はやみねかおるのレビュー一覧

  • リセットルーム

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「ルーム」シリーズの第3弾。

    「リセットルーム」に入る資格を争って、SNSの仮想空間で「リセットされた学校生活」を送ることになった中学生たち。
    それぞれにはリセットしたい理由があったが、お試し体験をしているうちに、その意味を深く考えるようになる。

    シリーズなので、不穏なのは雰囲気だけとわかってしまっているのが残念。著者のまっすぐなメッセージが 必要な人に届くといい。

    0
    2025年08月25日
  • 都会のトム&ソーヤ(11) 《DOUBLE》下

    Posted by ブクログ

    「都会のトム&ソーヤ」11巻の下巻。
    そういう手練手管だったのか、の下巻でした。よくよく思い返せば、栗井栄太の目指しているものを顧みれば、わかりそうな舞台装置でしたね。

    Q:まいつきのことばの要点を五文字で表せ。
    A:負け惜しみ。

    はい。ということで、なんとなくこういうことかな、と判明したときは既に解明編でした。幾つになっても、変に考えすぎて素直さがないので、ミステリーの謎解きは一向に上達しないです。むしろ、素直すぎるのかもしれない。

    先行きの不穏さを感じさせるENDING。いずれ内人と創也に別れの日はくるのだ、ということは覚悟はしていても、それが遠いか近いかは別として、確かな予

    0
    2025年08月21日
  • 人形は笑わない 名探偵夢水清志郎事件ノート

    Posted by ブクログ

    やはり夢水探偵好き!なので若干文芸部の映画撮影シーンが長いなぁなんて思ってしまったり…笑

    今回も素晴らしい謎解きでした。

    0
    2025年08月20日
  • 都会のトム&ソーヤ(11) 《DOUBLE》上

    Posted by ブクログ

    「都会のトム&ソーヤ」11巻の上巻。久しぶりの内人と創也の冒険。

    究極のゲームを作りたい創也。彼のライバルで目標の栗井栄太から届いた招待状。
    アルゴシテイ内で、新作ゲーム「DOUBLE」のテストプレイを行うので、参加しなさい、だそうです。

    アルゴシティとは、製薬会社が建設した都市。トヨタのスマートシティですね。今でこそ説明しやすい例がありますが、初版は2013年なので現実的ではなかったのかな。まあ、計画や構想はあってけども、実現するには色々な制約があって難しかったのかもしれない。自治体との兼ね合い擦り合わせもあるし。小説ではよくある設定ですので、トヨタの話を聞いた時には、ついに現実

    0
    2025年08月17日
  • 怪盗クイーンの優雅な休暇

    Posted by ブクログ

    たまには休暇がほしいと、わがままを言うクイーンが招待されたカリブ海クルージング。差し向けられた刺客とバトルを繰り広げていく展開が面白かったが、他の乗客の旅に影響が出ない状態で戦い続けるあたり紳士的?。クイーンとジョーカーとRDの漫才のようなやり取りが読んでいて楽しい。子どもの時は分からなかったけれど、今ならわかる。第三部のあの場面、「ローマの休日」のラストシーンのオマージュだ。

    0
    2025年08月02日
  • 機巧館のかぞえ唄 名探偵夢水清志郎事件ノート

    Posted by ブクログ

    20年くらい前に読んだけど再読。
    内容はほとんど忘れていた。難しい…小学生で理解できるのかな?
    トリックはなんとなくコナンっぽい。

    第III部、いつの時代も赤ちゃんは予測不可能な生き物だなと思った。あとこういったことは悲しいけど現実もまだよくあるよね…赤ちゃんポストが設置されてたり。

    0
    2025年06月28日
  • 奇譚ルーム

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    真相は分からないと思います…という自信満々な作者からの挑戦状の帯が目を引く一冊。確かに、私自身もなんとなく予想して、かすっている程度でした。けれど、真相が明かされてみれば、各所に丁寧な伏線があったことに気付きます。事件の真相よりも、この奇譚たちの出所を思って、ある意味、一番怖くなりました。

    0
    2025年06月23日
  • 僕と先輩のマジカル・ライフ

    Posted by ブクログ

    子どもが『文章の感じやノリが古くて、なんだか苦手で最後まで読めなかった。読んで感想を聞かせて』と逆オススメされて読みました。

    昭和生まれの私は、古さなど全く感じることなく、真面目すぎる主人公と霊能力のある幼馴染と、風変わりな先輩の大学生活について、最後まで楽しく読み切ることができました。

    0
    2025年06月20日
  • 奇譚ルーム

    Posted by ブクログ

    奇譚ルーム
    2017.08.30

    小学生の頃読み、最近再読。
    小学生は結末の意味がわかるのかなと疑問に感じたが、読みやすくワクワクする本であるのは確か。
    (奇譚というタイトルすら意味のわからない人が多いのではないか。)

    横向きの本というアイディアは新鮮でよい!

    0
    2025年06月09日
  • そして五人がいなくなる 名探偵夢水清志郎事件ノート

    Posted by ブクログ

    子どもの頃、あまり読まなかった夢水シリーズ。この一冊だけは読んだはずだが、全然覚えていなかった。大人なのに子どもみたいで、でも大人の一面も持っている名探偵夢水清志郎が魅力。なんで子どもの頃ハマらなかったんだろ?

    0
    2025年06月05日
  • 奇譚ルーム

    Posted by ブクログ

    最近名探偵コナンに興味を持ち始めた小学校5年の息子が読みたくて借りた1冊。1日で読み終わり、面白かった!と勧めてくれたので読むことに。横書きで、イラストありで、吹き出しのセリフみたいになっててテンポよく読め、なんとなく結末こうかなぁと思ったのに、最後の最後でえー!?となるミステリー。面白かった!

    0
    2025年05月03日
  • 夏休みルーム

    Posted by ブクログ


    前作がとても面白かったので、続編も読みました!

    はやみねかおるワールドを今回も楽しめました!
    面白かったですが、個人的には前作のほうが好みでした。続編が出るのであればぜひ読みたいシリーズです。

    0
    2025年03月11日
  • 都会のトム&ソーヤ(5) 《IN塀戸》下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    小屋の火事は果たして誰の仕業だったの?
    結局森脇さんも含めて全員エキストラだったのならやりすぎなのでは。。。

    0
    2025年03月09日
  • 大中小探偵クラブ -猫又家埋蔵金の謎-

    Posted by ブクログ

    知識や情報をもとにして答えを見つけているエリートこと恵理人も今回から探偵クラブの一員に加わり、探偵クラブがさらにパワーアップしています。

    彩矢たち探偵クラブの四人は、隣のクラスの片倉空美からの依頼で、空美のおばあちゃんの家の蔵の片付けを手伝うことになります。
    空美は、今の棚志という町、昔の地名は猫又だった町を治めていた猫又大名の家の末裔でした。
    猫又家は、当主の孔子郎が空を飛ぼうとしたことで、お家お取りつぶしになりました。また、猫又家が隠した埋蔵金があるという噂がありました。

    猫又家の埋蔵金は本当にあるのか。
    埋蔵金を受け継ぐ資格とは何なのか。
    探偵クラブが解き明かそうとします。

    0
    2025年02月26日
  • 都会のトム&ソーヤ(1)

    Posted by ブクログ

    小学生の姪っ子にプレゼントする前にひと読み。隠れ家、探検、暗号など子どもがワクワクする要素が網羅。楽しんでくれるといいな。

    0
    2025年02月23日
  • 都会のトム&ソーヤ(2) 《乱!RUN!ラン!》

    Posted by ブクログ

    ついに正体がわかりました。今回は謎解き探偵もののようで面白く読めました。子供はもう5巻下まで読んでいます。ネタばらししないで。。

    0
    2025年02月02日
  • 奇譚ルーム

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    奇譚の話かと思って読み始めた。でも奇譚は登場人物の語りとして出てくるけど中身はミステリーだった。
    現実の人間が殺されているって思いながら読んでいたので、オチが期待していたものと違った。
    スラスラ読みやすかった。

    0
    2025年01月30日
  • ぼくと未来屋の夏

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    お久しぶりのはやみねかおる
    たまに無性に読みたくなる
    小学校高学年から楽しめるかな
    作中で自分を投影した小説を書く主人公がとても良い
    怪しげな猫柳さんがなんと最後に結婚するのは驚いた
    どうしても夢水清志郎を彷彿としていたもんだから

    0
    2025年01月23日
  • めんどくさがりなきみのための文章教室

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    書くのが苦手な子ども用に。「はやみねかおる先生」と敬称で呼ぶほど尊敬している方なので、読むだろうと。読んではいた。

    よくある、先生役の動物が中学生にレクチャーする形式。絵が可愛い。

    書くときにどれだけ参考になるかは疑問だけど、「難しく考えることはないんだよ」というメッセージは伝わったかと。

    0
    2025年01月10日
  • 都会のトム&ソーヤ(1)

    Posted by ブクログ

    子供のために買ったけど自分が読んでも面白かった。こどもの頃に夢中になって本を読んだおもしろさがある。大人になって何か教訓を得ようとして読むのとは違い純粋に楽しく読みました。早く2巻を読み終えて渡してほしい。

    0
    2025年01月03日