はやみねかおるのレビュー一覧

  • めんどくさがりなきみのための文章教室

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    ひとりの少年の元にやってきた一匹の猫による、微笑ましい文章教室。
    本当に基礎的な文章の書き方から、プロを志すものへの指針まで、懇切丁寧に描かれていた。

    特に印象的だったのは、
    「感動で、心が震えた。
    そうしたら、一度立ち止まって考えよう。
    自分は、どうして感動したのか? ――この答えを見つけよう。」
    という一節。

    同命者も元々とある創作活動をしているのだけれど、「そういえばなんでだろう」「あれってああいうことなのか」「そんな捉え方があるんだ」と改めて学び直す機会をいただいた気持ちだ。

    文章は、我々にとって身近で、楽しくもあり、けどいつまでも難解で、なかなか最適解を見いだせない。
    でも、そ

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    2025年10月28日
  • 「ミステリーの館」へ、ようこそ 名探偵夢水清志郎事件ノート

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    袋とじは体験できなかったが、一緒にミステリーを体験することができた。夢水探偵が最後の謎解きで見せた姿がすきです。

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    2025年10月13日
  • 怪盗クイーンと魔窟王の対決

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    プロローグとエピローグがその目線で驚き。
    今回はジョーカーもやられたり、クイーンも海に…とスリリングな展開が多かったが、最後は華麗に盗んでました!

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    2025年10月09日
  • そして五人がいなくなる 名探偵夢水清志郎事件ノート

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    子供たちにとっての夏休みは貴重な時間。
    そんな貴重な時間を奪う大人。
    子供たちが笑顔で戻ってきたのがよかった。

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    2025年10月02日
  • 消える総生島 名探偵夢水清志郎事件ノート

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    最後の最後に本当の動機が出てきて、少し悲しくなる感情になった。
    教授が最後まで話さなかった意味がわかった。

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    2025年10月02日
  • あやかし修学旅行 鵺のなく夜 名探偵夢水清志郎事件ノート

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    亜衣の修学旅行のしおりが入っていて感動。
    修学旅行のしおりを見るだけで、読者も一緒に行っているような感覚になった。

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    2025年09月20日
  • 都会のトム&ソーヤ(1)

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    子どもに買った本をちょっと拝借。

    なかなか面白い!
    登場人物はキャラが立っているし、敵ではないけれど、目標となる相手は今のところ謎めいているが手強そうでいい。

    頭脳と実践それぞれに冴えるコンビの活躍も読んでいてワクワクする。
    これは子どもたちに人気があるわけだ。
    試し読みをしたけれど、安心して渡せる本だ。
    次を欲しがるくらい楽しんでくれるといいな。

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    2025年09月09日
  • 夏休みルーム

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    妹の夏休み課題"うち読"
    以下妹へのコメント文下書き

    ん?と感じたなんとなくの違和感が、謎解きシーンでしっかり回収されていってスッキリしたと同時に、ここなんか変だと思ったのに!と少し悔しい気持ちにもなれる本でしたね。推理小説の醍醐味であるどんでん返しではそっちか!やられた!流石はやみね先生!と逆に嬉しくなったりもしました。これからも、沢山の気持ちを本から吸収できるようになって欲しいと思います。また一緒に読もうね!
    (13年前にはやみね先生ファンだった姉より)

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    2025年08月16日
  • 亡霊は夜歩く 名探偵夢水清志郎事件ノート

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    今回は学園祭を前にした学校が舞台。前川先生の動きは推理できたが、亡霊の正体と魔法陣のトリックは意外であった。

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    2025年08月14日
  • そして五人がいなくなる 名探偵夢水清志郎事件ノート

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    古き時代の本格推理小説とある通り、トリックに新味はない
    初めて推理ものを手に取った小学生なら歯ごたえあると思う
    暗い部分はほとんどなく、さわやかで明るい物語
    主人公が傍若無人なのがイラっとくるが三姉妹にしっかりやりこめられているのでヘイト管理はできている
    探偵が推理を引っ張るのは様式美だが、そこに対して理由付けしているのは面白いと思う

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    2025年08月12日
  • 怪盗クイーン 摩天楼は燃えているか バトルロイヤル 後編

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    優雅なバカンス映画見てから読む。読んでないと思ってたら読んでた。日本人の人が戦えなくなったのなんでだ?機能がなくなったってこと??あと柔らかくなった=使われた?どう使われた??わかんなかった

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    2025年08月01日
  • リセットルーム

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    3作目になるのかな?
    はやみねかおる先生のルームシリーズ!
    読みやすいし、面白いし、テーマも新しくて、このシリーズ結構すきです(/ω\*)

    今回は人生をリセットする、リセットルームなるものがテーマで、リセットしたいと思っている人達を集めてテスト(実技?)をし、合格者1名にだけ、そのリセットルームに入ることができるよーテスト頑張ってー的な話。

    その中でイレギュラーが発生して、推理して……ってなっていく感じ。
    児童書ならではの、説明多し的な文もあるけど、それはそれとして、テーマがテーマだけに、それぞれが自分の悩み?と向き合っていかなきゃいけないっていう、前を向いていける話になっているの、素敵だ

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    2025年07月24日
  • 怪盗クイーンはサーカスがお好き

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    クイーンとジョーカーと人工知能RDのやり取りが楽しい。学校の先生をされていたこともあってか、はやみね先生の作品のには常に"子ども”へ贈るメッセージと美学が込められている。でも、それを押し付けすぎず、あくまでも作品の中で、キャラクター達の言葉や行動で語るのが素敵だと思う。大人になった今読むとまた違う刺さり方をしてくる…。私は、はやみね先生が見せてくださる"赤い夢”に心を救われながら大人になった。これからの時代を生き抜いていく子どもたちにも長く受け取られ続けて欲しい作品達。

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    2025年07月18日
  • 怪盗クイーンはサーカスがお好き

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    サーカス団の真の狙い…なんて切ない…
    そして怪盗とはロマンがありますね〜。今まで色んな怪盗に惹かれてきましたがクイーンも素敵!ジョーカーとRDは大変でしょうが笑

    映画も観てみたい!

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    2025年07月13日
  • あやかし修学旅行 鵺のなく夜 名探偵夢水清志郎事件ノート

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    これまでのシリーズに比べるとミステリ要素は少なめですが、三つ子やレーチたちの学園生活が見られます。
    修学旅行の冊子も本の途中に入っていて、思いがけないプレゼントです。
    相変わらず食べまくる教授ですが、ここぞというところで名探偵になります。
    そんなギャップがやはりかっこいいし、なぜだか教授がいるなら大丈夫だと安心感を得られます。
    久しぶりに読んでもすぐに教授や三つ子たちのいる世界観に入れて嬉しくなりました。

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    2025年06月28日
  • 奇譚ルーム

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    奇譚 奇譚とは不思議な物語のこと
    そんな「奇譚」好きの集まったルームでなにかがおこなわれる...
    少し難しいところもあったけど面白かった

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    2025年12月17日
  • 機巧館のかぞえ唄 名探偵夢水清志郎事件ノート

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    ネタバレ

    「夢の中の失落」はほんとどこから夢で現実なのか不思議なお話だった。
    赤ちゃんの誘拐事件は夢水清志郎らしい優しいと切なさがあるお話だった。

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    2025年04月16日
  • 怪盗クイーン 煉獄金貨と失われた城

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    ネタバレ


    あー面白かった!と言えるはやみね先生の作品大好きです。

    個人的にはジョーカーがイルマ姫とバーに行ったことを誇らしげに話している場面とイラストのVサインがとても良かったです。
    大人になっても面白いんだなあ。さすがです。これからも読み続けます。

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    2025年04月15日
  • 都会のトム&ソーヤ(2) 《乱!RUN!ラン!》

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    ネタバレ

    元学校の先生だったという、はやみねかおるの作品を、自分も学校の先生なのに読んだことがないなあ、と思って買って持っていたら、中学一年生(積読しているうちに、もう三年生になってしまったが)の生徒から「先生も都会トム読んでるの! おれも読んだ」と喜ばれた。令和の中学生にも刺さるんだなと思うと、これだけ時間が経っても、同じ何かを共有できたような気がして嬉しい。

    創也が追っていた伝説のゲームクリエイター栗井栄太が、コンピュータゲームに限界を感じて、R-RPG(リアル・ロールプレイングゲーム)を作ろうとしていたという展開に割と驚いた。最近流行りの「リアル脱出ゲーム」や「街歩き謎解き」、「TRPG」とか、

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    2025年04月15日
  • 怪盗クイーン 楽園の名画を追え

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    久しぶり怪盗クイーンシリーズを読みましたが、大人でも楽しめる物語で、子ども心を思い出しました!

    ヴォルフが結婚するなんて...キャラクターそれぞれの物語もあり楽しく読めました。
    さすがはやみね先生。どんな年齢でも楽しめる作品でした!

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    2025年04月05日