はやみねかおるのレビュー一覧
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ネタバレ教授、伊藤さん、亜衣、真衣、美衣とレーチは、マジシャンのグレート天野がつくったテーマパーク『ミステリーの館』に行きます。そこで教授は、本物の『ミステリーの館』へつうじるかぎをもらいます。
教授はかぎを手に入れて本物のミステリーの館に行きますが、本物のミステリーの館は袋とじになっており、それだけで進むのがワクワクします。
幻夢王と名乗る人物からグレート天野に復讐するという脅迫状がとどいており、本物のミステリーの館に集められた人たちは、そのゲームに参加させられます。
道で崖くずれがおきて陸の孤島になってしまったミステリーの館。そこで幻夢王が行う消失マジックと脱出マジック。民族学を研究する学生 -
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文章を書くのが苦手な中学生の文岡健くんと、黒猫のダナイの対話形式で進む、文章の書き方指南書。健くんが文章を書くにあたってぶつかる壁や、ダナイの出す練習トレーニングに対する反応には、共感するところが多くて、とても共感できる。「いい文章を書く」ためのテクニックというより、自分のために「文章を書き続ける人になる」ためのアドバイスが、詰まっている本といった感じだった。読んでいると自分も明日からちょっとした文章を書きたくなってくる。
「起きた出来事が順番に書いてある作文なんて、おもしろくないよ」と言った健くんに、ダナイが返した言葉一番印象に残った。
「そんな風に、『上手に書こう、褒めてもらえるような作 -
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面白い!!
まさにハチャメチャ、さすが史上最大のおまつり(°▽°)!
クスっとなる笑いあり、トリック、犯人に驚きあり、キュンもあり♪
ゴトンゴトンと列車に揺られながら読みたい1冊。
両シリーズのファンならすんなりと世界観に没頭出来てさらに楽しめる作品だと思います(^‿^)
私は怪盗クイーンシリーズは1作品のみ、
教授シリーズは何年も前ですが全作制覇済みです。
なので教授シリーズ以外の登場人物達のキャラクターとか関係性が1回じゃイマイチ把握しきれず再読して感想書いてます♪
初読だと混乱しやすいですが、様々な登場人物(役者)に焦点が切り替わる進行具合もリズミカルで飽きさせないし、伏線も物語中に色