はやみねかおるのレビュー一覧
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まず全体的に読みやすくて難しい言葉と難解な文章がほぼないから、すらすら読み進めていった。
文章が苦手な自分にとって本当に役に立つと思っている。文章を上手にするのに、具体的なトレーニングの実例がいくつ挙げられている。例えば、最初に文章を書くときに、他人に褒めてもらうとか、下手な文章を書いたら、笑われるとかを考えないでとりあえず書く。そして、たくさん書いて良いところだけを残す。
また、毎日200文字ぐらい日記を書き、一日中に起こったこと、自分の悲しいこと、嬉しいこと、なんでもいい。大事なのは書き続けることだ。
それだけではなく、文章の基本的なルール、細かいところまでも丁寧に説明している。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ猫が文章指南してくれる本。読み物としても面白い。
後半は「小説指南」になっていて、難易度が上がっている。目次を見たつもりだったけど、小説指南になってるの気が付かなかった。……下手な小説教室本より、役立つ。
横書きなので、苦手な人は注意かもしれない。私も、若干読みづらいと思ってしまった。本は縦書きの方が好き。
それでも、内容は良かった。
小説を書く人にお勧めしたい本。
この本は小学生向けだから分かりやすく『賞』や『小説家』になる話になってるけど、小説を書く目的は人それぞれで良いんだよと私は思う。私が大人になってしまってるからだろうけど。私が子供だったら、『賞』や『小説家』を目指してた。でも -
Posted by ブクログ
ネタバレ作者公認の「大きく物語が動いた」か。プランナの正体はAIのようなものから指示を受ける者達の総称。今回コクヤは内人を騙して五芒星を完成させ人類が醒めない夢を見ることを防ごうとした。そして、それに対して内人を操る「神」が存在する。ようやく、満を持して、明確に敵がわかったような気もする。加護妖はどっち側だ?妖は何とかして内人をゴールさせようとしてた。直進に拘ってたのも妖だった。妖はコクヤ側?スリップのことも知ってる「神」ではないのか?それとも「神」とは別のプレイヤーのアバターとか?コクヤや妖は対戦相手のアバター?
都会トムシリーズともしばらく会えなくなる。ピリオドを打つには確かにここが良いだろう