はやみねかおるのレビュー一覧

  • モナミは宇宙を終わらせる? We are not alone!

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    端っからスパイやら忍者やらがいる世界設定なので、突っ込んだら負けという気がする。たぶんレーベルの対象年齢時代に読んでたら、楽しく読めたと思う。

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    2013年05月07日
  • モナミは宇宙を終わらせる? We are not alone!

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    うっかり出先で読んでしまい、吹き出してしまいそうになるのを抑えるのに苦労しました。
    前作同様、主人公モナミを中心にモナミの高校と世界情勢がシンクロし、今回は宇宙人の侵略を招いてしまうという話でした。
    シンクロ云々の話などはありますが、真面目な科学系の話だと思って読むべきではありません。
    ひたすら食べることばかり考えている超弩級のドジっ娘、忍者、元暗殺者の元同級生、マッドサイエンティストの先輩など、リアリティには欠ける登場人物たちなので、ギャグ・娯楽として読む分には楽しいですが、真面目に考えると納得いかなくなると思います。
    前作の悪役というか敵役と共闘したりと、面白い部分もありましたが、こういう

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    2013年04月20日
  • 名探偵夢水清志郎の事件簿1 名探偵VS.怪人幻影師

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    子供のころ好きだった児童書!
    久々に検索したら新しいのがひっかかったので読んでみた!

    メインの謎解きは、はぁ?って感じだったけど
    (そのあたりは昔の方がずっと冴えてた気がするけど)
    コメディチックな文と物語の雰囲気は昔からかわってないねーー

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    2013年04月15日
  • 僕と先輩のマジカル・ライフ

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    人から頂いた小説。

    普段は全く読まないタイプの作品だったので新鮮な読後感でした。
    表紙がなかなかかわいらしくて印象がよいものでした!

    たぶん、はやみねさんのほかの作品を読んでいればよりもっと楽しめるのでしょう!

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    2013年02月17日
  • 都会のトム&ソーヤ(10) 《前夜祭(EVE) 〈創也side〉》

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    真田女子の話が面白かったです!真田さんも可愛いし、お母さんも素敵。
    本編の魔物の正体の行動理論は、もしかしたらこういう考えをする人もいるんだろうなあという微妙に嫌な感じの線をついていて、でもその後の創也のに作者の思いを知る。

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    2013年01月26日
  • 都会のトム&ソーヤ(9) 《前夜祭(EVE) 〈内人side〉》

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    メイン話は後篇があるんだけど、とりあえず創也の職業体験はどうなんだと突っこみたい(今更だけど)。あと父親二人。親子は似るね的な話ではあるんだが、大人な分だけ創さんがたちが悪く見える笑。

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    2013年01月26日
  • 都会のトム&ソーヤ ゲーム・ブック 修学旅行においで

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    “くじには……「K」!健一が「恋占いの石」に挑戦することに。
    目を閉じた健一が歩きはじめると、志穂が自然な動作で髪の毛をかきあげる。
    すると、うしろを通りかかったおじさんが「へ、へ、べぇっくしょん!」と、大きなくしゃみをする。その音におどろいて、健一の体のむきがほんの少しだけかわる。
    そのおかげで、健一は、うまくもう一方の石へたどりつくことができた。
    健一は目を開き、志穂のほうをふりかえる。
    「見てくれた?うまくいったよ、真田女史!」
    にっこりとほほえむ志穂。良い感じだ。”[P.26_24]

    ページをぺらぺら面白かった。

    “つぎに、創也がきみを指さす。
    「もう一つの理由は、きみだよ」
    「…

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    2013年01月12日
  • 怪盗クイーンはサーカスがお好き

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    小学四年生の時に、図書室でこの本を手にとりました。
    始めは表紙がかっこ良くて、挿絵狙いで読み始めたのですが、よみ進めていくうちにはまってしまって、今ではもうオタクになってしまっています。
    やっぱりはやみねさんは、神だなー。

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    2013年01月12日
  • ぼくらの先生!

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    5つの物語は、主人公が教諭を退職した後
    妻に回想を聞かせる形で紡がれている。

    どの話も、奥さんの優しさが際立っていて、
    主人公よりも、存在感が大きい。
    こんな奥さんは、理想的すぎます。

    子供たちは、どう読むのか?
    そういった意味でも、楽しみな本です。

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    2012年11月04日
  • 名探偵夢水清志郎の事件簿2 名探偵VS.学校の七不思議

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    一期と比較してしまうせいか、私が成長してしまったせいか、どことなくつまらなかった、かも。一部のトリックは私にもすぐに解けましたし。
    相変わらず教授は安定して奇妙かわいいのですが。
    中学から小学へ下がったことで対象にする年齢もなんとなく変わったかな?
    亜衣ちゃんとは違って今度の主人公は名探偵を目指す子で、側にルイという競い相手もいるし、何より幻影師という明確な敵もシリーズの基盤となっているので、良くも悪くも一期とは似ていて違うと感じました。まあ一期との時間軸の違いが分からないのであまり深くは言えないけど…。
    幻影師はしっかり「赤い夢の住人」として描かれているのですが、そうするとクイーンとも比較し

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    2015年07月09日
  • 僕と先輩のマジカル・ライフ

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    晴れてM大学文化人類学科に合格した井上快人。
    少ない月収で生活するために借りた『今川寮』という下宿で、彼とその幼なじみ川村春奈は、同じM大学に通う長曽我部慎太郎に出会う。
    変人揃いの今川寮においても更に変人として恐れられている長曽我部の策略に嵌り、2人は『あやかし研究会』なるものにうっかり入会させられてしまう。
    それは文字通り、あやかし(不可思議な現象なども含む)を研究する会であった。
    会の活動と長宗我部に巻き込まれる2人(と長曽我部)は幾度も不思議な事件に巻きこまれていく。

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    2012年09月29日
  • 名探偵夢水清志郎の事件簿2 名探偵VS.学校の七不思議

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    “「でも、きみは、どうして真っ先に呪いの古文書を宮里さんに見せたんだい?」
    その質問に、胸をはるタクロー。
    「なんだ、おまえら知らないのか?宮里は、名探偵をめざしているんだぞ!」
    みんなおどろいてるけども、もっともビックリしたのは、わたしだ。
    あんた……だまってるっていったよね!
    なのに、なおも話しつづけるタクロー。
    「それに、こいつ、おとなしキャラを演じてるけど、ほんとうは全然ちがうからな。ほんとうの宮里は、もっと——。」
    数十秒まえ、"口がかたい"といったのは、どこのどいつだ?それとも、こいつは"口がかたい"と"口がかるい"をまち

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    2012年09月17日
  • 都会のトム&ソーヤ(2) 《乱!RUN!ラン!》

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    もう創也と内人のコンビも、一巻よりも板についてきたというか・・・
    友情が深まったかなぁと思いました。

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    2012年08月21日
  • 都会のトム&ソーヤ(5) 《IN塀戸》下

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    4巻に続いて、絵で見られる内人と創也のコンビ。
    もうマチトムファンの私にとっては、
    嬉しいものです。。

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    2012年08月21日
  • 都会のトム&ソーヤ(4) 《四重奏》

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    内人が通る時間になると現れる謎の美少女の謎。
    やっぱり内人と創也は名コンビ!!
    創也が良いキャラしてる!内人の方が私は好きだけど。。
    あと、個人的に堀越ディレクターのキャラが好き。

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    2012年08月21日
  • 僕と先輩のマジカル・ライフ

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    大学生の主人公が、周辺で起きるあやかし絡み?な事件を変人な先輩と幼なじみの霊能者と共に解き明かすミステリー。読みやすいのでサクサク読めます。先輩の謎が全く明かされないままなのが残念。全1巻

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    2012年08月15日
  • 都会のトム&ソーヤ(4) 《四重奏》

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    暴走特急創也と苦労人(?)内人の日常。
    今回の内容は、短編なのにところどころつながっているストーリーにのちほど納得してしまうこともたびたびでした。

    安定した謎解きに1・2・3と読んできてちょっと物足りない感じはするものの、伏線が気になるので、次の巻も読みたくなってます…。

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    2012年06月27日
  • 都会のトム&ソーヤ(10) 《前夜祭(EVE) 〈創也side〉》

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    “気をひきしめていると、創也もペンを持ってエントリー用紙に名前を書く。
    ちょほぉっと、待ったぁ!
    ぼくは、創也の手をにぎる。
    「なんで、おまえが名前を書いてるんだ?」
    「ぼくも出場するからにきまってるじゃないか」
    カチューシャを頭につけ、ついてる目玉を楽しそうにふる創也。
    ぼくは、深呼吸して気持ちをおちつけてから、きいた。
    「"出場する"ってのは、この『WATER WARS』にでるって意味か?」
    「もちろん!同じグループに入って内人くんを助けてあげるよ」
    「………」
    ダメだ。これで、優勝できる確率はゼロになった。
    ため息が、体の奥から湧いてくる。
    「おまえ、ぼくを優勝させた

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    2012年05月06日
  • 少年名探偵 虹北恭助の冒険 フランス陽炎村事件

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    はやみねかおるリスペクトな私ですが、未読だった本作!
    かるーくてさくさく読める、頭がごちゃごちゃしてる時には最適な作品

    …ですが、正直言って肩すかし感が尋常じゃない
    途中はぞくぞくしてこれは他とは違う名作になるんじゃないかと期待したのもつかのま
    あのゾクゾクをかえしてくれ!
    嘘は言ってないです!
    はやみねさんは優しすぎるのかもしれません

    まあ、キュンキュンするポイントもありましたが、なんだろう、ノベルスで出してるんだから、もちっと深くえぐってほしかったなあ
    ちょっと残念(´・ω・`)

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    2012年04月20日
  • 都会のトム&ソーヤ(10) 《前夜祭(EVE) 〈創也side〉》

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    ネタバレ

    人気シリーズ10巻。
    職場体験・創也編。コンビニの売り上げを伸ばす作戦「ウォーターウォーズ」で創也と内人コンビが活躍する。
    ライバルとなっていく旗本にも注目。

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    2012年04月08日