吉川英治のレビュー一覧

  • 三国志(六)

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    中学時代の同級生が読んでいて、三国無双とかゲームもやっていて、歴史上の人物に興味を持って読み始めた本。

    赤壁の戦いを勝利した劉備が、蜀。曹操が魏。孫権が呉。魏呉蜀の時代が到来。まさに戦国時代!

    諸葛亮、周瑜の策士の頭脳戦も痺れるおもしろさ!

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    2025年03月28日
  • 三国志(五)

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    中学時代の同級生が読んでいて、三国無双とかゲームもやっていて、歴史上の人物に興味を持って読み始めた本。

    通勤時間に毎日少しずつ読んでいく中ではまり込んでいった。

    三国無双にもでてくる赤壁の戦い!!
    曹操と劉備の戦い!!

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    2025年03月28日
  • 三国志(四)

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    中学時代の同級生が読んでいて、三国無双とかゲームもやっていて、歴史上の人物に興味を持って読み始めた本。

    劉備の人間性が諸葛孔明の心を動かす!
    最強の軍師が劉備と共に!

    従えさせてやると言う邪な考えではなく、真心を込めてかかわることの大切!!

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    2025年03月28日
  • 三国志(三)

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    中学時代の同級生が読んでいて、三国無双とかゲームもやっていて、歴史上の人物に興味を持って読み始めた本。

    劉備と曹操の対立、時代の動き、関羽、張飛の義兄弟と劉備との関係がどんどん深くなっていくさまもおもしろい。

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    2025年03月28日
  • 三国志(二)

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    中学時代の同級生が読んでいて、三国無双とかゲームもやっていて、歴史上の人物に興味を持って読み始めた本。

    共通の敵を倒すために曹操と劉備の仲が深まっていくターン。歴史の中でも人と人のかかわり、つながりの機微がドラマティックでおもしろい!

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    2025年03月28日
  • 三国志(一)

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    中学時代の同級生が読んでいて、三国無双とかゲームもやっていて、歴史上の人物に興味を持って読み始めた本。

    劉備という惹きつける人物像にある種の憧れを感じながら、通勤時間に毎日少しずつ読んでいく中ではまり込んでいった。

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    2025年03月28日
  • 宮本武蔵(一)(新潮文庫)

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    久しぶりの宮本武蔵
    うろ覚えの部分はあるが、新鮮な気持ちで読めました
    前回は4巻で挫折したが、今回はどうだろ
    初めてスマホで読んでいるので、少しづつ紙の小説の合間に読み続けていけるといいな

    お杉婆さんは酷いし、お通もいまいち共感できないのが、挫折の要因にならないといいな、と思う

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    2025年03月25日
  • 三国志(一)

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    劉備の生真面目さが、もどかしい。
    中国に限った話ではないが、日本もヨーロッパも、古代は何と、残酷で、暴力的で、淺ましい事かと、つくづく思う。

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    2025年03月15日
  • 宮本武蔵(八)(新潮文庫)

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    行き当たりバッタリのその場の思い付きで様々な人を登場させ過ぎるから、収拾がつかなくなるんだよ。先で何とか帳尻合わせはするんだが、出来なければウヤムヤ、オラ知らねぇ状態。英ちゃんの性格なのか?私は今まで、小次郎は巌流島の戦いで武蔵に敗れて死んだものとばかり思っていたが、どうも違うらしい。脳震盪で倒れただけだったのではないのか?もしかしたら、続・宮本武蔵を企んでいたのかも知れない。でも、あれだけ多くの人をゴチャゴチャ出しちゃったので、続・は葉茶目茶になったかも。しかし、今、これだけの長編を書ける作家はいない。

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    2025年01月01日
  • 宮本武蔵1

    匿名

    購入済み

    劇画

    劇画ですね。
    おとこくさ〜い感じのマンガなので宮本武蔵という人物にピッタリあっているのではないかなと思う。

    #カッコいい

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    2024年12月27日
  • 三国志(一)

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    そういえば中学生以来読んでいないなと再読。
    今読み返すと、劉備って結構うじうじしてるし燻っている期間長いな。

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    2024年12月22日
  • 宮本武蔵(八)(新潮文庫)

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    若い時は剣で身を立てると決意し、強さを撒き散らす日々
    最終巻では、剣で生きるのではなく、剣を通した生き方を貫いてた。

    最後まで剣で生きる佐々木小次郎との対比

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    2024年12月03日
  • 松のや露八

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    私の読書人生において初の吉川英治作品です。
    作家さんより題材の「松のや露八」に興味があったから。
    露八は本名を、土肥庄次郎といい、父は一橋家の近習番頭頭を務めるれっきとした武士の家系で、庄次郎も仲間と道場で腕を磨く毎日だったが、免許皆伝を受けた日に、運命の歯車は狂いだし、家を飛び出し女に入れあげる、萩江節を習い職業にするのかと思えばそれも中途半端なまま、京都、長崎、下関など、各地を転々と。
    時代は幕末維新、何の流れか彰義隊に参加するも敗退、静岡に流れ着き、幇間として正式に活動するという、実在の人物の実話だというのです。
    勤王に反発して、では佐幕に徹して活動するでもなく、筋の通らない露八はつかみ

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    2024年05月19日
  • 【大活字シリーズ】新書 太閤記 三

    購入済み

    語り口がいい

    伝統的古典的な解釈の太閤記 豊臣秀吉伝である。ストーリー展開そのものは大変によく知られているものなので特筆すべきものはない。しかし作者吉川英治は、時代小説 歴史小説の名手だけに、手慣れた口調の語り口が実に心地よく、スラスラと読めてしまう。途中、皇室への言及のところだけが違和感があったが。

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    2024年04月03日
  • 宮本武蔵(八)(新潮文庫)

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    漫画「バガボンド」がなかなか再開しないので原作を読んでみた。
    てか、原作とは随分違うんだなぁ。どちらが好みかは、人それぞれ。原作もシンプルでいいのですが、やはり「バガボンド」の最後が読みたい。
    再開を願います。

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    2024年03月27日
  • 三国志(五) 孔明の巻(新潮文庫)

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    前巻に引き続く関羽の武勇伝と、孫策から孫権への代替わり、官渡の戦い、そして孔明。
    官渡の戦いの序盤は面白かったが袁紹陣営がダメダメすぎて醒める。孔明も引っ張って引っ張ってようやく登場。次巻に期待。

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    2024年01月11日
  • 上杉謙信

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    川中島の戦いを中心としていて短い内容。もうちょっと織田信長への繋がりまで読みたかった。

    海音寺潮五郎の『天と地と』の後に読んだので、物足りなさがある。

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    2023年12月03日
  • 上杉謙信

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    最も激戦だったといわれる第4次川中島の戦いがハイライト。謙信軍の事前の動きから、一騎打ちの場面が生き生きと描写されている。
    ただ、「敵に塩を送る」逸話とか蛇足的な話がちょこちょこ入っているのが、うーんって感じ。

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    2023年08月15日
  • 三国志(二) 群星の巻(新潮文庫)

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    相変わらず読み進めやすくはあるが、1巻よりも話がゴチャついてきた印象。明らかに省略して書かれていそうな部分も何箇所か。
    その分董卓周りの話はかなり詳細に記述されていて満足。曹操に呂布に趙雲、ようやく役者が揃って三国志らしくなってきた感がある。

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    2023年08月11日
  • マンガ 三国志Ⅱ  赤壁の戦いと三国の攻防

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    三国志とは?を掴むために、Ⅰ〜Ⅱを読んでみた。
    マンガなのでストーリーが掴みやすく
    キングダムにはまった後だったので、楽しみながら読むことができた。
    1800年前も前にこのような時代があったことを想像すると凄まじさを感じるとともに、
    大局を見失い自分の私欲に走ると勢力減退していくこと、
    歴史の中での1人の人生の中で成し遂げられることってどれ程なのだろう?と感じた

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    2023年07月23日