はやみねかおるのレビュー一覧

  • 亡霊は夜歩く 名探偵夢水清志郎事件ノート

    Posted by ブクログ

    レーチかわいいなぁ
    わたしは恋愛成分はこれくらいでいい
    お子様ランチも出来ないくらいでちょうどいい
    短い紙幅でスキっと解決してくれてありがたい

    0
    2022年01月17日
  • 都会のトム&ソーヤ(11) 《DOUBLE》下

    Posted by ブクログ

    DOUBLEの世界観。目の前で展開するDOUBLE の現象の理解が難しい私。すんなり理解できる娘。なんだか大いにギャップを感じさせられました。ゲーム制作側の”(現実世界は)退屈なんだ“に疑問を持つ内人。そんなに、現実世界は退屈かな•••?私も同感です。

    0
    2021年12月22日
  • 都会のトム&ソーヤ(1)

    購入済み

    まるで舞台が違うが、

    マーク・トウェインが書いた話とはまるで舞台が違うが、作品の持つ自由な雰囲気 冒険心は共通している。そういう意味で良い題名をつけたものだと感心した。ストーリー内容は、ミステリーもの 謎解きものだがそれはそれで楽しめる。しかし残念なことに絵柄がギクシャクしてどうも話の内容にのめり込めない。

    0
    2021年12月09日
  • 謎の館へようこそ 黒 新本格30周年記念アンソロジー

    Posted by ブクログ

    「館」をテーマにした新本格ミステリアンソロジー。
    恩田陸の理瀬シリーズの短編が入っているので読んでみた。理瀬は登場しないが満足。
    他は高田崇史のQEDシリーズの短編があり、シリーズを読んでいるとこういうのはちょっと嬉しい。
    白井智之は安定のグロさ。一番よかったのは井上真偽『囚人館の惨劇』。加速するスプラッタとホラーの果てにどうなることかと思ったら、意外に読後感がよかった。

    0
    2021年10月23日
  • ぼくと未来屋の夏

    Posted by ブクログ

    小学生の夏休みっていいなぁ

    未来屋の猫柳さんは、魔法的に本当に未来が見えるのではなく、推理力と集めたデータで未来を見てるのかな。その辺少し拍子抜けしたけど、やはりはやみね先生の推理小説はおもしろい。

    0
    2021年10月23日
  • 都会のトム&ソーヤ(11) 《DOUBLE》上

    Posted by ブクログ

    究極のゲームを創る上でのライバル、栗井栄太の最新作『DOUBLE 』今回は上下の2巻なので、読み応えがあります。現実の世界さながらのリアリティを持ったゲームにワクワクしてしまいます。

    0
    2021年10月07日
  • 都会のトム&ソーヤ 映画ノベライズ

    Posted by ブクログ

    実際に映画を先に見ましたが、内人くんの心情など、映画では分からなかった所もこのノベライズで気づくことができ、良いと思います。

    原作とはまたちょっと違うお話だと、割り切ると面白いです。

    ただ、映画の脚本の設定自体にちょっと無理があるのかな…。とも感じる作品でした。

    0
    2021年10月03日
  • 都会のトム&ソーヤ(10) 《前夜祭(EVE) 〈創也side〉》

    Posted by ブクログ

    前巻の出来事の創也side。

    ゲームが水鉄砲の戦闘なので安心して読み進められました。ゲームと魔物の正体が解明され2巻に渡った冒険も終了。
    次回の予告もあって、早くも娘のワクワク感が止まらない様子です。

    0
    2021年09月16日
  • 都会のトム&ソーヤ ドラマノベライズ~ぼくらの砦~

    Posted by ブクログ

    映画版に続きドラマ版(^^)こちらもまたお上品だわ~♪(ノ´∀`*)懐かしいエピソードの中に新しいエピソードが加わって「まちトム」お洒落風味という感じかしら?(* ゚∀゚)あっ決して原作がお下品だと言っているわけじゃないよヽ(´o`;

    0
    2021年09月11日
  • 都会のトム&ソーヤ 18 未来からの挑戦

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    内人と創也は、栗井栄太一行、ユラ、梨田と共に、ウォーレン・ライトが作ったゲームに参加する。
    昨日の敵は今日の友、ではないが、長いシリーズあるあるとはいえ、共闘ものは面白い。

    0
    2021年09月03日
  • 都会のトム&ソーヤ 完全ガイド

    Posted by ブクログ

    6巻までの総復習+ミニマンガ
    思い出すのには役に立つかもしれない。
    過去のシリーズを忘れた人にはオススメ。

    0
    2021年09月02日
  • 少年名探偵 虹北恭助の新冒険

    Posted by ブクログ

    【感想】
    ・ミステリ要素は、ないこともない。

    【一行目】
     「リターンズだ――」

    【内容】
    ・恭助くんはちょこっと出た(ような気がする)。主人公は若旦那だという一冊。

    ▼虹北商店街についての簡単なメモ

    【青谷】喫茶店「FADE IN」のマスター。美形だがミーハーな女性客を避けるため顔の下半分を髭で隠している。店名通り、映画好き。寅さんが映画の原点だと信じている。
    【妖/あやかし】京藤光太郎(きょうどう・こうたろう)監督の怪談映画。小野寺氏推薦。
    【綾小路】虹北市民病院の美形医師。響子は名医認定した。
    【一福/いっぷく】こちょう屋の隣にあるお好み焼き屋。響子の同級生、寺田春男くんの家。
    【お願いビル】元々は幼稚園受験から高校受験までのための塾ビルが建つ予定だったが不況で建設中止となり廃ビルとして残った。当初は「幽霊ビル」と呼ばれ子どもたちに大人気だったがお願いがかなうビルと言われいつしか「お願いビル」と呼ばれるようになった。
    【小野寺史朗/おのでら・しろう】映画館「虹北キネマ」の館主。かける映画の審査は厳しい。
    【風街美里/かぜまち・みさと】担任教師。二十歳プラス百八十か月くらい。学生時代空手をやっていて「無敵の美里」と呼ばれていた。
    【克史/かつし】響子のクラスメート。情報屋。あらゆる情報を集めているが信憑性はいまいち。
    【香奈】お肉屋の娘。いじめにあっていたがお願いビルにお願いしたらやんだ。
    【カルチェラタン】本格フランス料理屋だがなぜかメニューにカマスの塩焼きなんかが入ってたりする。
    【河戸】河戸酒屋の店主。「酔いどれ河戸」と呼ばれている五十八歳。
    【気狂いピエロ】ゲームセンター。毅くん御用達。
    【木村洋品店】主人は頑固者。水木呉服店に対抗できる唯一の存在で仲が悪い。
    【清/きよし】カメラ屋「大怪獣」の若旦那。アメリカ俳優のようなキザなポーズがよく似合う。
    【コーパレーション】夜泣きそば屋。
    【虹北キネマ】自主制作専門の映画館。
    【虹北恭一郎/こうほく・きょういちろう】恭助の祖父。
    【虹北恭助/こうほく・きょうすけ】古書店「虹北堂」の息子。小学五年生だが学校には行っていない。なんでも本にはすべての知識が詰まっているから学校は必要ないんだとか。聞いただけで謎を解く不思議な能力から「魔術師」と呼ばれている。目が細い。
    【虹北商店街/こうほくしょうてんがい】古い商店街で店の種類も多く、生まれてから死ぬまでに必要なあらゆるものが揃うそうだが不況の風が吹き荒れている。アーケード街は一キロもあるそうだが、天神橋筋商店街並み?
    【虹北堂】古本屋。虹北商店街はこの店から始まって増殖した。恭助の祖父の店だが祖父は買付のため全国を飛び回っておりほとんど店にいない。
    【こちょう屋】駄菓子屋。百歳を超えてるかもしれないおクマ婆さんがやってる。
    【佐々木さん】響子のいる小学校の卒業生で腕のいい医師。響子には無縁。今度県議会に立候補するとか、小学校にプールを寄付してくれるとかの噂がある。
    【茂】木村洋品店の一人息子。大学生にして暴走族のリーダー。
    【シネマニア】隣町の自主制作映画グループ。
    【翔一/しょういち】クラスメート。
    【翔子】美空レコードの娘。幼稚園児。お母さんが市民病院に入院している。
    【シロ】哲学さんといっしょにいる犬。
    【鈴木陽子/すずき・ようこ】退職した教師。
    【大怪獣】カメラ屋。
    【タイトロープ】駅の反対側にできた大型スーパー。売り上げが落ちるのではと大騒ぎしたが、できた後も特に商店街の売り上げに影響はなかった。えらい店名や。
    【辰巳/たつみ】カメラ屋「大怪獣」の番頭。七十歳を越え痩身、無表情でハリウッドスターのような風貌。
    【毅/つよし】料亭の息子。
    【哲学さん】駅前に住むホームレス。商店街の中央広場によくいる。穏やかで子どもも子ども扱いしない。
    【デッドライン】おもちゃ屋。えらい店名や。
    【寺田春男】お好み焼き屋「一福」の息子。お菓子好きで太っている。
    【ナイト】虹北堂の黒猫。
    【西岡】メガネをかけた七三分けのクラスメート。目立ちたがり屋で何にでも立候補する。卒業記念実行委員会にも立候補し響子とともに選ばれた。
    【野村響子/のむら・きょうこ】語り手。小学五年生、二話目から六年生。虹北商店街のケーキ屋さんの娘。両親と大学生の姉がいる。ピアノを習わされているせいで音楽は嫌い。
    【野村真/のむら・まこと】響子の父。プロレスラーのような太い腕のケーキ屋さん。酒は苦手。虹北商店街振興会の会長。
    【鳩矢】「シネマニア」のプロデューサー。
    【FADE IN】青谷さんがやってる喫茶店。
    【藤井真理/ふじい・まり】クラスメート。
    【松本】フランス料理屋「カルチェラタン」のオーナー。
    【美亜】学校で残され塾でも残され「わたしの青春はどこに行ったの」と嘆く小学二年生。学校の校庭に鬼を見た。
    【水木呉服店】発言力が強く頑固者。木村洋品店と仲が悪い。
    【美佐子さん】水木呉服店の一人娘。美人。
    【宮崎】イラストレーター。色白の青年。映画好きで市川崑監督の金田一耕助シリーズを最高だと信じている。
    【三好由香/みよし・ゆか】クラスメート。
    【名探偵はつらいよ】虹北商店街のプロモーションビデオのはずがなぜか大量殺人が発生し大怪獣が商店街を破壊する。若旦那、宮崎さん、青谷さんのトリオが作った。
    【メヌエット賞】商店街を盛り上げるためのアイディア募集イベント。第一回受賞は「すべてがトウフになる」。その後迷走。
    【由美子】喫茶店「FADE IN」のアルバイト。大学で社会教育学を学ぶ。
    【リュウ】一福の猫。触ろうとするとかみつく。弱っていたところをナイトが連れてきて、寺田春男くんが飼うことにした。
    【若旦那】カメラ屋「大怪獣」の若旦那。四十歳独身、甘いマスクに長身。モテ要素満載だが恋人はいない。映画好きで大怪獣の出る映画だけを認めている。

    0
    2021年08月30日
  • 怪盗クイーン 煉獄金貨と失われた城

    Posted by ブクログ

    煉獄金貨を手にした者は、天国と地獄を味わう。そして、変身する――。その「呪われた金貨」は、スペインの深い森に囲まれた城にあると言われるが、その場所を正確に知る人はいない。そんな折、スペインのIT長者が、伝説の城と宝を発見したというニュースが飛びこんできた!世界中の大富豪や有名人が招待されたお披露目パーティに、クイーンや探偵卿、さらには精鋭の料理人たちが集結。はたして煉獄金貨を手にするのは、誰だ?

    はやみねかおる先生の著作の中でも一番好きなシリーズですが、最近事件のきっかけが宝石だの金貨から声が聞こえて登場人物がふわふわとゲームを始める形式が多くてちょっと食傷気味です・・・。素直に楽しめなくなってきてるのは子供の心を失ってきたのかしら。クイーンも不安になることがあるんだなあとラロの言葉に動揺する姿を見てびっくりした。そんな時見の存在なんて超えてるのがクイーンでしょ!皇帝にもちゃっかり助けてもらってるしまだまだな姿も。登場人物が多くなりすぎてまとまりがなくなってきてる気がするんですよね。大好きなシリーズだけに続きも楽しみにしてはいるのですが、初期に登場した人物も無駄にせずぜひ再会させてほしい(イルマ姫とか!)。

    0
    2021年08月21日
  • 都会のトム&ソーヤ(9) 《前夜祭(EVE) 〈内人side〉》

    Posted by ブクログ

    前夜祭だけあって、この後の回収が楽しみです。先日たまたま著者の出演されている番組を拝見しました。娘ともども物語、特にあとがきを読む時のイメージが膨らみました。

    0
    2021年08月19日
  • 少年名探偵 虹北恭助の冒険

    Posted by ブクログ

    【感想】
    ・シンプルな謎とほほえましい登場人物たち。まあ、楽しく読めました。

    【一行目】
     アーケードのトンネルを、暖かい風が吹き抜ける。

    【内容】
    ・駄菓子屋に知らない商品が並んでいる。
    ・心霊写真の謎。
    ・透明人間の足跡。
    ・商店街のプロモーションビデオとお願いビル。
    ・学校に鬼が出た。

    ▼虹北商店街についての簡単なメモ

    【一福/いっぷく】こちょう屋の隣にあるお好み焼き屋。響子の同級生、寺田春男くんの家。
    【お願いビル】元々は幼稚園受験から高校受験までのための塾ビルが建つ予定だったが不況で建設中止となり廃ビルとして残った。当初は「幽霊ビル」と呼ばれ子どもたちに大人気だったがお願いがかなうビルと言われいつしか「お願いビル」と呼ばれるようになった。
    【風街美里/かぜまち・みさと】担任教師。二十歳プラス百八十か月くらい。学生時代空手をやっていて「無敵の美里」と呼ばれていた。
    【克史/かつし】響子のクラスメート。情報屋。あらゆる情報を集めているが信憑性はいまいち。
    【香奈】お肉屋の娘。いじめにあっていたがお願いビルにお願いしたらやんだ。
    【カルチェラタン】本格フランス料理屋だがなぜかメニューにカマスの塩焼きなんかが入ってたりする。
    【河戸】河戸酒屋の店主。「酔いどれ河戸」と呼ばれている五十八歳。
    【気狂いピエロ】ゲームセンター。毅くん御用達。
    【木村洋品店】主人は頑固者。水木呉服店に対抗できる唯一の存在で仲が悪い。
    【清/きよし】カメラ屋「大怪獣」の若旦那。アメリカ俳優のようなキザなポーズがよく似合う。
    【虹北恭一郎/こうほく・きょういちろう】恭助の祖父。
    【虹北恭助/こうほく・きょうすけ】古書店「虹北堂」の息子。小学五年生だが学校には行っていない。なんでも本にはすべての知識が詰まっているから学校は必要ないんだとか。聞いただけで謎を解く不思議な能力から「魔術師」と呼ばれている。目が細い。
    【虹北商店街/こうほくしょうてんがい】古い商店街で店の種類も多く、生まれてから死ぬまでに必要なあらゆるものが揃うそうだが不況の風が吹き荒れている。アーケード街は一キロもあるそうだが、天神橋筋商店街並み?
    【虹北堂】古本屋。虹北商店街はこの店から始まって増殖した。恭助の祖父の店だが祖父は買付のため全国を飛び回っておりほとんど店にいない。
    【こちょう屋】駄菓子屋。百歳を超えてるかもしれないおクマ婆さんがやってる。
    【佐々木さん】響子のいる小学校の卒業生で腕のいい医師。響子には無縁。今度県議会に立候補するとか、小学校にプールを寄付してくれるとかの噂がある。
    【茂】木村洋品店の一人息子。大学生にして暴走族のリーダー。
    【翔一/しょういち】クラスメート。
    【シロ】哲学さんといっしょにいる犬。
    【鈴木陽子/すずき・ようこ】退職した教師。
    【大怪獣】カメラ屋。
    【タイトロープ】駅の反対側にできた大型スーパー。売り上げが落ちるのではと大騒ぎしたが、できた後も特に商店街の売り上げに影響はなかった。
    【毅】料亭の息子。
    【哲学さん】駅前に住むホームレス。商店街の中央広場によくいる。穏やかで子どもも子ども扱いしない。
    【寺田春男】お好み焼き屋「一福」の息子。お菓子好きで太っている。
    【ナイト】虹北堂の黒猫。
    【西岡】メガネをかけた七三分けのクラスメート。目立ちたがり屋で何にでも立候補する。卒業記念実行委員会にも立候補し響子とともに選ばれた。
    【野村響子/のむら・きょうこ】語り手。小学五年生、二話目から六年生。虹北商店街のケーキ屋さんの娘。両親と大学生の姉がいる。ピアノを習わされているせいで音楽は嫌い。
    【野村真/のむら・まこと】響子の父。プロレスラーのような太い腕のケーキ屋さん。酒は苦手。虹北商店街振興会の会長。
    【FADE IN】映画好きの青谷さんがやってる喫茶店。髭もじゃだが中身は美青年。
    【藤井真理/ふじい・まり】クラスメート。
    【松本】フランス料理屋「カルチェラタン」のオーナー。
    【美亜】学校で残され塾でも残され「わたしの青春はどこに行ったの」と嘆く小学二年生。学校の校庭に鬼を見た。
    【水木呉服店】発言力が強く頑固者。木村洋品店と仲が悪い。
    【美佐子さん】水木呉服店の一人娘。美人。
    【三好由香/みよし・ゆか】クラスメート。
    【由美子】喫茶店「FADE IN」のアルバイト。
    【リュウ】一福の猫。触ろうとするとかみつく。弱っていたところをナイトが連れてきて、寺田春男くんが飼うことにした。

    0
    2021年08月16日
  • 都会のトム&ソーヤ(8) 《怪人は夢に舞う 〈実践編〉》

    Posted by ブクログ

    いつも自信たっぷりの創也がついにゲームを完成。ゲームの構成も本筋の他にミニゲームあり工夫が凝らしてあります。ゲームをクリアするのは誰か?ゲームをクリアするのに重きを置くか、ゲームの謎を解くのに重きを置くかで明暗が分かれます。本当の勝者とは?ゲームの本質と向き合うことになり、さらなる飛躍を期待できるストーリーでした。

    0
    2021年07月25日
  • 都会のトム&ソーヤ(3) 《いつになったら作戦終了?》

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    たのしーーーーー!!!!
    中学生等身大の最重要ミッションと、創也に巻き込まれて増えていくミッション。たのしい〜。

    R・RPGをつくるってどうなるんだろうと思ったら、こんな展開になるとは。プランナの登場でさらにこれは楽しくなるな…。

    創也のものすごく頭がいいのに肝心な点で抜けていて、それを補う内人というバディとして1番美味しい2人、可愛い。

    鷲尾麗亜さんが良

    0
    2021年06月16日
  • 都会のトム&ソーヤ(2) 《乱!RUN!ラン!》

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    1巻からの伏線というのが流石はやみねかおる。
    ユーモアあふれる文章に思わず吹き出しそうになってしまう。
    デパートでの攻防は特に臨場感がありお気に入り。

    0
    2021年06月08日
  • 謎の館へようこそ 黒 新本格30周年記念アンソロジー

    Posted by ブクログ

    「館」をテーマにしたアンソロジー。新本格30周年記念アンソロジー第3弾。

    はやみねかおる『思い出の館のショウシツ』
    メタブックという設定が面白い

    恩田 陸『麦の海に浮かぶ檻』
    シリーズものの外伝(シリーズ未読…)

    高田崇史『QED~ortus~ ―鬼神の社―』
    こちらもシリーズものらしき。理屈っぽい先輩

    綾崎 隼『時の館のエトワール』
    タイムリープとSFチックと思わせて、こう来るか
    うん。ヒロインの感想に同じ。

    白井智之『首無館の殺人』
    グロい。汚物方面でもグロ、トリックもグロ、例えの表現すらも。

    井上真偽『囚人館の惨劇』
    先の読めない展開

    シリーズの外伝が多いのと、ミステリー要素は少なめな印象。白の方が好みかな

    0
    2021年05月26日
  • 都会のトム&ソーヤ(6) 《ぼくの家へおいで》

    Posted by ブクログ

    内人が創也の家に行った先でのお話。街全体がより高度なセキュリティーシステムを検証するための実験施設という設定。AKB24と二人との駆け引きも楽しかったです。そしてAKB24の創也の将来像の分析が、この先の更なるグレードアップ感が予感されます。娘も続きが気になって仕方ないようです。

    0
    2021年05月21日