池波正太郎のレビュー一覧 剣客商売七 隠れ簑 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 20150524 シリーズ半ば。登場メンバーがみんな元気。そのせいか楽しい話が多い。息抜きになる回かも。 0 2015年05月24日 鬼平犯科帳(十七) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ 少し平蔵の描き方が変わってきたような。 「佐嶋でさえ気づかない」という表現が多い。 平蔵の抜きんでた能力をアピールする機会が以前より増えたような・・・ 何か作者の心境の変化があったのか。 今までの方が自然に平蔵の凄さが伝わっていたのになあと。 無理にアピールしなくても。 0 2015年05月19日 むかしの味 池波正太郎 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.9 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ わたしの馴染みの店は神戸元町のJR高架下にある「丸玉食堂」で、もうかれこれ35年近くなるかな。ここの玉子餡かけ汁そば、店ではローメンと呼ばれているものともう1品は豚足の煮込みでパクチーとの相性が抜群です。もう1軒はわたしが住んでいる姫路にある、今年81歳になられたご主人と御かみさんで切り盛りされている「主水」。全国の地酒が揃っているので有難いのですが、ここの自家製オイル・サーディンと葱わんたんは最高です。いつまでも続けていただきたいと願う、とっておきのお店です。 0 2015年05月16日 鬼平犯科帳(十五) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ 鬼平初の長編でした。 長編はいろんな情報が詰まって楽しいけれど。鬼平はやっぱり短編がしっくりきますね。 謎な部分も自分で想像するのも楽しい。 しかし、冷酒をぐいっとやる描写をみると、こちらの飲みたくなりますね~大分暑い日が続いているので~ 0 2015年05月14日 闇は知っている 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.3 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 殺し屋のお話。このような作品を経て梅安が誕生したのか。 もっと深い心理描写があるかと思っていたが、そこまでではなかった。池波先生も成長過程だったのかしら。 0 2015年05月06日 鬼平犯科帳(一) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (42) カート 試し読み Posted by ブクログ 粂八は、妙にうるんだ声で、 「本物は、あ、あんな野郎じゃねえ……にせものですとも、にせものですとも……」 2015/04/16-05/01 0 2015年08月08日 散歩のとき何か食べたくなって 池波正太郎 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.9 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 池波正太郎食べ物エッセイ。ここでもやはり昔の情緒を懐かしんだり。いつの時代も昔は良かった的な気持ちになるものかね〜、人は。昭和50年前後のエッセイなんだけど、目黒のとんきが写真付きで紹介されており、今と変わらない佇まいで、何だか嬉しかった。 0 2015年04月11日 真田太平記(九)二条城 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 加藤清正さん、カッコイイっ! そして、人の命ははかなくて、誰がそのときに生きていたか否かで、別の人の人生が変わることもあるのだなぁ…と思いました。 関ヶ原のときもそうだったけど、慎重になり過ぎたり、連携がうまくいかずにもっさりしてたら、ときの運を逃すこともあるよね。 大坂の陣もしかり…。 この巻で真田昌幸さんは紀州九度山でお亡くなりになりました。 合掌。 0 2015年04月02日 真田太平記(八)紀州九度山 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 真田昌幸・幸村親子は紀州の九度山で蟄居なう! ってことで、この巻は「草の者」たちの動きがメインでした。 江さん、いつまでも若くていいねぇ…。 0 2015年03月30日 食卓の情景 池波正太郎 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.3 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 初・池波正太郎。 食エッセイ好きとしては大御所のを読んでおかないと。と思って読む。 食べ物についてはさることながら、物書きとしての池波正太郎の姿が垣間見れて楽しい。 短編小説と長編小説の書き方の違いが勉強になった。 他、 少年時代の話もあれば、奥さん、老年を迎えた母親とのやりとりも微笑ましい。 大御所の生活を垣間見た気分になった。 0 2015年03月22日 真田太平記(六)家康東下 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 関ヶ原の合戦を前にしてついに真田ファミリーは東軍と西軍に分かれてしまいました。 上杉景勝さんと仲良しだった昌幸&幸村親子は徳川組から離脱、奥さんが徳川系の長男信幸さんはそのまま徳川に残る…と。 しかし、石田三成くんの人望のなさはすごいな~。 相手の気持ちを慮れないとダメってことだよね~。 実際はどうだったか知らないけどね~(笑) 0 2015年03月21日 真田太平記(五)秀頼誕生 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 何の利益も生み出さなかった朝鮮出兵と秀吉の死まで。 やっと国内の戦乱が終わったところなのに、朝鮮に出兵して明まで征服しようとは、完全に気がふれたとしか思えない。 それも7年もそんなことをやっていて、結局は秀吉さんの死で終焉したなんてねぇ…。 あれだけ女狂いでたくさんの女性を手にしていた秀吉さんが60歳近くなってから連続して同じ女性からだけ子どもが生まれるだなんておかしいし、いろんな意味で秀吉さんの晩年は狂っていたんだと思いました。 日本のトップなんて、ずっとこんなもんなのかな~。 0 2015年03月07日 真田太平記(三)上田攻め 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 小田原の北条さんが滅ぼされて、秀吉さんによる天下統一が完成。 真田家は、長男の信幸さんが家康さんの口添えで家康さんの養女を娶り、二男の幸村さんが秀吉さんの口添えで結婚が決まりそう。 いろんな意味で真田家のお父さん&次男さんが豊臣側、長男さんが家康側にならざるを得ないしがらみがこの巻で描かれ始めた感じです。 もっと「草の者」たちの話も読みたかったな~。 次巻で出てくるのかな。 0 2015年03月02日 真田太平記(七)関ヶ原 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 面白い、 が、誰が主役かわからなくなる。 無視するわけにはいかない重用なエポックであることは認めつつ、やはり詰め込み過ぎだとの印象。 0 2015年03月01日 剣客商売六 新妻 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ かわいい夫婦ができあがりました! 「品川お匙屋敷」の延焼の原因が大治郎としか思えないのですが、 思い違いでしょうか…。 ちょっともう一度読み直してきます。 0 2015年02月07日 剣客商売五 白い鬼 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (35) カート 試し読み Posted by ブクログ 面白い!…けれども、だんだんオチに捻りがほしくなってきます。 強敵との対決が迫り、読み手をハラハラさせておきながら 「結局対決は叶いませんでした」という展開は少し残念です。 確かに小兵衛や大治郎の敗ける姿は見たくないですが… 0 2015年02月09日 食卓の情景 池波正太郎 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.3 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 僕は歴史小説を読まないが、御大の作品はこの手の食エッセイしか知らない。が、読む度に御大は食に関するエッセイストとして一流であることを感じる。 そう思うのは、御大の語り口が、「食を語る」のではなく、「何かを食という存在を通じて語る」いうスタイルであるからだ。過ぎ去りし日本の様子や、戦時中の思い出、今は亡き友人の姿など様々なものがここでは描かれる。当時の日本の文化を後生の人が知るときに、一級の文献的価値がここにはあると思う。 0 2015年01月31日 日曜日の万年筆 池波正太郎 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.0 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ いつの時代も、最近の若い者はとか、やな時代になったものだ、とかそういうわけだ要するに。食いしん坊で酒飲みだということで気になる作家だったけれど、劇作家上がりというのは知らなかった。『辛い状況でも熱いお味噌汁をすすって、あ、美味い、と思うとき生きがいを感じるものだ』(概要)。時代物も読んでみたいいつか。ただ多いんだよねー、鬼平しかり梅安しかり。 0 2015年01月09日 信長と秀吉と家康 池波正太郎 小説 / 国内小説 3.6 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ 教科書を楽しく読んでる感じ? 簡単に読めます。あんまり面白いって感じじゃないけど、勉強になります。 0 2014年12月26日 剣客商売三 陽炎の男 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (39) カート 試し読み Posted by ブクログ 己の信念に従い、わりと躊躇なくズバッと行くところが、まさに時代小説だなと感じました。 大治郎と三冬のやり取りが好きなので、あまり展開を急がず、 じわじわと焦らしてほしいところです。 0 2014年12月21日 <<<111112113114115116117118119120>>>