はやみねかおるのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
本を読むことや文章の練習をするのがワクワクする本。
最後はなんかジーンときてしまった!さすがはやみねかおるさんだなあと。
小学生の頃にめっちゃ読んでたな、、また読みたくなってしまった。
小説を読むときに、自分は物語の展開しか見てなかったなーと気づいた。
「どうしてこんな行動をとったの?」と登場人物の行動、心の動き、セリフに注目すると、成長の過程を言語化できそう。
そうしたらもっと作者が伝えたかったことを理解できるようになるのかも。
あとは、読書感想文の書き方で、「他の似た作品と何が違った?」って観点が面白かった。
考えたことなかったなー。
違いがわかれば、より物語を咀嚼できそう。
あとは -
Posted by ブクログ
物語を現実世界で体験できるメタブックを提供するディリュージョン社の新人エディター森永美月は、不可能犯罪を体験したいという上得意客の依頼を受け、天才作家の手塚和志と取り組むことになる。しかしメタブック開始早々予定外の出来事が起こり、現実の事件へと発展するのだった。
メタブックという物語の現実化の仕組みと、ミステリに全く触れたことのない新人を語り手にすることにより、二重三重にメタ要素を含んだミステリとなっています。
所謂本格ミステリの「お約束」もミステリ音痴ゆえに通じず、通じないから現実と虚構のない交ぜになった世界からひとり離れた目を持つ。なるほどこれが「探偵の目」なのかもしれないと思わせる構造 -
購入済み
小学生の頃に、原作を全巻集めるほど大ハマりしていた作品です。
マンガ版を当時見たときは、えらく美青年になってるなと思ったのですが笑
絵が綺麗なので、これはこれでいい!