はやみねかおるのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
タイトルやあらすじでは正直どんな話かは分かっていなかった←
お客様に物語を味わってもらうために、舞台とか、役者とか、もろもろそろえて劇をする、みたいなエンタメを提供している会社で、新人の女の子が初めての本格ミステリー作品で右往左往する話、かな。
とにかくこの新人の女の子が凄かった!犯人とかは、まあそうかなーってうすうす感ずいてはいたけど、とにかくそこに行くまでの女の子の言動!なんとポジティブなことか!
表紙みた時には、小説書く方が変人で、女の子の方が常識人なのかと思ってたら全くの逆やった!一緒になって疾走させてもらいましたฅ(*´꒳`*ฅ)ꪆ -
Posted by ブクログ
ネタバレ猫が中学生男子と暮らす中で物語形式で文章指南をしてくれる本。
トレーニング編(超初級)
・文章力アップの基本は読書だけでOK
(とっかかりを優しくしてくれている! いい先生だ〜疲れてニッチもさっちも行かなくなってる社会人にはありがたいお言葉。まあそうも言ってられないので次)
・1日たった200字でいいから日記を書く(誰にも見せない自分用、書く習慣作り)
・好きな本を写す
・伝わる文章は五感が便利
「目、耳、鼻、舌、肌」でどう感じているか文章にする
・気持ちは記号「トゲトゲ」「ギザギザ」とか形を与えてみる
・まず書いて、いいところを残す
・表現は連想ゲーム
・文章は見た目が9割!!
最 -
Posted by ブクログ
ネタバレ大好きな作家さんが初めて書いた実用書。
読まずにはいられませんでした!
文章力を磨きたい中学生の健と、彼に文章術のイロハを教えてくれる猫のダナイ。
彼らのやりとりから読者も一緒に学んでいくスタイルですが、はやみね先生の文章だなあと感じる部分が多くあり、勝手に嬉しくなりました笑
第3章は「誰でも必ず小説が1冊書ける方法」。
こういう内容を読むと、書くつもりがなくても書きたくなります…!
健の成長していく過程もひとつの物語ではあるので、最後書き上げた文章にちょっと感動しました。
あとがきに「推理小説の書き方については、また別の機会にー」と書いてあったので、はやみね先生!是非そちらもお願いしま -
Posted by ブクログ
なんだか色々動き出してきましてワクワクしております。
「世界は、さめない夢を見ておわる。」
はやみね先生に過去何があったのかは想像するしかないのですが、先生が書く女性キャラはどうしても苦手なキャラが多くて私はいつも歯ぎしりして読んでおります←
まぁ真田女史はわりと好きです(笑)
いや、内人くんの気持ちはわからんでもないが、堀越さんは…
お世辞にも趣味がいいとは言えn(ry)
きっとお父さんもこの手のタイプにころっと騙された結果、教育ママかなと思うとやるせない←
番外編の真田女史のお話非常に面白かったです。
(やることはメンヘラっぽいが…日記のくだりとか)