はやみねかおるのレビュー一覧
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ネタバレ内藤内人は小2の時にタイムカプセルを埋めた山が再開発されるため掘り出しに。竜王創也は、その再開発する山の下見と山の中にある屋敷のリノベーション考案をしに、偶然同じ山に登る。
しかも、また偶然にタイムカプセルが埋まっていると考えられる屋敷に内藤内人が侵入。竜王創也は、屋敷を埋蔵金探しのできるアミューズメントパークにリノベーションし、お客さんが楽しめるようにブービートラップをしかける。
お互いが どこでなにをしているのか分からない状態で偶然同じ場所で対決する形になった。
結局、竜王グループに潜み竜王創也に直接リノベーションについて説明と現場同行した職員がプランナで、ブービートラップを命をおと -
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ネタバレ主人公2人がゲーム作りなどをする場所、砦。
その砦のまえに散らばっていた部品を組み立てたら、壊れていないジュークボックスができた。
ジュークボックスを再生すると8つの物語が流れた。
音痴な浦沢ユラ、小学校の時から共感覚があるウイロウ、竜王本社ビル屋上に畑を作って農作業をすることがストレス発散になっているが たまに刀持参の重要会議がある竜王グループ会長の総乃、とある民俗学者とともに謎をとく真栗、バイトをするために人間離れしたストレッチをする梨田、捏造など関係なしに番組制作をする堀越の父、単発バイトをくりかえす創也の父、ニュースキャスターにチャレンジするナオコの物語だった。
その物語のなかに -
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手に入ってしまった都合で、一作目→五作目という謎の順番で読んでしまっていますが一応楽しめました。前作までのキャラクターがギリギリネタバレまでは行かないぐらいのきわどい露出で出ていらっしゃるので、そんな生存が気になるようなシリーズではないとはいえ、まあ順番通りに読んだ方がいいですよねえ。
総ルビとはいえ、はやみねかおる先生独特の「語彙力厨二病」な言い回し、キャバレーの呼び込みみたいという比喩など、小学生が一人で読むには難解(笑)な文章ですが、ここまでシリーズを読んでいる人なら分かりきったことと思います。
「名探偵と役者は3日やったらやめられない」かあ、探偵の方は名探偵ってつけないといけないん -
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まず全体的に読みやすくて難しい言葉と難解な文章がほぼないから、すらすら読み進めていった。
文章が苦手な自分にとって本当に役に立つと思っている。文章を上手にするのに、具体的なトレーニングの実例がいくつ挙げられている。例えば、最初に文章を書くときに、他人に褒めてもらうとか、下手な文章を書いたら、笑われるとかを考えないでとりあえず書く。そして、たくさん書いて良いところだけを残す。
また、毎日200文字ぐらい日記を書き、一日中に起こったこと、自分の悲しいこと、嬉しいこと、なんでもいい。大事なのは書き続けることだ。
それだけではなく、文章の基本的なルール、細かいところまでも丁寧に説明している。 -
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ネタバレ猫が文章指南してくれる本。読み物としても面白い。
後半は「小説指南」になっていて、難易度が上がっている。目次を見たつもりだったけど、小説指南になってるの気が付かなかった。……下手な小説教室本より、役立つ。
横書きなので、苦手な人は注意かもしれない。私も、若干読みづらいと思ってしまった。本は縦書きの方が好き。
それでも、内容は良かった。
小説を書く人にお勧めしたい本。
この本は小学生向けだから分かりやすく『賞』や『小説家』になる話になってるけど、小説を書く目的は人それぞれで良いんだよと私は思う。私が大人になってしまってるからだろうけど。私が子供だったら、『賞』や『小説家』を目指してた。でも