はやみねかおるのレビュー一覧

  • 「ミステリーの館」へ、ようこそ 名探偵夢水清志郎事件ノート

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    全編夢水清志郎作品で言う所の赤い夢の中にいるような作品でした。館の閉鎖空間とか、現実離れしたリアリストと超能力者のカップルとか。ミステリーも謎解きの謎より動機の謎(なぜこの事件が起こったか、なぜこの事件に誘導されたか)が全てを支配していた印象。
    赤い夢は何かとか具体的に語られる所を見たことはないんですけど、「現実と夢が混ざり合った超現実的パラレルワールド」みたいなものなんですかね?小説の中で迷い込む、日常の延長にある異空間というものでしょうか。
    舞台に乗せられて物語の上を運ばれているような読書体験でした。

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    2025年07月26日
  • リセットルーム

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    ネタバレ

    リセットルームに招待された8人の中学生がリセットルームに招待される権利を得る為のAR空間
    (実は学校ルーム)に招待される。
    で出しから現れる欠席者 ぬえからの依頼で探偵になり、リセットルームにいける権利をリタイアし、バグの真相を追う中3の僕。(おなじみキリンのアバター)孤独と読書を好む少女(ヘビのアバター)
    ピアノの音を追求する少女(ペガサスのアバター)
    英語を早く学びたかった少年(サルのアバター)
    小説を上手く書きたい少年(カワウソのアバター)
    誰からも避けられない人生に憧れる少女(トラのアバター)
    ネット依存症の少年(ネズミのアバター)
    次々と自らリアルが良かったり、自分の意思で空間から退

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    2025年07月22日
  • めんどくさがりなきみのための文章教室

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    めっちゃ役に立ちます。読みやすい文章の上に個性は立つとか、今までわかっているようで意識していなかったことを順番に教えてもらえる感じ。さっそく実践しはじめました!
    あとダナイ可愛い。

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    2025年07月16日
  • 少年名探偵 虹北恭助の冒険 フランス陽炎村事件

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    怪盗クイーンの陽炎村クロニクルきっかけで読み始めたけど、ちゃんとリンクしててめっちゃ面白かった!
    他の虹北恭助シリーズも読みたい!

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    2025年07月08日
  • 奇譚ルーム

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    ネタバレ

    奇譚ルームというSNSに招待された「ぼく」
    探偵は精神科医で、招待者。招待されたのは小説を書くために「ぼく」が作った登場人物が別人格となって表れていたのだったー
    マンガ家、
    先生、
    ヒーロー、
    アイドル、
    遊民、
    人形遣い
    キリン
    次々と奇譚が面白くないという理由で殺していったマーダラーの正体はなんと主人格の「ぼく」だったのにはびっくり。登場人物が別人格というのに意外性があって面白かったです。

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    2025年06月22日
  • 怪盗クイーン 陽炎村クロニクル

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    クイーンファンならめちゃくちゃ楽しめると思う
    情報多すぎるし、色々狂わされる最新刊!
    リトルクイーンが可愛すぎる
    1個前の巻と恭介読んでから読みたかったかも

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    2025年06月20日
  • そして五人がいなくなる 名探偵夢水清志郎事件ノート

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    再読。懐かしい。大人になってから読んでも面白い、本当に大好きな作品。
    当時は分からなかったけど、今ならなんでこのタイトルかも分かるようになった。

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    2025年06月12日
  • 怪盗クイーンからの予告状 怪盗クイーン エピソード0 【電子特典付き】

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    怪盗クイーンが主と思いきや、最初のお話は夢水清志郎側が主でとても楽しめた。夢水清志郎はほんとかっこいい!
    もちろんクイーンの初期もあり。ジョーカーくんの環境、出会いは切なかった。
    クイーンシリーズも読むの楽しみ。

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    2025年06月04日
  • 怪盗クイーンと魔窟王の対決

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    『“現実では絶対にあり得ない”を実現させてしまっている』

    本作は児童文学でありながら、そのストーリーの読み応えやトリック、そして表現の一つひとつは、大人が読んでも充分に感じることができるほど、満足感を得られる。

    本作は、世界中にその名を轟かせる怪盗・クイーンが、自身の「怪盗の美学」に見合った獲物を華麗に盗みとるという物語。
    (怪盗の作品ではあるある?なのだろう)

    驚くべきは、他の作品ではあり得ない、クイーンのもつ変装技術である。
    老若男女どんな姿にでも化けてしまうクイーンは、読んでいても何処に潜んでいるのかが全く分からない。
    言葉巧みに読者を操り、仕掛けが紐解かれた時には、ビックリ箱を目

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    2025年06月03日
  • 4月のおはなし ドキドキ新学期

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    ファミレスで読んで、いい気分のままチャリで家路に着いた。
    うつむいてばかりのお兄ちゃんタケシに、自信を持ってもらおうと奮闘する妹の春ちゃんの行動が想像を絶するものばかりで(さすが天才!)、楽しかった。

    兄妹ふたりの表情がとてもかわいく、特に笑顔は見てるこちらも嬉しくなった。

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    2025年04月16日
  • 都会のトム&ソーヤ(2) 《乱!RUN!ラン!》

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    児童書ならではの大胆さに洒脱さを加えることで、大胆な展開がさらに増すという面白さ。
    真正面から謎に取り組み、謎を楽しむ。鬼ごっこに音楽室野球に宝探し。堪能しました。

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    2025年04月03日
  • めんどくさがりなきみのための文章教室

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    自分が小説や台本を書く時に気をつけていたこと、意識していたこと、出来ていなかったことが全部網羅されていて、非常にためになった。
    また小説を新しく書きたい、そんな気持ちにさせてくれた。

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    2025年03月17日
  • 怪盗クイーン、仮面舞踏会にて ピラミッドキャップの謎 前編

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    何度読んでもクイーンのかっこよさは変わらない。あと皇帝や探偵卿、ホテルベルリンが登場するとワクワクする。
    ヤウズとエレオノーレとゲルブのやりとりが好きだった。
    上下巻なことを忘れていてここで終わるのかと焦った。

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    2025年01月03日
  • そして五人がいなくなる 名探偵夢水清志郎事件ノート

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    小学生のころ、このシリーズに出会っていなければ今のわたしはいなかったと思う。
    トリックが難しすぎずでも鮮やかで、ハッピーエンドで、笑えるところもある 小説(ミステリー)読むのにハードル高いと感じている人に勧めたい本です

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    2025年01月01日
  • 消える総生島 名探偵夢水清志郎事件ノート

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    はやみね作品を少しずつ読んでいます。
    人が消え山が消え館が消え島が消える。思い切ったトリックが楽しい。散りばめられたミステリネタが楽しい。映画愛がいとおしい。事件の真相がチクリと心に残る。
    そんな素敵なミステリ。これを子どもの頃に読めるのは羨ましい。

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    2024年12月23日
  • 都会のトム&ソーヤ(1)

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    小学生、中学生ぶりに読みました!

    今までに何度も何度も読んでいるお気に入りの1冊です。
    本当に読みやすくて、年齢関係なく楽しめる作品。
    内藤内人君の、あらゆる物を活用できるサバイバル能力が本当にすごいし、憧れてました!
    ただ楽しんで読めるだけでなく、知識も身につくから一石二鳥ですね!
    シリーズものなので、本当に内人君と創也君と冒険してるみたいな感覚になれる気がします。
    サクサク読めて、テンポも良いし、真逆な2人の関係も本当に面白いです。
    いつ読んでも、「都会のトム&ソーヤ」シリーズに夢中になっていた小学生時代を思い出して懐かしくなります!

    あらすじ
    冒険の始まりには、こんな三日月の夜こそふ

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    2024年12月23日
  • そして五人がいなくなる 名探偵夢水清志郎事件ノート

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    知らないで油断して読んだら度肝ぬかれた作品!

    当時は急いで全てのシリーズを購入して読み漁る。

    全てが本格で狂喜乱舞!

    ぜひ〜

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    2024年12月14日
  • 怪盗クイーンと魔界の陰陽師 バースディパーティ 後編

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    ネタバレ

    仙太郎が、今作では良いところがあってよかった…

    他の登場人物達も、余すことなく見せ場があって、ページ数があった分、丁寧で良かったです!
    最終的にゲルブのところに宝石が回ってくるのも、綺麗なオチがついた感じでしたね。

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    2024年12月07日
  • めんどくさがりなきみのための文章教室

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    非常に分かりやすい小中学生向けの文章の指南書。
    文章を書くのが得意な上から目線の猫(名前は「マ・ダナイ」)が、作文の原稿用紙を前にすると言葉が出てこず止まってしまう健に、面白いやり取りを交えながらコツを教えていく。
    どんな面倒くさがりでも、ダナイの説明を聞いていくうち文章を書きたくなってくるような、創作意欲をかき立てられる一冊。
    「どうせ三日坊主の自分が読んでも何も変わらないし、意味ないかな…」と半信半疑で開いてみたが思いの外実践しやすいことばかりが書かれていた。
    まずは200字日記から始めてみようかな。

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    2024年11月13日
  • 怪盗クイーン インド『もう一つの0』

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    ものすごくドキドキして面白かった。
    ツボだったのはクイーンと皇帝の会話が簡潔に話してるのにいっぱい話してるみたいだったこと。

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    2024年11月07日