はやみねかおるのレビュー一覧

  • 怪盗クイーン 煉獄金貨と失われた城

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    煉獄金貨を手にした者は、天国と地獄を味わう。そして、変身する――。その「呪われた金貨」は、スペインの深い森に囲まれた城にあると言われるが、その場所を正確に知る人はいない。そんな折、スペインのIT長者が、伝説の城と宝を発見したというニュースが飛びこんできた!世界中の大富豪や有名人が招待されたお披露目パーティに、クイーンや探偵卿、さらには精鋭の料理人たちが集結。はたして煉獄金貨を手にするのは、誰だ?

    はやみねかおる先生の著作の中でも一番好きなシリーズですが、最近事件のきっかけが宝石だの金貨から声が聞こえて登場人物がふわふわとゲームを始める形式が多くてちょっと食傷気味です・・・。素直に楽しめなくな

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    2021年08月21日
  • 都会のトム&ソーヤ(9) 《前夜祭(EVE) 〈内人side〉》

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    前夜祭だけあって、この後の回収が楽しみです。先日たまたま著者の出演されている番組を拝見しました。娘ともども物語、特にあとがきを読む時のイメージが膨らみました。

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    2021年08月19日
  • 少年名探偵 虹北恭助の冒険

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    【感想】
    ・シンプルな謎とほほえましい登場人物たち。まあ、楽しく読めました。

    【一行目】
     アーケードのトンネルを、暖かい風が吹き抜ける。

    【内容】
    ・駄菓子屋に知らない商品が並んでいる。
    ・心霊写真の謎。
    ・透明人間の足跡。
    ・商店街のプロモーションビデオとお願いビル。
    ・学校に鬼が出た。

    ▼虹北商店街についての簡単なメモ

    【一福/いっぷく】こちょう屋の隣にあるお好み焼き屋。響子の同級生、寺田春男くんの家。
    【お願いビル】元々は幼稚園受験から高校受験までのための塾ビルが建つ予定だったが不況で建設中止となり廃ビルとして残った。当初は「幽霊ビル」と呼ばれ子どもたちに大人気だったがお願いが

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    2021年08月16日
  • 都会のトム&ソーヤ(8) 《怪人は夢に舞う 〈実践編〉》

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    いつも自信たっぷりの創也がついにゲームを完成。ゲームの構成も本筋の他にミニゲームあり工夫が凝らしてあります。ゲームをクリアするのは誰か?ゲームをクリアするのに重きを置くか、ゲームの謎を解くのに重きを置くかで明暗が分かれます。本当の勝者とは?ゲームの本質と向き合うことになり、さらなる飛躍を期待できるストーリーでした。

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    2021年07月25日
  • 都会のトム&ソーヤ(3) 《いつになったら作戦終了?》

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    ネタバレ

    たのしーーーーー!!!!
    中学生等身大の最重要ミッションと、創也に巻き込まれて増えていくミッション。たのしい〜。

    R・RPGをつくるってどうなるんだろうと思ったら、こんな展開になるとは。プランナの登場でさらにこれは楽しくなるな…。

    創也のものすごく頭がいいのに肝心な点で抜けていて、それを補う内人というバディとして1番美味しい2人、可愛い。

    鷲尾麗亜さんが良

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    2021年06月16日
  • 都会のトム&ソーヤ(2) 《乱!RUN!ラン!》

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    ネタバレ

    1巻からの伏線というのが流石はやみねかおる。
    ユーモアあふれる文章に思わず吹き出しそうになってしまう。
    デパートでの攻防は特に臨場感がありお気に入り。

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    2021年06月08日
  • 謎の館へようこそ 黒 新本格30周年記念アンソロジー

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    「館」をテーマにしたアンソロジー。新本格30周年記念アンソロジー第3弾。

    はやみねかおる『思い出の館のショウシツ』
    メタブックという設定が面白い

    恩田 陸『麦の海に浮かぶ檻』
    シリーズものの外伝(シリーズ未読…)

    高田崇史『QED~ortus~ ―鬼神の社―』
    こちらもシリーズものらしき。理屈っぽい先輩

    綾崎 隼『時の館のエトワール』
    タイムリープとSFチックと思わせて、こう来るか
    うん。ヒロインの感想に同じ。

    白井智之『首無館の殺人』
    グロい。汚物方面でもグロ、トリックもグロ、例えの表現すらも。

    井上真偽『囚人館の惨劇』
    先の読めない展開

    シリーズの外伝が多いのと、ミステリー要

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    2021年05月26日
  • 都会のトム&ソーヤ(6) 《ぼくの家へおいで》

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    内人が創也の家に行った先でのお話。街全体がより高度なセキュリティーシステムを検証するための実験施設という設定。AKB24と二人との駆け引きも楽しかったです。そしてAKB24の創也の将来像の分析が、この先の更なるグレードアップ感が予感されます。娘も続きが気になって仕方ないようです。

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    2021年05月21日
  • 怪盗クイーンからの予告状 怪盗クイーン エピソード0 【電子特典付き】

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    倉木研究所で開発中の「新型人工知能」を盗むべく、クイーンが行動を開始した。人工知能の完成予定は、約3年後。そして3年が経ったある日、警察のもとに予告状が届けられた! なんとしてでもクイーンを逮捕したい上層部からの依頼で、夢水清志郎が研究所を警備することに。世界一の怪盗は、どんな方法で人工知能「RD」を盗み出すのか--? 名探偵と怪盗がプライドをかけて激突する「怪盗クイーンからの予告状」のほか、「出逢い」「初楼 -前史-」の全3編を収録。

    前2つは既読でしたが、最後の初楼は未読だったので一冊にまとまって嬉しい。ただなぜ文庫サイズではなかったんだろうということは気になるけど。本棚に並べるときにち

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    2021年05月16日
  • 都会のトム&ソーヤ(5) 《IN塀戸》下

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    ゲームの世界を満喫した(?)創也と内人。ゲームの世界が中学生が対処するにはかなり危険を伴う大掛かりなもの。ついつい親目線で、心配してしまいます。おまけのストーリーの二人の父親同士のお話の方が私にはしっくりきました。いいお父さんたちだなあ〜

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    2021年05月02日
  • 怪盗クイーンはサーカスがお好き

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    昔ハマってたシリーズで久々に読みました。まあまあのよさでした。
    ジョーカーは初めて好きになった二次元キャラだったけど、好みが変わったのかどっちかというとクイーンの方が気になる…笑
    シンプルな文章なのでスラスラ読める。いい話。

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    2021年04月25日
  • 都会のトム&ソーヤ(5) 《IN塀戸》上

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    マチトムシリーズ第五巻。とうとう栗井栄太がリアルRPGゲームを完成させ、創也と内人に招待状が届きます。まだゲームが始まったばかりなのでどんな仕掛けがあるのかは下巻のお楽しみ。創也のボディーガードの卓也さんは、創也の企みによって別行動なのが少し心細い。今回は宇宙人?の存在もちらほら見える(?)だけにゲームの進行が楽しみです。

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    2021年04月19日
  • 都会のトム&ソーヤ(1)

    購入済み

    小学生の時に原作が大好きで何回も読んでいました。
    正直絵は原作の表紙の方の方が好みですが、懐かしくて面白かったです。

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    2021年04月01日
  • 都会のトム&ソーヤ(4) 《四重奏》

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    シリーズ第4作。今回は頭脳集団(ブランチ)との対決です。前半の映画コンテスト出品のフィルムを届けるストーリーの方が安心して読んでいられます。後半の頭脳集団との対決は危険度がまして、主人公の創也と内人が心配です。何にせよ彼らは中学生。適度な冒険物語であってほしいと切に願います。

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    2021年03月31日
  • 都会のトム&ソーヤ(2) 《乱!RUN!ラン!》

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    1巻が面白かったので、ちょっと期待し過ぎたか
    トリックはイマイチだが、内人の言い間違いやおばあちゃんの教えは相変わらず面白い
    3巻にも期待

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    2021年03月29日
  • 都会のトム&ソーヤ(3) 《いつになったら作戦終了?》

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    中学校の文化祭の準備に大忙しの中、学校の周囲で現金強盗事件が発生し、その犯人が校内に隠れているらしい。いつもながらスリリングな展開です。主人公たちの学校の文化祭の様子が懐かしかったです。最近は防犯の関係で時間外に校内に入るのは大変なんですね。大らかな時代に学生だった私にはとっても新鮮でした。新たに、創也と内人にとっての強敵が増えてこの先まだまだ楽しめそうです。

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    2021年03月13日
  • 名探偵夢水清志郎事件ノート(1)

    購入済み

    お子ちゃまっぽくていいね

    内容と絵が合っている。
    漫画から入るのもありかな・・。
    原作とちょっと違うらしいから、機会あったら小説の方も読んでみたい。

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    2021年02月16日
  • ぼくらの先生!

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    定年退職した元小学校教師が、当時の子ども達と、起こった事件の思い出話を妻に語っていく短編集。

    ほのぼのミステリーを、奥さんが気持ちよく解決してくれる。
    現役時代は、学校で問題が起きても妻には話さなかった主人公が、思い出を語り、当時未解決な事件を妻がいとも簡単に解決してくたり。夫婦の掛け合いに癒される。

    6年生教科書掲載図書

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    2021年02月15日
  • ディリュージョン社の提供でお送りします

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    sg

    ミステリーだけれど、怖くない。会社の事業内容は実現したら本当に楽しそうだと思ったが、文体がそんなに合わない気がした。

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    2021年01月19日
  • ぼくらの先生!

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    6年生教科書掲載本

    ですが、語り口調から、むしろ大人向け。子どもに読ませるなら将来教師になりたい子向けかと。

    読んでるときはミステリーという認識はなかったのですが、まあ謎解き本と言えなくもないでしょうか。

    今、自分がいい妻ではないと思っているので、ちょっとこの奥さんの完璧さが気に入らなかったのかも…

    一番印象に残ったのは『先生は嘘つきだ』と言った理由。

    女の子のスカートをめくった子どもに「人のいやがることをしてはいけない」
    トイレそうじをいやがる子どもに「人のいやがることを進んでしなさい」

    一瞬なるほど、と思ったけれど、自分を振り返ると
    前者の場合、私はこう言っている

    「人にされ

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    2020年12月23日