池波正太郎のレビュー一覧 真田太平記(二)秘密 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ 真田家が生き残りのためになりふり構わず動く様が描かれる。それはそうなんだけど、こんなにも女にだらしなく恐妻家として昌幸が描かれているのにびっくり。それに引きかえ、上杉景勝はカッコ良すぎるよなぁ。 0 2016年10月12日 信長と秀吉と家康 池波正太郎 小説 / 国内小説 3.6 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ わかりやすくまとまっている。 印象的な個所は、信長は家康の長男、三郎信康に腹切りを命じ、家康もこれに応じたところ。それでも尚、家康は信長のために一生懸命働き続けた。こういうところが信長の心を動かした、というところ。 0 2016年09月11日 真田太平記(二)秘密 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ 歴史上の人物は、その来歴がみなの興味を引けば引くほど逸話が多く、どれが本当か?と思うような話が多いけれど、真田一族もまさにそう。 それだけ愛されている、慕われているということですね。 0 2016年08月01日 散歩のとき何か食べたくなって 池波正太郎 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.0 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 寝る前に一章ずつ読む。 必ずよだれが出てしまい、出かけたくなる。 一食一食、楽しんで食べようという前向きな気持ちになれる。 こんなに楽しんで食事を出来るのは羨ましい限り。 0 2016年07月24日 鬼平犯科帳(二十一) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 何故か21巻から読んでしまった。今度1巻から読むことにした。 これまで読みすすめてきた読者にとっては「えっ・・・」という内容もあるに違いない。 ■泣き男 ■瓶割り小僧 ■麻布一本松 ■討ち入り市兵衛 勧善懲悪系の話?です。 ■春の淡雪 ■男の隠れ家 0 2016年06月18日 夜明けのブランデー 池波正太郎 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.0 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 意外とすっと読めた。仕事ができる人だから,他人に厳しいんだろうなとも思った。書いている時期にもよるのかも? 0 2016年06月09日 鬼平犯科帳(十七) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ 長編。何だか分かり難かったです。動きも派手なものがないので、事件が進んでいるのか何なのか。やっぱり短編の方がキレがあって好きかも。 0 2016年05月11日 レジェンド歴史時代小説 近藤勇白書(下) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 2.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 新撰組と言うのは、乱暴・極端な思想と言うイメージであまり好きでは無かったが、池波正太郎氏作と言うことで手に取る。 永倉新八が話した話が乗って来るのは興味深いが、初めて池波氏の歴史小説を読んだ私としては少々残念感。私の好きな著者等が書くような「イメージの中で主人公が生き生きと活躍する」感が無く、読書後も新撰組に対するイメージはあまり好転しなかったな。 「守護職の会津藩と新撰組によって京都の治安は落ち着いた」との表記には一時はそういう役割も果たせたのだなとは思う。 0 2016年04月19日 散歩のとき何か食べたくなって 池波正太郎 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.0 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 別の本を読んだときの感想を思い出し今回も同じ感想だったのたけど,何か好きになれないのは上から目線からだと思ってが,東京が中心だからなのかなと思った。パリの話は嫌いじゃなかったし。 0 2016年04月07日 散歩のとき何か食べたくなって 池波正太郎 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.0 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 竹むらー汁粉屋というものは男女の逢引にふさわしい...... 松栄亭ーポークソテー、洋風かき揚げとポテトサラダー桜政宗で食べるにふさわしい洋食 いせ源、ぼたん、薮、まつや、寿司長ー神田連雀 うさぎや、花ぶさ 銀座・資生堂パーラー、室町・はやし、横浜・荒井屋/スペリオ/徳記、浅草・並木藪/金寿司/ヨシカミ/アンヂェラス、深川・みの家、渋谷・長崎、松本ーまるも/三河屋 0 2016年04月03日 真田太平記(十二)雲の峰 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.5 (36) カート 試し読み Posted by ブクログ 幸村が逝き物語のクライマックスが過ぎた。最終巻は大阪戦後の真田信之の話。幕藩体制確立に屈せず、備え、難を逃れていくストーリーが爽快。2016.2.27 0 2016年02月27日 真田太平記(十一)大坂夏の陣 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.4 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 大坂夏の陣。じわじわと家康の謀略が豊臣方を追い詰める。敵味方が錯綜する。運も歴史を変える。2016.2.20 0 2016年02月20日 まんぞく まんぞく 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ 時代小説 子供時代に暴漢に襲われ、父とも慕っていた家来を殺された旗本の娘は、成人すると深夜に覆面をかぶって武士にいたずらをするようになりました そして襲われたり襲ったりして、最後は女に戻る話 0 2016年02月14日 鬼平犯科帳(八) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 鬼平犯科帳。 この人の小説に出てくる食べ物は、どうしてあんなに美味しそうに思えるのか、いつも不思議。 0 2016年02月13日 真田太平記(十)大坂入城 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 真田幸村が九度山を脱出、大阪城に入る。大坂冬の陣。出城真田丸が突出した割には、話題が少なかった。2015.2.13 0 2016年02月13日 鬼平犯科帳(十六) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 木村忠吾の巻かなぁ。結婚したことだし、落ち着いてほしいと思うけれど、うさぎらしさがなくなるのは寂しいから、やっぱりそのままでいいな^^ 0 2016年02月07日 真田太平記(九)二条城 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 関ヶ原に勝利した家康が、天下取りの為に豊臣側に策を次々に打つ。加藤清正、浅野幸長は暗殺の匂いが。方広寺の鐘楼文字のこじ付け、大蔵卿局と片桐且元への対応。勝利が正義の歴史がここにも。2016.2.7 0 2016年02月07日 真田騒動―恩田木工― 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 初の池波正太郎作品で読みやすかったです。 真田丸の影響大有りで読んだ一冊。江戸時代に入ってからの真田家の話し故、平和な時代に入ってからの武家は、それはそれで大変だったのだと言うこともいろいろと感じられる短編集。 殿様が賢いだけでも、また、御家来衆が賢いだけでもダメで、双方がバランスよく賢い人たちでないとよい国づくりはできない、ということは今も全く同じですね。 0 2016年02月07日 真田太平記(八)紀州九度山 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 兄信幸の義父本多忠勝の懇願により、家康の赦しを得、真田親子は高野山の九度山に追われた。関ヶ原の戦後、家康の勢力は圧倒的に。真田親子の世に出る機会も小さくなっていく。2016.1.30 0 2016年01月30日 真田騒動―恩田木工― 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 実家にあった本。5編の”真田もの”どれもしっとり、かつおもしろかった。真田信之も渋いけど、江戸中期の松代藩の家老(でも30代)である恩田木工の話が一番良かった。藩の執政に任命されてギアが入るところが盛り上がる。特に親族会議のところ。あんなに好きだった耳掃除に興味がなくなったのはなぜか考えるのも楽しい。前任の原八郎五郎や田村のような単に切れ者というだけの人物では結局ダメなのだという展開は、自尊心を満足させてくれる。娯楽小説ということを忘れてはいけないけど。 0 2016年02月20日 <<<111112113114115116117118119120>>>