芦花公園のレビュー一覧
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ネタバレ面白かった
本当に、もう興味を持って調べ始めたら終わり
私、巻き込まれて終了
話の流れが噂話と言うか、怪談収集から始まってそれについて私が考察したりコメントしたりと、とても読みやすい流れ
久しぶりに読み止まらずに、一気に1冊読んでしまった
調べざる得ない人が選ばれているのか
最初のきっかけの漫画家の人も広めなかったから消息不明になったのか
もちろんそうじゃなければ、話にならないのですが
最後に落ちてきた果実のようなものもなんなのか
禁断の果実という訳でもなし
しかしなかしは拡散して何が目的なのか
と言いますか、物部さんじゃないですか!
しかもまだ動ける時の!この件をきっかけに今に至り佐々木事務 -
Posted by ブクログ
なかなか面白かった。目当ての作家はそれぞれ期待通りの仕事をしていた。ホラーごとのジャンルの解説もありがたく、なにが怖いのか?を丁寧に紐解いてくれるのはホラーファンとしてすごくありがたかった。ただ、各短編がテーマに沿っているかどうかと、一作品として見た時に素晴らしいかどうかは別問題だなとも思った。切り口が新鮮で、面白い試みだった。14歳の世渡り術シリーズ、全然知らなかったけど、大人でも十分楽しめそうだから他にも読んでみたいと思った。ヤングアダルト向けということで、ほとんどの作品に学校が出てくるのがよかった。動画投稿やAIなんかの話が出てくるのもとても今っぽい。
以外各話感想(ネタバレあり)
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Posted by ブクログ
家や土地にまつわるホラーアンソロジー。
事故物件だけでなく住民そのものが怖いヒトコワものまで豪華11話収録。
糸柳寿昭氏『やなぎっ記』軽い雰囲気の日記だと思っていたら最後のメールで鳥肌立っちゃうやつ。
澤村伊智氏『笛を吹く家』この方の描く歪んだ家族っていつも気味が悪いし悲惨…本当にいそうなのがまた怖い。
芦花公園氏『終の棲家』宗教が関わるホラーではやっぱりこの方。得体が知れない信仰の気持ち悪さと逃げられない絶望感。
平山夢明氏『ろろるいの家』ホラー描写が本書で一番怖かったかもしれない。不気味な現象に徐々に侵食されていく感じがゾクゾクした。 -
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Posted by ブクログ
佐々木事務所シリーズ第4弾
えっ!物部さん死ぬの?
他の人も?
人格変わったり、色々おかしいんですけど…
どっかのアメコミの映画お得意のマルチバース(パラレルワールド)か、この世界、あんまり好きやないんよね。
何でアリになるから。
もう、あのアメコミの映画、何でもアリになって訳分からん。
こちらの話に戻ると自身を振り返るというか、幼児の頃の虐待、親を自身の力で…
などなど、現実の世界と違う幻想に翻弄される。
横とか上とか下にも、変なお化けいたけど、あんまり怖くなかった。
色んな世界へ行ったり来たりやけど、結論は…
でも、結論って、青山くん戻って来て〜!
みたいな。
何か、最終回的な終わり