はやみねかおるのレビュー一覧
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まるで舞台が違うが、
マーク・トウェインが書いた話とはまるで舞台が違うが、作品の持つ自由な雰囲気 冒険心は共通している。そういう意味で良い題名をつけたものだと感心した。ストーリー内容は、ミステリーもの 謎解きものだがそれはそれで楽しめる。しかし残念なことに絵柄がギクシャクしてどうも話の内容にのめり込めない。
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Posted by ブクログ
【感想】
・ミステリ要素は、ないこともない。
【一行目】
「リターンズだ――」
【内容】
・恭助くんはちょこっと出た(ような気がする)。主人公は若旦那だという一冊。
▼虹北商店街についての簡単なメモ
【青谷】喫茶店「FADE IN」のマスター。美形だがミーハーな女性客を避けるため顔の下半分を髭で隠している。店名通り、映画好き。寅さんが映画の原点だと信じている。
【妖/あやかし】京藤光太郎(きょうどう・こうたろう)監督の怪談映画。小野寺氏推薦。
【綾小路】虹北市民病院の美形医師。響子は名医認定した。
【一福/いっぷく】こちょう屋の隣にあるお好み焼き屋。響子の同級生、寺田春男くんの家。
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Posted by ブクログ
煉獄金貨を手にした者は、天国と地獄を味わう。そして、変身する――。その「呪われた金貨」は、スペインの深い森に囲まれた城にあると言われるが、その場所を正確に知る人はいない。そんな折、スペインのIT長者が、伝説の城と宝を発見したというニュースが飛びこんできた!世界中の大富豪や有名人が招待されたお披露目パーティに、クイーンや探偵卿、さらには精鋭の料理人たちが集結。はたして煉獄金貨を手にするのは、誰だ?
はやみねかおる先生の著作の中でも一番好きなシリーズですが、最近事件のきっかけが宝石だの金貨から声が聞こえて登場人物がふわふわとゲームを始める形式が多くてちょっと食傷気味です・・・。素直に楽しめなくな -
Posted by ブクログ
【感想】
・シンプルな謎とほほえましい登場人物たち。まあ、楽しく読めました。
【一行目】
アーケードのトンネルを、暖かい風が吹き抜ける。
【内容】
・駄菓子屋に知らない商品が並んでいる。
・心霊写真の謎。
・透明人間の足跡。
・商店街のプロモーションビデオとお願いビル。
・学校に鬼が出た。
▼虹北商店街についての簡単なメモ
【一福/いっぷく】こちょう屋の隣にあるお好み焼き屋。響子の同級生、寺田春男くんの家。
【お願いビル】元々は幼稚園受験から高校受験までのための塾ビルが建つ予定だったが不況で建設中止となり廃ビルとして残った。当初は「幽霊ビル」と呼ばれ子どもたちに大人気だったがお願いが