はやみねかおるのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
1巻目から続くルージュ・レーブがらみの話がメイン。
相変わらず創也に振り回されてる内人ですね。
後半の話は、強引に内人が創也に
くっついてっちゃうんだけど。
それにしても内人のおばぁちゃんは
どんな人だったんだろ。
内人のサバイバル術はおばぁちゃん譲りなわけでしょ?
あの天才創也を
唸らせることができちゃうんだもんなぁ。
まぁちょっとまて、ほんとにそれいけるの?
ってアイテムの使い方とかたまにあるけどねw
内人のサバイバル術を創也が解説するような本が
出てたら面白いな。
こんな本に小、中学生の頃から出会ってると、
なかなか面白い 日常を過ごせそうだよね。
3巻、4巻も手に入れてあるから、
また機会があるときに読み進めるとしよう。 -
Posted by ブクログ
おもしろかった。
いやー内人の推理を全く笑えない。
殆ど同じレベルでした。
うーん映画の撮影が出張ってきていたとは・・・・。
そーいや卓也さん、そんな話になってたよなー。今回出番ないのか
と思いきや、そんな水色パジャマ姿で登場とは・・・。
なんかとんでもないことでも起こってるのかと思いきや、
ネタが割れればなーるほど、っと。
でも、あの録音されてた内容からすると、なにやら一大事、とゆーか、
君たち何者??ファンタジーはいってくんのか?っとゆー展開。
まあ、時見、とかでてきた時点で、なにやら不可思議な風味はしてたんだが、どのへんに着地点を見いだしてくるのか楽しみ。
そう、着地点といえば、内人と創也のいく道についても、気になる。
ゲームをつくる理由。
退屈な今をおもしろくするためにゲームをつくる、という栗井栄太。
けど、内人は、退屈だ、なんて思わない。
なんたって、今、を全力で生きてるもんな。あいかわらずな、
最強なサバイバルっぷりに脱帽。
普通に考えると、内人が、ヒーローなんだけどな。
いまいち報われてないとゆーか・・・・・。
創也が、どういうゲームをつくるか、が、答えになるんだろうけど、
その答えが物語の終着点なんだろう。
バタバタと漫才のようなかけあいをしつつ、前に走っていく2人を
みているのはとても楽しい。
頼りになる相棒、とゆーより、なんだかんだいいつつ一緒にいる相方ってゆー方がしっくりきそう。