池波正太郎のレビュー一覧

  • 殺しの四人 仕掛人・藤枝梅安(一)

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    <目次>
    略

    <内容>
    仕掛け人・藤枝梅安の第1作。レギュラーの登場人物が少なく、面白みにやや欠ける。テレビの小林圭樹のやつがすごみがあってよかった(彦次郎の田村高廣も)。まあ、渡辺謙と橋爪功のもよかったけど(渡辺謙はカッコよすぎる。時代劇では御家人斬九郎がよかった)…

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    2023年06月25日
  • 男の作法

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    若い頃に読んで、最近浅草に縁があり再読。以前読んだ時には、池波正太郎、かっこいいな、との印象が強かったのですが、再読してびっくり。以前とは感じ方が全然違っている自分に驚きました。
    当時50代後半、もちろん大作家。若い人に教えている形式ではあるけれど、今読むとだいぶ偉そう。
    そして、女性への表現の仕方も、何となくモヤモヤとして良くも悪くも昭和的であり、時代は変わったんだなぁとしみじみしてしまった。女性蔑視ではない。もちろん。だけど、何かはっきりと男性と女性とでは区切られている感じ。
    若い時に読んだ時にはただカッコよさしかなかったのになぁ。年齢と時代が変わって、読んだ感想がガラッと変わったということか。
    池波正太郎も男の作法を女性が読むとは思っていなかったかもしれないなぁ。
    ただ、お寿司、天ぷら、蕎麦の食べ方をこの本で知り、いつか池波正太郎のように小粋な飲み方をしたいなぁと思う気持ちだけは今も昔も変わらずでした。

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    2023年06月25日
  • まんぞく まんぞく

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    時は1766年とその9年後、1775年と翌年の話。ある事件をきっかけに女剣士の道を歩むが精神的にも若く自分の思う通りに行動していた。それを許す環境にあったのだが、やがて成長につれ心の葛藤を経ながらも目覚めたことで満足感を得、生活も落ち着くというハッピーエンド。著者の作品はどれも読みやすい。2023.6.19

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    2025年11月05日
  • 剣客商売番外編 黒白(上)

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    <目次>
    略

    <内容>
    秋山小兵衛の若い日の話だが、前後編の前編なので、まだ話が見えないまま終わった…。

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    2023年06月13日
  • 忍者丹波大介

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    信義をモットーにする甲賀忍者。

    しかし、豊臣政権の没落後、諸大名の勢力は二分する。そのような時流の中で、甲賀忍びのあり方も変容してゆく。

    丹波大介は信義の甲賀を捨て、一匹狼として、己の信じるもののみを信じ、忍びの道を歩む。

    痛快な戦闘シーンは少なく、娯楽としての読み物というよりも、歴史の中でこういう生業の生き方があったというような、心の移りゆく様が丁寧に描かれるしっとりした一冊でした。

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    2023年06月08日
  • 黒幕

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    初めて読んだ。
    云わずと知れた時代小説の大家が著した数多くの短編小説。その中から、女性の活躍や夫婦の絆をテーマに編まれた珍しいアンソロジーの一冊。
    これまで長編ばかリ読んで来た著者の短編を読むのも今回が初めてではないか。そのくらい、ある意味新鮮な気持ちでリズム良く読み進めたのも良かった。
    重厚な長編も良いが、この紙数の短編にも実に読み応えがあることに感銘を受ける。中にはNHKの大河ドラマでおなじみの主人公も数多く登場し、読みながら、その映像とシンクロしながら味わえたのも思わぬ一興だった。
    他にも同著者の短編集を手に取ることがあれば、また是非読んでみたい。

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    2023年05月28日
  • 鬼平犯科帳(二十四)

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    「女密偵女賊」お糸、密偵になる
    「ふたり五郎蔵」出入りの髪結いが脅される話
    「誘拐」おまさとお夏の決着になるんだったと思う。お疲れさまでした。

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    2023年05月26日
  • 鬼平犯科帳(二十三)

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    妹の登場が無理やり。小柳の結婚もやっつけ。
    しかし前作よりも明るく終わってよかった。
    おまさのキャラが未だつかめない…

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    2023年05月23日
  • 鬼平犯科帳(二十二)

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    特別長篇 迷路

    なんだか暗ぁい。
    次々と火付け盗賊改めの関係者、というか平蔵の関係者が殺されていく。最後の方までよくわからない。
    前作で密偵になった玉村の弥吉が活躍した…らしいのだが、活躍というよりただデーンと構えてつなぎを待っていただけのような気がする。

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    2023年05月23日
  • 鬼平犯科帳(二十一)

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    「泣き男」おかえり細川
    「瓶割り小僧」少年時代ちょっと知ってただけ
    「麻布一本松」市口また出た
    「討ち入り市兵衛」盗賊同士の大喧嘩
    「春の淡雪」さようなら大島
    「男の隠れ家」不憫な婿養子と盗賊のお友達

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    2023年05月18日
  • 鬼平犯科帳(二十)

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    「おしま金三郎」女の執念
    「二度あることは」密偵が増えた
    「顔」兄弟、それも腹違いでそんなに似るものか
    「怨恨」喜十よかったね
    「高萩の捨五郎」密偵増える。そしてまた伊織か
    「助太刀」おしまといい、お峰といい、女と何かあったんですか
    「寺尾の治兵衛」ちょっと強引な締め 秋山小兵衛がちらっといる

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    2023年05月18日
  • 武士(おとこ)の紋章

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    それぞれの男の生き方を描いた八編。現在放送中のNHK朝の連続連ドラマ「らんまん」主人公、牧野富太郎の話も収められている。

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    2023年05月16日
  • 殺しの四人 仕掛人・藤枝梅安(一)

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    内容(「BOOK」データベースより)

    品川台町に住む鍼医師・藤枝梅安。表の顔は名医だが、その実、金次第で「世の中に生かしておいては、ためにならぬやつ」を闇から闇へ葬る仕掛人であった。冷酷な仕掛人でありながらも、人間味溢れる梅安と相棒の彦次郎の活躍を痛快に描く。「鬼平犯科帳」「剣客商売」と並び称される傑作シリーズ第一弾。

    令和5年5月9日~11日

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    2023年05月11日
  • 鬼平犯科帳(十九)

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    「霧の朝」幼児誘拐
    「妙義の團右衛門」ありがとう利平治
    「おかね新五郎」鉄火と剣豪
    「逃げた妻」が戻ってきて一緒に逃げてほしいという
    「雪の果て」そのろくでもない末路
    「引き込み女」もうちょっと何とかならんかったのか

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    2023年05月11日
  • 上意討ち

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    「池波正太郎」の短篇時代小説集『上意討ち』を読みました。

    ここのところ10冊連続で「池波正太郎」作品です。

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    殿様の尻拭いのために仇討ちを命じられ、どうしても相手を討つ気になれない武士の心情を描いた表題作をはじめ、江戸家老の馬鹿息子のいたずらが招いた悲劇(『刃傷』)、愚かな領主の死後、藩を守るべく奔走する江戸留守居役の苦労話(『疼痛二百両』)など、身分社会ならではの葛藤を描いた傑作短編集。
    剣豪「塚原卜伝」や「近藤勇」、「土方歳三」など新選組を描いた佳篇をも収録。
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    1971年(昭和46年)から1978年(昭和53年)に刊行された短篇集の中から11篇の短篇を選んで再編集した作品です。

     ■激情
     ■上意討ち
     ■恋文
     ■刃傷
     ■雨の杖つき坂
     ■卜伝最後の旅
     ■剣友渡辺のぼり("のぼり"は"日"に"舛")
     ■色
     ■龍尾の剣
     ■疼痛二百両
     ■晩春の夕暮れに
     ■解説 佐藤隆介


    奥御殿に奉公している中老の「お喜和」が、六十七万石の太守の跡継ぎに嫁ぐことになった側妾の娘「信子」のことが口惜しくてならない奥方から、明後日の宴席で「信子」の食膳に毒を盛ること命じられる『激情』、

    上意により「田中源四郎」を探し出して討つことを命ぜられた「森十兵衛」だったが、このことは殿さま自身が無理を仕掛けたところから発展したことから、「十兵衛」は「源四郎」を斬りたいと思っておらず、何とか出会いたくないものだと思っていた… しかし、不思議と「源四郎」と出会ってしまう、そして、五度目の出会いが巡ってくる『上意討ち』、

    音吉を妬む「平次郎」が、「新七」をつかって「おその」から「音吉」への偽の恋文を届けさせ、「音吉」は「おその」との約束の場所に行くが、「おその」は現れない… 軽いいたずらのつもりだったが、途方に暮れている様子を見かねた「新七」が声をかけると、「音吉」は店の金を持ったまま逃げてきたので、帰るにも帰れなくなっており、「新七」は「音吉」が大金を懐にしているのを知り、強欲から「音吉」を殺して逃げてしまう『恋文』、

    「千代」に「辻又五郎」からの恋文が届き、「千代」は「辻又五郎」からの恋文に書かれている通りに、約束の場所に向かうが、そこで「千代」を嘲る笑い声を聞く… その恋文は、江戸家老の長男「田中主馬」のいたずらであることを知った「千代」が、ある決断をする『刃傷』、

    「源七」がある旅の博奕打ちの姿を見て、もしやと思ったのはさすがの勘働きであった… 「源七」と「彦太郎」は4年前に「竹原の喜助」の家に殴り込みをかけており、その時の報復として、「野川の弥市」と「三ツ堀の岩吉」、そして、旅の博奕打ちは「橋羽の万次郎」という助っ人が二人を追っていた。「源七」は、右腕の大きな痣から「万次郎」の素性に気付き、独りで勝負を挑む『雨の杖つき坂』、

    再び甲斐の「武田信玄」を訪れた73歳の「塚原卜伝」は「梶原長門」という剣客と立合うことになるが勝敗は一瞬のうちに決した… この後、しばらく甲斐にいて、川中島での「上杉謙信」との対決を見届けた後、「卜伝」は京に向けて旅立ち、息子のように愛する「足利義輝」と再会する『卜伝最後の旅』、

    「渡辺のぼり」は天然理心流の「近藤勇」に頼まれると、近藤道場に行き試合をすることがしばしばという間柄であったが、その後、「近藤」は京へ向かうことになり、「渡辺のぼり」も主家の九州・大村藩に戻ることになる… そして、「渡辺のぼり」は「桂小五郎」、「坂本竜馬」、「中岡慎太郎」らと交わり始めるが「渡辺のぼり」が京に出ると新選組から狙われる立場となる。「近藤勇」と「渡辺のぼり」の交流を描いた『剣友渡辺のぼり("のぼり"は"日"に"舛")』、

    「土方歳三」は農家に生まれ、商家で奉公したこともあったが、多摩に戻り剣術に没頭するようになった… やがて、「近藤勇」らと京へ向かい、京都守護職の庇護のもと新選組となり、市中取締りに活躍していたが「歳三」が一人で外出し襲われたとき「お房」とう女性と出会う。「歳三」と「お房」邂逅を描いた『色』、

    「永倉新八」は初対面から「藤堂平助」が気に入らなかった… 「新八」は幼いころから悪戯が過ぎ、親を困らせていたが、その「新八」がのめり込んだのは剣術で、それをたよりに生きてきており、「近藤勇」の紹介により「新八」は「藤堂平助」と出会い、やがて「近藤勇」を中心としたグループは新選組になっていく。「永倉新八」の運命を描いた『龍尾の剣』、

    昨年11月に読んだ『新装版 幕末新選組』の元ネタですかね。

    出来の悪い殿さまが突然死んでしまい、跡継ぎはまだ4歳の幼児であることから、この若殿が跡継ぎになれるかどうかが、藩存亡を賭けた事件となっており、金を使って方々に働きかけをしなければならないが、藩には資金がなく、「大原宗兵衛秀望」は頭を悩ましていた… そんな中、旧友の「高木彦四郎」から誘いがあり、久々に会ってみると、かつて二人と関係のあった女の娘が生きており、二人のどちらかが父親の可能性があるという。「大原宗兵衛秀望」が、藩の存亡と資金難、父親問題に頭を悩ますことになる『疼痛二百両』、

    「筒井土岐守忠親」が家来たちとはぐれ、農家の前を歩いていたとき、百姓女の裸体が目につき、色情が抑えきれず百姓女に挑みかかってしまう… このことが渡り中間どもの耳に入り、間男大名だの手ごめ大名だのと揶揄されてしまったうえに、このことが将軍の耳にも入ってしまい、国替えとなってしまう。数年後に、その百姓女と再会した「筒井土岐守忠親」は詫びるつもりだったが、再び血のいろがのぼってきてしまう『晩春の夕暮れに』、


    テーマが多岐にわたり、バラエティに富む作品群だったし、現在に通ずるテーマの作品もあり、面白くてサクサク読めましたね、、、

    印象に残ったのは、『激情』、『上意討ち』、『雨の杖つき坂』の3作品かな… 類似のテーマを扱っていましたが、『恋文』、『刃傷』も面白かったですね。

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    2023年05月01日
  • 人斬り半次郎 幕末編

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    ここ最近、読んでる池波正太郎の幕末志士の一人、中村半次郎の物語。
    薩摩に生まれ、西郷隆盛といっしょに動乱の時期を生きた男の半生であるが、著書名がよくない。
    まるで人を殺す事が生き甲斐の剣士のような印象を受けるが、まったくそのような事はなく、明治新政府の陸軍少将にまでなった人である。
    半次郎を人斬りと称するなら、新撰組の方がよっぽど人斬りでないの?

    ・・・・のような事が、非常によく解る本です。

    たまたま昨夜、JINの放送で長州藩の武士が出てきましたが、あのドラマでは長州の人間は暗く書かれています。
    最近読んだ一連の本のおかげで、それはどうしてそうなのかが解りました。

    さて、この「幕末編」の後に「賊将編」が続きます。
    楽しみな本はまだまだ沢山ありますね。

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    2023年05月01日
  • 人斬り半次郎 賊将編

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    幕末編に続く賊将編です。
    維新後から西南戦争(西南の役?)で西郷隆盛といっしょに死ぬ所まで。
    前半の幕末編の方が人が良くて腕の立つ半次郎らしさが現われてたけど、薩摩に退いてからの立身出世の成り上がりっぽさはっちょっとなぁ。
    小節と言っても、ほとんどが史実に基づいていて、教科書を読んでるような錯覚に陥ります。
    名前とか地名、表現など難しい漢字というか、どう読んでいいか解らない漢字が連続しますのでちょっと読みにくいですね。
    まるで小中学生のようだけど。
    それでも、司馬遼よりかは面白いかな。

    池波正太郎の一連の本とはちょっと雰囲気が違って、エッセイ風な所もありますね。

    ま、いずれにせよ幕末本は面白いです。

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    2023年05月01日
  • 殺しの四人 仕掛人・藤枝梅安(一)

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    藤枝梅安は、鍼医を正業としながらも、その裏で殺しを生業にしている犯罪者なんだけど、倒す相手が極悪人ということで善の衣を着ながら悪人を倒す悪人という設定・・・。 何か、ややこしいけど四の五の言っても藤枝梅安のキャラにどっぷりと惹かれ応援しているのである。(o^^o)

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    2023年04月29日
  • 剣客商売十二 十番斬り

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    ‹目次›
    略
    〈内容〉
    闇深の内容。大治郎が事件に巻き込まれ、小兵衛の手を借りずに解決したり(重い話だが)、予想外にイイ終わり方になったり…

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    2023年04月27日
  • 鬼平犯科帳(十八)

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    「俄か雨」細川、嫁を貰う
    「馴馬の三蔵」久々の粂八
    「蛇苺」ねえ……ねえったら……
    「一寸の虫」お疲れ様仁三郎
    「おれの弟」敵討をやってみた
    「草雲雀」細川、手柄を立てる

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    2023年04月24日