はやみねかおるのレビュー一覧

  • 都会のトム&ソーヤ 20 トムvs.ソーヤ

    Posted by ブクログ

    シリーズ20巻目。
    内人と創也のトラップ対決になっていて面白かった。
    小1の時に山の中で出会っていたという設定も。小1の時から内人のサバイバル能力もおばあちゃんの教育もすごいし、初対面の創也とお互いを魔物、妖怪、と呼び合っていて笑える。

    0
    2023年12月02日
  • めんどくさがりなきみのための文章教室

    Posted by ブクログ

    わかりやすい文章を、手間なく書きたい。
    そう思っていた時に、フォロワーさんの本書のレビューを発見しました。
    タイトルからして私にぴったりだと思い、すぐに購入しました。
    児童書ということもあり、読みやすい内容でした。
    私は、小説を書きたいという気持ちはないので、第3章の小説の書き方は飛ばしました。

    わかっているつもりでも、アウトプット出来ていない点もあるので、タメになりました。
    教養のある人には物足りない内容だと思います。
    なんせ絵が可愛い。

    以下、参考になったポイント。

    ◼️読書が上手になり、好きになる4つの視点
     ・登場人物の行動や台詞、心の動きに注目する
      (どうして、このような行

    0
    2023年11月28日
  • 謎の館へようこそ 黒 新本格30周年記念アンソロジー

    Posted by ブクログ

    白井智之作品のために購入
    したがって評価と感想は単品のもの

    【首無館の殺人】白井智之
    梔子クチジロウ くちなしくちじろう
    倒叙モノかと思いきや…

    他の作家作品は後ほど読みます…たぶん

    0
    2023年11月23日
  • 夏休みルーム

    Posted by ブクログ

    小6の娘に薦められて読んだ本。
    未来的な題材で、内容も(謎解きもストーリー的にも)楽しく読めました。

    0
    2023年11月06日
  • 都会のトム&ソーヤ(1)

    Posted by ブクログ

    はやみねかおるの代表作で、知ってはいたが、読んだことはなかった。現役中一の子が面白いとおすすめしてきたので、いまさらながら読んだ。
    読んでみて一番感じたのは、いたるところで顔を出す、中学生の趣味や感覚の時代感だ。
    物語のキーアイテムになっているコンピュータゲームや、「六番めのゲーム」を作りたいという登場人物の夢。まだ、ゲームやパソコンといったものが、一部のコアなオタクたちだけのものだった平成の時代の匂いを感じさせる。

    そういった時代感を思わせつつも、物語の中核にあるのは、やっぱりマンホールの下と、テレビ局の冒険だ。暗い下水道、不気味なねずみの群れ。普段は入れないスタジオや倉庫。そこには、小学

    0
    2023年11月05日
  • 都会のトム&ソーヤ(9) 《前夜祭(EVE) 〈内人side〉》

    Posted by ブクログ

    安定に読みやすい。
    小学生にほんとにおすすめのシリーズ。

    続きが気になる形で終わってしまった。
    読む時は続きも準備してからの方が良かった。

    0
    2023年10月26日
  • 怪盗クイーン 摩天楼は燃えているか バトルロイヤル 後編

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    クイーンとジョーカー、皇帝とヤウズ、ホテルベルリン、初楼、グーコ王国の王女イルマなど、世界中の暗殺集団や犯罪組織が、国際刑事警察機構(ICPO)によりニューヨークに集められ、エンパイアステートビルでのパーティに参加します。

    それぞれの思惑によりパーティに向かう人々ですが、このメンバーが集まれば、突然のように大規模乱戦(バトルロイヤル)が起こります。

    強い人々が集まるとどうなるのか、『ムンドウ・エクスプ』ー『世界征服券』は誰が手にするのか、結末が早く知りたくなります。

    また、国際刑事警察機構(ICPO)という組織は、『取り返しのつかないことをしてしまう』病気にかかっている。「人類に、醒めな

    0
    2023年10月23日
  • 怪盗クイーン NYでお仕事を バトルロイヤル 前編

    Posted by ブクログ

    ニューヨークが舞台の映画を見てニューヨークに行くことにしたクイーンですが、その機会を狙って、国際刑事警察機構(ICPO)の探偵卿ナバイアが『ムンドウ・エクスプ』ー『世界征服券』を餌に、世界中の暗殺集団や犯罪組織を集めます。

    ナバイアは、集まってきた悪党同士で共食いさせ、弱ったところを退治しようと計画していました。

    皇帝とヤウズ、ホテルベルリン、初楼、グーコ王国の王女イルマ。集まるのは絶対危険なのに、豪華な共演に思わずワクワクしてしまいました。

    0
    2023年10月20日
  • 怪盗クイーン 煉獄金貨と失われた城

    Posted by ブクログ

    IT王者のアイザック・アンディックが、どこにあるかわからなかったモデラド村のホラ城で、煉獄金貨(プルガトリオ)を見つけます。
    煉獄金貨は、呪われた金貨。手に入れた者は、天国と地獄を味わい、変身するという伝説がありました。

    夏休み中のクイーンは、アンディックからの挑戦により煉獄金貨を獲物とし、お披露目パーティで盗もうとします。

    今回は、未来を視る能力を持つ探偵卿ラロが新しく出てきます。未来を聞くと不安になりますが、本当に未来は確定しているのでしょうか。

    0
    2023年10月15日
  • 怪盗クイーン モナコの決戦 アナミナティの祝祭・後編

    Posted by ブクログ

    前編に引き続き、クイーンとネアの対決が行われます。
    ネアも好きな探偵卿ですが、どうしてもクイーンを応援してしまいます。捕まるクイーンは、想像できません。

    今回は、ジョーカーの過去について、それから、クイーンの過去のヒントとなるような単語が出てきます。
    また、“アナミナティ”(人間が手を出してはいけないもの)という単語が出てきます。例としては、ピラミッドキャップ、半月石(ハーフムーン)、パンドラの匣(ケース)、蓬莱、ホープ・エッグーー全てクイーンが獲物としたものでした。

    今までの物語が繋がるようですが、まだわからない部分もあって、これから怪盗クイーンの物語がどうなっていくのか、もっと楽しみに

    0
    2023年10月09日
  • 怪盗クイーン ケニアの大地に立つ

    Posted by ブクログ

    ケニアでニニとよばれる新種の猫が見つかります。ニニは、いろんな人や動物に擬態できるのでした。

    ニニを狙って、クイーンや、某国の軍部と繋がるゴンリー・ディンリー兄弟、国際刑事警察機構(ICPO)、ホテルベルリンが動きます。

    ニニを見つけた文太は、「こんな世界、こわれればいいんだ」と願います。

    世界がこわれればいい、私も考えたことはあります。でも、本当にその願いが叶いそうになったらと考えると、恐ろしくなります。

    得体の知れないニニや、こわれそうになる世界に怖くもなりますが、最後は心温まる物語でした。

    0
    2023年09月27日
  • 奇譚ルーム

    Posted by ブクログ

    5.6年。再読。SNSで奇譚を話しあう部屋に招待された主人公。10人しか入れない部屋になぜか11人目のホストが現れ、話が面白くないと殺されるという設定。横書きチャット形式、イラストレーターの使用、身近なデジタル話から紹介すると手に取られやすい一冊。

    0
    2023年09月26日
  • めんどくさがりなきみのための文章教室

    Posted by ブクログ

     文章を書くことは、社会人になっても続く。言葉で表現する力がないと、伝えたいことが伝わらない。この本は、読書感想文の書き方?と思って読み進めると、小説の書き方にまで発展。子どもの頃に、文章を書くことの基礎基本を身につけるには、とても理解しやすい。りんごのスケッチ。絵を描くのではなく、文章で。目で見て、耳で、鼻で、舌で、5感で捉え、相手に伝える。大人数でやってみると、面白いかも。表現力のよい訓練になりそう。

    0
    2023年08月17日
  • 怪盗クイーンに月の砂漠を ピラミッドキャップの謎 後編

    Posted by ブクログ

    モーリッツ教授はピラミッドキャップを手にした後、エジプトに飛ばされていました。

    また、ピラミッドキャップが月をひきつけ、一か月後に月が地球に衝突する事態になっていました。

    モーリッツ教授が残したピラミッドキャップを持ちエジプトへ向かったレナーテを追い、クイーン、ジョーカーもエジプトへ向かいます。

    探偵卿のヴォルフとその上司のルイーゼ、皇帝とヤウズ、ホテルベルリンの四代目エレオノーレとドライ・ドラッヘンの三人も、エジプトへ行きます。

    また、登場人物たちが集まります。
    全員の力を集結してピラミッドキャップの謎を解き、地球の危機を救うことができるのか、ドキドキして読み進めてしまいます。

    0
    2023年08月08日
  • 怪盗クイーン、仮面舞踏会にて ピラミッドキャップの謎 前編

    Posted by ブクログ

    クイーンは、怪盗の美学を満足させる獲物として、逆さまに建っているあべこべ城にある、過去だれも盗みだすことができなかったピラミッドキャップを盗むことにします。

    そこに、クイーンの師匠である皇帝(アンプルール)とジョーカーの後輩であるヤウズ、皇帝をねらうホテルベルリンもやって来ます。ピラミッドキャップを研究している学者モーリッツ教授も来ます。

    さまざまな思惑をもち、あべこべ城の仮面舞踏会に集まる人々。

    ピラミッドキャップとは何なのか。謎を残して、後編に続きます。

    0
    2023年08月03日
  • 怪盗クイーン ブラッククイーンは微笑まない

    Posted by ブクログ


    子どもの頃から好きだった怪盗クイーンシリーズを久しぶりに読みました。
    大好きな怪盗がいる赤い夢の世界に触れることができて懐かしい気持ちになりました。

    0
    2023年07月30日
  • 怪盗クイーンと魔窟王の対決

    Posted by ブクログ

    『願いがかなう石』『神の石』ともよばれている半月石(ハーフムーン)を、怪盗がねらうにふさわしい獲物として、クイーンがねらいます。

    一方、半月石の持ち主、王嘉楽(ウォンカーロツ)は、半月石を護れたら自分の勝ち、奪われたら負けというゲームをしようとしていました。

    魔窟とよばれる人工島、四龍島(スーロンとう)城砦で行われるゲーム。勝つのは誰でしょうか。そして、ゲームを始めようと考えたのは、本当は誰でしょうか。

    ゾッとする恐ろしさも感じる物語でした。

    0
    2023年07月25日
  • 怪盗クイーンの優雅な休暇

    Posted by ブクログ

    休暇がほしいクイーンは、サッチモから招待を受けたロイヤルサッチモ号でのカリブ海クルージングに行きます。
    しかし、十年前にサッチモと世界最強の暗殺者集団である初楼(ういろう)から恨まれていたクイーンは、命を狙われていました。
    さらに成り行きで、セント・オルロフ・サファイアという宝石を盗むことになります。

    休暇のはずが、普段のクイーンよりたくさん働いているのではないかと思います。

    強さと怪盗の美学を持つクイーンが、さらに好きになる物語でした。

    0
    2023年07月23日
  • 怪盗クイーンはサーカスがお好き

    Posted by ブクログ

    赤いダイヤモンド『リンデンの薔薇』を盗もうとしたクイーンですが、クイーンが盗む前に、サーカス団が盗み出してしまいます。

    サーカス団へ行ったクイーンは、『リンデンの薔薇』をセブン・リング・サーカスから奪えるかというゲームをすることになります。

    周りに理解されない怪盗の美学を持ち、獲物を盗む怪盗クイーン。怠けつつも、やるときはやるクイーンはかっこいいです。

    0
    2023年07月17日
  • ハワイ幽霊城の謎 名探偵夢水清志郎事件ノート

    Posted by ブクログ

    過去と現在それぞれの物語が出てきたがとても面白かった。
    少し悲しい最後だったのもこのシリーズにしては、印象的だった。

    0
    2023年07月12日