はやみねかおるのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレネットで「とても怖い児童小説」という感想を見かけて読んでみた
以下ネタバレ
元になった(?)「匣の中の失落」を読んでないせいか、分かったような分からないような
全然分かってない気がする
全て夢の(小説の中の)世界の話ということなのかな?
やたら語り手が眠り込むのはコナンのあれみたいな
語り手もまた夢の中の登場人物で、パーティーに招待されていたのは教授だけだったのか?
人気作家・平井龍太郎という作家自体が妄想ってところまでいく?通信兵だった平井氏はいた、彼が書いた小説もあった、けど大成功した推理作家・平井はいなかった
2つ目の罪は?
ラストのあれがそうなの -
Posted by ブクログ
ドイツで行われた「血の結婚式(Bloody wedding)」終了後、宝くじで『タヒチミステリーツアー』に当たったクイーンたちは、一路、南国の楽園タヒチへと向かう。『ゴーギャンの遺作を探せ!』というこのツアーに参加したのは、新婚旅行カップルやイタリアマフィア、ゴッホを名乗る男などあやしい人物ばかり。頭脳戦とだまし合いの末に、隠された名画を見つけるのは誰だ!?
お馴染みのメンバーで繰り広げられる面白い(ちょっと物騒な)ミステリーツアー。怪盗クイーンのシリーズは長らく読んできましたが、ヴォルフとローテが結婚までいくとは想定してなかったですねえ。というかはやみね作品を振り返ってもそこまできっちり公 -
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購入済み
まるで舞台が違うが、
マーク・トウェインが書いた話とはまるで舞台が違うが、作品の持つ自由な雰囲気 冒険心は共通している。そういう意味で良い題名をつけたものだと感心した。ストーリー内容は、ミステリーもの 謎解きものだがそれはそれで楽しめる。しかし残念なことに絵柄がギクシャクしてどうも話の内容にのめり込めない。
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