はやみねかおるのレビュー一覧

  • 怪盗クイーンからの予告状 怪盗クイーン エピソード0 【電子特典付き】

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    倉木研究所で開発中の「新型人工知能」を盗むべく、クイーンが行動を開始した。人工知能の完成予定は、約3年後。そして3年が経ったある日、警察のもとに予告状が届けられた! なんとしてでもクイーンを逮捕したい上層部からの依頼で、夢水清志郎が研究所を警備することに。世界一の怪盗は、どんな方法で人工知能「RD」を盗み出すのか--? 名探偵と怪盗がプライドをかけて激突する「怪盗クイーンからの予告状」のほか、「出逢い」「初楼 -前史-」の全3編を収録。

    前2つは既読でしたが、最後の初楼は未読だったので一冊にまとまって嬉しい。ただなぜ文庫サイズではなかったんだろうということは気になるけど。本棚に並べるときにちぐはぐじゃないか!青い鳥文庫シリーズをまさかこんな三十路になるまで読むとは思ってなかったけれど、クイーンシリーズはくすっと笑えるだけで深いテーマも底にあってしみじみしたりできるし名作だと思うのでどうか完結まで長く続いてほしいな。RDが今後クイーンにがっかりするのは近いですが、里帰りのたびに倉木博士になんて話しているのか気になるな!

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    2021年05月16日
  • 都会のトム&ソーヤ(5) 《IN塀戸》下

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    ゲームの世界を満喫した(?)創也と内人。ゲームの世界が中学生が対処するにはかなり危険を伴う大掛かりなもの。ついつい親目線で、心配してしまいます。おまけのストーリーの二人の父親同士のお話の方が私にはしっくりきました。いいお父さんたちだなあ〜

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    2021年05月02日
  • 怪盗クイーンはサーカスがお好き

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    昔ハマってたシリーズで久々に読みました。まあまあのよさでした。
    ジョーカーは初めて好きになった二次元キャラだったけど、好みが変わったのかどっちかというとクイーンの方が気になる…笑
    シンプルな文章なのでスラスラ読める。いい話。

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    2021年04月25日
  • 都会のトム&ソーヤ(5) 《IN塀戸》上

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    マチトムシリーズ第五巻。とうとう栗井栄太がリアルRPGゲームを完成させ、創也と内人に招待状が届きます。まだゲームが始まったばかりなのでどんな仕掛けがあるのかは下巻のお楽しみ。創也のボディーガードの卓也さんは、創也の企みによって別行動なのが少し心細い。今回は宇宙人?の存在もちらほら見える(?)だけにゲームの進行が楽しみです。

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    2021年04月19日
  • 都会のトム&ソーヤ(1)

    購入済み

    小学生の時に原作が大好きで何回も読んでいました。
    正直絵は原作の表紙の方の方が好みですが、懐かしくて面白かったです。

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    2021年04月01日
  • 都会のトム&ソーヤ(4) 《四重奏》

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    シリーズ第4作。今回は頭脳集団(ブランチ)との対決です。前半の映画コンテスト出品のフィルムを届けるストーリーの方が安心して読んでいられます。後半の頭脳集団との対決は危険度がまして、主人公の創也と内人が心配です。何にせよ彼らは中学生。適度な冒険物語であってほしいと切に願います。

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    2021年03月31日
  • 都会のトム&ソーヤ(2) 《乱!RUN!ラン!》

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    1巻が面白かったので、ちょっと期待し過ぎたか
    トリックはイマイチだが、内人の言い間違いやおばあちゃんの教えは相変わらず面白い
    3巻にも期待

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    2021年03月29日
  • 都会のトム&ソーヤ(3) 《いつになったら作戦終了?》

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    中学校の文化祭の準備に大忙しの中、学校の周囲で現金強盗事件が発生し、その犯人が校内に隠れているらしい。いつもながらスリリングな展開です。主人公たちの学校の文化祭の様子が懐かしかったです。最近は防犯の関係で時間外に校内に入るのは大変なんですね。大らかな時代に学生だった私にはとっても新鮮でした。新たに、創也と内人にとっての強敵が増えてこの先まだまだ楽しめそうです。

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    2021年03月13日
  • 名探偵夢水清志郎事件ノート(1)

    購入済み

    お子ちゃまっぽくていいね

    内容と絵が合っている。
    漫画から入るのもありかな・・。
    原作とちょっと違うらしいから、機会あったら小説の方も読んでみたい。

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    2021年02月16日
  • ぼくらの先生!

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    定年退職した元小学校教師が、当時の子ども達と、起こった事件の思い出話を妻に語っていく短編集。

    ほのぼのミステリーを、奥さんが気持ちよく解決してくれる。
    現役時代は、学校で問題が起きても妻には話さなかった主人公が、思い出を語り、当時未解決な事件を妻がいとも簡単に解決してくたり。夫婦の掛け合いに癒される。

    6年生教科書掲載図書

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    2021年02月15日
  • ディリュージョン社の提供でお送りします

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    sg

    ミステリーだけれど、怖くない。会社の事業内容は実現したら本当に楽しそうだと思ったが、文体がそんなに合わない気がした。

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    2021年01月19日
  • ぼくらの先生!

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    6年生教科書掲載本

    ですが、語り口調から、むしろ大人向け。子どもに読ませるなら将来教師になりたい子向けかと。

    読んでるときはミステリーという認識はなかったのですが、まあ謎解き本と言えなくもないでしょうか。

    今、自分がいい妻ではないと思っているので、ちょっとこの奥さんの完璧さが気に入らなかったのかも…

    一番印象に残ったのは『先生は嘘つきだ』と言った理由。

    女の子のスカートをめくった子どもに「人のいやがることをしてはいけない」
    トイレそうじをいやがる子どもに「人のいやがることを進んでしなさい」

    一瞬なるほど、と思ったけれど、自分を振り返ると
    前者の場合、私はこう言っている

    「人にされていやなことを人にしてはいけない」

    揚げ足取りみたいですみません。

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    2020年12月23日
  • モナミは時間を終わらせる? Time waits for no one!なのだよ

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    連作で3作目ということを知らず初めて読みました。
    主人公のモナミは憎めない我が道を進むキャラで好感が持てました。丸男も!
    タイムリープの話は、気を抜くと流れが分からなくなりそう…

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    2020年12月06日
  • 都会のトム&ソーヤ(6) 《ぼくの家へおいで》

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    ネタバレ

    「ぼくの家へおいで」とは言っていない「あそびに来ないか」と誘っただけ~竜王グループが造ったホームセキュリティAKB24の性能試験の為に造られた町に内人が呼ばれた。警備側は卓也と黒川部長。午後3時にお宝であるゲームソフトを手にしていた者の勝利~次はいよいよ創也の造ったR・RPGの登場?

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    2020年09月30日
  • 都会のトム&ソーヤ(5) 《IN塀戸》下

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    ネタバレ

    ふーむ~塀戸村にかつてUFOが墜落して意識体だったオールドはペンションのオーナーに憑依、それを救いに来た宇宙人ニューも墜落して創也に憑依。古い井戸に落とされ、横穴を見つけてその先の八地蔵で金塊を発見していた内人は謎解きを任される~よく考えてあるよね。確かにダイニングをそのままエレベーターにするには金が掛かるね

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    2020年09月28日
  • 都会のトム&ソーヤ(4) 《四重奏》

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    ネタバレ

    まあ全体構想はよく練られているかな~級友が自主制作した8mm映画を届けるために午後のマラソン大会をサボってバスで出ていき、帰りは戸板と戸車で大きなスケボー。ゲーム制作の資金作りのためにテレビ局に持ち込んだ企画はお化け屋敷探検だったが、プランナによるアナログデータ窃盗事件に巻き込まれる~挿絵付きだと読みやすいことに気がついた。最初はその積もりだったから、文庫するときに手を加えるべきだったかも

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    2020年09月25日
  • オリエント急行とパンドラの匣 名探偵夢水清志郎&怪盗クイーンの華麗なる大冒険

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    夢水清志郎とのコラボとのことだが、残念ながらこちらのシリーズは未読。 読んでいたらもうちょっと面白かったのかな?キャラクターが多く出てきてやや渋滞している感じだが、話は軽快に進んで面白かった。

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    2020年09月21日
  • 怪盗クイーン、かぐや姫は夢を見る

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    クイーンってそんなに恐怖を感じる対象なの!?と目を白黒させながら読んだが、最後まで読んで納得。見事なミスリードだった。 ジョーカーは今までいろいろ嘘知識をクイーンに吹き込まれてたのに、純粋にそれを信じてしまうあたりがジョーカーらしい。今回はヴォルフもひどい目にあっていて心底同情。

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    2020年09月21日
  • モナミは時間を終わらせる? Time waits for no one!なのだよ

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    ・今回の話はややこしい。その分笑い成分が少し薄れたような気も。
    ・分裂したモナミ? 一人だけでもたいへんなのに。プラナリアでも食べたのか? 食べられるものなのか考えるモナミ。でも、そうではなかった。
    ・食欲のためなら世界が壊れようとも時を渡ろうとするモナミ。
    ・行き当たりばったりにその場から逃れる行動を取りますます事態を混乱させてゆくモナミ。
    ・丸男の暗い? 未来を暗示するような永遠さんの台詞が最後のほうにあるが?

    ▼モナミンについての簡単なメモ(一巻から累積)

    【暗殺臣/あさっしん】暗殺者集団。モナミを殺そうとしている。
    【天野涼/あまの・りょう】演劇部副部長。黒縁眼鏡。
    【安藤良介】成績優秀、野球部主将で三年で生徒会長もやってるモデルもできそうなイケメンでファン多し。モナミもその一人でほぼストーカー。学校に不信感を抱いている。
    【アラビアータ】敵性異星人的な存在。侵略ゲームみたいなもんで一部の異星人の娯楽的なものらしい。侵略そのものに特に意味はない。名前はモナミが付けた。
    【石田】ラグビー同好会会長。
    【インターリ】ロシア人。インターポールでナル造の上司。
    【侵略者(インベーダー)がやってきた! Hey!、Hey!、Hey!】永遠さんもモナミも観ているテレビ番組。
    【江藤徳児/えとう・とくじ】演劇部部員。一年のときモナミとおなじクラスだったのでその恐ろしいまでの不器用さが身に染みている。《真野は、高校生というよりシロアリです》p.23。
    【小川健司】いつもジャージで身体も小山のように大きくどう見ても体育会系だが音楽教師で園芸部顧問。緑が満ち満ちた学校にしようと奮闘努力している。過激な環境保全活動している連中とシンクロしている?
    【お嬢様お手をどうぞ】20年前の映画。毛利琢磨監督が新人のとき、森田久美をデビューさせた作品。武蔵虹北高校周辺で撮影された。
    【神田川永遠/かんだがわ・とわ】三年。入学二ヶ月で科学部の部長になった。別名「マッドサイエンティスト永遠」。ヒマツブシに反陽子爆弾でもつくろうかと思う人。興味をひかれなければすぐそばで殺人が起ころうとしていても無視できる人。生まれてから一度も切ったことがないと言われている長い黒髪と白衣をなびかせながら今日も刺激を求めている危険人物。
    【気まぐれシェフ】武蔵虹北高校の学食にいるシェフ。気まぐれにやってきて気まぐれに料理をつくるがそれが絶品で他所から食べに来る人がいるくらい。中でも最高峰メニューはシェフが持ち込み材料で作る「金の匙」と呼ばれるたった一食の定食。
    【桐野瑠菜】→ルナ
    【金の匙】伝説の学食定食。気まぐれシェフが気まぐれに一食だけ作ることがある。
    【黒岩】生徒指導の教師。
    【権田原大造】→ナル造
    【柴座一/しば・ざいち】演劇部部員。小柄。マリオネットを連れている。
    【斜天の一族】丸井丸男が属す集団。忍者ではないが忍者的な何か。
    【白川】図書委員。
    【シンクロ】武蔵虹北高校で起こったできごとはさらにたいそうなできごととなって世界を危機におとしいれる。学校が原因なのかモナミが原因なのか? たぶん後者だろうけど。ただ、宇宙的にはよく知られた現象らしく利用することも可能。
    【高木小鳩】演劇部部員。一年生。大柄でボーイッシュで気弱そう。
    【地球防衛軍】「宇宙を終わらせる」で結成された。最高司令官と総参謀長と各種武器開発主任を永遠さんが兼ね、雑役Aが丸男で雑役Bがモナミ。
    【月影彪子/つきかげ・ひょうこ】演劇部部長。見た目地味で特徴がないが舞台に立つとすごい天賦の才を持つ女優。
    【ニャア】真野家の猫。
    【ナル造】モナミのクラスメート。本名権田原大造。「Mic」と呼んでもらいたがっている。ナルシストなところが残念なイケメン。じつは暗殺臣の暗殺者だったが抜けて「宇宙を終わらせる」ではインターポールの捜査員になっている。
    【新田】大学院を出たばかりの女性教師。抜群のプロポーションで眼鏡っ娘という属性を持つが性格がキツい。
    【バウ】真野家の犬。
    【幕戸参治/ばくと・さんじ】一年生。別名「情報屋のサンディ」。あらゆる情報を持っている。なぜかモナミを「姉さん」と慕う。
    【的場】サッカー部部長。
    【真野香苗】モナミの母。関西人。
    【真野恭太郎】モナミの父。江戸っ子。役所勤務。
    【真野智希/まの・ともき】モナミの弟。中学一年生。しょーもない姉に日々メーワクをかけられているが、ほぼ諦めの境地。
    【真野萌奈美/まの・もなみ】→モナミ
    【マリオ】とある異星人。関西弁で話す。美食グルメツアーで地球に来たがちょっとしたトラブルで6500万年ほど滞在している。ティラノサウルスの肉は臭いがトリケラトプスは美味しかったらしい。地球人もターゲットの中に入ってる。名前はモナミが付けた。
    【丸井丸男】モナミを守ろうとしている美少年。忍者的な能力を持つとある一族の一員。シスコン。
    【丸井丸美】丸男の妹。先見の能力がある。口がきけない。兄にはかなり厳しい。
    【武蔵虹北高校】なぜか世界情勢と学校内の情勢がシンクロしている高校。
    【毛利琢磨】映画「お嬢様お手をどうぞ」の監督。その映画でデビューした森田久美と後に結婚した。
    【毛利巧】転校生。毛利琢磨と森田久美の間にできた子ども。小柄で痩せている美少年。トーストをくわえたモナミと街角でぶつかった。
    【森田久美】大女優。毛利琢磨監督の「お嬢様お手をどうぞ」でデビューし、その後毛利監督と結婚し毛利巧を生む。息子と共演するのが夢。
    【モナミ】主人公。武蔵虹北高校二年。ごく普通の女子高生。ただちょっとその行動が世界を滅ぼすか救うかするのと、恐ろしいまでのドジさと、大食らい属性を持つくらい。頭突きでバスをパンクさせ、参加した部活動は壊滅、何かするたびに多大な被害をもたらす。町内では「さすらいの食いしん坊」と呼ばれているが痩せぎみ。学校では「ミス武蔵虹北」と呼ばれるがミステイクのミス。「モナミン」とも呼ばれる。性別が男だったら友蔵という名前になった予定。《だって、わたしが消えるのも宇宙が消滅するのも、わたしにとってはおなじことだ。》「時間を終わらせる」p.83。
    【ルナ】ストレートの黒髪に抜群のルックスとプロポーションだが四角四面のお堅い性格で彼氏はいない。丸井丸男に一目惚れしたもよう。モナミに優しく、尋常でない食欲を満たしてやるため日々弁当を作ってきてくれる。
    【笑い仮面】「宇宙を終わらせる」でモナミを殺そうとする敵。丸男より強い。

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    2020年08月28日
  • モナミは宇宙を終わらせる? We are not alone!

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    ・このシリーズ、思わず声を出して笑いかけることがある。「スレイヤーズ・すぺしゃる」以来かもしれない。あまりにもしょーもなくて気楽に読めていい。人生のプラスにはほぼならないと思うがあれこれ悩むのがバカらしくなる可能性はある。
    ・いつものようにアレがコウして存続の危機にある演劇部の大道具を壊してしまったモナミンは演劇部に入部させられることになった。ああ無謀。


    ▼モナミンについての簡単なメモ(一巻から累積)

    【暗殺臣/あさっしん】暗殺者集団。モナミを殺そうとしている。
    【天野涼/あまの・りょう】演劇部副部長。黒縁眼鏡。
    【安藤良介】成績優秀、野球部主将で三年で生徒会長もやってるモデルもできそうなイケメンでファン多し。モナミもその一人でほぼストーカー。学校に不信感を抱いている。
    【アラビアータ】敵性異星人的な存在。侵略ゲームみたいなもんで一部の異星人の娯楽的なものらしい。侵略そのものに特に意味はない。名前はモナミが付けた。
    【石田】ラグビー同好会会長。
    【インターリ】ロシア人。インターポールでナル造の上司。
    【侵略者(インベーダー)がやってきた! Hey!、Hey!、Hey!】永遠さんもモナミも観ているテレビ番組。
    【江藤徳児/えとう・とくじ】演劇部部員。一年のときモナミとおなじクラスだったのでその恐ろしいまでの不器用さが身に染みている。《真野は、高校生というよりシロアリです》p.23。
    【小川健司】いつもジャージで身体も小山のように大きくどう見ても体育会系だが音楽教師で園芸部顧問。緑が満ち満ちた学校にしようと奮闘努力している。過激な環境保全活動している連中とシンクロしている?
    【神田川永遠/かんだがわ・とわ】三年。入学二ヶ月で科学部の部長になった。別名「マッドサイエンティスト永遠」。ヒマツブシに反陽子爆弾でもつくろうかと思う人。興味をひかれなければすぐそばで殺人が起ころうとしていても無視できる人。生まれてから一度も切ったことがないと言われている長い黒髪と白衣をなびかせながら今日も刺激を求めている危険人物。
    【桐野瑠菜】→ルナ
    【黒岩】生徒指導の教師。
    【権田原大造】→ナル造
    【柴座一/しば・ざいち】演劇部部員。小柄。マリオネットを連れている。
    【斜天の一族】丸井丸男が属す集団。忍者ではないが忍者的な何か。
    【白川】図書委員。
    【シンクロ】武蔵虹北高校で起こったできごとはさらにたいそうなできごととなって世界を危機におとしいれる。学校が原因なのかモナミが原因なのか? たぶん後者だろうけど。
    【高木小鳩】演劇部部員。一年生。大柄でボーイッシュで気弱そう。
    【地球防衛軍】「宇宙を終わらせる」で結成された。最高司令官と総参謀長と各種武器開発主任を永遠さんが兼ね、雑役Aが丸男で雑役Bがモナミ。
    【月影彪子/つきかげ・ひょうこ】演劇部部長。見た目地味で特徴がないが舞台に立つとすごい天賦の才を持つ女優。
    【ニャア】真野家の猫。
    【ナル造】モナミのクラスメート。本名権田原大造。「Mic」と呼んでもらいたがっている。ナルシストなところが残念なイケメン。じつは暗殺臣の暗殺者だったが抜けて「宇宙を終わらせる」ではインターポールの捜査員になっている。
    【バウ】真野家の犬。
    【的場】サッカー部部長。
    【真野香苗】モナミの母。関西人。
    【真野恭太郎】モナミの父。江戸っ子。役所勤務。
    【真野智希/まの・ともき】モナミの弟。中学一年生。しょーもない姉に日々メーワクをかけられているが、ほぼ諦めの境地。
    【真野萌奈美/まの・もなみ】→モナミ
    【マリオ】とある異星人。関西弁で話す。美食グルメツアーで地球に来たがちょっとしたトラブルで6500万年ほど滞在している。ティラノサウルスの肉は臭いがトリケラトプスは美味しかったらしい。地球人もターゲットの中に入ってる。名前はモナミが付けた。
    【丸井丸男】モナミを守ろうとしている美少年。忍者的な能力を持つとある一族の一員。シスコン。
    【丸井丸美】丸男の妹。先見の能力がある。口がきけない。兄にはかなり厳しい。
    【武蔵虹北高校】なぜか世界情勢と学校内の情勢がシンクロしている高校。
    【モナミ】主人公。武蔵虹北高校二年。ごく普通の女子高生。ただちょっとその行動が世界を滅ぼすか救うかするのと、恐ろしいまでのドジさと、大食らい属性を持つくらい。頭突きでバスをパンクさせ、参加した部活動は壊滅、何かするたびに多大な被害をもたらす。町内では「さすらいの食いしん坊」と呼ばれているが痩せぎみ。学校では「ミス武蔵虹北」と呼ばれるがミステイクのミス。「モナミン」とも呼ばれる。性別が男だったら友蔵という名前になった予定。
    【ルナ】ストレートの黒髪に抜群のルックスとプロポーションだが四角四面のお堅い性格で彼氏はいない。丸井丸男に一目惚れしたもよう。モナミに優しく、尋常でない食欲を満たしてやるため日々弁当を作ってきてくれる。
    【笑い仮面】「宇宙を終わらせる」でモナミを殺そうとする敵。丸男より強い。

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    2020年08月26日