はやみねかおるのレビュー一覧
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“「なにいってるんですか。あらわれないのが透明人間なんですよ。」
画面には、オーバーコートの上半身がうつっている。ちょうど顔がある部分には、なにもない。───ネコイラズくんのいうとおりだ。
でも、いまの彼のせりふは、大学生でもわからないんじゃないだろうか……。”
絵が多くて読みやすかった。
登場人物。
WHO…探偵
ネコイラズ…助手
イインチョー…新聞記者
アラン警部…警部
個人的には、ネコイラズくんが一番好きだな。
でも、4人のなかで一番まともな名前してんのはアラン警部なんだよなぁ………。
“「コウガクメイサイ……?」
漢字に変換できないネコイラズくんのつぶやき。
「高額明細のことよ -
Posted by ブクログ
主人公がほとんど、まったくと言っていいほど出てこない作品。
一話目、最後に謎明かし。
二話目、まったく。
少なすぎ。
人が死なないミステリを読みたくて、知っているシリーズであるこの本を手にとってみたんだけど、
薄いしね……、一話目での女の子の事件だが、心理的な謎だったせいか、どこか釈然としなかった。
外伝のほうで、映画の内容を太字で記して、本編に戻るときに普通の字体に戻す。その瞬間が映画の上映が終わり、館内が明るくなったような鮮明さがあった。
外伝で映画が始まるまで退屈だった。
「ずいずいずっころばし」の歌詞を丸々見て新鮮だったし、自分の知っている歌詞と細部が違っていた。
地域によ