はやみねかおるのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレはやみねオールスターズが縦横無尽に入り乱れていて、最高でした。
はやみね先生の描く赤い夢がこれからどうなっていくのか、この先の展開がとても楽しみです。
新しい主人公の谷屋令夢と、『都会トム』の内藤内人のやりとりも、すごくよかった。
どのシリーズのキャラも、元の物語との違いを探すのが楽しく、でも根本的なところは全然変わっていません。大好きなキャラの新しい側面が垣間見えた気がして、ワクワクします。
子どもの頃と今の自分とで、はやみね先生のお話が楽しい!と思う気持ちを変わらず持てているのかな、と嬉しくなりました。
もう二度と読めないと思っていた中学生の亜衣とレーチのかけ合いが読めて、感無量です -
Posted by ブクログ
年齢・性別・外見・出自も不明。
「蜃気楼(ミラージュ)」の異名を持ち、飛行船に乗って現れる、謎の大怪盗。
「怪盗クイーンからの予告状」(※)で鮮烈デビューした、怪盗クイーンの単独シリーズ第一弾。
(※『いつも心に好奇心(ミステリー)!』
『怪盗クイーンからの予告状 怪盗クイーン エピソード0』に収録)
怪盗VSサーカス団というベタベタの設定だが、そこに著者のロマンがあふれた作品。
「怪盗クイーン」シリーズは、はやみね作品の中でも、特に「キャラクター小説」的な側面がつよく、主役のクイーンや相棒のジョーカーをはじめ、大人数の登場人物が、個性豊かに活躍する。
たたみかけるような軽快なジョーク -
Posted by ブクログ
ネタバレ恩田陸氏の理瀬シリーズ目当てに。
他の人のコメントで 他作品もシリーズの短編ありとの事にて気になる。
どれも 短編ながら、妙に記憶に残るであろう作品達。
はやみねかおる『思い出の館のショウシツ』
→テンポ良くスイスイ読める。主人公が本が読めないのは理由があるのだろうか?
恩田 陸『麦の海に浮かぶ檻』
→ヨハンの短編といい、短編ながら満足の一作。
高田崇史『QED~ortus~ ―鬼神の社―』
→難しい。。けれど、逆の立場の神を だからこそ奉るって発想は驚いた。
綾崎 隼『時の館のエトワール』
→ラストのセリフ、ページをめくっての1行で 紙ならではだなぁ。。
白井智之『首無館の殺人』