はやみねかおるのレビュー一覧
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今回は内人と創也の母校が舞台。
なんとあの栗栄太一味の柳川が教育実習生として登場。
当然なんか裏があると思うわな。
同じく教育実習生としてやってきた梨田先生は前評判を裏切りつつも評判は悪くもなく。 しかし見た目からは想像もつかない能力を発揮して男子生徒達に一目置かれる存在となる。
んでもって、この学園に七年前に起こった”呪い鬼”事件。
それの模範というか再来というかとにかくその事件をうわさに聞いていた誰もがそれを思い起こさせる騒動が。
今回の敵は神宮寺が自分たちより上かもしれないと認めるだけでなく、容赦なく相手を殺そうとしてくるのでかなりヤバイ。
推理小説研究会会長の沢田京次郎もなかなか -
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ネタバレクイーンのジョーカー大好き度が凄まじかった…微笑ましいと言いたいがクイーンの暴走具合がハンパない笑
肋骨折れるまで抱きしめるとは…笑
最後にジョーカーくんが自分が幸せだと言えてしかも微笑んだなんて感動ですね!
ヤウズ頑張った!ヤウズを助けに来たお師匠様が珍しくかっこよかったなぁ…
てかクイーンからモノ取れるってナユタちゃん強いんじゃない…?スルーされてるけど…
RDも人工知能なのに人間臭くなってきたね!
クイーン助けに来る場面とか紳士じゃん!RD紳士!!
てか記紀に対して羅羅って…ふざけてんのかと言いたくなったが、羅羅の中身がまじめに考えられててまじではやみね先生だよなぁ(褒め言葉) -
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館をテーマにしたミステリアンソロジー。さまざまな読み心地だけれど、どの作品に登場する館も魅力的です。
お気に入りは恩田陸「麦の海に浮かぶ檻」。やはり大好きなあのシリーズ路線なので。この雰囲気がたまらなく素敵です。
井上真偽「囚人館の殺人」も凄かった! オカルト路線かと思いきや、最後まで読むとしっかり本格。ものすごく伏線がいろいろとあって、やられたなあ、と。事件の凄惨さと真逆の静かな読後感も印象的でした。
そしてこれまたある意味凄すぎるのが白井智之「首無館の殺人」。よくぞこれほど鬼畜でグロテスクなトリックを考えつくものだなあ……真似できません。 -
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南北磁石が遂に新作のゲーム制作に乗り出した!
今回はゲームのテストプレイに向けての準備段階のお話。
結構金かかってます。 創也が自分の祖母に企画を持ち込んでフィールドとして使う学校を借りたりと気合の入り方が半端ない。
南北磁石がサラリーマンの平均生涯賃金以上を稼ぎ出している事にびっくり。 もしかしたらこれまでの本の中で語られてたかもしれないけど、記憶していないのでとにかくびっくりw
竜王グループの総帥であるおばあちゃんは別の目的の為に創也達のゲームを利用しようとしている。 しかも彼らのゲームの企画を不良品とバッサリ。
なんとかこのおばあちゃんの鼻を明かしてもらいたい物だ。
話としてはゲーム -
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黒須島という人工島で行われるゲームの招待状が内人と創也の元に送られてくる。
そこには栗井栄太も参加する旨が書かれていた。
なぜか今回は卓也さんもすんなりと認めて同行する事に。
果たして黒須島クローズドとはどのようなゲームなのか。
内人達は今回どんな危険な目に遭ってしまうのか。
相変わらず創也はすかした野郎だ!w
内人のおばあちゃん語録みたいなのでないかね。
夏はちょっとした冒険みたいな事をはじめてみたくなりました。 あくまで思っただけ。
しかし、プランナなる集団が現れてから舞台設定の規模が大きくなってますねぇ。
それにやたらきな臭いし、戦闘やサバイバルに長けているキャラが増えてきてま -
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ネタバレブラッククイーンというクイーンの偽物がでてきます。世界各地でおきた“奇跡”とよばれるフィニス・パクトゥンをおこす起爆剤のようなエッグがあるのですが、新たに発見された十番目のエッグをめぐり、クイーンとブラッククイーンが争います。やっぱり、本物のクイーンはC調と遊び心を大切にしていて、かっこいいです。敵わないですね。
また、この作品では登場人物たちの「悪」についての考え方が書かれています。
詳細不明の探偵卿、ウァドエバーにとって「悪」とは、“自分のことしか考えないこと(p292)”だそうです。その助手であるパイカルは、「悪」の定義は「美しくないもの(p318)」と言っています。
「悪」とは、「正 -
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新作シリーズ2作目。
今回もそんなにイライラすることなく読めたけれど、これって小学生の話だよなぁ……と少し首をかしげてしまった。
今って学外の引率は教師同伴できないのではなかっただろうか……。
車の運転なども。
親の車とか自力で行かないと駄目、だったような……なんて現実的なツッコミをしつつ。
風街先生はほかのシリーズに出てたみたいだけれど読んでいないからかあんまりつながりが見えず、こういう最強キャラは突然出てこられると浮くので微妙な感じがする。
あんまり愛着がないからだろうか。
法灘功が若き民俗学者って言ってたけど、若すぎでは……。
と、冷静につっこみつつ、のぼぅの最後の神がかりは凄かった。