はやみねかおるのレビュー一覧
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購入済み
シリーズ面白かった
夢水清志郎の漫画版の最終巻。小説版と異なるシーンもあったが、これはこれで面白かった。画が綺麗だったので、小説版の最終巻まで漫画を続けて欲しがった。
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ネタバレ 購入済み
大好き
文章を書きたいけど面倒な人、上手く書けなくて困っている人だけではなく、小説を書いていていき詰まったり、中々上達した気がしない、書きたいのに何を書けばいいかわからないなど悩みがある人にも良いかと。
わかりやすいです。まずそれが一押しなところ。文章を書くのが面倒だったり苦手だったりする人向けなので、無駄なく、でも抑えるポイントをきっちり抑えて、かつやり易く作られています。 -
Posted by ブクログ
ちゃんと読んだ初めての小説。
知り合いが読んでいたから自分も何となく買って読んだけど「こんなにも小説は面白いのか」と、今まで生きていた中で一番の衝撃を受け、退屈な日常がどこかに吹き飛んでいってしまったみたいだった。(今まで、といっても当時小学3年だけど笑)
読書に没頭していくきっかけになった本でもある。最初に出会ったのがこの本じゃなかったら本を読むことに今ほど楽しみを見出だせていなかったかも。はやみねかおるに(いい意味で)人生狂わされた人間は多分私だけじゃないはず。
袋とじの本が珍しいということすら知らずに読んでいた。楽しかった。初めて読んだ時から何年も経つけど、今でもたまに当時の気持ちを思い -
Posted by ブクログ
今回、創也と内人は謎のゲームクリエーター、マクリ氏に紹介されたバイトの結果、魔女のゲームに参加する事になる。ゲームに勝利するために、創也の頭脳と、内人のサバイバル能力、両方を活かす場面があって満足なんだけど、ゲームが開始されるまでに本の半分を使ってしまうのは、ちょっとバランスが悪い気がする。ゲーム部分をもっと楽しみたかったけど、そうすると上下巻になっちゃうんだろうな。あとがきにも、予定枚数オーバーして削ったと書いてあるので、削らなかったバージョンが読みたいと思う。これまでの登場した人物が出てきたり、ゲストキャラがいたりと、面白いところはたくさんなのだけど、ネタバレになるので書けない。
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購入済み
純粋に文庫の漫画化
文庫を漫画化した作品です。
小説は長いから…と読むのを避けていた人にオススメ。話が一冊に上手くまとまっているので、謎解きが純粋に読みたい人にもオススメです。
掲載誌が少女向けであり、教授のビジュアルが原作のイメージよりイケメンですが、特にこれといった恋愛要素はありません。純粋に推理モノとして楽しむ作品です。