はやみねかおるのレビュー一覧
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ネタバレとある映画の予告編フィルムのロケを兼ねたクリスマスパーティーに招待された3姉妹。
両親が旅行のため、仕方なく保護者として夢水清志郎も一緒に参加することになった。
無人島で撮影することになり、クルーザーで無人島へ行った。
しかし、降りた瞬間にクルーザーが爆破された。その後も人が行方不明になったり、宿泊する館が消えたり、無人島にあった山が消えたりと、色々きえた。
その真相をさくっと解決した夢水清志郎だった。
だが、みんなには納得しそうな謎の真相を伝えて、本当の真相は、真犯人に郵便で送った。
太平洋戦争のことや、レアメタルのことなど、色々関係していて、とても面白い物語だった。
だが、後半の方で -
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ネタバレもうすぐ学園祭が始まるという頃に事件が起こった。
故障して、長年鳴っていなかった学校の時計塔の時計が1時間ごとに音楽が鳴り出した。
そして、文学部のパソコンから亡霊(ゴースト)と名乗るものから文章が入力されたフロッピーが見つかる。
その内容は、要約すると、拘束に縛られてるのは、息が詰まりそう、みんな同じような考え方をしないといけない学校は、とても嫌だ。 校則にとらわれて、感情なくしたロボットを作りたくないから、学校を破壊してやるという内容だった。
そのほかにも、学校の四つの伝説を元に、色々な不可思議なことが起き、夢水清志郎が最終的に解決する物語だった。
途中、真犯人が夢水清志郎を事件か -
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ネタバレ栗井栄太ご一行のつくったRRPG「IN塀戸」に参加している内人と創也の冒険の後半戦。
あの自信家な創也が謎解きを途中で内人に譲るなんて!と思ったら、まさかの創也が「ニュー」だったなんて! しかも内人に何度も寄生しようとしてたのに失敗続きだったとは、内人のおばあちゃん仕込みのサバイバル能力、さすがです。
本編の他にも内人と創也のお父さんズのお話も、この父たちにしてこの子たちあり、って感じ。2人にもまた出てきてほしいです。
時見の力をもった真田女史が健一に恋をしたきっかけのエピソードとかも面白かったです。
栗井栄太と創也たちとの「ぎゃふん」と言わせ合戦の今後にも注目。 -
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夏休みにピッタリの本。
小学校教諭ならではの子ども目線かつ、遊び心あふれる雰囲気で物語は進む。
児童書ではあるが、大人でもトリックを解くのは難しいと思う。
著者は本格推理が好きとのことがだ、条件があると。
①名探偵が出てくること
②不思議な謎が出てくること
③本格であること
④ハッピーエンドで終わること
まさにこの本は、すべてを網羅している!
いろいろなことに悩む自分は、ハッピーエンドで終わる小説を求めてるのかもしれない。
この本のタイトルの参考となったアガサ・クリスティーの「そして誰もいなくなった」も読んでみたい。
果たして、ハッピーエンドで終わるか…?(笑) -
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ネタバレ今年の4月に、新刊が出たと知り、予約をした末、借りることができた。
今までの内容を忘れていたため、20巻、21巻をもう一度読み直してから今回のを読んだ。
シン・栗井栄太が作った「ナイト列車で行こう!」というゲームの概要が書かれたチラシを、栗井栄太と南北磁石とユラ、梨田先生がもらった。そして、その人達の友人や知り合いなどと一緒に参加することになった。また、その他に一般の参加者も多数いた。
(栗井栄太のウイロウは、アルバイトで家庭教師をしている。その教え子のひよこ・栗井栄太のメイドとして雇った七海さん・梨田先生のバイト先の先輩のセナさん・ユラの友人の春歩が参加した。)
ゲームの設定と内容
かつ -
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大好きなんですよはやみねかおる先生の夢水清志郎シリーズ。
小学生の頃、何度読み返したことか、そしてなんと、また読み返したんだぜ〜。
ミステリーなので、あんまりベラベラ喋らないように気をつけます。
これはね終わり方が大好き(突然最後から喋る)
謎が解けたと思いきや。
えー!教授のあの性格って...!!!ってなる。
30年くらい前の本なんだけど、今の時代にとってもすごく大事なことが書いてあるし、
夢水清志郎シリーズは、面白いだけじゃ終わらないけど、説教くさくもなくて、読んだあとはしばらく考えたりもする。今回だったら、戦争のこと、戦争で、全てを失って、命だけが残った人のこととか。
今読んでも