池波正太郎のレビュー一覧 鬼平犯科帳(七) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (21) カート 試し読み Posted by ブクログ 鬼平犯科帳 七巻。 今回は、平蔵さんの息子 辰蔵が、ちょいちょい出てくる。 へたれっぷりが、おぼっちゃん。という感じがしてしまう。 平蔵さんも、大変だ。。 0 2017年03月01日 真田太平記(七)関ヶ原 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 7巻は一冊丸々関ケ原の戦い。 勝利した東軍の武将たちへの論功行賞、西軍の武将の処罰までを丁寧に描く。 真田昌幸・幸村父子、信幸の出番が少なく寂しい。 【名文引用】 人の世は、何処まで行っても合理を見つけ出すことが不可能なのだ。合理は存在していても、人間という生物が、 「不合理に出来ている……」 のだから、どうしようもないのだ。(新潮文庫、p127) 0 2017年03月05日 真田太平記(六)家康東下 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 真田太平記とは言いながら、犬伏の別れはあっさりと…。 家康に味方(東軍)するか、敵対(西軍)するか、諸国の武将たちの究極の選択のありさまを詳細に描いており、メモを取りながら読み進めないと、どちらが東で、どちらが西か、こんがらがってしまう。読み進めるのがやや辛かった。 0 2017年02月20日 鬼平犯科帳[決定版](二) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 20170216 久しぶりで少しテンポがあわなかったが、読むうちにだんだん会ってきた。良いストーリーは飽きさせない。 0 2017年02月16日 真田太平記(四)甲賀問答 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 2017.2.8 朝鮮出兵。秀吉の生涯は誠にドラマチックなり。それに渦巻く周りのやつらもまた面白い。 0 2017年02月12日 鬼平犯科帳[決定版](一) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ 20170209 何度目か。今迄になく、平蔵の若さを感じてしまった。このシリーズは全体で一つの物語なのだという事かもしれない。 0 2017年02月10日 わが家の夕めし 池波正太郎 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ ここでも気になったのが著者の母の言葉。「私は貧乏をしても、決して夜なべに着物をぬったりなぞしたことはない。むりをしてはたらいたことなぞ、一度もない。」 0 2017年02月05日 真田太平記(三)上田攻め 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 2017.1.31 徳川の攻撃を妙策でかわした真田。 その後は北条との戦の為、偽の密書で名前を使われたりと、歴史の表舞台にも現れる。 この頃から、秀吉の幸村と徳川の信幸とに分かれつつある。 朝鮮出兵がこれから。 0 2017年02月01日 真田太平記(二)秘密 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ 2017.1.25 源二郎、角兵衛、中世特有の出生に関わる内紛。小牧、長久手で秀吉と家康の対峙。秀吉と勝手に和睦する信雄。それに表立っては意義を唱えない老練な家康。中央での動きを踏まえ、真田家もどう動くか? 真田の敵は北条。北条と徳川は同盟。沼田を北条に渡す約束。真田は拒否。北条と一戦に備え、越州の上杉に接近。上杉は秀吉傘下。上杉は真田と同盟。秀吉、上杉、真田ラインが生まれる。 0 2017年01月26日 真田太平記(一)天魔の夏 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (39) カート 試し読み Posted by ブクログ 2017.1.16 アメリカ出張の飛行機で。 リズムある文章。戦国時代をどう生き抜くか? 2016.6.2 武田氏の滅亡。これは同族経営の後継問題と同じ。あとは家康の恭順ぶりがいいね。 0 2017年01月26日 鬼平犯科帳(二十) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ この巻は静かな展開の話が多かったような気がします。 『二度あることは』『寺尾の治兵衛』が印象に残りました。人間の心って弱いものだなぁと細川に同情してみたり、それから旧知の治兵衛が自分を信頼しているのを感じながら密偵の役を果たそうとする五郎蔵の心中を思うと複雑な気がしたり、しんみりとした余韻を残すお話でした。 0 2017年01月10日 アニメ「鬼平」原作 鬼平犯科帳セレクション【文春e-Books】 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.3 (3) カート 試し読み ケンシロウ オリジナルの抜粋か オリジナルの鬼平を持ってる人がこれを買ったら怒るだろうなあ。 0 2017年01月10日 信長と秀吉と家康 池波正太郎 小説 / 国内小説 3.6 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ もともと年少者向けに書かれたものらしく、有名なエピソードてんこ盛り。池波先生の筆さばきで読ませる作品だ。 でも3人の雰囲気と、民が乱世に倦み統一国家を望んでいたことが分かる仕上がりなんだなぁ。 0 2017年01月04日 真田太平記(六)家康東下 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 上杉征伐へ家康が東下する。 家康が天下取りに向けて、諸大名を取り込んでいく様と対照的に三成は諸大名に呆れられていく。 30年前の三成に対する評価は厳しかったんですね。とはいえ個人的には今も低いけど。 「犬伏の別れ」が淡々と描かれている。ちょっと驚いた。 0 2016年10月28日 真田太平記(五)秀頼誕生 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 秀吉の終末が近づき、世は秀吉後の動向を探って動き出す。 真田家、そして忍びの軍団も次を睨んで準備を始める。何となく昌幸と分家となった信幸の間が変わってくる。立場が人を変えるのはいつの時代も一緒だね。 0 2016年10月23日 鬼平犯科帳(一) 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (42) カート 試し読み Posted by ブクログ 連続短編集。 最初の話で、うっかり主役を忘れて読んでしまいました。 嫁に頭が上がらない人のはずでは…とw 全編通して、わき役だと思っていた人が 地味に出てきて話をつないで行ったり。 現代と違って、地域と人が狭いのですから この状態は当然といえば当然です。 侍の矜持、盗人の矜持、色々な矜持が出てきますが 女の変わり身の早さもすごかったです。 生きていくには当然、ではありますが。 老盗の夢、は全員取らぬ狸、をしすぎです。 しかしここまで考えるのが、普通だったのやも。 0 2016年10月16日 信長と秀吉と家康 池波正太郎 小説 / 国内小説 3.6 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 信長~秀吉~家康がバトンを繋ぐように、戦国の世をまとめていく様を、 子供向けに判り易く書き上げた歴史読み物です。 池波正太郎らしく、3人が天下をまとめるにあたって、 人の心の機微が いかに重大な意味をもっていたか、 という観点で描かれていました。 日吉丸や吉法師など(竹千代は出てこなかったようですが) 子供の頃読んだ歴史読み物の登場人物の名前が出てきて懐かしかったです。 0 2016年10月16日 真田太平記(二)秘密 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ 真田家が生き残りのためになりふり構わず動く様が描かれる。それはそうなんだけど、こんなにも女にだらしなく恐妻家として昌幸が描かれているのにびっくり。それに引きかえ、上杉景勝はカッコ良すぎるよなぁ。 0 2016年10月12日 信長と秀吉と家康 池波正太郎 小説 / 国内小説 3.6 (20) カート 試し読み Posted by ブクログ わかりやすくまとまっている。 印象的な個所は、信長は家康の長男、三郎信康に腹切りを命じ、家康もこれに応じたところ。それでも尚、家康は信長のために一生懸命働き続けた。こういうところが信長の心を動かした、というところ。 0 2016年09月11日 真田太平記(二)秘密 池波正太郎 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ 歴史上の人物は、その来歴がみなの興味を引けば引くほど逸話が多く、どれが本当か?と思うような話が多いけれど、真田一族もまさにそう。 それだけ愛されている、慕われているということですね。 0 2016年08月01日 <<<111112113114115116117118119120>>>