はやみねかおるのレビュー一覧

  • 卒業~開かずの教室を開けるとき~ 名探偵夢水清志郎事件ノート【電子書籍特典書き下ろしショートストーリー付き】

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    ネタバレ

    伯爵も出てきたし、真木先生とのエンディングも描いたし、大団円!
    (メインのトリック周りはらあまり乗り切れなかったきがするけど)

    ユーリがレーチの方に矢印が向いたような気がしたけど、幻想だったのか、読み方が悪いのか、収拾がつかなくなるから途中でフラグ消ししたのか…(読んだ10年前も思ったような)

    それはともかく、大団円!

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    2024年05月14日
  • 「ミステリーの館」へ、ようこそ 名探偵夢水清志郎事件ノート

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    どんな本だったか忘れてたけど、『袋綴じの本』だった!自分は、人生で初めて触れた袋綴じの本でした。

    赤い夢へようこそ…しても、そこかしこに散りばめたギャグが笑えるから、本当にいいバランスしてます

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    2024年03月25日
  • 都会のトム&ソーヤ(1)

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    面白い面白いと思って最新刊まで追ってたけど、いつの間にか店頭に並ばなくなってた。今調べたら20巻まで出ててもう完結してた。いつか最終巻まで読もう。

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    2024年03月18日
  • ギヤマン壺の謎 名探偵夢水清志郎事件ノート外伝 大江戸編 上巻

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    唐突なまさかの外伝。
    いつもの面々がみたいなぁとページを繰る速さがやや鈍重になった記憶が蘇りました(20年前も同じだったような)
    でも、竹光侍……中村巧之介はいいキャラでしたね!
    怪盗九印の匂わせもして、後半もぐっと楽しみになりました。

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    2024年03月08日
  • そして五人がいなくなる 名探偵夢水清志郎事件ノート

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    初読は確か小3の時。当時の自分には第Ⅰ部「名探偵登場」が本当に面白くて予想外なもので、何度も読み返した。

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    2024年02月26日
  • 機巧館のかぞえ唄 名探偵夢水清志郎事件ノート

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    20年前はかなり読むのに苦労していたと思われます……
    だけど、こういう複雑な本に、ちらりと入らせてくれるから、いいんですよね。
    いい意味で、読者としての子供と向き合っているというか。

    結局、今の自分は曖昧模糊な作品が好きだったりします。この作品のように。
    そういう嗜好は子供の頃に触れたこういう作品群の中から形作られていった気がするんですよね……

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    2024年02月17日
  • 少年名探偵 虹北恭助の冒険

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    再読。商店街を舞台にした少年探偵によるミステリ。
    日常から少し浮遊した謎の設定が素敵。恭助と響子ちゃんの関係性も素敵。お互いに相手に望むものがありつつ、相手を慮る気持ちも大切にする。それは信頼と好意の表れだろう。
    初読時よりも楽しめたのは、20年前にはわからなかった面白さに対するフックが増えたからかも。
    たくさんの本を読むことで、本を読む面白さの種類の多さに気づく。謂わば読書経験値。それがフックとなり、今までわからなかった面白さに気づく。これが多読の効果であり、再読の楽しみを増すものだろう。

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    2024年02月08日
  • モナミは世界を終わらせる?

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    読みやすくてあっという間に読めるライトな学園もの。

    内容的にはSF?ファンタジー?より。
    学生におすすめしたい一冊。

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    2024年02月07日
  • めんどくさがりなきみのための文章教室

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    大好きな作家さんが初めて書いた実用書。
    読まずにはいられませんでした!

    文章力を磨きたい中学生の健と、彼に文章術のイロハを教えてくれる猫のダナイ。
    彼らのやりとりから読者も一緒に学んでいくスタイルですが、はやみね先生の文章だなあと感じる部分が多くあり、勝手に嬉しくなりました笑

    第3章は「誰でも必ず小説が1冊書ける方法」。
    こういう内容を読むと、書くつもりがなくても書きたくなります…!
    健の成長していく過程もひとつの物語ではあるので、最後書き上げた文章にちょっと感動しました。

    あとがきに「推理小説の書き方については、また別の機会にー」と書いてあったので、はやみね先生!是非そちらもお願いしま

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    2024年01月28日
  • 「ミステリーの館」へ、ようこそ 名探偵夢水清志郎事件ノート

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    「人間はいつだって、自分にあう世界をもとめて欲求不満になっている。そやけど、そんな世界なんて、ほんまにこの世にあるんですかね?ーーそれこそ幻想やと思いますよ。」
    さらっとした文章なのに、心にグサリと刺さる、はやみねかおるの世界が、私は大好きだ。

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    2024年01月23日
  • 都会のトム&ソーヤ(10) 《前夜祭(EVE) 〈創也side〉》

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    なんだか色々動き出してきましてワクワクしております。

    「世界は、さめない夢を見ておわる。」


    はやみね先生に過去何があったのかは想像するしかないのですが、先生が書く女性キャラはどうしても苦手なキャラが多くて私はいつも歯ぎしりして読んでおります←
    まぁ真田女史はわりと好きです(笑)
    いや、内人くんの気持ちはわからんでもないが、堀越さんは…
    お世辞にも趣味がいいとは言えn(ry)
    きっとお父さんもこの手のタイプにころっと騙された結果、教育ママかなと思うとやるせない←
    番外編の真田女史のお話非常に面白かったです。
    (やることはメンヘラっぽいが…日記のくだりとか)

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    2024年01月20日
  • 都会のトム&ソーヤ(1)

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    都会のトム&ソーヤの第1巻。冒険の始まり。
    昔払った¥950円で何年も何回も楽しませてくれる、はやみねかおる先生の凄さ。

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    2024年01月20日
  • 怪盗クイーンはサーカスがお好き

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    変装の名人怪盗クイーンに不可能はない。
    いいですよねえ、大胆で派手好きでお茶目で確固たる美意識を持った怪盗。
    狙った宝石を横取りしたサーカス団との対決。荒唐無稽に見えて、しっかりと筋の通ったストーリー展開にほれぼれします。

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    2024年01月19日
  • 都会のトム&ソーヤ(1)

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    総じて分厚い割には読みやすいと思う。サバイバル✖️謎解き要素のある本なので、ちょっとした頭の運動にも。小学校高学年〜中学生向きだけど、大人でも、ワクワクできる一冊。

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    2024年01月09日
  • 都会のトム&ソーヤ 20 トムvs.ソーヤ

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    シリーズ20巻目。
    内人と創也のトラップ対決になっていて面白かった。
    小1の時に山の中で出会っていたという設定も。小1の時から内人のサバイバル能力もおばあちゃんの教育もすごいし、初対面の創也とお互いを魔物、妖怪、と呼び合っていて笑える。

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    2023年12月02日
  • めんどくさがりなきみのための文章教室

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    わかりやすい文章を、手間なく書きたい。
    そう思っていた時に、フォロワーさんの本書のレビューを発見しました。
    タイトルからして私にぴったりだと思い、すぐに購入しました。
    児童書ということもあり、読みやすい内容でした。
    私は、小説を書きたいという気持ちはないので、第3章の小説の書き方は飛ばしました。

    わかっているつもりでも、アウトプット出来ていない点もあるので、タメになりました。
    教養のある人には物足りない内容だと思います。
    なんせ絵が可愛い。

    以下、参考になったポイント。

    ◼️読書が上手になり、好きになる4つの視点
     ・登場人物の行動や台詞、心の動きに注目する
      (どうして、このような行

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    2023年11月28日
  • 謎の館へようこそ 黒 新本格30周年記念アンソロジー

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    白井智之作品のために購入
    したがって評価と感想は単品のもの

    【首無館の殺人】白井智之
    梔子クチジロウ くちなしくちじろう
    倒叙モノかと思いきや…

    他の作家作品は後ほど読みます…たぶん

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    2023年11月23日
  • 夏休みルーム

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    小6の娘に薦められて読んだ本。
    未来的な題材で、内容も(謎解きもストーリー的にも)楽しく読めました。

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    2023年11月06日
  • 都会のトム&ソーヤ(1)

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    はやみねかおるの代表作で、知ってはいたが、読んだことはなかった。現役中一の子が面白いとおすすめしてきたので、いまさらながら読んだ。
    読んでみて一番感じたのは、いたるところで顔を出す、中学生の趣味や感覚の時代感だ。
    物語のキーアイテムになっているコンピュータゲームや、「六番めのゲーム」を作りたいという登場人物の夢。まだ、ゲームやパソコンといったものが、一部のコアなオタクたちだけのものだった平成の時代の匂いを感じさせる。

    そういった時代感を思わせつつも、物語の中核にあるのは、やっぱりマンホールの下と、テレビ局の冒険だ。暗い下水道、不気味なねずみの群れ。普段は入れないスタジオや倉庫。そこには、小学

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    2023年11月05日
  • 都会のトム&ソーヤ(9) 《前夜祭(EVE) 〈内人side〉》

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    安定に読みやすい。
    小学生にほんとにおすすめのシリーズ。

    続きが気になる形で終わってしまった。
    読む時は続きも準備してからの方が良かった。

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    2023年10月26日