はやみねかおるのレビュー一覧

  • ナゾノベル 数は無限の名探偵

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    5人の作家さんがそれぞれ数字とか数学にまつわる謎をからめて事件を解決するお話。

    ・事件÷出汁=名探偵登場 はやみねかおる
    文化祭で3種の料理を作ることになり試作をしてみる。しかし味見の段階で味が変わっていることに気付き、誰かの悪戯だと思われる。犯人をつきとめる話。

    ・盗まれたゼロ 向井湘吾
    朝起きると時計やテレビの時間表記がいつもと違う。数字の表記がことごとく違う世界になってしまった謎を解き明かす話。

    ・引きこもり姉ちゃんのアルゴリズム推理 井上真偽
    都市伝説的呪いにかかってしまったクラスメイトの女の子。その子を助けたい気持ちで、引きこもりの姉とともに呪いをかけた犯人を探す話。

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    2024年12月28日
  • 都会のトム&ソーヤ(2) 《乱!RUN!ラン!》

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    ネタバレ

    ともかくテンポが良く、読みやすく、嫌みがない。
    ただ、少し軽いかな~と思ったりもする。
    今回に関しては、特に、栗井栄太の正体について、もう少しひねって引っ張って欲しかった、とも思う。
    でも、もしかすると、巻が進めば、また違った展開があるのかもしれない。
    それでも、痛快、という言葉が一番ふさわしいかも、と思う。

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    2024年12月25日
  • 都会のトム&ソーヤ(1)

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    さくさくと読み進められて、キャラクターも好感が持てて、面白い。
    ただ、ちょっと軽すぎるきらいはなくはないが…。
    20巻を超えるシリーズのようだから、あまり重くても進まないだろうし、進むにつれて深みが増すのかな、とも思う。早めに次巻も読んでみたい。

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    2024年12月16日
  • 踊る夜光怪人 名探偵夢水清志郎事件ノート

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    やはり夢水さんの出番が少なく感じてしまう。すぐに謎を解いちゃうから仕方ないんだけども…。
    しかしやはりハッピーにしてくれる探偵だ。

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    2024年11月27日
  • 名探偵夢水清志郎の事件簿2 名探偵VS.学校の七不思議

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    前作のレトロシティの事件後、ルイは宮里家で伊緒たちと暮らすようになりました。転校してきたルイを救うため、武蔵虹北小学校に伝わる七不思議を、伊緒やルイの同級生たちと教授が調査することになります。

    七不思議の謎解きを通して、伊緒の名探偵としての成長が感じられ、より応援したくなりました。

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    2024年11月05日
  • 謎の館へようこそ 黒 新本格30周年記念アンソロジー

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    『思い出の館のショウシツ』(はやみねかおる)3…設定は面白い。
    『麦の海に浮かぶ檻』(恩田陸)3…幻想的な世界観がいい。
    『QED〜ortus〜——鬼神の社——』(高田崇史)2…神社仏閣と鬼の蘊蓄だけで事件自体はしょうもない。
    『時の館のエトワール』(綾崎隼)4…あの個性的な2人はたぶんシリーズがあるんだろう。トリックもオチも気持ちいい。
    『首無館の殺人』(白井智之)2…著者の作品は何冊も読んできたがなぜか急に露悪・下品な表現が受け付けなくなってしまった。
    『囚人館の惨劇』(井上真偽)5…一番しっかりしてて一番面白かったが、それは一番ボリュームがあったからかもしれない。

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    2024年11月03日
  • 名探偵夢水清志郎の事件簿1 名探偵VS.怪人幻影師

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    教授こと名探偵夢水清志郎のセカンドシーズンです。新シリーズでは、謎解き大好きな伊緒と妹の美緒が教授に会い、一緒に動くことになります。

    今回は、五十年くらい前をできるかぎり忠実に再現した町、レトロシティで、怪人幻影師と名探偵の対決がくりひろげられます。

    幻影師は予告状を出し、『Q国 王家の秘宝展』で展示されていたブルー・ムーンを盗みだします。
    さらに、レトロシティで暮らす子役のルイが消えてしまいます。

    名探偵と怪人がいる赤い夢の世界は、やっぱりワクワクする世界でした。

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    2024年10月31日
  • ぼくと未来屋の夏

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    ネタバレ

    さくさくと読めて、軽快な語り口で楽しい。
    推理のからくりなどは、やはり少し単純で、ストーリー全体としても大人は食い足りない感はあるが、子どもたちにとっては読みやすいだろうと思う。

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    2024年10月26日
  • ナゾノベル 数は無限の名探偵

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    はやみねかおる、向井湘吾、井上真偽、青柳碧人、加藤元浩 5人による、数学をテーマにした児童向けの推理小説5編。

    この5人のお話が一冊に入っているって、かなりすごいことではと思う。
    ただ、数学がニガテで頭の中から出してしまっているためか、読んでも頭に入ってこないところが…。数学の理論などは飛ばして読んでしまった。
    個人的には井上真偽さんと青柳碧人さんのお話がおもしろかった。
    それぞれのキャラクターも味がある。
    「数学は魔法」という観念はなかったなぁ。
    そうやって考えてみたら、学生時代にもっと興味を持って数学に向かえたかも。
    確かに、「数は無限の名探偵」だ。
    数学に悩む前の小学生、中学生にぜひ

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    2024年10月13日
  • メタブックはイメージです ディリュージョン社の提供でお送りします

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    ネタバレ

    はやみねかおるは子供の頃から大好きだけど、ちょっと仕事で疲れてたので、はやみね節の一人称の美月の物語がちょっとテンション高めに感じてしまった。前回よりも、手塚さんに人間味がある気がして良い。最後の石上女史の休暇の意味がよく分からなくて、誰か解説してほしい…

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    2024年10月11日
  • 怪盗クイーン インド『もう一つの0』

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    カレーを食べたことのないジョーカーに、世界最高の『ザ・ファースト・カレー』を食べさせるため、クイーンはアムリタを求めてインドに向かいます。
    アムリタは、不老不死の薬、魔法の呪文、最終兵器、未知の植物といった、いろんな説がありますが、本当のところは何かわかっていませんでした。

    クイーンを確保するため、インドに向かった探偵卿の冥美、ヴォルフ、仙太郎、そして初登場のインド人探偵卿アニク。
    アムリタを探すため、インドに学校を作って校長になった考古学者のパシフィスト。
    クイーンがアムリタを狙っていることを知り、インドに向かった皇帝(アンプルール)。

    インドに勢揃いするお馴染みのメンバーですが、物語は

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    2024年10月11日
  • 奇譚ルーム

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    奇譚な物語が好きな10人がアバターのあるチャットルーム?に集まる、そのルームのホストがマーダラーを名乗り、奇譚な話を聞かせないと一人一人殺していくと宣言。
    話の内容、アイコンと吹き出しを使うことでチャット風を演出されてて、誰が話してるのかも分かりやすく、読みやすい。最後までスラスラ読めて面白かったですฅ(*‎´꒳`*ฅ‪)ꪆ‬

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    2024年09月14日
  • ぼくと未来屋の夏

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    ネタバレ

    途中までは面白く読んだんだけど、
    いろんなことが半端に終わってしまった印象。

    けっこう壮大な風呂敷広げたので、
    もったいないな、続き欲しいな。
    未来屋の秘密も、中島の意図も、街の秘密も、もうちょっと知りたい。

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    2024年08月11日
  • そして五人がいなくなる 名探偵夢水清志郎事件ノート

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    昔好きだったので読んでみた。
    とってもいい本だってのはわかる。でもやっぱり子供のときのほうが面白くよめたな

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    2024年08月01日
  • 怪盗クイーン 摩天楼は燃えているか バトルロイヤル 後編

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    「世界征服券」--ムンドウ・エクスプを狙って、世界中の悪党たちがニューヨークに集結!
    クイーンに恨みをもつ初楼、敵を殲滅させようと暗躍する各国の犯罪組織、そして悪党たちの一網打尽を図る国際刑事警察機構・・・。それぞれの思いが交錯するなか、エンパイアステートビルのパーティ会場で大規模乱戦(バトルロイヤル)が勃発する!

    最後は安心できる終わり方でしたし、優雅な休暇が大好きな読者としては、ジョーカーとイルマ姫の会話ににやにやが止まらず最高でした!この二人は結ばれないとしてもずっとこうやって痴話喧嘩しててほしい!ただ斗真やモアなど、新キャラがあっさりしていて結局何者だったのかよく分からなかったのは消

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    2024年06月23日
  • 都会のトム&ソーヤ 21 神々のゲーム

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    ネタバレ

    所持金17円になっちゃったんじゃないの?!
    「ぼくがお金をだすことになった」もなにも、コーラ代にすらならないのでは??

    思わずツッコミ入れてしまった。

    いや、楽しく読んだけれども。

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    2024年06月21日
  • めんどくさがりなきみのための文章教室

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    以前読んだ時よりも参考になる部分が多かった。不思議なものである。
    書かれていることはシンプルでわかりやすいが、この本を手に取ったその人が今どのくらい本を読むか、どのくらい文章を書くか、で感じる奥行きが変わるんじゃないだろうか。
    おそらく、今よりもっと本を読んで、もっと文章を書くようになると更に気づくことが多いのかもしれない。
    自分の思考や感情を丁寧に観察して言語化すること、読み手に何を1番伝えたいか考え絞ること、書きたい題材に対して調べて理解していくこと、どれも終わりのないスキルだと思う。

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    2024年06月20日
  • そして五人がいなくなる 名探偵夢水清志郎事件ノート

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    なつかしすぎる!小学生の時だいすきだったシリーズ。
    これでミステリーが好きになったし、読書に本格的にはまっていったのもこの変だったように思う。

    当時は誰とも感想を話したりせず、ネットも今みたいに身近じゃなかったから、ただただ一人で楽しんでたな。だからか、楽しかった、好きだったことは覚えてるけど内容はほとんど覚えてなかった。

    今作は長編シリーズ1作目だから、教授と亜衣たちとの出会いが中心かと思ったら、そこは意外とさくっと終わる。
    教授のことを三人が“迷探偵”じゃなくて“名探偵”だと認識したきっかけの事件とか気になる。

    大人になってから読んでも楽しいミステリー。
    とりあえずシリーズ読破したい

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    2024年05月30日
  • 亡霊は夜歩く 名探偵夢水清志郎事件ノート

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    レーチ登場巻!そういえば小学生の頃めちゃくちゃ好きだったなぁ。
    最初からこんなに亜衣との恋愛要素あったっけ?となった。
    大人になってから読むと、教授まじでろくでもない大人だ…と思っちゃう。笑

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    2024年05月30日
  • めんどくさがりなきみのための文章教室

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    文章を書く

    幼い頃から
    やってきたはずだった。


    けど上手か下手かよくわからない。


    じぶんもブログを運用しているが、

    とにかく量をこなす日々。


    これからはもっと読んでもらう文章を
    書いていこうと思って矢先
    本書に出会った。
     

    今の自分には必要かどうかの視点でいえば

    今はもういらないが、


    もっと早く出会いたかった実用書だなって
    強く思う

    ストーリー仕立てて読みやすいのもよかった


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    2024年05月24日