池波正太郎のレビュー一覧 鬼平犯科帳(二) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (37) カート 試し読み Posted by ブクログ 内容(「BOOK」データベースより) 四季おりおりの江戸の風物を背景に、喜びや悲しみを秘めた江戸の人間が生きている。そこに生まれる事件のサスペスンが、こころよい人情と溶けあう独自の境地。ご存じ鬼平シリーズの第二巻は、「蛇の眼」「谷中・いろは茶屋」「女掏摸お富」「妖盗葵小僧」「密偵」「お雪の乳房」「埋蔵金千両」の七篇を収めている。 2009.3 0 2009年10月04日 剣客商売六 新妻 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ とうとう三冬と大治郎が夫婦に−! 女としての柔らかさを持つようになった三冬、そして惹かれ合うくせに互いに近づけない朴念仁な大治郎。本巻でも小兵衛大先生が大活躍。そして毎回食べ物の描写が美味しそうです…!! 0 2009年10月07日 男振 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.4 (25) カート 試し読み Posted by ブクログ 若くして奇病に冒され禿頭になってしまった主人公千代之助。 それを揶揄した主人に乱暴して監禁されるが、名を変えて生きることを許され開放される。 疑問と不安を覚えながら一人で世に出る主人公だが、そこから本人も予期していなかった騒動に巻き込まれることとなる。 コンプレックスから、さまざまな葛藤に悩まされる主人公がとても人間らしくて、ページを捲る度にドキドキした作品だ。 0 2009年10月04日 上意討ち 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 自分が買ったのは、この短編集に塚原ト伝の話があったからという偏りっぷりです。 「ト伝最後の旅」という話です。 他の小説や一般的な認識と違い、無敵と言われたト伝の老いてからの弱さに視点を置いた興味深い小品です。 0 2009年10月04日 あほうがらす 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 下克上の中、現代人の見る、理想の武士道なんてのは当に後の祭り 裏切るのも、忠を尽くすのも、戦略なのです、それは主従関係の中にもある。 だけど、人間の心の中には義や仁があるんだな なんでそんな死に方になっちゃったんだろうな 強右衛門どの 南無 0 2009年10月04日 忍者丹波大介 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.4 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ そこそこ面白い。 池波さんの忍者シリーズは続いてるらしいのでこれだけでは判断が難しいところだ。 腕利きの忍が主を持たずに自由に生きて行く話は 風神の門の才蔵にも似た感じ。 忍ものについては色々読んでみたが、 主あっての活躍話の方が、良い話が多い気がする。 0 2010年02月12日 闇の狩人(上) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 弥平次さんの(名づけ)親心っぷりと 弥太郎さんの信頼っぷりが いいなァと思う。 うまく皆で暮らせたらいいのになァ。 どうなるのかしら。 0 2009年10月07日 鬼平犯科帳(二十四) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (19) カート 試し読み Posted by ブクログ 最終巻。 著者の急逝で未完となった長篇が惜しいけれど、大変楽しい江戸の捕り物帖でした。懐の深いことといったら。 0 2009年10月04日 英雄にっぽん 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.4 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 山中鹿之助のお話。 名前だけの人とかもあわせると、戦国時代のオールスター総出演! という感じがします。なので、歴史オンチにはたいへんありがたい1冊でした。 0 2009年10月04日 真田騒動―恩田木工― 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 大嵌り中の真田幸村…ではなく、兄上の信幸様とその子孫真田家の苦難を書いたもの。でも最初の短編に幸村も出てきてはしゃいでしまったw 東西両軍に分かれたために、真田家は本当に大変だったんだな、と。改めて物語として知りました。 0 2009年10月07日 真田騒動―恩田木工― 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 真田氏に焦点をあてた本は少なくないが、本書のように江戸時代の松代・沼田の真田氏を取り上げた本は少ない。 幸村よりもむしろ兄・信幸(信之)とその子信政・信吉をはじめとする子孫達の時代の物語は、真田氏に親しんでいる読者ほど目新しく感じると思う。特に真田氏の旧跡などを訪れる際にはここに扱われるような藩制下における真田氏の歴史を見ることで多くの発見があるのではないかと考えている。 0 2009年10月04日 真田騒動―恩田木工― 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 幸村も好きだけど信之兄さんも好きだー! 真田太平記の後に読むのがベストですが、真田太平記が長くて手を出しづらい方はまずこれを読んでみるのもいいかも。 0 2009年10月04日 蝶の戦記(新装版)上 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ 上杉謙信と武田信玄の川中島の戦い、浅井・朝倉連合軍と織田軍との姉川の戦いを通して、甲賀の杉谷信正のもとで活動する於蝶の活躍を描いてます。 0 2009年10月04日 蝶の戦記(新装版)下 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 上杉謙信と武田信玄の川中島の戦い、浅井・朝倉連合軍と織田軍との姉川の戦いを通して、甲賀の杉谷信正のもとで活動する於蝶の活躍を描いてます。 0 2009年10月04日 新装版 忍びの女(下) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 武断派 福島正則のそばに現われては消える女忍び「小たま」の活躍に注目した一冊。 真田太平記とは違った角度から甲賀忍びを捉えていたのが面白かったです。 0 2009年10月04日 新装版 忍びの女(上) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ 武断派 福島正則のそばに現われては消える女忍び「小たま」の活躍に注目した一冊。 真田太平記とは違った角度から甲賀忍びを捉えていたのが面白かったです。 0 2009年10月04日 雲ながれゆく 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 最初は、無理やり関係を持たされたのに、その時のことが忘れられず、いつの間にかその人のことを思うようになってしまう。女って不思議な生き物です(笑) 0 2009年10月04日 幕末遊撃隊 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 隻腕の美剣士として有名な伊庭八郎を池波さんがとっても素敵に描いておられます。 実際の伊庭さんは「美剣士?」なお姿が後世に残ってますが、池波マジックにかかるとあら不思議。 ちなみに伊庭さんの残した「京都食い倒れ日記」は、のほほ〜んとした生活ぶりがうかがえて面白いです。食って買い物して見物して・・・。 0 2009年10月07日 英雄にっぽん 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.4 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 出雲の富田城主尼子氏に仕えた山中鹿之介は、十六歳の折、伯耆の行松氏との合戦に参加、敵の猛将を討ち取り、勇名を馳せた。だが、虎視眈々と中国地方の統一をもくろむ毛利元就は、凄まじい謀略と圧倒的な軍事力で富田城を攻め落とす。牢人となった鹿之介は艱難のすえ、一城を奪い、織田信長の支援を得て尼子家の再興をはかるが…。"忠誠心"の代名詞として、日本人に愛されやまない武将の生涯を描く戦国ドラマ。この話だと忠誠心って感じではないな… 0 2009年10月04日 鬼平犯科帳(二十二) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (21) カート 試し読み Posted by ブクログ 数多の盗賊を捕らえてきた火付盗賊改方長谷川平蔵に恨みの抱くものは数え切れないが、縁者や役宅の者・同心達が次々に殺される。平蔵の性格を分かった上での攻撃。 長編はこれで何作目かだけれど、やはり面白い。あと2冊しかないのが残念。 2007.7.10 0 2009年10月04日 <<<121122123124125126127128129130>>>