はやみねかおるのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
これはとてもよい本。文章の書き方の超基本である。全部学校で教えていることながら、学年が上がるにつれ忘れられ、一人一人指導される機会が難しい。テンプレをネットで探していいよという柔軟さも今らしいくてよいのではないでしょうか。型は大切。生成AIに簡単に文章を書いてもらえる今、自分で書くことの意味を考えるこの頃です。
以下、好きなところ抜粋↓
アンテナが低いと、自分の気持ちが、どんな風に動いたかわからない。本当は、いろいろ感じているのに、見過ごしてしまう。
五感を使って書く。
文を読んだ人が、頭の中にイメージできるよう、できるだけ詳しく言葉で書く。
自分が何を感じているか?つねに意識するのが大事。
自分の気持ちを知るだけで、感性は豊かになる。 -
Posted by ブクログ
ネタバレリセットルームに招待された8人の中学生がリセットルームに招待される権利を得る為のAR空間
(実は学校ルーム)に招待される。
で出しから現れる欠席者 ぬえからの依頼で探偵になり、リセットルームにいける権利をリタイアし、バグの真相を追う中3の僕。(おなじみキリンのアバター)孤独と読書を好む少女(ヘビのアバター)
ピアノの音を追求する少女(ペガサスのアバター)
英語を早く学びたかった少年(サルのアバター)
小説を上手く書きたい少年(カワウソのアバター)
誰からも避けられない人生に憧れる少女(トラのアバター)
ネット依存症の少年(ネズミのアバター)
次々と自らリアルが良かったり、自分の意思で空間から退室したり。バグの正体、難病のアキラに退室させられる。結局リセットルームに行ける権利は誰もいないというオチ。そしてやはり、黒幕はシロクマ笑
ラストはシロクマがリセットルームを作る為のデータを作った事により、アキラは治療をうけれることになる。助からない未来をリセットできた、シロクマの精神科医の腕には感冒しました。
もし、リセットルームに行ける権利があるなら、
私もリセットしたい。こんな今はいらない。あれから先の今までやこの先の未来は要らないから、ずっとずっとあの時のまま心地よく過ごせる世界に行きたい。シロクマみたいな精神科医がリアルにいたら、私も救われるかもしれない
ルームができたら、きっと救われるに違いない
ルーム出来て欲しいなぁ。
しかし、奇譚ルームや、夏休みルームみたいなドンデン返し見たいな展開は無かったので物足りない人もいるかもしれない。