池波正太郎のレビュー一覧 鬼平犯科帳[決定版](十二) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 内容(「BOOK」データベースより) 盗賊の頭・長沼又兵衛は、かつて本所・高杉道場で、平蔵、岸井左馬之助とともに、三羽烏と呼ばれた男だった(「高杉道場・三羽烏」)。腕利きの密偵六人衆が集まり、盗賊だった頃の思い出話を肴に、飲んで飲んで、その挙句…(「密偵たちの宴」)。ほかに「いろおとこ」「見張りの見張り」「二つの顔」「白蝮」「二人女房」の全七篇を収録。 0 2021年12月24日 鬼平犯科帳[決定版](十一) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 内容(「BOOK」データベースより) 食い気盛んな同心・木村忠吾の大好物は、深川の一本饂飩。柚子や摺胡麻、葱などをあしらった濃目の汁で食べる。ある日、「同席、かまわぬかしら?」と巨体の侍が忠吾に近づいてきた(「男色一本饂飩」)。老盗人の名人芸とは(「穴」)。全七篇を収録。 0 2021年12月24日 鬼平犯科帳[決定版](十) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 内容(「BOOK」データベースより) 人のこころの奥底には、おのれでさえわからぬ魔物が棲んでいるものだ―。このところ様子がおかしい老密偵・相模の彦十に、何が起こったのか(「むかしなじみ」)。密偵に盗賊、同心たちの過去と現在を縦横に描き、目が離せない。全七篇を収録。 0 2021年12月24日 鬼平犯科帳[決定版](九) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 内容(「BOOK」データベースより) 女密偵・おまさと、かつては本格派の盗賊の首領であった大滝の五郎蔵。二人は平蔵の指示で一つ家に住み、盗賊の見張りを続けるが、その顛末は―(「鯉肝のお里」)。平蔵の愛犬となるクマとの出会いを描く名作(「本門寺暮雪」)ほか、「雨引の文五郎」「泥亀」「浅草・鳥越橋」「白い粉」「狐雨」の全七篇に、エッセイ一篇を特別収録。 0 2021年12月24日 鬼平犯科帳[決定版](八) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 内容(「BOOK」データベースより) 火付盗賊改方の同心・小柳安五郎は、一昨年、妻と子をうしなった。以来、人が変わったように、われから危難に立ち向かっている。そんな小柳が罪人を逃した胸の内とは(「あきれた奴」)。四十をこえた平蔵の剣友・岸井左馬之助が思い悩む(「あきらめきれずに」)ほか、「用心棒」「明神の次郎吉」「流星」「白と黒」の全六篇を収録。 0 2021年12月24日 鬼平犯科帳[決定版](七) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 内容(「BOOK」データベースより) この年二十の平蔵の長男・辰蔵は、剣術の稽古そっち退けで、女あそびに打ち込んでいる。いまは“芋の煮ころがしのような小むすめ”に夢中だ(「隠居金七百両」)。緩急自在の鬼平の魅力ここにあり。ほかに「雨乞い庄右衛門」「はさみ撃ち」「掻掘のおけい」「泥鰌の和助始末」「寒月六間堀」「盗賊婚礼」の全七篇を収録。 0 2021年12月24日 鬼平犯科帳[決定版](六) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 内容(「BOOK」データベースより) 舟の上で“隠居”を待ちながら、のんびりと交わす老船頭と平蔵のかけ引きの妙味(「大川の隠居」)。密偵としての任務と、かつて愛した男への思いに揺れるおまさ。じっと見守っていた平蔵が動く(「狐火」)。シリーズ屈指の名作二篇ほか、「礼金二百両」「猫じゃらしの女」「剣客」「盗賊人相書」「のっそり医者」の全七篇を収録。 0 2021年12月24日 鬼平犯科帳[決定版](五) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 内容(「BOOK」データベースより) 妻を亡くし、隠居の身であった平蔵の従兄・三沢仙右衛門が突如、茶屋女を「嫁にもらいたい」と言い出した。老父の情熱をもてあました長男に頼まれ、平蔵はその女に会いに行く(「山吹屋お勝」)。後年、著者自身が鬼平ベスト5に選んだ本作ほか、「深川・千鳥橋」「乞食坊主」「女賊」「おしゃべり源八」「兇賊」「鈍牛」の全七篇を収録。 0 2021年12月24日 鬼平犯科帳[決定版](四) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 内容(「BOOK」データベースより) 「おなつかしゅうござります」二十余年ぶりに平蔵の前に現われ、「密偵になりたい」と申し出たおまさには、平蔵への淡い恋心と語りたがらぬ過去があった(「血闘」)。鬼平の凄絶な剣技に息を呑む本作ほか、「霧の七郎」「五年目の客」「密通」「あばたの新助」「おみね徳次郎」「敵」「夜鷹殺し」の全八篇を収録。 0 2021年12月24日 鬼平犯科帳[決定版](三) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 内容(「BOOK」データベースより) 火付盗賊改方とは、放火・盗賊犯を捕らえるための一種の特別警察。町奉行所にはない機動性を備え、果敢な探索、逮捕、処置を許されていた。平蔵の魅力全開の第三巻は、「麻布ねずみ坂」「盗法秘伝」「艶婦の毒」「兇剣」「駿州・宇津谷峠」「むかしの男」の六篇を収録。巻末の「あとがきに代えて」は、著者による長谷川平蔵解説である。 0 2021年12月24日 鬼平犯科帳[決定版](二) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.5 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 内容(「BOOK」データベースより) うまいと評判の蕎麦屋“さなだや”で、貝柱のかき揚げをやりはじめた平蔵だが、店を出た先客がどうも「気に入らぬ」と…。独自の境地を拓き、瞠目のシリーズ第二巻は、平蔵ならずとも同心・木村忠吾から目が離せない。「蛇の眼」「谷中・いろは茶屋」「女掏摸お富」「妖盗葵小僧」「密偵」「お雪の乳房」「埋蔵金千両」の七篇を収録。 0 2021年12月24日 梅安冬時雨 仕掛人・藤枝梅安(七) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ 内容(「BOOK」データベースより) 白子屋一味との因縁は、やすやすとは切れない。知略に秀でた敵を倒すための梅安の秘策とは…。著者急逝により未完となった梅安シリーズの最終話。江戸の悪漢小説としても白眉のシリーズだけに惜しまれる作品。巻末に取材アルバムと梅安シリーズに関する著者インタビューをまとめた「梅安余話」を収録。 0 2021年11月26日 梅安影法師 仕掛人・藤枝梅安(六) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ 内容(「BOOK」データベースより) 巨悪・白子屋菊右衛門は倒したが、いまだ残党に狙われる梅安。彦次郎と小杉十五郎は、鍼医師として人助けに励む彼を陰で支えていた。しかし復讐者たちは、意表をついた方法で梅安に襲いかかってきた。なじみの料理屋「井筒」のおもんとの愛もじっくりと描かれる、仕掛人・藤枝梅安シリーズ、円熟の長編。 0 2021年11月26日 梅安乱れ雲 仕掛人・藤枝梅安(五) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 内容(「BOOK」データベースより) 仕掛けはさせないという約束で大坂の大元締・白子屋菊右衛門に預けられた剣客・小杉十五郎。しかし、白子屋は小杉十五郎に仕掛けを頼み、梅安と対立する。白子屋は梅安を恨み、手下に殺すことを命じた。覚悟を決めた梅安は彦次郎、十五郎らと捨て身で立ち向かう。暗黒世界の非情と男の友情を描く傑作長編。 0 2021年11月26日 梅安針供養 仕掛人・藤枝梅安(四) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ 内容(「BOOK」データベースより) 闇討ちにあって瀕死の重傷を負った若侍を助けた梅安。若侍は、命こそ取り留めたが記憶を失っていた。そんな時依頼された仕掛けは、二度と請け負いたくない女殺し。だが若侍と仕掛けの間には、深い関わりがあるようだった。仕掛人の抱える闇と凄み、その中で息づく人間味を描きだす、梅安シリーズ初の長編。 0 2021年11月26日 梅安最合傘 仕掛人・藤枝梅安(三) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 内容(「BOOK」データベースより) 行きつけの料亭「井筒」で梅安は、十年前、自分の命を救ってくれた浪人を見かけた。梅安に頼まれて後をつけた彦次郎は浪人が悪辣な辻斬りであることを知る。命の恩人の正体に苦悩する梅安だが、度重なる悪行に殺しの覚悟を決める。壮絶な死闘と人情の機微を余すところなく描き出す、梅安シリーズ第三弾。 0 2021年11月26日 梅安蟻地獄 仕掛人・藤枝梅安(二) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ 内容(「BOOK」データベースより) 医師・宗伯と間違われ闇討ちを受けた梅安が、翌日依頼された仕掛けは、宗伯と因縁の深い蝋燭問屋・伊豆屋長兵衛であった。宗伯と長兵衛の関係を調べるうち、二人の許されぬ悪事を知った梅案は、地獄贈りの殺し針を研ぎ始める―。表題作「梅安蟻地獄」のほか三篇を収録した仕掛人・藤枝梅安シリーズ第二弾。 0 2021年11月26日 殺しの四人 仕掛人・藤枝梅安(一) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (37) カート 試し読み Posted by ブクログ 内容(「BOOK」データベースより) 品川台町に住む鍼医師・藤枝梅安。表の顔は名医だが、その実、金次第で「世の中に生かしておいては、ためにならぬやつ」を闇から闇へ葬る仕掛人であった。冷酷な仕掛人でありながらも、人間味溢れる梅安と相棒の彦次郎の活躍を痛快に描く。「鬼平犯科帳」「剣客商売」と並び称される傑作シリーズ第一弾。 0 2021年11月26日 剣客商売番外編 黒白(下) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (21) カート 試し読み Posted by ブクログ 真剣勝負のその日、波切八郎はついに姿を現わさなかった。しかし秋山小兵衛はなぜか八郎を憎めない。一流の剣客が約束を違えるとはよほどの事がその身を襲ったからであり、実際、道場出奔後、八郎の運命は激烈に転変し、見えない勢力に操られ人斬りを重ねる日々であった。対照的な生き方をとる二人は、互いへの想いを断てぬまま思いがけぬ所で…。「剣客商売」ファン必読の番外編。 0 2021年10月26日 剣客商売番外編 黒白(上) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ 祖父の代から目黒に道場を構えていた小野派一刀流の剣客・波切八郎は、御前試合の決勝で敗れた秋山小兵衛に真剣勝負を挑み、小兵衛は二年後の勝負を約した。それを待つ身でありながら八郎は、辻斬り魔に堕ちた門弟に自首を促すことができずに成敗してしまう。道場を出奔し浪々の身となった八郎は、想いを通じた座敷女中のお信にそそのかされるまま、お信の敵、高木勘蔵を討つ。 0 2021年10月26日 <<<101102103104105106107108109110>>>