はやみねかおるのレビュー一覧

  • 都会のトム&ソーヤ(7) 《怪人は夢に舞う 〈理論編〉》

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    それでいいのか怪人は夢に舞う(笑)
    ちょっと面白いゲームを作ると息巻いていた割には荒が目立ちすぎる気がするのですが創也君…
    と手厳しいことを思いつつも、ゲーム作成を邪魔してくるピエロとは何者なのか?など要所要所にミステリ要素もあり楽しめた理論編でした。
    いよいよ実践編で、彼らのゲームの全貌が。
    楽しみです。

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    2024年01月20日
  • 都会のトム&ソーヤ(6) 《ぼくの家へおいで》

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    怪人は夢に舞うが出来たのかと思いきや、間に創也宅訪問?!を挟んでくるとは(笑)
    箸休め的ストーリーでした。
    創也のおばあさまも初登場(?)で少し豪華かも。

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    2024年01月20日
  • めんどくさがりなきみのための文章教室

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    単純に自分の文章力が乏しいから、という理由で読み始めた本だったのですがひとつの物語としても読んでいってしまいました。
    猫のダナイに教えを受けて、文章力が成長していく健くんにページを進めていくにつれて何故か嬉しい気持ちがむくむくと膨らんでいきます。親心でしょうか……。

    この本の中で一番好きなフレーズは、
    【イチロー選手のようになりたいと思っても、なれなかったとき、「自分には、イチローみたいな才能がなかった」と、諦めるか?
    それを言うのは、イチロー選手より、たくさんバットを振ってからにしよう。
    諦めるのは、いつでもできる。】
    です。このフレーズでなんだか文章を書くこと以外のこと、仕事やプライベー

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    2024年01月16日
  • 令夢の世界はスリップする 赤い夢へようこそ -前奏曲-

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    ネタバレ

     原作者の書いた二次小説って感じ。これでもかってくらいキャラがクロスオーバーする。内人に幼馴染みがいるって設定でお!?って思ったけど、多分「赤い夢」の中では本当にただの幼馴染みなんだと思う。今では徐々にフェードアウトしてるというか、お互い別の道を歩くはずだったというか。ちゃんと幼馴染みしてるのは令夢の世界の方で、だから令夢は内人にはばれたくなかった。内人からすればただの幼馴染みだったけど、観察力と優しさから手の傷を覚えていた、ってことだと思う。最後のシーン、切なかったなぁ。
     内人と岩崎亜衣が知り合いだったって設定から舞台は虹北商店街へ。こっからはもう最高だったね。名探偵が続々登場!!!恭介の

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    2024年01月14日
  • 都会のトム&ソーヤ(5) 《IN塀戸》下

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    いったん書いた感想が全文消えた!!!
    Shit!!!!←

    R・RPGのゲームの意味が解ってなるほど!と思うと同時に、そのちょっとした怖さも解りドキリ。
    上下巻を読みがながら「ここいる?」と思ったシーンが回収されていて「おぉー!!」と思いました。
    なるほど、R・RPG怖いです。
    可能性のあるゲームという解釈でもいいかもしれない……。

    本編の他に
    内人と創也のお父さんの話があったり、
    真田女子(このキャラめっちゃ好き)のお話があったりと、とても豪華な5巻でした。
    あとがきによると、お父さん’sはこれからもちょこちょこ出てくるようなので楽しみです!

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    2024年01月08日
  • 都会のトム&ソーヤ(4) 《四重奏》

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    2014/07/19
    冒頭の読者のお便りコーナーなど、こういった付録的なものも面白いのが都会トムシリーズだなぁと。
    本編もですが巻末漫画も面白い(笑)
    創也キャラ崩壊してきたなー(笑)

    幽霊屋敷のお話が何となく、切なくて好きでした。

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    2024年01月08日
  • 都会のトム&ソーヤ(13) 《黒須島クローズド》

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    ネタバレ

    バブル前からゲーム作りをしていて、バブル時に莫大な財力を得た幻のゲームクリエイター黒須幻充郎。

    黒須幻充郎がオープンさせようとしていた人工島遊園地があったのだがバブルが弾けてしまい、彼の財産がほとんどなくなってしまったため、オープンしない人工島遊園地ができてしまった。
    しかし、黒須幻充郎の遺産がどこかにあると噂されていた。

    そんなある日、栗井栄太や主人公の2人を含んだゲーム関係者に「命懸けで遺産探しをしないか」と招待状がきて、参加者は必死で遺産をみつけるという物語だった。

    妨害電波が貼られたり交通手段として来た豪華客船が爆破されたり、捜索の途中で殺されかけたりなど、トムソヤシリーズのなか

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    2024年01月05日
  • 都会のトム&ソーヤ(12) 《IN THE ナイト》

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    ネタバレ

    内藤内人と竜王創也の学校で起きた体育祭や、
    部活と生徒会との話し合いで決めている予算会議に2人が巻き込まれたり、内藤内人が気になっている生徒会長の妹から調理実習で作ったクッキーをもらったりする物語を内藤内人が原稿用紙に創作物語として書いたが、結局竜王創也からダメ出しをうけるというオチつきの物語だった。

    内藤内人が書いたとは思えないストーリーだったため驚いた。
    上記の物語のなかの主人公の2人以外の人物は全て内藤内人のオリジナルと知り、それも驚いた。

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    2024年01月03日
  • 都会のトム&ソーヤ(11) 《DOUBLE》下

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    ネタバレ

    上巻の続きだった。
    不可解な出来事だったのが、全て仕掛けが分かり、とてもほっとした。

    栗井栄太が知り合いの映画監督のために街を丸ごと1つ作り、外から何が起こっているか見られないよう壁を作り、そこでRRPGと映画撮影を同時進行させていた。また、元々あった街と栗井栄太が作った街をRRPG参加者に分からないように重機で動かすなど、とても凝った演出で驚いた。

    RRPGと映画撮影を同時進行させていたため
    二階堂卓也が映画撮影のための役のままRRPG参加者に関わってしまうなどの出来事が起こったんだなと思った。

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    2024年01月03日
  • 都会のトム&ソーヤ(11) 《DOUBLE》上

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    ネタバレ

    栗井栄太が作った「DOUBLEダブル)」を体験する物語だった。
    蓋がある、ゲーミングチェアに座り、蓋を閉めて本人はゲームチェアで眠ったまま、もう1人の自分がRRPGに参加する。RRPGの世界では、自分とドッペルゲンガーである自分がいて、ドッペルゲンガーが自分を食ったらゲームオーバーというスリルがあり、とても面白かった。
    しかし、色々不可解な出来事が起こり、ドキドキハラハラした。

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    2024年01月03日
  • 怪盗クイーンからの予告状 怪盗クイーン エピソード0 【電子特典付き】

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    『怪盗クイーンからの予告状』はクイーンと夢水清志郎、『出逢い』はクイーンとジョーカー、『初楼 ー前史ー』は後に初楼となるメンバーが、初めて出逢った時の物語です。
    この短編集を読むことで、怪盗クイーンのシリーズをより楽しく読むことができると思います。怪盗クイーンのファンであれば、読んでおくべき物語です。

    『怪盗クイーンからの予告状』
    日本の倉木博士が開発した人工知能をクイーンが盗もうとすることで、夢水清志郎と出逢います。
    「名探偵が存在するのなら、かならず怪盗も怪事件も存在するよ。」(p53)と教授は言いますが、同じ赤い夢の住人である名探偵と怪盗の戦いは、胸が高鳴ります。

    『出逢い』
    皇帝の

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    2023年12月21日
  • 都会のトム&ソーヤ(5) 《IN塀戸》上

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    ネタバレ

     栗井栄太一行から新しいRRPGが完成したという知らせを受け、塀戸村にやってきた内人と創也。廃墟愛好家、やUFO研究家等個性的なキャラクター達とともに天文部の生徒というキャラクターになりきし、ゲームをプレイすることに。
     そんな中、UFOらしきものが墜落してきたり、重力を支配できるという謎の人物に襲われたり、UFOをつくる秘密工場を発見したりと、展開が気になります。
     内人が感じた創也に対する違和感とかもどういうことなのか気になります。

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    2023年12月14日
  • 都会のトム&ソーヤ(4) 《四重奏》

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     校内マラソン大会を抜け出して映画のフィルムを届けにいくお話と、堀越D達とともに斑屋敷で肝試しの撮影をするお話の2本立て。
     学校生活の話がちょこちょこ出てくるのもこのシリーズの好きなところですね。

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    2023年12月11日
  • 都会のトム&ソーヤ(2) 《乱!RUN!ラン!》

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    ネタバレ

     夜のデパートに忍び込んだり、栗井栄太の館でゲーム対決をしたり、今回も2人の冒険から目が離せません。
     一緒にゲームをプレイしていると思いきや、実は内人と創也以外のプレイヤーはみんな栗井栄太のメンバーの一員だったことも判明。今後の2組のRRPG作り対決も楽しみです!

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    2023年12月11日
  • 怪盗クイーンに月の砂漠を ピラミッドキャップの謎 後編

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    ネタバレ

    シリーズ最高傑作とも呼べる作品。登場キャラクター全員が活躍する完璧な話。今読むと確かにクイーンからジョーカーへの愛がめちゃくちゃ重くてとんでもない本だなぁと思う。

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    2023年12月06日
  • 都会のトム&ソーヤ(1)

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     天才的な知識を持っているものの、生活力はまるで無く猪突猛進な創也と、自称普通の中学生、その実ものすごいサバイバル能力をもった内人の2人が繰り広げる冒険ミステリー!
     伝説のゲームクリエイターを探して下水道を冒険したり、クイズ番組で連勝している人物と対決するはずが閉じ込められたりと2人の冒険から目が離せません。
     大好きなシリーズです。

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    2023年12月03日
  • ディリュージョン社の提供でお送りします

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    ネタバレ


    小学生の頃「夢水清志郎」シリーズが大好きだった私にとっては久しぶりのはやみね氏作品。

    大人向けに書かれた本作、メタブックという中々入り組んだ設定ですが読みやすさは健在。
    懐かしい感慨に浸りつつ、楽しく読めました。
    読後感の良さが魅力ですね

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    2023年11月27日
  • 都会のトム&ソーヤ(1)

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    はやみねかおるさんの本を初めて読みました。とても読みやすくて続きが気になる終わり方で面白かったです。

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    2023年11月25日
  • 都会のトム&ソーヤ(12) 《IN THE ナイト》

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    今回もワクワクの展開。
    ゲーム作りに大きな進展はなかったけど、インターバルとしては楽しかった。
    しかし、壮大な仕掛けだった(笑)

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    2023年11月19日
  • 都会のトム&ソーヤ(9) 《前夜祭(EVE) 〈内人side〉》

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    ネタバレ

    内藤内人の職業体験学習を主に書かれた物語だった。職業体験学習のことが書かれていて、自分の職業体験学習を思い出した。
    竜王創也は、竜王グループのコンビニ「シャドー」での職業体験学習に決まった。
    コンビニの売上アップのため、アイディアを考えるのはもはや職業体験学習ではないような…。と思った。
    二階堂卓也が、無給で7日間休憩なしの24時間勤務(168時間連続勤務)を自分に対しての修行と考え、保育士になるためにはその修行が足りないんだと思ってしまうなんて、相変わらず おかしな方向に行ってるなと思った。
    そのおかしな方向の考え方を理解・指摘などすることなく、竜王創也が二階堂卓也に168時間連続勤務させる

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    2023年10月29日