そして五人がいなくなる 名探偵夢水清志郎事件ノート

そして五人がいなくなる 名探偵夢水清志郎事件ノート

小説・文芸
783円 (税込)

3pt

夢水清志郎は名探偵。表札にも名刺にも、ちゃんとそう書いてある。だけど、ものわすれの名人で、自分がごはんを食べたかどうかさえわすれちゃう。おまけに、ものぐさでマイペース。こんな名(迷)探偵が、つぎつぎに子どもを消してしまう怪人「伯爵」事件に挑戦すれば、たちまち謎は解決……するわけはない。笑いがいっぱいの謎解きミステリー。

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そして五人がいなくなる 名探偵夢水清志郎事件ノート のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    小学生のころ、このシリーズに出会っていなければ今のわたしはいなかったと思う。
    トリックが難しすぎずでも鮮やかで、ハッピーエンドで、笑えるところもある 小説(ミステリー)読むのにハードル高いと感じている人に勧めたい本です

    1
    2025年01月01日

    Posted by ブクログ

    子どもの頃に何度も何度も読み返した、ミステリ好きになった理由の一つ。audibleにあるのを見つけて再読。
    冒頭である意味根回しをしているとはいえ、その犯人はちょっとずるくない?と当時も思ったしまあ今も思う。雰囲気づくりがうまい。繰り返し読んだだけに、謎解きのポイントが仕込んである部分はだいたい全部覚えていた。
    30年近く年を取ってから読むと作中の大人が子どもに向ける目が優しくて温かくていいなあと思う。当時と自分にとってはハイスペックで大人びたお姉さんだった亜衣たちを本当にかわいらしく感じてしまう。そして子どもの心を残した大人に向ける目も同じく温かさがある気がする。これから作品増えていくのかな、楽しみだ。

    0
    2026年10月06日

    Posted by ブクログ

    夏休みにピッタリの本。

    小学校教諭ならではの子ども目線かつ、遊び心あふれる雰囲気で物語は進む。
    児童書ではあるが、大人でもトリックを解くのは難しいと思う。

    著者は本格推理が好きとのことがだ、条件があると。
    ①名探偵が出てくること
    ②不思議な謎が出てくること
    ③本格であること
    ④ハッピーエンドで終わること

    まさにこの本は、すべてを網羅している!
    いろいろなことに悩む自分は、ハッピーエンドで終わる小説を求めてるのかもしれない。

    この本のタイトルの参考となったアガサ・クリスティーの「そして誰もいなくなった」も読んでみたい。
    果たして、ハッピーエンドで終わるか…?(笑)

    0
    2026年08月26日

    Posted by ブクログ

    小学生ぶりに懐かしいなぁと思って読んでみた。
    はやみねかおる先生は本当に天才だと思う。
    大人でも面白いし幼稚ではない。
    いつもの最後の決め台詞も夢水清志郎が言っていそう。
    最初の3姉妹がバレるシーンで、文の違和感で複数人いると気づいたのは我ながら天才だと思った笑

    0
    2026年08月24日

    Posted by ブクログ

    ずっと大好きで、定期的に読み返している大切なシリーズ。児童書だけど、大人が読んでも本当に面白い。子どもの頃は同年代だった三姉妹と同じ目線で読んでいたけれど、今なら教授や伯爵が伝えたかったことがよくわかる。
    作中で描かれるのは、「子どもらしい生活が送れないほど忙しい」子どもたちの身に起きる誘拐事件。これは今の子ども達にも通じるものがある気がする。小学校の先生をしながらこの作品を書いていたはやみね先生ならではの優しく、深いメッセージが詰まった作品だと思う。

    0
    2026年08月13日

    Posted by ブクログ

    小学生の時に大好きだったシリーズ!
    たまたま本屋でまた出会って、「なつかしい!」と購入。
    やっぱりいつ読んでも面白い!

    0
    2026年08月01日

    Posted by ブクログ

    自称名探偵夢水清志郎と隣に住む三つ子姉妹の亜衣、真衣、美衣が巻き込まれる、アミューズメントパークの誘拐事件。
    子どもの頃に好きだった作品の再読で、大人になったいます読んでも本当に面白い。
    事件解決を公にしなかった清志郎の子どもたちに対する思いがひしひしと伝わってきたのは大人になったから?
    子どもの頃に読んだ時も、清志郎の思いが読み取れていたのかな。
    ハッピーエンドで終わる安心感ははやみねかおるさんの作品ならでは。

    0
    2026年06月28日

    Posted by ブクログ

    児童向けのミステリー小説。漫画で読んだことあるけど面白かった記憶があったので原作も読んでみる事に。名探偵の夢水清志郎はどうしようもない怠け者でマイペースな不思議な探偵、別に正義感で動いてる訳ではない感じが結構好き。そしてその夢水にやきもきしながら世話を焼いている三姉妹が本当に可愛い。夢水も三姉妹のことをちゃんと大事に思ってるっぽい(多分)描写があるのも良い。
    トリックも本格的で分かりやすくて面白かった。シリーズ追って読んでいきたいです。

    0
    2026年05月03日

    Posted by ブクログ

    もうすっかり内容を忘れていたので再読。
    活字苦手でもすらすら読めたのは、ずっと真衣ちゃんが喋っているような文面だったからなのかな。
    何だかんだ最後の方で想定外のどんでん返しがありました笑
    活字苦手で推理小説が好きな方はおすすめです。

    0
    2026年03月15日

    Posted by ブクログ

    小学生の時に夢中で読んでいたシリーズ。
    20年以上経って読み返してみてもなんとなく記憶があった。大人になった今も変わらず面白い。

    0
    2026年02月12日

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