はやみねかおるのレビュー一覧
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煉獄金貨を手にした者は、天国と地獄を味わう。そして、変身する――。その「呪われた金貨」は、スペインの深い森に囲まれた城にあると言われるが、その場所を正確に知る人はいない。そんな折、スペインのIT長者が、伝説の城と宝を発見したというニュースが飛びこんできた!世界中の大富豪や有名人が招待されたお披露目パーティに、クイーンや探偵卿、さらには精鋭の料理人たちが集結。はたして煉獄金貨を手にするのは、誰だ?
はやみねかおる先生の著作の中でも一番好きなシリーズですが、最近事件のきっかけが宝石だの金貨から声が聞こえて登場人物がふわふわとゲームを始める形式が多くてちょっと食傷気味です・・・。素直に楽しめなくな -
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【感想】
・シンプルな謎とほほえましい登場人物たち。まあ、楽しく読めました。
【一行目】
アーケードのトンネルを、暖かい風が吹き抜ける。
【内容】
・駄菓子屋に知らない商品が並んでいる。
・心霊写真の謎。
・透明人間の足跡。
・商店街のプロモーションビデオとお願いビル。
・学校に鬼が出た。
▼虹北商店街についての簡単なメモ
【一福/いっぷく】こちょう屋の隣にあるお好み焼き屋。響子の同級生、寺田春男くんの家。
【お願いビル】元々は幼稚園受験から高校受験までのための塾ビルが建つ予定だったが不況で建設中止となり廃ビルとして残った。当初は「幽霊ビル」と呼ばれ子どもたちに大人気だったがお願いが -
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「館」をテーマにしたアンソロジー。新本格30周年記念アンソロジー第3弾。
はやみねかおる『思い出の館のショウシツ』
メタブックという設定が面白い
恩田 陸『麦の海に浮かぶ檻』
シリーズものの外伝(シリーズ未読…)
高田崇史『QED~ortus~ ―鬼神の社―』
こちらもシリーズものらしき。理屈っぽい先輩
綾崎 隼『時の館のエトワール』
タイムリープとSFチックと思わせて、こう来るか
うん。ヒロインの感想に同じ。
白井智之『首無館の殺人』
グロい。汚物方面でもグロ、トリックもグロ、例えの表現すらも。
井上真偽『囚人館の惨劇』
先の読めない展開
シリーズの外伝が多いのと、ミステリー要 -
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倉木研究所で開発中の「新型人工知能」を盗むべく、クイーンが行動を開始した。人工知能の完成予定は、約3年後。そして3年が経ったある日、警察のもとに予告状が届けられた! なんとしてでもクイーンを逮捕したい上層部からの依頼で、夢水清志郎が研究所を警備することに。世界一の怪盗は、どんな方法で人工知能「RD」を盗み出すのか--? 名探偵と怪盗がプライドをかけて激突する「怪盗クイーンからの予告状」のほか、「出逢い」「初楼 -前史-」の全3編を収録。
前2つは既読でしたが、最後の初楼は未読だったので一冊にまとまって嬉しい。ただなぜ文庫サイズではなかったんだろうということは気になるけど。本棚に並べるときにち -
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6年生教科書掲載本
ですが、語り口調から、むしろ大人向け。子どもに読ませるなら将来教師になりたい子向けかと。
読んでるときはミステリーという認識はなかったのですが、まあ謎解き本と言えなくもないでしょうか。
今、自分がいい妻ではないと思っているので、ちょっとこの奥さんの完璧さが気に入らなかったのかも…
一番印象に残ったのは『先生は嘘つきだ』と言った理由。
女の子のスカートをめくった子どもに「人のいやがることをしてはいけない」
トイレそうじをいやがる子どもに「人のいやがることを進んでしなさい」
一瞬なるほど、と思ったけれど、自分を振り返ると
前者の場合、私はこう言っている
「人にされ