芦花公園のレビュー一覧

  • 眼下は昏い京王線です(コミック) : 1

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    大学生の琴葉が一目惚れしたシマくんは
    怪異現象を調査していて
    琴葉は“引き寄せる”体質らしく
    はからずも彼にとって都合のいいことに。

    こわーい(;゚Д゚)
    幽霊もだけど
    人間のほうのキャラづけが。
    みんな感覚、ヘンだよ?

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    2026年09月04日
  • 悪魔の微睡

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    ネタバレ

    青山……帰ってきた?帰ってきたのか?
    の第5シリーズ

    3章からスピード上がって読めました
    伝染するって所がゾンビと通づる所あり。
    (もう病)


    こちらでの伝染るは、黒い涙
    少しづつ侵食される様子を文章で読んでもリアル
    侵食されてない方が少なくなると、
    まともな方がおかしくなる不思議
    昨今の世の中、思うところ多々


    今作から出てきた新メンバー、アカリ
    まぁまぁイライラします。(更年期)
    口で失敗、ままあることですが
    この人の失敗はハイクラスかと…
    なんでその言葉をチョイスしたの?
    今?いまなの?実は敢えて言った?等々……

    シワが増えるから、この人の設定を早く緩和させて欲しいです。



    ラストの方で、日常が戻ってきた?
    そうそう、これ、これですよ
    この感じですよ

    あぁ、安心……?の中に少し毒
    気になる次巻!

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    2026年09月04日
  • おとどけものです。―あなたに届いた6つの恐怖―(新潮文庫nex)

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    ネタバレ

    「カタリナの美しき車輪」
    炎上の話。途中まではわざと炎上させたりといった現実的な部分があるが、ラストが呪い系のホラー展開。自分の死に方が何個も書かれているのが絶望感でいいラスト。

    「かんのさん」
    万人受けしそうな読みやすい話。最初はかんのさんを見ることに関心が無かった主人公が周りの影響と好奇心で一線を踏み越えてしまう。本当に大切なものと、スピリチュアルなものの優先順位は現実世界でも踏み越えては行けないものだと思う。

    「夢見鳥」
    かなり好みの作品。好かれてはいけない相手だったのかもしれないが、特殊な力を持つものが支えてくれる立ち位置は悪くはない。善意なのがまた良い。

    「やどりこ」
    ピノコ…?眼球の裏という自分で確認できない場所に得体の知れないものが、という話。自分だけではなく、フコウさんのメモがあるのがいい味を出している。

    「噛み砕くもの」
    レビューで見ていたほど怖くはない。最後はこちらに来てしまうというところに怖さがあるのかもしれないが、事前情報が得体の知れないものであることからこの結末は当然のように感じる。主人公の頭の悪さにより鈍感な思想のまま展開が進むのが本作だが、設定としての発想は好みなので他の作品も読んでみたい。

    「さなぎおに」
    不可解な話。あまり怖さが分からず…。人を違うものに変えようとしたのか。個人的にはカマキリを恐ろしいものだと思っているので、中盤に一瞬登場するカマキリの表現が怖かった。

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    2026年09月04日
  • 堕ちる 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    ネタバレ

    最恐の書き下ろしアンソロジーのタイトル程には恐くは無いけれど、六人の作家さんの夫々の個性が出ていて楽しめる1冊。
    その中では哀しくて恐い小池真理子さんの「オンリ・ーユー かけがえのないあなた」が猫好きとしては一番良かったかな!
    宮部みゆきさんさんの作品も相変わらず上手いし、三津田信三さんの作家怪談も面白いけれど、心に残る作品には出会えなかったかな!

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    2026年08月31日
  • ジャンル特化型 ホラーの扉 八つの恐怖の物語

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    【ジャンル特化型 ホラーの扉】
    「何が恐怖の根源か」という判断基準を設け、「5W1H」を基準に分類し、それぞれを8人の作家が描く今作。みなさんはどのタイプが好きあるいは怖いですか?ホラー好きさんは試してみてほしいです。

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    2026年08月30日
  • ホラーの扉 八つの恐怖の物語

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    ホラーと言っても種類がいくつかあるので、そのジャンルごとのお話を集めた短編集。
    一つ一つに解説もついていて親切なのだけど、読んですぐ毎回解説だと余韻が壊されるので後からまとめて読んだ。
    好みのお話が少なかった。
    SFホラーはSFしてたけどこれはホラーなのかな?嫌いではない。

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    2026年08月26日
  • 呪いの☒☒

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    三津田信三さんや澤村伊智さんなど、全員が大好きで作品もたくさん読んでいる作家さん勢揃いのアンソロジー。発表された時から「絶対に読まなきゃ」と思っていた一冊だった。
    どの作品もちゃんと怖くて、満足できた。さすが大御所の作家さんたち。
    短編なのでかなり読みやすく、でもどの話も流石の出来栄え。
    基本、短編集だと知らない作家さんや好みじゃない作品が混ざるものだけれど、普段から各作家の著書を読んでいるせいか、想定外な作品もなく安定して楽しむことができた。

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    2026年08月26日
  • ホラーの扉 八つの恐怖の物語

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    ホラーは色々なジャンルがありそれを
    解説までしてくれる究極の入門書。
    自分が好きなホラージャンルを
    知るコトが出来るかもしれない。

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    2026年08月25日
  • ホラーの扉 八つの恐怖の物語

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    友達からこれオススメ!って言われて貸してもらった本なんですけど、私ホラーあんまり好きじゃないんですよね、
    でもせっかく貸してもらったのでみてみました
    表紙こわいけど私は好みだった!
    みなさんもぜひよんでほしいん

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    2026年08月22日
  • おとどけものです。―あなたに届いた6つの恐怖―(新潮文庫nex)

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    夏なので怖いものが読みたくなったのと、斜線堂先生が入っていたので読みました。
    ホラーって、結局どういうことだってばよ…となる話が多いなと改めて思った。特に最後の話は難しかった。得体の知れないものってやっぱりこわい。
    『かんのさん』が1番好きだったかな。お母さんが報われなさすぎる。

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    2026年08月20日
  • 最恐ホラー 不気味な空間

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    小野先生目当てで読みました。実際に見てきたかのような詳細な説明に感服。このテイストは小野先生ならでは。入ったら出られなくなる、、夢でよくみるけど恐ろしい。異世界の雰囲気にじわじわと締め付けられるようでした。芦花先生作品は今ひとつわからなかった、、。

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    2026年08月17日
  • 最恐ホラー 不気味な空間

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    このパッケージで小出しにしないでまとめて出せばいいのにとは思う。この形だと一瞬。どちらの作品も恨みとかの悪意のない怪異という感じでそれはそれで面白かった。芦花公園さんのほうがわかりやすく異質なんだけど、小野さんのシンプルながら自分だったら嫌だなぁな感じも捨てがたい。

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    2026年08月16日
  • 呪いの☒☒

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    ホラーアンソロジー小説。
    題名の通り「呪い」にまつわる短編集。
    短編集は読みやすく、六人とも呪いの怖さの見方が違うため面白くて楽しめます。

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    2026年08月13日
  • 七人怪談 第二夜

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    ネタバレ

    芦花公園の面白さがいまいちわからなかったのだが、解説で「全部説明しないことによる怖さ」みたいなことを言っていて、なるほどと思えた。
    菊地秀行はこういうのも良いよね。脱走しようとして捕まった人まで処刑はやりすぎではないかと思ったけど。余計人数減っちゃうじゃない?

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    2026年08月11日
  • 七人怪談 第二夜

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    ネタバレ

    いろんな作家さんの作品が読めて楽しかったけど、自分が思う「怪談」ではないものや、いまいち意味がわからない作品もあった。
    三津田さんの蘊蓄はいつもちょっと難しくて、自分的にはあまり興味がないのですが、それでもやはり三津田さんの話がいっちばん怖い!

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    2026年08月07日
  • 無限の回廊

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    ネタバレ

    芦花公園さんの作品はほぼ読破するほど大ファンで、このシリーズも毎回楽しみ。
    今回も安定の「怖いのにワクワクする」とても楽しい一冊でした!

    ホラー色よりもパラレルワールドをメインに据えているせいか、主人公の心情にかなりフォーカスされていた。
    シリーズを通して読んでいるため、主人公の歪んだ心と、少しずつ変わりつつある姿を見守っているので、早く救われてほしいと切実に思いながらページをめくった。
    これで完結かと思ったら次作も出ているようなので、早く読みたい。

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    2026年08月02日
  • 極楽に至る忌門

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    ネタバレ

    因習村ホラー。田舎の嫌な空気感がリアルでほんとうに嫌だな…と思いながら読みました。微妙に設定がわかりにくい部分があったけれど、それも込みで話の怖さとか嫌な空気感がが増してるところもある気がします。「泣き仏」が一番つらかったかも。最後の「外れ仏」はつまり解説でしたがそれがあったので納得できたかな。神さまが先にあったのか、それとも人が先にあったのか。人が神の形を歪めてしまったんだろうなとわたしは思う。最初はささやかないたずらだったはずなのに。結局おそろしいのは人間なのかもしれない。欲を掻かなければいいのに、命よりも大切なものなんてないと思うんだけど。
    嫌な気持ちになったり気持ち悪い(物理)描写を書くのがうまいな〜と思います。
    そしてこれ単発のお話かと思ったけど、物部さんは別作品のキャラなんですね?そちらを読んでないからあまりカリスマ感がわからず…。機会があれば読んでみようかな。

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    2026年08月02日
  • ベトベト・メモリー

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    途中の没頭感は良かったけど、やっぱりほねがらみの時の公園先生にはもう戻ってもらえないんだろうか。
    毎回どうしても期待して読んでしまい。

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    2026年07月29日
  • 七人怪談 第二夜

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    ネタバレ

    1作目と同じくとてもおもしろかった。
    普段から良く読む作家さんから初めて目にする作家さんまで、様々いるのがアンソロジーの良さだなと改めて思った。
    特に澤村伊智さんの作品がとてもおもしろく、小説の内容が少しずつ本当になっていくというのはよくある構成だが、最終的に澤村さん本人も……というのがゾクゾクした。

    前作の自分の感想を読み返してて、前作で澤村伊智さんを認識したのだと思い出せた。

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    2026年07月27日
  • ジャンル特化型 ホラーの扉 八つの恐怖の物語

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    ホラーをジャンル分けしてくれているので、どんなホラーが好きなのか考えるのに良い。
    ホラー初心者の自分にはありがたい入門書って感じだった。

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    2026年07月26日