はやみねかおるのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレさらっと1回読んだら、ちょっとこれまでよりも甘いような、ちょっとネタにキレがないような。というわけで二回目読んだら、やはり楽しめました。やっぱり児童書はゆっくり読んだ方がいいな。
みんなで居酒屋、みんなで回る寿司。しかし必ずゴタゴタ事が起こります。
パイカル君がいい子だ。ワァドエヴァーさんが今後ショタ容疑で捕まらないかが心配。くだらない本をものする能力?までコピーしてしまったとこも心配。
しかし自分のことだけでなく、色々背負っちゃってる彼にはちょっと泣けました。それが中年のおっさんなのである、さらに、それすら受け止めて流すクイーンの包容力よ。 -
Posted by ブクログ
森永美月は、物語の世界を現実世界に出現させる、ディリュージョン社で働き始めます。顧客(リーダー)佐々木からの“不可能犯罪に挑戦してほしい(p52)”という依頼を受け、ライター手塚とともに、具現化した物語世界である“メタブック”を作ります。
森永と手塚は、佐々木やアクターとともにメタブックを進行していくのですが、予想外の事件が起きてしまいます。メタブック内の犯人を推理するはずだったのですが、現実世界の真犯人を推理しなければいけなくなります。
真犯人が誰だか全くわからず、読みながら早とちりばかりしてしまいました。冷静な手塚が探偵なのかと思っていたら、森永が意外な才能を発揮したので、びっくりしま -
Posted by ブクログ
正体を掴もうと追いかけていた伝説のゲームクリエーター『栗井栄太』からの招待状が届いた。
屋敷に向かった『創也』と『内人』が告げられたのは、彼が創ったゲーム『ルージュ・レーブ』を見つけること。二人は他の参加者より先に見つけ出すことが出来るのか?そして、栗井栄太の」正体とは?
フツーの中学生、内人と創也の冒険シリーズ第2弾。
今回のテーマは『鬼ごっこ』。最近、リアル脱出ゲームって流行ってますが、あんな感じでしょうか。
一作目よりは現実味があり、設定に馴染んできたのか、こちらの方が面白いと感じました。
箸休めとして挿入された『音楽室野球』も、中学生らしくて楽しかったです。
早くも今作で栗井栄太の