はやみねかおるのレビュー一覧

  • 魔女の隠れ里 名探偵夢水清志郎事件ノート

    Posted by ブクログ

    小学生の時読んでいたら好きだったろうに、読んでなかったのだよなあ。
    でも教育テレビのあのドラマはとても好きなのでした。

    0
    2017年08月12日
  • ディリュージョン社の提供でお送りします

    Posted by ブクログ

    森永美月は、物語の世界を現実世界に出現させる、ディリュージョン社で働き始めます。顧客(リーダー)佐々木からの“不可能犯罪に挑戦してほしい(p52)”という依頼を受け、ライター手塚とともに、具現化した物語世界である“メタブック”を作ります。

    森永と手塚は、佐々木やアクターとともにメタブックを進行していくのですが、予想外の事件が起きてしまいます。メタブック内の犯人を推理するはずだったのですが、現実世界の真犯人を推理しなければいけなくなります。

    真犯人が誰だか全くわからず、読みながら早とちりばかりしてしまいました。冷静な手塚が探偵なのかと思っていたら、森永が意外な才能を発揮したので、びっくりしま

    0
    2017年07月15日
  • 都会のトム&ソーヤ(2) 《乱!RUN!ラン!》

    Posted by ブクログ

    正体を掴もうと追いかけていた伝説のゲームクリエーター『栗井栄太』からの招待状が届いた。
    屋敷に向かった『創也』と『内人』が告げられたのは、彼が創ったゲーム『ルージュ・レーブ』を見つけること。二人は他の参加者より先に見つけ出すことが出来るのか?そして、栗井栄太の」正体とは?
    フツーの中学生、内人と創也の冒険シリーズ第2弾。


    今回のテーマは『鬼ごっこ』。最近、リアル脱出ゲームって流行ってますが、あんな感じでしょうか。
    一作目よりは現実味があり、設定に馴染んできたのか、こちらの方が面白いと感じました。
    箸休めとして挿入された『音楽室野球』も、中学生らしくて楽しかったです。
    早くも今作で栗井栄太の

    0
    2017年05月18日
  • 怪盗クイーンはサーカスがお好き

    Posted by ブクログ

    世界一の怪盗クイーンと相棒ジョーカーの話。青い鳥文庫でも十分満足できるおもしろさだった。クイーンは普段はやる気がないのに盗むと決めたら必ず盗むところがかっこいい。

    0
    2017年05月17日
  • 都会のトム&ソーヤ(14)《夢幻》下巻

    Posted by ブクログ

    ゲーム「夢幻」をプレイ中は内人たちと一緒に楽しんでいたくせに、ゲーム後に神宮寺さんや創也のおばあさまが言った言葉に「そうそう、創也もまだまだ子供よのぉ(* ̄ー ̄)」と思ってしまう自分がいた!(^^;)

    0
    2017年02月28日
  • 怪盗クイーン ブラッククイーンは微笑まない

    Posted by ブクログ

    普通に良かったし、おまけは可愛すぎたけど…(;.;)
    でもクイーンの良さである、長さがなかったー!!!あとがきで敢えて減らした、次回予告したってあるけど、、、うー!長い方が良い…
    次作がすぐ出ると良いな!!

    0
    2016年10月29日
  • 都会のトム&ソーヤ(12) 《IN THE ナイト》

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    おもしろかった

    最後まで読んで、え?そうだったの?っと。
    いやー、だってあーんなことも
    こーんなことも
    ここだったらありえるかなって・・・・。
    結構いつも通りだと思ったんだけどなあ。

    そしてこっちはほんとにいつも通りな
    保育士への遠き道。
    いやあ、でも世界の平和も大事なお仕事だしねっ。

    0
    2016年09月22日
  • 都会のトム&ソーヤ(11) 《DOUBLE》上

    Posted by ブクログ

    やっと読んだ。
    ゲームの世界。するするっと読めていいんだけど。

    トムのおばあちゃん、ステキ。これは変わらない。

    0
    2016年09月12日
  • 都会のトム&ソーヤ(12) 《IN THE ナイト》

    Posted by ブクログ

    この物語を通して仕掛けられたミステリーは他の作品よりもややこしいものだった
    しかし謎解きを聞いてみると、読んでいてもやもやしていたものの正体が晴れて「おおー」と思える

    殺伐としていたこれ以前の本よりかなりのほほんとしていて箸休め的な感触を残しつつ、やっぱりはやみねワールドはしっかり味わうことができた

    読後、副題にニヤリとしますね笑

    0
    2016年07月24日
  • オタカラウォーズ 迷路の町のUFO事件

    Posted by ブクログ

    うん!面白い!
    はやみねさんには珍しいSFがメインの作品(((^-^)))
    最後のミッション?が特に面白かった!

    0
    2016年06月22日
  • バイバイ スクール 学校の七不思議事件

    Posted by ブクログ

    はやみねさんらしい、ほんわかした推理小説!
    虹北恭助にでてくる法難さんの子ども時代もあって嬉し!ほうむずって読むのは気がつかなかった…笑

    0
    2016年06月21日
  • ぼくらの先生!

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    この本は教師を引退した男の人の話。
    この人が教師を辞めて、自分の家でくつろぎながら、自分の妻に教師をしていた時の「事件」、「楽しかったこと」などなどを話します。
    「事件」の話では、「私」(教師)が事件の結末を言う前に、妻が結末が分かってしまいます。
    この時、僕は
    (「私」の妻は名探偵なのかな?)
    と、思ってしまいました。
    実は、この本の元になったのは、作者の「はやみね かおる」さんが教師をしていた頃だったそうです。
    ビックリしますね。
    是非読んでみて下さい。

    0
    2016年05月07日
  • 怪盗クイーンと魔窟王の対決

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読み終わった後に知ったのだが、魔窟王の対決は3作目なんだそう。ありゃま
    、2作目も探して読もう、そうしよう。
    魔窟王の対決は途中からバトル小説っぽくなってふきました。でもカッコいい。
    基本的に童心に返って子供のような純粋な気持ちで読んでいたんですけど、クイーンとジョーカーくんとの馴れ初めの話が途中ちら見せされたときはさすがに邪な気持ちが首をもたげた。そ、そうか……クイーンとジョーカーくんって同い年かと思いきや、おにショタな関係にあたるのか、そうか……
    ハッ いかんいかん これは児童書だ。
    クイーンはいったい何歳なんだろう?
    謎が深まる第3巻。B級らしくカッコよく、いやあ、本作も面白かっ

    0
    2016年05月04日
  • 怪盗クイーンはサーカスがお好き

    Posted by ブクログ

    怪盗クイーンは、中性的な美貌と卓越した変装技術を持つ現代最後の大怪盗。彼の語る怪盗の美学は常人には理解できないものだが、ともかく彼に盗めぬものはない。超弩級巨大飛行船「トルバドゥール」に乗り、相棒のジョーカーくん、世界最高の人工知能RDと共に富豪の大宝石を頂戴したりサーカスを観にいったり猫のノミ取りをしたりと、今日も彼は世界を股に駆ける。……という話。
    いやーすごくおもしろかった。こういう小説大好きなんだぼくは。怪盗の美学あり、個性的なキャラクターあり、B級映画みたいな軽いトーンの話もあり、けれどシリアスでダークな要素もあり、そんなこんなを全部棚の上においてそもそも楽しくてカッコいい!
    子供

    0
    2016年05月04日
  • 大中小探偵クラブ -神の目をもつ名探偵、誕生!-

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    病院に行くのであわてて選んだ一冊。
    表紙の絵が気に入らなくて、しぶしぶ手にとったS。
    だけど、数行でウヒウヒ笑いながら熱中。
    はやみね、おそるべし。

    最後のとこ読んだら、バイバイなんたらにもこの先生出てるんだって。
    最後こうなるなんて思わなかった。昇、けっこうやるな。
    すげえ面白いのがさ、先生のかっこいい車見てさ、タイヤ四つついてるって言うとこ。
    でもさ、これ見てよ。致死率百パーセントのウィルス。ほんと、みんな死ぬっての。
    母ちゃんも読んだ方がいいよ。読んでみな。
    これさ、学校でも読んでたらさ、机の横を通る人がみんな、え?本読んでんの?って言っていくんだよ。
    シツレーじゃね?S11

    チビく

    0
    2016年03月04日
  • YA! アンソロジー エール

    Posted by ブクログ

    中高生の繊細な時期を描いた短編小説集。
    アンソロジーなので著者は異なるが、小中高校生にも読みやすいようにシンプルな文体で構成されている。
    部活や恋愛など甘酸っぱく爽やかな思春期らしい話もありながら、最後の話「リーシュコード」はなかなかに重い。
    繊細な年頃ならではの闇や、個人である前に大人―主に家族によって人生を変えられていく様が描かれている。
    個人的には「時限の友」という物語が強烈だった。消滅性人格転換の障害を持つ友人と主人公の話で、記憶を忘れていく友と何度も友になる主人公の真摯な姿勢が、素敵だとかで済ませられない痛々しさを伴い、とにかく切ない。その姿は、人生の美しさと儚さと理不尽さを凝縮させ

    0
    2016年02月12日
  • 消える総生島 名探偵夢水清志郎事件ノート

    Posted by ブクログ

    タイトル見て、事件のキーはきっとソーセージだ!と思ってた。
    それは間違っていたようで、あっていたような…。

    しかし、この映画面白いのかな。
    見ている人たちをもやもやさせることができたら大成功なのか。

    0
    2015年10月05日
  • 亡霊は夜歩く 名探偵夢水清志郎事件ノート

    Posted by ブクログ

    レーチくん、まっすぐだなあ。

    先生の責任って本当に重いんです。
    一挙手一投足、一言一句が子供たちにダイレクトに影響を与えてしまう。
    それは素晴らしいことでもあるけど、とっても怖いことでもある。

    0
    2015年10月05日
  • 怪盗クイーンと魔界の陰陽師 バースディパーティ 後編

    Posted by ブクログ

    ピラミッドキャップ編からずっと思っていましたが完全にファンタジー路線ですね。
    ストーリーは前編よりはすんなり来るところがあって面白かったですが、やはり地の文に対して「こんなものだったか?」感は否めず。描写は的確ではあるけれどもト書きみたいな部分は割とあり、それは読んでて違和感を感じました。(それも前編程では無かったけれど)
    クイーンのそれぞれの物語の境は年単位らしいのですが、今回はそれを痛感して、ちょっと目が潤みました。過去のゲストキャラについてもちょろりと言及していたりと、「バースデーパーティ」の名前分くらいはお祭り騒ぎ気分があったかなという気持ちです。
    けれど毎回ゲストによって追加されるフ

    0
    2015年07月13日
  • YA! アンソロジー 友情リアル

    Posted by ブクログ

    「友情」と言われてもピンと来ない人でも寧ろこういう話のお陰で色々考え学ぶことができる。
    そして、恙なく終わった己の思春期に安堵と寂しさを覚えるのだった。

    前半の2作はタイトルが微妙な気がした。

    0
    2015年05月31日