はやみねかおるのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この作品は
夢水清志郎シリーズとは違って
あまりトリックは重視ではなく
人間関係が中心なので
ちょっと戸惑うかもしれませんね。
でも名探偵の気持ち
よーーーーくわかります。
そう、学校だと演じないといけないのです。
それを嫌うの、よく理解できます。
それとゲームとかの話題…
多分彼は彼なりに「疎外感」を感じていたのでしょう。
一番心打たれるのは
最後の事件でしょう。
トリックはあまり凝ってはいません。
このシリーズはあくまでもメインは人です。
もしこれを読んで
こういうことに関わっている人は
本当、やめていただきたいなと思います。
この例になっては遅いのですから…
他にもこの年の子供の -
Posted by ブクログ
超がつくほどグータラ名探偵シリーズ
3作目。
もう迷探偵は恥という要素がないようです。
総生島に行くためあの手この手を使って
一緒に来ちゃうんですから(笑)
なんていう人だ。
事件そのものは
これは状況上どうしても
トリックとして使いうる手段が
限られてしまいますのでこれはわかってしまいました。
でもこの作品は好きなので問題なし!!
ちなみにいつものことだけど
すんなりは終わらないのです。
最後の「真」の真相が明かされます。
そこに出てくる言葉…
大人である私たちにぐさりと来ます。
これは反論できないなぁ。
いろいろなことも学べる良書です。 -
Posted by ブクログ
幻のゲームクリエーター、とうとうその姿をあらわす!というわけでおもしろかった。お話は二部構成と箸やすめ。相変わらずなサバイバルな内人はすごいです。なにかと頼りまくりな創也が笑える。信じてる、といえば聞こえはいいけれど?まあいいコンビ、なのだろうな。こわーい卓也さんが毎回出し抜かれてるところが楽しい。あとでしっかり叱られてはいるみたいだけど。そしておばあちゃん!やっぱなぞだわ!内人の父、普通のおじさんってことでちょっぴり登場してたけど、ホントに普通なのかしら?食べれるときにしっかりたべて休めるときにしっかり休む。うんそれはできてる。できてないのは・・・童謡弁当だなあ。私って過保護に育てられたなあ