はやみねかおるのレビュー一覧

  • 都会のトム&ソーヤ(5) 《IN塀戸》下

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    ネタバレ

     栗井栄太ご一行のつくったRRPG「IN塀戸」に参加している内人と創也の冒険の後半戦。
     あの自信家な創也が謎解きを途中で内人に譲るなんて!と思ったら、まさかの創也が「ニュー」だったなんて! しかも内人に何度も寄生しようとしてたのに失敗続きだったとは、内人のおばあちゃん仕込みのサバイバル能力、さすがです。
     本編の他にも内人と創也のお父さんズのお話も、この父たちにしてこの子たちあり、って感じ。2人にもまた出てきてほしいです。
     時見の力をもった真田女史が健一に恋をしたきっかけのエピソードとかも面白かったです。
     栗井栄太と創也たちとの「ぎゃふん」と言わせ合戦の今後にも注目。

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    2026年08月30日
  • そして五人がいなくなる 名探偵夢水清志郎事件ノート

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    夏休みにピッタリの本。

    小学校教諭ならではの子ども目線かつ、遊び心あふれる雰囲気で物語は進む。
    児童書ではあるが、大人でもトリックを解くのは難しいと思う。

    著者は本格推理が好きとのことがだ、条件があると。
    ①名探偵が出てくること
    ②不思議な謎が出てくること
    ③本格であること
    ④ハッピーエンドで終わること

    まさにこの本は、すべてを網羅している!
    いろいろなことに悩む自分は、ハッピーエンドで終わる小説を求めてるのかもしれない。

    この本のタイトルの参考となったアガサ・クリスティーの「そして誰もいなくなった」も読んでみたい。
    果たして、ハッピーエンドで終わるか…?(笑)

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    2026年08月26日
  • そして五人がいなくなる 名探偵夢水清志郎事件ノート

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    小学生ぶりに懐かしいなぁと思って読んでみた。
    はやみねかおる先生は本当に天才だと思う。
    大人でも面白いし幼稚ではない。
    いつもの最後の決め台詞も夢水清志郎が言っていそう。
    最初の3姉妹がバレるシーンで、文の違和感で複数人いると気づいたのは我ながら天才だと思った笑

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    2026年08月24日
  • 都会のトム&ソーヤ 22 ナイト列車で行こう!

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    ネタバレ

    今年の4月に、新刊が出たと知り、予約をした末、借りることができた。
    今までの内容を忘れていたため、20巻、21巻をもう一度読み直してから今回のを読んだ。

    シン・栗井栄太が作った「ナイト列車で行こう!」というゲームの概要が書かれたチラシを、栗井栄太と南北磁石とユラ、梨田先生がもらった。そして、その人達の友人や知り合いなどと一緒に参加することになった。また、その他に一般の参加者も多数いた。
    (栗井栄太のウイロウは、アルバイトで家庭教師をしている。その教え子のひよこ・栗井栄太のメイドとして雇った七海さん・梨田先生のバイト先の先輩のセナさん・ユラの友人の春歩が参加した。)

    ゲームの設定と内容
    かつて、神現の村(かみうつつ)という町があった。炭鉱で栄えた町で、最盛期には住民が1000人を超えた。交通手段は鉄道。そのナイト列車だけが、村とふもとの間を何往復もしていた。しかし、ある日、村から一晩で全員が消え、ぬけがらのようになってしまった。老狗(ろうく)が犯人という推測が出たが、それが誰かがわからない。プレイヤーは、知力と体力を使い、列車からの脱出、神現の村の謎を解決し、ゲームをクリアしなければならない。

    シン・栗井栄太からのメッセージ
    かつて伝説のゲームクリエイターとして有名な存在だった栗井栄太は、今は現在、何もしていない。ゲームを作らないゲームクリエイターは死者と同じ。だがゲーマーには栗井栄太のような存在が必要。だから私はシン・栗井栄太になった。

    まず最初に全員を1つの電車に乗せるとクイズが始まり、1つ1つ電車の号室の連携が外れていった。
    そこからクイズ正解者と不合格者に分かれ、合格者(栗井栄太と、南北磁石、ユラ、梨田先生、ひよこ、七海さん、セナさん、春歩)は、ナイト列車に乗ることになった。

    そこにはスピーカーから聞こえる車掌の声。 そして、老狗を含む「役割」を1人1人与えられ、その役割に沿った行動をしないと失格になるというゲームが始まった。
    しかも、その役割は全員違う役割ではない。
    老狗は、睡眠薬を保持しており、その睡眠薬を自分以外の人に飲ませ、その人を消したということにできる。
    しかし、自分の役割を喋ってはいけない。 バレたり、喋ったりしたらゲームオーバー。その役割に沿った行動もしないことも、ゲームオーバーだと言われた。

    列車の中に1人1部屋与えられたが、油断しているうちに次々と睡眠薬で飲まされた。
    最終的に残ったのが、南北磁石とユラさん。

    3人で話し合いをしているうちに、創也とユラさんの役割がバレてしまった。
    しかもまだ老狗は誰かわかっていないため、老狗は生き残っている。そして老狗に盛られた薬を飲んで、創也とユラは寝てしまった。

    内人だけが役割がバレていない、つまりゲームオーバーになっていない。
    すると、車掌からアナウンスが入った。内容は、「ナイト列車には、爆薬が積んである。終点の神現の村に突っ込んだ時、その爆薬が爆発する。」
    それを聞いた内人は、創也を叩き起こす。

    その頃、創也の夢の中では、内人の、見ためや口調を真似した黒夜に出会う。

    創也は、黒夜のゲーム上の役割が老狗ということ、一晩にして村人が全員いなくなったという謎の解明、ナイト列車が何時間もトンネルから出ない仕組みなどを推理し、それを話した。

    そしてこのゲームの制作の発端を黒夜からきいた。
    (黒夜は、知り合いに、資産が10億ドル以上を持っているビリオネラを数人知っている、彼らの望みは、他のビリオネラよりも先に資産1兆ドル以上持っているものという意味のトリリオネアになること。
    その相談を黒夜にされ、黒夜はその望みを叶える見返りに、今回のゲームの線路の整備や、ナイト列車の改造、その他もろもろのお金を負担してもらった。
    そして、ひよこ、七海さん、セナさん、春歩に声をかけ、シン・栗井栄太を名乗らせ、ゲームのアイデアを出させて、今回のゲームをプロデュースした。そして、その4人を栗井栄太たちに接近して、今回のゲームに参加させるように仕向けた。)

    夢から覚め、叩き起こされた創也は、内人と一緒にナイト列車を止めることに尽力した。
    しかし、やっと止まった列車が再び動き出した。
    黒夜は、南北磁石の二人のほっとした束の間の絶望した顔が見たいがために、あえてそのように細工したと言った。

    黒夜は、南北磁石の二人がギャフンと言えば、完全に列車を止めると言ってきたが、創也は諦める様子はない。
    黒夜のこれまでの動きや今後の たくらみなどを話したら、黒夜が降参した。

    結局、内人の役割は何だったのかが不明なまま。

    ナイト列車で行こうのゲームが終わり、何週間か経った頃。
    みんながまるでそのゲームをプレイしたことを忘れたような行動をしていることに内人が気づく。
    そういう内人も、そのゲームをプレイしたことの記憶が薄くなっていってることにも気づいていた。

    そんなことは置いといて、とりあえず今依頼されたゲームのアイディアを2人で考えようと思った、内人であった。

    今までよりも壮大で壮絶なRRPGだった。 ところどころ、ハラハラドキドキした。
    しかし、それでも疑問は残る。
    内人の役割は何だったのか? 黒夜はなぜ、内人の格好や口調を真似して、創也の夢の中で出てきたのか?
    (もしかしたら、前回M大学で南北磁石2人の声を学習して創也の声で内人をだまそうとした つもりが、見抜かれたから、今度は内人の声をしたのか?)
    いずれ分かってくるだろう、ワクワクした気持ちで待とうと思った。

    あとがきで、はやみね先生がどのような生活をしているかが書かれてあった。

    年末になると竹取の翁に変身し、巨大門松を作っていて過去最長は高さ11メートルを超えてしまったということ。
    また、老舗干柿店舗勇嶺堂第38代主人、勇嶺薫を名乗りながら猿たちと渋柿の争奪戦をして、干し柿を作っていること。
    その勇嶺堂の干柿は、販売していないため、どれだけ並んでも買えない。

    そして最近は、赤い夢学園校長の肩書きを持っていること。半世紀以上昔に教職を辞めたのに、いつの間にか校長先生になってしまった。
    などが書かれていた。

    干し柿の部分は、この本の内容で唯一笑った。

    そして、この先、他にも色々伏線回収をしていくこと。 次は久々に学校が舞台。広げたお風呂敷を畳みつつ、どのような物語になるか刮目して待つこと。 と書かれており、次いつ発行されるかが分からず、待ち遠しいな、早く読みたいなと思った。

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    2026年08月20日
  • 都会のトム&ソーヤ(1)

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    本を読むようになったきっかけの本で、今でも新刊がでると読みます。しかし1作目から20年以上経過しているが完結する気配なし。

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    2026年08月16日
  • 亡霊は夜歩く 名探偵夢水清志郎事件ノート

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    作中の「すべての大人に子どもの時代があった」というセリフが印象的。子どもの頃は大人の言うことに納得がいかなかったり、モヤモヤしたりすることもあったけれど、大人だって子ども時代を経てさまざまな経験を重ねながら今に至っている。あの頃は分からなかったな…。
    レーチの初登場回でもあり、亜衣とのやりとりがとても初々しくて微笑ましかった。50円玉のシーンが良かった。
    そして、“あえて謎を解かない””見守る”という選択をする教授の優しさが光り、心があたたかくなる作品だった。

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    2026年08月14日
  • そして五人がいなくなる 名探偵夢水清志郎事件ノート

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    ずっと大好きで、定期的に読み返している大切なシリーズ。児童書だけど、大人が読んでも本当に面白い。子どもの頃は同年代だった三姉妹と同じ目線で読んでいたけれど、今なら教授や伯爵が伝えたかったことがよくわかる。
    作中で描かれるのは、「子どもらしい生活が送れないほど忙しい」子どもたちの身に起きる誘拐事件。これは今の子ども達にも通じるものがある気がする。小学校の先生をしながらこの作品を書いていたはやみね先生ならではの優しく、深いメッセージが詰まった作品だと思う。

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    2026年08月13日
  • 消える総生島 名探偵夢水清志郎事件ノート

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    「島が消える」ってどうして!?と思って読み始めたけど、トリックを聞いてなるほど!
    なかなかないトリックで面白い!

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    2026年08月13日
  • 夏休みルーム

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    ネタバレ

    シロクマが協力してたなんて予想外でびっくりしましたΣ('◉⌓◉’)
    パスワードのやつやっぱりたぬきじゃね…(ಠ_ಠ)?

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    2026年08月12日
  • 怪盗クイーンに月の砂漠を ピラミッドキャップの謎 後編

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    ジョーカーとクイーンのやり取りが好き。ジョーカーは普段色々言ってても拾ってくれた恩義を強く感じてるし、クイーンは共通してずっと大事にしてる。

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    2026年08月11日
  • 亡霊は夜歩く 名探偵夢水清志郎事件ノート

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    やっぱりこのシリーズは面白い!
    学園の7不思議で、最後は子ども向けとは思えないラストだったけど、何回読んでも面白い。

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    2026年08月10日
  • 消える総生島 名探偵夢水清志郎事件ノート

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    大好きなんですよはやみねかおる先生の夢水清志郎シリーズ。
    小学生の頃、何度読み返したことか、そしてなんと、また読み返したんだぜ〜。

    ミステリーなので、あんまりベラベラ喋らないように気をつけます。

    これはね終わり方が大好き(突然最後から喋る)
    謎が解けたと思いきや。
    えー!教授のあの性格って...!!!ってなる。

    30年くらい前の本なんだけど、今の時代にとってもすごく大事なことが書いてあるし、
    夢水清志郎シリーズは、面白いだけじゃ終わらないけど、説教くさくもなくて、読んだあとはしばらく考えたりもする。今回だったら、戦争のこと、戦争で、全てを失って、命だけが残った人のこととか。

    今読んでも、ユーモアもあるし、大人でも楽しめるトリックなんじゃないかなって思う。

    夢水「言ったでしょ。僕は名探偵だ。って。」

    普通の人は、名探偵ですと言われてはいそうですかとならないと思う。
    ↑その通りすぎて大笑い

    まじでアニメ化されてほしすぎるんだけど(この、村田四郎さんの絵がだーいすきだから)
    でも本で読むから楽しいのかな。
    とにかく、私の人生を彩っていることには間違いないシリーズだね!だーいすき!

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    2026年08月05日
  • 奇譚ルーム

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    ネタバレ

    小学生の娘に薦められて読んだのだが満足いく内容だった。
    ミステリーテイストで進んでいくのだが、最初予想していた結末とは全く違ってて、犯人は当たったのだがオチは全く別の内容だった。

    今邑彩が好きな人は好きな気がする。『ルームメイト』を思い出させるような内容だった。

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    2026年08月05日
  • 都会のトム&ソーヤ(16) スパイシティ

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    ネタバレ

    まさか、ドライ•ドラッヘンが出てくるなんて…!2回目読んだけど、ドライ•ドラッヘンには1回目は気づかなかった〜。
    スパイシティ。栗井栄太の秘密が、明らかになっていく。
    それにしても、梨田奈亜さん、強すぎ!栗井栄太全員でも勝てない相手。

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    2026年08月04日
  • 怪盗クイーンはサーカスがお好き

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    今回も、一気読みだった。
    名探偵・怪盗の双方の視点からシリーズものを出せるってすごい。
    多角的な視点で物語を書くのは難しいと思うから。

    RD、今でいうAIみたい。
    2002年の時点でこの発想が出ていて、時代を先取っていたのは驚き。
    小見出しがサーカスのシーンになると細かく設定されており、緊迫した状況が伝わってきた。
    見出しは内容を示すだけでなく、臨場感を伝えることもできることを学んだ。

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    2026年08月03日
  • そして五人がいなくなる 名探偵夢水清志郎事件ノート

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    小学生の時に大好きだったシリーズ!
    たまたま本屋でまた出会って、「なつかしい!」と購入。
    やっぱりいつ読んでも面白い!

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    2026年08月01日
  • 魔女の隠れ里 名探偵夢水清志郎事件ノート

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    情景が思い浮かぶような小説で、とても分かりやすかった。
    亜衣の独り言や思ったことは、私も思うことだから臨場感があった。
    今回は、少し悲しい物語で小学生向けとは思えないほど。

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    2026年07月31日
  • リセットルーム

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    ネタバレ

    とても面白くて、人生について考えられた。
    ホストの女の子が可愛い!
    私ならアバターはネコです٩( ᐛ )و

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    2026年07月31日
  • 消える総生島 名探偵夢水清志郎事件ノート

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    小学生ぶりに手に取った。

    260ページあるが、ほぼ1日で読み切った。
    久しぶりに「続きが気になる!」という時間を楽しめた。

    はやみねかおる先生の小説は情景が思い浮かびやすく、自分も登場人物の一人かのような没入感を体感できる。

    ヒントになるキーワードは当たっていたけど、謎解きまではならず(笑)

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    2026年07月20日
  • 5分後にお風呂に入りたくなる! 湯けむり文学

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    サウナが大好きだけど最近行けてなくて、この前夏でも湯船に浸かってみたらお風呂上がりの扇風機が最高に気持ちよくて、その時のすっきりしたような気持ちになれた本。いろんな風呂エピソードが詰まってます。

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    2026年07月16日