はやみねかおるのレビュー一覧

  • 都会のトム&ソーヤ(5) 《IN塀戸》上

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    借本。
    ここにきて上下巻とは。
    相変わらずの面白さです。
    小中学生向けだけど、大人も難しい本の後に読むのがおすすめ。

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    2012年12月29日
  • 都会のトム&ソーヤ(6) 《ぼくの家へおいで》

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    今回の話は今までに比べていまいちだった。
    サバイバルの規模が狭かった気がする。
    相手が卓也さんというのも、あまり危機感がなかった。
    でも、次回が楽しみ!

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    2009年10月04日
  • 都会のトム&ソーヤ(3) 《いつになったら作戦終了?》

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    借本。
    このシリーズは面白い。
    著者のなんて事ないあとがきも、毎巻好きで最初に読んでたり。
    卓也が気になってならない(笑)

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    2012年12月29日
  • ぼくと未来屋の夏(1)

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    全2巻所持
    ほのぼのした絵と雰囲気が良かった。
    が、話をあまり覚えていない…そろそろ読み返し期か。

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    2009年10月04日
  • 都会のトム&ソーヤ(6) 《ぼくの家へおいで》

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    “「内藤さん。いつも孫がお世話になっています」
    ていねいにいわれて、ぼくはパニック。
    「え……いや、その。こちらこそ、創也くんには、いつもめいわくかけられています」
    うろたえたぼくは、つい、ほんとのことをいってしまった。”

    今回も最高。
    やっぱ、“ふつう”の中学生:内人と前を見ない成績優秀中学生:創也のコンビ大好き。
    あ。
    表紙とかの内人の服に書かれている
    “00101038044”
    って、どう意味なんだろ。
    うーん…………。
    堀越ディレクターとゆかいな仲間たちはどうやら「怪盗クイーン」に出ている堀越ディレクターたちと同じだったみたいだ。
    おもしろ。

    “たいてい、夢を持っている人間とい

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    2009年10月07日
  • 怪盗クイーンに月の砂漠を ピラミッドキャップの謎 後編

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    “クイーンは、立ちあがった。
    「ふふふふふ……。」
    不敵な笑いが、その口からこぼれる。
    その姿を見て、ジョーカーとRDがボソボソ相談する。
    [ようすがおかしいですよ。]
    「とうとうこわれたかな?」
    [じゃあ、心配いりませんね。いままでも、こわれていたようなものですから。]
    「さすが世界最高の人工知能。じつに論理的だね。」”

    続きー。
    本重い。
    内容がなんか一気に現実離れしだした気がしないでもない。
    あ、そういや。
    堀越ディレクターって“まちとむ”に出てなかったっけ?
    あれ?
    あれ?

    “やれやれという感じで、クイーンが肩をすくめる。
    「しかし、まいったね。地球がこわれるということは、いっ

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    2010年03月27日
  • 怪盗クイーン、仮面舞踏会にて ピラミッドキャップの謎 前編

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    “つづけてきくジョーカー。
    「なんのために、仮面舞踏会に出席するんですか?」
    「―――それは、ピラミッドキャップを盗むためだよ。仕事だよ、仕事!」
    [こたえるまでに、二・一秒かかりました。すぐにこたえられなかったところに、クイーンの勤労意欲のうすさが感じられます。]
    RDが、すかさず分析した。”

    「登場人物を覚えるのって結構大変なんだよね」とちょいと暴言を吐いてみる。
    太かったけど、そこまで長くない。
    すらすらと読めた。
    だけど、一つ言っちゃうと……重かった。
    うん。
    ジョーカーとRDの突っ込みがおもしろい。
    コンビニ定員をするために生まれてきた青年:仙太郎が個人的に一番気に入った。

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    2010年03月27日
  • ギヤマン壺の謎 名探偵夢水清志郎事件ノート外伝 大江戸編 上巻

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     江戸時代バージョン上巻はイギリス、長崎、東海道に花のお江戸と夢水氏が徘徊する異時代ミステリー。 この場所の選択にあんまり脈絡はないようだけど、江戸時代にしちゃった時点でなんでもありだから。 イギリス編はホームズっぽく、声をかけてきた男性の素性あて。 長崎は密室内から消えたガラスの壷消失の謎解き。 東海道ではなんとなくウマがあって夢水と同道した才谷という男が、その頭脳の冴えに夢水を見直していく物語。 江戸ではやっと三姉妹たち登場、芝居小屋の屋根に現れる大入道の謎を解きます。現代版よりも夢水がかっこいいかな。

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    2011年09月09日
  • 僕と先輩のマジカル・ライフ

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    「部屋にいたって、本当ですか? まったく物音がしませんでしたけど……」
    「ああ……。冬眠してたんだ」

    ……驚くもんか。



    はやみねかおるの描く変人奇人は相変わらずだ。楽しい。

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    2009年10月07日
  • 少年名探偵WHO 透明人間事件

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    “「なにいってるんですか。あらわれないのが透明人間なんですよ。」
    画面には、オーバーコートの上半身がうつっている。ちょうど顔がある部分には、なにもない。───ネコイラズくんのいうとおりだ。
    でも、いまの彼のせりふは、大学生でもわからないんじゃないだろうか……。”

    絵が多くて読みやすかった。
    登場人物。
    WHO…探偵
    ネコイラズ…助手
    イインチョー…新聞記者
    アラン警部…警部
    個人的には、ネコイラズくんが一番好きだな。
    でも、4人のなかで一番まともな名前してんのはアラン警部なんだよなぁ………。

    “「コウガクメイサイ……?」
    漢字に変換できないネコイラズくんのつぶやき。
    「高額明細のことよ

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    2010年03月27日
  • 都会のトム&ソーヤ(5) 《IN塀戸》下

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    キャラは好きなのに、、、
    おもしろくなくなっていくヾ(;→㉨←)ノ

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    2009年10月04日
  • 怪盗クイーンに月の砂漠を ピラミッドキャップの謎 後編

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    「あべこべ城」での眠りから覚めたピラミッドキャップは、はやくもその力を発動し、モーリッツ教授をエジプトへと飛ばした!
    ピラミッドキャップを追って、クイーン、皇帝、探偵卿、ホテルベルリンらも一路エジプトへ。
    しかし、そんな人間たちの思惑を超えて、ピラミッドキャップは、地球を滅亡に導こうとしていた!
    ギザの三大ピラミッドに舞台をうつし、怪盗クイーンは地球を救えるか!?

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    2009年10月04日
  • 怪盗クイーン、仮面舞踏会にて ピラミッドキャップの謎 前編

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    舞台は、ドイツの深き森のなかにたたずむ古城。
    なんと、その城は奇怪にも「あべこべ」に建っていた。
    逆立ちして地中に深くつきささる「あべこべ城」。
    その奥深くには、「怪盗殺し」といわれるピラミッドキャップが眠っていた。
    人智を超える存在、ピラミッドキャップをめぐって、怪盗クイーン、皇帝、探偵卿、謎の組織ホテルベルリンが仮面舞踏会で火花を散らす―。小学上級から。

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    2009年10月04日
  • オリエント急行とパンドラの匣 名探偵夢水清志郎&怪盗クイーンの華麗なる大冒険

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    ヨーロッパを横断する、オリエント急行。
    それは、赤い夢をあざやかに彩る、かずかずの大事件の舞台となってきた。
    そして、いままた、古より伝わるパンドラの匣をめぐって、新たな事件が…。
    偶然か、はたまた運命か、乗車するのは名探偵夢水清志郎、そしてきっとどこかに怪盗クイーン。
    古都イスタンブールから花の都パリへと向けて、オリエント急行がいままさに発車する―!!小学上級から。

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    2009年10月04日
  • 怪盗クイーンと魔窟王の対決

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    伝説の石といわれていた「半月石」が公開されるという。
    別名「願いがかなう石」とか、「神の石」とよばれているこの石こそ、怪盗の美学を満足させる獲物だ。
    いつになく勤労意欲のかたまりになっているクイーン。
    相棒のジョーカーを香港映画期待のアクションスターに変身させ、自分はそのマネージャーになりすまして、魔窟にのりこんだ…。
    いっそう華麗に、思いっきりC調に。小学上級から。

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    2009年10月04日
  • 怪盗クイーンの優雅な休暇

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    たまには休暇がほしいと、わがままを言うクイーンに、サッチモ社社長サッチモ・ウイルソンから、
    豪華客船ロイヤルサッチモ号による、12日間カリブ海クルージング、に招待したいという申し出があった。
    サッチモは10年前の因縁から、クイーンに恨みを抱いている。
    今回の招待も、その恨みを晴らすチャンスをねらってのこと。
    それは百も承知で、クイーンは招待を受けることにした。伯爵夫人になりすまして…。
    小学上級から。

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    2009年10月04日
  • 僕と先輩のマジカル・ライフ

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    振り回されるのは嫌いじゃない
    だけど、すこし自重して欲しい
    おかげで今日も、楽しい一日が過ごせてるけど
    納得いかない、そんなこの頃

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    2009年10月04日
  • 徳利長屋の怪 名探偵夢水清志郎事件ノート外伝 大江戸編 下巻

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     時代が違っても夢水清志郎のぐーたらぶりは健在。そしてなお周りの人たちのことを優しく見つめるところも、理詰めでものを考えられるところも。 侍たちに花見の場所を空けなければ斬ると脅されたときも、主君の花見の場所を血で汚すわけにいかないから斬れないと見切っていたところがかっこよかったです。 メイントリックはちょっと物足りなしでした。

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    2011年09月09日
  • 少年名探偵 虹北恭助の新冒険

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    主人公がほとんど、まったくと言っていいほど出てこない作品。

    一話目、最後に謎明かし。
    二話目、まったく。

    少なすぎ。

    人が死なないミステリを読みたくて、知っているシリーズであるこの本を手にとってみたんだけど、
    薄いしね……、一話目での女の子の事件だが、心理的な謎だったせいか、どこか釈然としなかった。

    外伝のほうで、映画の内容を太字で記して、本編に戻るときに普通の字体に戻す。その瞬間が映画の上映が終わり、館内が明るくなったような鮮明さがあった。

    外伝で映画が始まるまで退屈だった。

    「ずいずいずっころばし」の歌詞を丸々見て新鮮だったし、自分の知っている歌詞と細部が違っていた。
    地域によ

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    2009年10月04日
  • 怪盗クイーンに月の砂漠を ピラミッドキャップの謎 後編

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    これも、「西の魔女が死んだ」と同時に購入したばかりの一冊。
    はやみねかおる作品でも愛読している怪盗クイーンシリーズの、後編。
    現在前編を読んでいる最中なので、前編を読み終えてもすぐこちらに移行できるように準備して買ったもの。
    今からたのしみです。

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    2009年10月04日