉から教わった。 0 2019年04月07日 宮本武蔵(8) 吉川英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.4 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ 映画化・ドラマ化・漫画化など、様々なかたちで紹介されてきた大人気歴史小説の最終巻。伏線回収のため、あっちへヨタヨタ、こっちへヨタヨタという印象が否めない。ラストも息切れされたのかな?と思われる中途半端さがあったのも残念。 0 2018年12月20日 宮本武蔵(7) 吉川英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ 映画化・ドラマ化・漫画化など、様々なかたちで紹介されてきた大人気歴史小説の第七巻。過去に積み上げてきた設定が、上手い具合に絡みあってくる様子を楽しめたように思う。 0 2018年10月20日 宮本武蔵(6) 吉川英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ 映画化・ドラマ化・漫画化など、様々なかたちで紹介されてきた大人気歴史小説の第六巻。この巻の注目は、やはり後に養子となる宮本伊織の登場だろう。未開拓の地として当時の江戸の町を描写するシーンはなかなか味わい深く、そこは面白かった。 0 2018年10月03日 宮本武蔵(5) 吉川英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ 映画化・ドラマ化・漫画化など、様々なかたちで紹介されてきた大人気歴史小説の第五巻。この巻では夢想権乃助との決闘など印象深いシーンもあるが、主人公の武蔵不在のエピソードが多くやや中だるみな印象を受けた。 0 2018年09月09日 宮本武蔵(4) 吉川英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ 映画化・ドラマ化・漫画化など、様々なかたちで紹介されてきた大人気歴史小説の第四巻。この巻のメインは吉岡一門との戦いで、終盤にあまりにも有名な「一乗寺の決闘」が出てくる。 0 2018年08月02日 宮本武蔵(3) 吉川英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ 映画化・ドラマ化・漫画化など、様々なかたちで紹介されてきた大人気歴史小説の第三巻。ここでは武蔵を追いかけている二人の女に焦点を絞ったエピソードが多く、やや中だるみしたような印象を受けた。 0 2018年07月06日 宮本武蔵(2) 吉川英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (21) カート 試し読み Posted by ブクログ 映画化・ドラマ化・漫画化など、様々なかたちで紹介されてきた大人気歴史小説の第二巻。ここでのクライマックスは「般若坂の決闘」と「佐々木小次郎の登場」だろうと思う。書かれた時代を感じさせない読みやすい文体なのが、とても印象的だ。 0 2018年06月24日 宮本武蔵(1) 吉川英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 映画化・ドラマ化・舞台化・漫画化など、様々な形で紹介されることの多い人気歴史小説の第一巻。有名どころの決闘シーンはまだひとつも出ておらず、まだまだこれからという感じ。史実と違う描写はとても多いが、それを気にしなければ、初版から半世紀以上経った今でも冒険活劇として楽しく読めると思う。 0 2018年06月17日 私本太平記(三) 吉川英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 今回は前巻に比べて、集中的に読めたせいか面白く感じてきている。当面、片道2時間の通勤中に読み進めることが出来そうだ。 0 2026年01月17日 私本太平記(四) 吉川英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ やっと高氏が反旗を翻すことになったが、何故そこまで強く思わせたのかが今ひとつ理解できない。3代前の祖父が残した遺書なの? 0 2026年01月17日 私本太平記(二) 吉川英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 難しい言葉と漢字が多く、中弛みの読書になってしまった。いつの間にかに、歴史上何という闘争と言うのか不明だが、北条幕府と公卿との争いに突入していた。 0 2026年01月17日 私本太平記(一) 吉川英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ これまで、吉川英治の新平家物語を読んで、鎌倉時代の歴史背景を理解していたが、その後の室町時代の知識が無かったので、今回楽しみにしていた。高氏(尊氏)がこれから先、北条政権を倒していく様や、南北朝時代がどういう時代であったかを学んでいきたい。 0 2026年01月17日 宮本武蔵(7) 吉川英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ 一巻から眺めてきた登場人物たちの物語が順に終着していくのが少し悲しい。 又八はどうなっても自業自得と思えるところが多分にあるけれども、城太郎や朱実は環境やタイミングに翻弄されてばかりで、本来の資質としてはもっと幸せになれただろうにと感じられる。 最終巻はついに巌流島の戦いだが、周囲の人々がどうなるのかが楽しみ。 0 2018年02月03日 宮本武蔵(6) 吉川英治 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ VS山賊が面白かった。 伊織は良いキャラクターなんだけど、武蔵が伊織を大事に大事にしている様を読むにつけて城太郎が不憫に思える。 武蔵自身に城太郎に対する後悔の念があるからそうさせているのだろうけど。 城太郎を養子にしたお金持ちの名前も時々出てきているので、城太郎との再会もそのうち描かれるのだろう。期待。 0 2018年01月21日 <<<31323334353637383940>>>