芦花公園のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ青山……帰ってきた?帰ってきたのか?
の第5シリーズ
3章からスピード上がって読めました
伝染するって所がゾンビと通づる所あり。
(もう病)
こちらでの伝染るは、黒い涙
少しづつ侵食される様子を文章で読んでもリアル
侵食されてない方が少なくなると、
まともな方がおかしくなる不思議
昨今の世の中、思うところ多々
今作から出てきた新メンバー、アカリ
まぁまぁイライラします。(更年期)
口で失敗、ままあることですが
この人の失敗はハイクラスかと…
なんでその言葉をチョイスしたの?
今?いまなの?実は敢えて言った?等々……
シワが増えるから、この人の設定を早く緩和させて欲しいです。
ラストの方で、日常が戻ってきた?
そうそう、これ、これですよ
この感じですよ
あぁ、安心……?の中に少し毒
気になる次巻!
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Posted by ブクログ
ネタバレ「カタリナの美しき車輪」
炎上の話。途中まではわざと炎上させたりといった現実的な部分があるが、ラストが呪い系のホラー展開。自分の死に方が何個も書かれているのが絶望感でいいラスト。
「かんのさん」
万人受けしそうな読みやすい話。最初はかんのさんを見ることに関心が無かった主人公が周りの影響と好奇心で一線を踏み越えてしまう。本当に大切なものと、スピリチュアルなものの優先順位は現実世界でも踏み越えては行けないものだと思う。
「夢見鳥」
かなり好みの作品。好かれてはいけない相手だったのかもしれないが、特殊な力を持つものが支えてくれる立ち位置は悪くはない。善意なのがまた良い。
「やどりこ」
ピノコ…?眼球の裏という自分で確認できない場所に得体の知れないものが、という話。自分だけではなく、フコウさんのメモがあるのがいい味を出している。
「噛み砕くもの」
レビューで見ていたほど怖くはない。最後はこちらに来てしまうというところに怖さがあるのかもしれないが、事前情報が得体の知れないものであることからこの結末は当然のように感じる。主人公の頭の悪さにより鈍感な思想のまま展開が進むのが本作だが、設定としての発想は好みなので他の作品も読んでみたい。
「さなぎおに」
不可解な話。あまり怖さが分からず…。人を違うものに変えようとしたのか。個人的にはカマキリを恐ろしいものだと思っているので、中盤に一瞬登場するカマキリの表現が怖かった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ因習村ホラー。田舎の嫌な空気感がリアルでほんとうに嫌だな…と思いながら読みました。微妙に設定がわかりにくい部分があったけれど、それも込みで話の怖さとか嫌な空気感がが増してるところもある気がします。「泣き仏」が一番つらかったかも。最後の「外れ仏」はつまり解説でしたがそれがあったので納得できたかな。神さまが先にあったのか、それとも人が先にあったのか。人が神の形を歪めてしまったんだろうなとわたしは思う。最初はささやかないたずらだったはずなのに。結局おそろしいのは人間なのかもしれない。欲を掻かなければいいのに、命よりも大切なものなんてないと思うんだけど。
嫌な気持ちになったり気持ち悪い(物理)描写を書くのがうまいな〜と思います。
そしてこれ単発のお話かと思ったけど、物部さんは別作品のキャラなんですね?そちらを読んでないからあまりカリスマ感がわからず…。機会があれば読んでみようかな。