はやみねかおるのレビュー一覧

  • 都会のトム&ソーヤ(7) 《怪人は夢に舞う 〈理論編〉》

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    栗井栄太様ご一行のゲームに参加した内人と創也だったが、ついに「南北磁石」として第6のゲームを作るための準備を開始。「怪人は夢に舞う」というタイトルを決め、大まかな内容を決定するために、様々な場所に行ってゲーム作りに勤しむ彼らだったが、謎のピエロが妨害してきて・・・USBメモリを取られた内人たちは、楽小ワイドというラジオの中でピエロを時間内に捕まえるという宣戦布告をする。内人と創也は情報データを失うことなく無事にチーム南北磁石を守ることができるのか・・・。

    やっぱりこのシリーズは娯楽としては本当に面白いです。堅苦しいことをごちゃごちゃ考えたりする必要もないし、軽いミステリーのような感覚でさらっ

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    2010年01月20日
  • 都会のトム&ソーヤ(2) 《乱!RUN!ラン!》

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    クラスメイトの創也の秘密を、偶然知ったぼく、内人。その日から、塾通いに追われる退屈な生活が、がらりと変わった。「究極のゲームを作るという夢を守るため」の”砦”にこもっている創也を見て、すごいと感じた内人は、自分の夢を見つけるために、創也に協力しようと決心する。彼とともに、内人は下水道の中へ入ったり、クイズ番組に出演したり・・・。また栗井栄太に会うために、創也は手がかりを追って夜のデパートへ忍び込むが・・・。そこで内人たちは「鬼ごっこ」に巻き込まれることに。果たして鬼の正体は?そして創也の元に栗井栄太からの招待状が届き、二人は「ゲームの館」へ赴く。そこで新作の『ルージュ・レーブ』を見つけた者は、

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    2010年10月28日
  • 都会のトム&ソーヤ(5) 《IN塀戸》下

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    ライバルの栗井栄太をぎゃふんと言わせることができた僕・内藤内人と竜王創也のもとには、彼らからの新たな挑戦状が届く。どうやら新しいゲーム「IN塀戸」が完成したようで・・・山村に転がる頭蓋骨や、空飛ぶ円盤、そして重力がない世界。積み重なる謎を解き明かさなければ、栗井栄太を超えることはできない!現実と夢が混ざり合うこの世界で、僕たちはゲームをクリアできるのか?さらには宝が目当ての参加者によって命の危険までも出てくるが、無事に帰れるのか?もちろんお目付け役の卓也さんの保育士面接の行方も・・・。

    IN塀戸のゲーム内容はさすが上下巻に渡るものだと思わせるほど巧みで面白かったです。内人と創也の会話もテンポ

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    2010年10月28日
  • 都会のトム&ソーヤ(7) 《怪人は夢に舞う 〈理論編〉》

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    1月16日

    ピエロの存在よすぎる!!笑

    はやみねさんにはいつも笑わされます。
    大好き☆

    実践編が楽しみでならないー

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    2010年01月24日
  • 都会のトム&ソーヤ(7) 《怪人は夢に舞う 〈理論編〉》

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     あの人はただ子供を産んだだけの女。あんなのを母親だなんていったら本当にちゃんと子を育てている母親に怒られるわ   まさにそのとうり!!

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    2009年12月10日
  • 都会のトム&ソーヤ(3) 《いつになったら作戦終了?》

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     中学生の男の子って、そんなにデートしたいもんなのかな? 堀越美晴とのデートを夢見て映画館への道を下見に来た内人&創也。一見かわいらしい幼いカップルの騒動に巻き込まれて、最後にわかった現実はキビシイ・・・。 今の中学生もこんなにかわいいといいのに。

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    2011年09月09日
  • 都会のトム&ソーヤ(2) 《乱!RUN!ラン!》

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     夜のデパートに忍び込み、伝説のゲームクリエイター栗井栄太を探す創也(と内人)。 音楽室野球(ミュージックルーム・ベースボール)では、先生に壺が割れたことを納得させる創也の頭脳の冴えが光る。 ゲームの館に招待された5人(+内人)が、館内に隠された栗井栄太作のゲーム探しに参加する。 中学生でこれはないだろう、的な展開も多いけど、これは現代を舞台にしたファンタジーだからですね。

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    2011年09月09日
  • 少年名探偵 虹北恭助の冒険 フランス陽炎村事件

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    “恭助……。
    いつもいつも、一人で平気って顔してた。学校に誘っても、一人でいるのがいいって言ってた。
    でも、本当は寂しがり屋なんだってこと、わたしは知っている。
    絶対、自分から助けを求めたりしない恭助。その恭助が、ややこしい事件に巻き込まれてるって書くなんて、よっぽど困ってるんじゃないだろうか……。
    うん、決めた!
    なにがなんでも、フランスへ行ってやる。そして恭助に会って、直接「お盆と正月には帰るって約束したのに、どうして帰ってこないのよ!」と文句言ってやるんだ。おそらく、右の必殺ブローを出すことになるだろうが、それは恭助の自業自得ってやつ。
    そして、本当に困ってて、「お願いします、助けてくだ

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    2010年03月08日
  • 少年名探偵 虹北恭助の冒険 フランス陽炎村事件

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     虹北恭助シリーズ最終巻。何年待ったか、ようやくのフランス編。
     数年前に出た『新・新冒険』と『高校生編』の間にはいるおはなしで、実質のシリーズ完結編にあたります。

     小学校を卒業して、虹北商店街から世界に旅立ってしまったきりめったに帰ってこない恭助。薄情な彼を追い求め、ついに響子ちゃんが立ちあがった! いいぞ響子ちゃん! がんばれ響子ちゃん! さっさと恭助を連れて帰って結婚しろ! そんな感じのお話。

     まぁ実際フランスまで追いかけてきた響子ちゃんの行動力と、恭助の探偵としても彼氏としても非常に情けない感じがとてもほほえましかったです。
     高校生編でいつの間にか当たり前のようにレギュラー

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    2009年10月09日
  • 僕と先輩のマジカル・ライフ

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    どちらかというとライトノベルっぽい文体・展開。
    中学生や高校生の読書感想文に是非どうぞ、といった内容。(良い意味で)
    推理系は好き、でも小難しいのは嫌い、という方におススメ。

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    2009年10月04日
  • 都会のトム&ソーヤ(6) 《ぼくの家へおいで》

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    いや、それはどうなんだとつっこみたいところもありましたけど、とても面白かったです。あと、黒川部長が素敵。

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    2010年09月06日
  • 都会のトム&ソーヤ 完全ガイド

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    “ギネスブックにのっている世界最大のジグソーパズルは6万1752ピース。”

    マチトムの今までの簡単なまとめや登場人物紹介、砦の地図などが載っている。
    また、にしさんの漫画やにしさんとはやみねさんの対談も読めたので、満足。
    でも、それで、え、六巻の内人のシャツの数字の意味は……?

    “神のみぞ知る。”

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    2009年10月07日
  • 角川つばさ文庫書き下ろし短編集 きみに贈る つばさ物語

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    “「いっしょにやらない?」
    お菊はすごくびっくりしてた。及び腰で、いまにも逃げ出しそうに見えた。こいつはこういうときに遠慮するから友だちができないんだ。あたしはそう思って言った。
    「自分から勇気を出して入っていかなきゃ、いつまでたっても自分の居場所は手に入らないよ。居場所は自分で作るもんなんだよ」
    ボールを差し出すと、お菊はこわごわといった感じで受け取った。それがお菊が野球の輪に加わるきっかけだった。”

    あさのあつこ「ヨキナマ、ヨキナマ」
    椎名誠「働く子どもたち」
    関口尚「代打の女神様」
    宗田理「ネコになった少年」
    はやみねかおる「幽霊屋敷にて人喰い鏡を見る」
    松原秀行「キャベツ畑のトリケラ

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    2010年03月16日
  • 都会のトム&ソーヤ 完全ガイド

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    描き下ろしマンガが面白かったです。しかし、どんだけ効果があるのかと。でも、やりそうだと思えるところがさすがだと思いました(笑)個人的には、文章中に出てくる建物とか部屋を思い浮かべるのが苦手なので、学校など各巻の舞台もイラスト化されてるのも良いです。

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    2010年09月06日
  • 魔女の隠れ里 名探偵夢水清志郎事件ノート

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    尊敬する沖神ライターさんの好きな作家がはやみねかおる
    さんと聞いていたので、図書室で見つけてすぐ読んでみた。

    児童書の作家だったのねー。
    だからミステリー嫌いな私にも、読みやすかった。

    軽い感じはあったけど、ミステリー嫌い
    克服感覚で読んでみたらいいかもしれない。

    余談だけど、名前からして女の作家かと思ってたw

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    2009年10月04日
  • 僕と先輩のマジカル・ライフ

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    ミステリなのか何なのか。長曽我部先輩のキャラが惜しい。もう少し深く掘り下げてくれたらいいのに、というような所で終わっていました。

    主役も異色放っていて面白かったけれど(笑)。

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    2009年10月04日
  • 卒業~開かずの教室を開けるとき~ 名探偵夢水清志郎事件ノート【電子書籍特典書き下ろしショートストーリー付き】

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    “「むりしなくていいからね。」
    「ああ。」
    しばらく、わたしはレーチの肩に顔をうずめていた。
    レーチがいう。
    「手紙書くから。」
    「それは……むりしてほしい。」
    「1か月に一通。」
    「一週間に一通!」
    返事が返ってくるのに、一分ほどかかった。
    「わかった。努力する。」
    「うん。待ってる。」”

    このシリーズに終わりがくるとは…。
    ちょっと悲しい。
    夢喰いの正体は、なんというか、深いね。うん、深い。

    “現実じゃないから、夢なんだよ。”

    ってか、堀越さん何してんの堀越さん。
    クイーンじゃ飽きたらずにこっちのシリーズにまで出てきちゃいましたか堀越さん。
    あと、保健室の秋本麗って人、前にどっ

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    2010年03月24日
  • 都会のトム&ソーヤ(6) 《ぼくの家へおいで》

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    まず本を開いた時に真っ先に目に飛び込んできた「○は投げられた!」(一応伏字)に大爆笑!一見かっこいい台詞だけどダメじゃん!投げちゃダメじゃん!…いつか使ってみたい台詞です。(使うタイミングはかなり難しそうですが…)今回は内人が創也の家に遊びに行く話。遊びに行くってそういう意味だったのか…と思わず内人に同情してしまいました。それにしてもAKB24がかなりいいキャラしてます。まさかのガンダムネタにビックリです。今後の活躍に期待してます。今回冒頭に、とある元ネタの検索を促す記述があったので、思わず「謎」「UFO」で検索したのですが…検索の絞込み候補に「都会のトム&ソーヤ」と表示されたときには

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    2011年07月16日
  • ぼくらの先生!

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    やっぱり、はやみねさんの作品は安心して読めますね(^^♪最近ヘビーな小説を読むことが多かったので、たまにこういう物語を読むと心が温まります。定年退職した小学校の先生が、過去に学校で起こったささやかな事件を奥さんに話して聞かせる(そして奥さんが話を聞いただけで解決!)という形式の短編集です。なんというか、はやみねさんの人柄の良さや教師に対する考え方がそのまま本書に現れているような、温かいミステリーです。先生とその奥さんはまさに理想の老後夫婦といった感じ!妻に対してとても感謝しているのに、それを素直に言葉に出せない不器用な先生がかわいらしいです。余談ですが、小学校の先生って中学や高校の先生とは違っ

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    2011年07月16日
  • 都会のトム&ソーヤ(5) 《IN塀戸》上

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    今回も読みやすくおもしろかった。

    子供は非常に読みやすいと思うが、大人が読むとちょっと物足りない気がする。
    やはりトリックの根拠にちょっと無謀なところがあるかもしれない。

    ただ、上下になっているが、さらっと読めるのでオススメ。

    子供のときにこんな本があればなぁと思った。

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    2009年10月04日