はやみねかおるのレビュー一覧

  • 機巧館のかぞえ唄 名探偵夢水清志郎事件ノート

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    ネタバレ

    ネットで「とても怖い児童小説」という感想を見かけて読んでみた


    以下ネタバレ













    元になった(?)「匣の中の失落」を読んでないせいか、分かったような分からないような
    全然分かってない気がする

    全て夢の(小説の中の)世界の話ということなのかな?

    やたら語り手が眠り込むのはコナンのあれみたいな

    語り手もまた夢の中の登場人物で、パーティーに招待されていたのは教授だけだったのか?

    人気作家・平井龍太郎という作家自体が妄想ってところまでいく?通信兵だった平井氏はいた、彼が書いた小説もあった、けど大成功した推理作家・平井はいなかった

    2つ目の罪は?
    ラストのあれがそうなの

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    2022年07月23日
  • オリエント急行とパンドラの匣 名探偵夢水清志郎&怪盗クイーンの華麗なる大冒険

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    怪盗クイーンと名探偵夢水清志郎の共演というほぼお祭り状態の楽しい一作。ただ個人的には夢水とあいまいみいちゃんの関係性が好きなので、作品の舞台設定上今作ではそこがあまり見えなかったのが少し残念ではある。

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    2022年07月23日
  • 怪盗クイーン 楽園の名画を追え

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    ドイツで行われた「血の結婚式(Bloody wedding)」終了後、宝くじで『タヒチミステリーツアー』に当たったクイーンたちは、一路、南国の楽園タヒチへと向かう。『ゴーギャンの遺作を探せ!』というこのツアーに参加したのは、新婚旅行カップルやイタリアマフィア、ゴッホを名乗る男などあやしい人物ばかり。頭脳戦とだまし合いの末に、隠された名画を見つけるのは誰だ!?

    お馴染みのメンバーで繰り広げられる面白い(ちょっと物騒な)ミステリーツアー。怪盗クイーンのシリーズは長らく読んできましたが、ヴォルフとローテが結婚までいくとは想定してなかったですねえ。というかはやみね作品を振り返ってもそこまできっちり公

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    2022年06月21日
  • ぼくと未来屋の夏

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    未来屋の猫柳さんと僕の夏休み。

    作者が念願のミステリー部門?で描いた一作なのだとか。

    はやみねかおるさん、小学校でよく聞いた名前だと記憶しています。
    文章がとても綺麗。
    かつ、小学生の描写が上手い…
    小学生におすすめ。

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    2022年06月08日
  • 謎の館へようこそ 黒 新本格30周年記念アンソロジー

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    2022.05.29

    アンソロジーとしてはアタリの方かなという感想。
    はやみねかおると白井はおちゃらけていて?読む気も起きず、数ページで読むのをやめました。

    本当にお久しぶりの「理瀬」シリーズ。
    「麦の海に沈む果実」が大好きだったので懐かしくて懐かしくて…もう一度読み返したくなった。「三月は深き紅の淵を」も好きだったー。この2作品が個人的には恩田作品の最高峰。

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    2022年05月29日
  • 怪盗クイーン 楽園の名画を追え

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    ネタバレ

    これはもうしようがない。
    「大きなお友だち」と一緒に、その親として最後までつきあうつもりのシリーズ。
    違う世界線とかパラレルワールドとか入ってこられるともう何でもいい感じになってしまう。

    今回はお祝い回ということで。
    うん、めでたい。

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    2022年05月15日
  • 魔女の隠れ里 名探偵夢水清志郎事件ノート

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    小学生向けとしてはよくできている推理小説

    シリーズ4


    桜舞い散る里、宙に浮かぶ魔女、
    そして起きる事件。


    ドラマ化してくれないかなー

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    2022年02月12日
  • 消える総生島 名探偵夢水清志郎事件ノート

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    密室モノのお約束を全て網羅するロケーション
    中村青司の名前が出てきてあらあらと
    謎解きはいつものよりにすっきりさっぱり

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    2022年01月23日
  • 亡霊は夜歩く 名探偵夢水清志郎事件ノート

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    レーチかわいいなぁ
    わたしは恋愛成分はこれくらいでいい
    お子様ランチも出来ないくらいでちょうどいい
    短い紙幅でスキっと解決してくれてありがたい

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    2022年01月17日
  • 都会のトム&ソーヤ(11) 《DOUBLE》下

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    DOUBLEの世界観。目の前で展開するDOUBLE の現象の理解が難しい私。すんなり理解できる娘。なんだか大いにギャップを感じさせられました。ゲーム制作側の”(現実世界は)退屈なんだ“に疑問を持つ内人。そんなに、現実世界は退屈かな•••?私も同感です。

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    2021年12月22日
  • 都会のトム&ソーヤ(1)

    購入済み

    まるで舞台が違うが、

    マーク・トウェインが書いた話とはまるで舞台が違うが、作品の持つ自由な雰囲気 冒険心は共通している。そういう意味で良い題名をつけたものだと感心した。ストーリー内容は、ミステリーもの 謎解きものだがそれはそれで楽しめる。しかし残念なことに絵柄がギクシャクしてどうも話の内容にのめり込めない。

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    2021年12月09日
  • 謎の館へようこそ 黒 新本格30周年記念アンソロジー

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    「館」をテーマにした新本格ミステリアンソロジー。
    恩田陸の理瀬シリーズの短編が入っているので読んでみた。理瀬は登場しないが満足。
    他は高田崇史のQEDシリーズの短編があり、シリーズを読んでいるとこういうのはちょっと嬉しい。
    白井智之は安定のグロさ。一番よかったのは井上真偽『囚人館の惨劇』。加速するスプラッタとホラーの果てにどうなることかと思ったら、意外に読後感がよかった。

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    2021年10月23日
  • ぼくと未来屋の夏

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    小学生の夏休みっていいなぁ

    未来屋の猫柳さんは、魔法的に本当に未来が見えるのではなく、推理力と集めたデータで未来を見てるのかな。その辺少し拍子抜けしたけど、やはりはやみね先生の推理小説はおもしろい。

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    2021年10月23日
  • 都会のトム&ソーヤ(11) 《DOUBLE》上

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    究極のゲームを創る上でのライバル、栗井栄太の最新作『DOUBLE 』今回は上下の2巻なので、読み応えがあります。現実の世界さながらのリアリティを持ったゲームにワクワクしてしまいます。

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    2021年10月07日
  • 都会のトム&ソーヤ 映画ノベライズ

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    実際に映画を先に見ましたが、内人くんの心情など、映画では分からなかった所もこのノベライズで気づくことができ、良いと思います。

    原作とはまたちょっと違うお話だと、割り切ると面白いです。

    ただ、映画の脚本の設定自体にちょっと無理があるのかな…。とも感じる作品でした。

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    2021年10月03日
  • 都会のトム&ソーヤ(10) 《前夜祭(EVE) 〈創也side〉》

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    前巻の出来事の創也side。

    ゲームが水鉄砲の戦闘なので安心して読み進められました。ゲームと魔物の正体が解明され2巻に渡った冒険も終了。
    次回の予告もあって、早くも娘のワクワク感が止まらない様子です。

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    2021年09月16日
  • 都会のトム&ソーヤ ドラマノベライズ~ぼくらの砦~

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    映画版に続きドラマ版(^^)こちらもまたお上品だわ~♪(ノ´∀`*)懐かしいエピソードの中に新しいエピソードが加わって「まちトム」お洒落風味という感じかしら?(* ゚∀゚)あっ決して原作がお下品だと言っているわけじゃないよヽ(´o`;

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    2021年09月11日
  • 都会のトム&ソーヤ 18 未来からの挑戦

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    ネタバレ

    内人と創也は、栗井栄太一行、ユラ、梨田と共に、ウォーレン・ライトが作ったゲームに参加する。
    昨日の敵は今日の友、ではないが、長いシリーズあるあるとはいえ、共闘ものは面白い。

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    2021年09月03日
  • 都会のトム&ソーヤ 完全ガイド

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    6巻までの総復習+ミニマンガ
    思い出すのには役に立つかもしれない。
    過去のシリーズを忘れた人にはオススメ。

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    2021年09月02日
  • 少年名探偵 虹北恭助の新冒険

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    【感想】
    ・ミステリ要素は、ないこともない。

    【一行目】
     「リターンズだ――」

    【内容】
    ・恭助くんはちょこっと出た(ような気がする)。主人公は若旦那だという一冊。

    ▼虹北商店街についての簡単なメモ

    【青谷】喫茶店「FADE IN」のマスター。美形だがミーハーな女性客を避けるため顔の下半分を髭で隠している。店名通り、映画好き。寅さんが映画の原点だと信じている。
    【妖/あやかし】京藤光太郎(きょうどう・こうたろう)監督の怪談映画。小野寺氏推薦。
    【綾小路】虹北市民病院の美形医師。響子は名医認定した。
    【一福/いっぷく】こちょう屋の隣にあるお好み焼き屋。響子の同級生、寺田春男くんの家。

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    2021年08月30日