はやみねかおるのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
夢水清志郎シリーズの最後の本。
子どもが夢を語った時に、大人にできるのは子どもが夢について考えられるような世の中にしておきたい。
はやみねかおるさんの最後の言葉を聞いた時に、自分のこれまでの夢を振り返ってみると、いろんな夢があったなと思った。
それがいつの間にか語らなくなり、現実ばかり考えるようになり、一歩踏み出す気持ちややってみたいという気持ちが薄まりつつあるなと気づけた。
人生まだまだこれからなら、大人だって夢を語っていいと思う。
高杉晋作の言葉である、
おもしろき こともなき世を おもしろく
すみなすものは心なりけり
面白くするのは自分次第なら面白いほうがいい!
レーチと亜衣ちゃん