あらすじ
徳川家康が方広寺の鐘銘に難癖をつけるなどして強引に豊臣方を開戦に追い込むのを見てとった真田幸村は、密かに九度山をぬけ出て大坂城に入ることを決意する。大坂入城を果たした幸村は、外濠の外に真田丸と名づけた小さな砦を設け、これに拠って徳川軍を散々に打ちすえる。この一戦によって幸村の武名が初めて天下に轟くが、すでに家康の和平工作が淀君周辺に及んでいるのだった。
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『真田太平記 10 夜雨』
池波正太郎
戦の火は一度遠のいても、人の心には消えない影が残る。
その“静かな緊張”が雨の気配とともに漂う巻。
大坂の陣を前に、
真田家の人々はそれぞれの立場で揺れ、
忠義・誇り・家族への思いが複雑に絡み合っていく。
戦場の激しさよりも、
決断の前に訪れる“静けさ”と“覚悟”が物語の中心にあり、
雨の夜の情景がその心の揺らぎをそっと照らす。
池波正太郎らしい、
人物の息づかいと歴史の重みがしみじみと伝わる一冊。
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幸村、、これだから大好きだ。まっすぐで、忠義が素晴らしくて。
今となっては間違った選択だったかもしれないけど、そんな幸村推すざるを得ない。
家康さんさ、鐘銘に難癖つけるの無理がありすぎる笑笑。やめよ??普通に恥ずかしいって。
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シリーズ第10巻読み終わりました。
いよいよ終点が見えてきましたね。
大坂冬の陣で真田幸村の名が世に知れ渡りました。
面白かった^_^
完全に真田のファンになりましたよ。
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真田丸にて、幸村隊の知略、一瞬の閃きを見せる!!
池波正太郎の描く真田家の知略の根源は、主に相手の心理を読んでこれを操る点にあるようだ。
そして、複数の選択肢を常に考えておく。
今作では徳川家康と大野修理の格の違いについても言及される。
戦将としての経験が違いすぎるのだから、格の違いは当然の話。
であれば、せめて後藤なり幸村なりに指揮をアウトソーシングしてしまえばよかったのかも知れないが。
言っても仕方のないことか。
大阪の陣自体、始まってしまった時点で、戦略的には豊臣家は負けていた、ということか。
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旧権力者の豊臣家と新権力者の徳川幕府の戦いは、時代の大きな転換点であり、そのような戦に今まで日の目を見なかった真田幸村が颯爽と登場し、出丸を築くほどの活躍を見せるとは、まるでフィクションであるかのような展開であると感じた。
次巻以降の草の者の活躍に期待したい。
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第10巻「大阪入城」
徳川と豊臣の橋渡したらんとしていた加藤清正、浅野幸長が亡くなり、いよいよ両家は抜き差しならなくなります。
そして「鐘の文言に呪詛が」という例のいちゃもんで強引に開戦に持ち込む家康。
秀頼の重臣の片桐且元の苦悩が描かれます。
豊臣家の代表として徳川と交渉にあたっていた且元は、「賤ヶ岳七本槍」の一人でありながら、武芸しか知らず政治にも文化にも疎く、豊臣と徳川の間を右往左往するだけ。
大阪城の意思決定は秀頼の母淀殿とその取り巻き立ちで行われます。
希望を信じたい、嫌なものは見たくない、未来の見通しを持って策を練ったりしない、いままで何とかなってきたのだからこれからも何とかなるだろう、しかし何とかなるための努力はしない…。
大阪側は且元が徳川へ内通していると疑い、且元の命を狙います。
これだけ両家の平穏を願った自分に刃を向けるとは!且元は武装して屋敷に篭ります。
さすがに騒ぎが大きくなったと、且元たちは命の保証をされ大阪城から出ることになるのですが…
且元暗殺計画を立てながら、騒ぎは大きくしたくないという豊臣家臣団と、何年も前から周到に用意を積み重ね人の心を読み操ってきた家康では、闘う前から勝負がついています。
且元が大阪城を出た理由も時代劇ではさまざまに描かれていますね。
命を狙われ苦悩の末の決断と言うものもあれば、
「俺を疑いやがって やってらんねー!!」と飛び出たという描写も(笑)。
しかしこの後且元は大阪の様子を家康に知らせるという「見苦しき武将」になるということで「苦しみながら」という言い訳は通じないのかもしれない。
さて。
ただ徳川への忠節を尽くすことにより真田家を存続させてきた信之(信幸から改名)は、未だ紀州九度山にいる弟幸村のことを考えます。
もしこのまま大人しくしていれば今度こそ幸村は許され自分の元で臣下として暮らせるだろう。
しかし一生徳川の目を恐れ小さくなっていなければいけないだろう。
それが弟に耐えられるか。
弟は必ず大阪城に入り家康の首を狙うだろう。
関ヶ原の合戦はあまりにもあっけなさすぎた、負けるにしても納得できない負け方だったのだ。
そして幸村は紀州九度山を抜け出して大阪城に入ります。
妻子の行く末は気にしません。戦いたいから戦います。
それでも妻子は(どこかに逃がしてもらうのでなく)幸村と命運を共にすることを明言します。
大阪城での戦い方を考える幸村は、故昌幸の言葉を思い出します。
そして現実的な戦い方は、自分だけの砦を持つことだと考えます。
大阪城に入った幸村はさっそく失望します。
秀頼は淀殿により世間から隔離され、
大阪城内を取り仕切る大野治長は机上の戦のみを唱える、
そしてなんといっても城全体に覚悟がない。負けたくない、城を出たくない、戦なんて籠城してればいい、秀頼にちょっとでも何かがあったら困る。
今までも何とかなってきたから今度も何とかなるんじゃないか?という甘い考え、しかしその何とかするための具体的積極的手段はなにも講じない…。
こんな様相ではとても勝てないと思った幸村は、さっそく自分が思う存分指揮をとれる砦”真田丸”を作りにかかります。
…どうもこの大阪城のみなさんはみんなが勝手気ままに作戦を立てて決行していたようで、”真田丸”作りも勝手に始めています。
ここで先に砦を作ろうとしていた牢人の後藤又兵衛元次と縄張り争いを経て、互いを認め合います。
しかし大阪城の指令系統はまるで滅茶苦茶です。
牢人たちは勝手にやりたい戦をやる準備して、豊臣家臣たちは籠城で時間稼ぎしか考えず、男女の風紀は乱れ、徳川側の忍者出入り放題、作戦会議もまとまらず…。
幸村の心情を通して著者もイラついているようです(笑)
いや、豊臣家が「籠城!」と決めているならそれを正式に牢人たちに通告したうえでそれに向かって一丸とならなければいけないだろうに、各自がてんでんばらばらやりたいことを勝手にやってるんじゃ話にならんん…。
幸村とともに大阪に出入りしている草の者お江さんは(すでに50歳後半!)「思い切って闘うためには、今のうちに秀頼公のご母堂淀殿と、側近大野治長を暗殺いたしましょう」と提言するくらい。
しかし幸村は、この戦には勝ち目はない、ならば望むのは堂々と徳川家康と決戦すること…と心を決めています。
著者の大阪の冬の陣の描き方は、軍記資料や人物伝から戦の状況を構築していきます。この人物はこういう話が残っている、この時はこういう心情で戦に及んだのだろう。
大阪の将たち、後藤又兵衛基次、薄田隼人正兼相(ススキダハヤトノショウカネスケ、別名岩見重太郎)、木村長門守重成たちのエピソードが語られます。
そして真田幸村についてはその明るさ、他人への心遣い、極め細やかさと大胆さを優秀な上官だとして、「著者は太平洋戦争時代に海軍にいたが、”この人となら一緒に死ねる”という上官には二人しか出会っていない。兵は直属の上官次第で、愚劣な上司のもとでは喜んで死ねないのである」と書いています。
ラストでは真田丸での幸村の大活躍を描き、しかしその裏で進められる和睦を書いて十巻終わり。
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ついに大阪冬の陣へ突入。
父、真田昌幸の影響でたいしたことないだろうと思われていた幸村も
いよいよ本領発揮!
しかしかっこいい。
真田丸で実際停戦に持ち込ませずそのまま戦ってたら…とか。思うけど
熱い男です。
佐平次もまさに。
しかし豊臣家にみんながっかりしたのだろうなぁと。
一言で言い表せないくらい幸村が歴史に名を残す舞台がはじまった!
という感じでしょうか。
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(全巻合わせての感想)
私の読書人生で、一番読んでいる時が幸せだった本。
狂ったように食べるのも寝るのも惜しんで、次へ次へと読み進み、あっという間に全巻読み終わってしまった。
何がとかじゃなく、ただただ読むのが楽しく幸せで読書の醍醐味を身にしみて体験させてくれた作品。
乗り物に弱い私がバスの中で読んでも唯一酔わなかった本で、後にも先にもその様な本には出会ったことが無い。
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ついに東西手切れ、幸村入城、大阪冬の陣が始まりました。真田幸村が世に名を轟かせる事になります。
ただ、冬の陣に関して言えば、‟ここ”を楽しみにこの小説を読み進めていたので正直、「あっけない」「肩透かし」という印象が否めない。
佐平次が幸村のもとへ馳せ参じる、よもが佐平次の背中を押す、佐助への肌着を託す一連の場面はあつくなりました。
大坂陣営については、幸村をはじめ後藤基次たち、智将・猛将の意見が全く通らない様子はもどかしく、苛立ちすら覚えた。
うって変わって、徳川家康の唯一は言い過ぎかもしれないが、戦国時代、その時代の激しい戦、謀略を知る数少ない豪傑の立ち回りはさすがといえる。(現将軍秀忠は大変!)そこに次の世代である真田幸村が、その家康に匹敵する戦略を立て、戦いに挑む構図にワクワクした。これがカリスマ性というのか、どうしても惚れずにはいられません。
読書としては、ここ大阪冬の陣を迎えるまで受け身で読んでいたように思う。
「真田太平記を読んだ」という事実を欲してしまっていたというのか。今村翔吾さんが歴史・時代小説にハマるきっかけの本だと耳にしたことで手に取ったので受け身になっていたのかもしれない。
それでもここまで読まさせてくれる筆者の力は素晴らしいです。
残り2巻を能動的に、より楽しんでやろうと心に決めて読みたいと思います。
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ついに大坂冬の陣へ。
幸村の本領が発揮されましたが、お江の無念も推しはかられます。そして結局のところ、豊臣家を滅亡へと導いたのはお家存続のためとはいえ能力がないのに余計な口出しを続けた淀君だという皮肉な結果です。
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九度山を抜け出し、真田丸を築き、いよいよ幸村が世に出た巻でした。個人的には与助が惨めな死に方をした事に安堵した巻。いかに男が傲慢すぎる時代だったかを想像させる言動の数々が嫌い過ぎました。女からは奪うだけ奪っておきながら。お江、佐平次、佐助、角兵衛あたりの描写もなかなか読み応えありました。秀頼はきっと本当に有能だったんだろうな…周りが無能だとこうなるのか、ととても残念な気持ちになります。
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名作「真田太平記」の全貌が視えてきた、素晴らしい!どこをどうとっても「素晴らしい」!このシリーズは昭和時代の発行であるが、令和の今、歴史ミステリーとしてよく上がる題材や、最近の大河ドラマに出てくる名シーンが表現されている様な描写!歴史の流れという本流をしっかり捉えた上で細かな支流の澱みまで描かれている。読み応えの骨太さは流石に驚かされる。これまでの感想にも残してきているように当時の価値観や倫理観また死への意識をそのまま理解することは不可能であるが、今では考えられない常識が普通であったのだろうと、想像することは出来る!このシリーズを楽しむ上でどうしても「大義」を意識して読んできたが、やはりハッキリと見えてはこないが、家康の激情、勝利への拘り執念!幸村の草の者達の支援の元、環境や人間関係まで予測した戦への拘り。東西それぞれの動きがハッキリ見えてくる大坂城入場から冬の陣までの策謀、内通そして戦闘どれをとっても特級品。
お江が幸村にある提案をするシーンに惹かれた、少しのやりとりの中に、私は「目から鱗」大変面白いと感動さえした、この後の展開が非常に楽しみであり最終巻まで同時に買ってしまった。
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大坂冬の陣の有様。
真田幸村、後藤基次などの優秀な武将の進言がことごとく豊臣方へ通らない。
豊臣方の大野治長、淀君らの愚かな対応。
曖昧な停戦交渉をして、大坂城の外堀を埋められてしまう。
そして、豊臣家滅亡の大坂夏の陣へ……。
NHK大河ドラマの「どうする家康」などで描かれている徳川家康は聖人君子
だけど、そんな良い人ではない。世に言われている狸親父がぴったりだと思う。
他に大坂の陣を描いた、司馬遼太郎の「城塞」も読む予定。
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関ヶ原と同じ繰り返し。現場を知らぬ人間が重要な位置に座り、現場の意見に耳を傾けず上位者の機嫌伺いに終始した結果、破綻した名門企業というところか。
豊臣家が天下を治めることは不可能であり、自ら去るべきだった。徳川慶喜とはあまりにも対照的である。
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徳川幕府と豊臣家の全面戦争。
大坂冬の陣。
豊臣家の無策ぶりばかりが目立つ。
その中で、真田幸村は孤軍奮闘するが.......
遂に、幸村の念願叶った、家康との対決。
幸村は、父である昌幸の夢を叶えることができるのか。
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大坂冬の陣。
もし自分が大坂方だったら、大野治長や淀殿の無策ぶりに絶望感を感じ、さっさと脱出しただろう。
それだけ池波の描写は見事。
本巻で書かれていることは、時間的にはおそらく同時並行で進んでいる。どの出来事を先に持ってきてどれを後に持っていくかは著者が決めることだが、このような著者の意図を読んでいくことも歴史小説の醍醐味である。
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大坂冬の陣が始まる。
向井佐平治も沼田から大坂城に入る。佐平治ともよ夫婦の別れがいい。母親のもよが、息子の佐助に示す愛情に泣ける。これこそが日本の美徳だなぁ。言葉じゃないんだよ。
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この巻は幸村が真田丸という出城を築いて大阪冬の陣に勝っていく話だ。幸村の戦いのうまさと部下を思う人柄にひかれて皆がうまくまとまっていく。豊臣家の秀頼が力を失い家康も年取ってくる。その中で幸村はうまく出し抜いてきた。この後、大阪をどう制覇していくのか楽しみだ。後藤持次、山内一豊、大野治長等の名脇役もたくさん活躍している。
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真田信繁(幸村)は九度山を抜けて大阪城へ入る。そして真田丸と言う出丸を設け徳川軍を散々に打ちすえる。幸村の名前は天下に轟くことに・・・。
しかし、老活な家康は大阪城を落とすことは容易ではないとみて和睦を仕掛ける・・・。
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真田丸って、もっと凄い活躍をしたのかと思っていた。
(実際に、味方の軍勢から突き出すように砦を造って戦ったのはすごいことだと思う。しかし、その描写が思いのほか少なかった…)
次が本当のクライマックスになると思う。
一気に読みたい!
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沼田を抜け出して、大坂の幸村の元へ向かう佐平次にグッときました。
そして、大坂冬の陣・真田丸での戦です。
今までの巻では、どちらかというと“信之(信幸)上げ”の印象があったのですが、ここへきてようやく幸村を上げてくれたので、もうちょい幸村のカッコいいとこ見せてほしい。次巻に期待。
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大坂冬の陣です。
しかし、豊臣秀吉さんの晩年もヒドかったけれど、徳川家康さんの晩年もキレイではないよね。
そんで、二人とも総領息子はダメっぽい…と。
紀州九度山を抜け出して大坂城に入った真田幸村さん。
彼とともに死ぬべく沼田を抜け出した向井佐平次さんとの男の友情が美しい♪
しかし、関ヶ原にしても大坂の陣にしても、西軍はトップがダメダメだったっぽい。
理想論ばっかりで現実無視ってのが一番ダメなんだね。
これって、今の世の中にも通じるなぁ…。
あと、猫田与助さん。
なんか、あっさりと死んでしまいましたね。
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73歳となり焦る家康.『家康が,後水尾天皇へ,「豊臣秀頼征討の勅命をいただきたい」と,願い出たが,(何ゆえ,大阪を討たねばならぬのじゃ?)いくら考えても,天皇は納得ができない.』
いよいよ東と西が手切れとなり,幸村は九度山を脱出して大阪城に入城する.久々に幸村が物語の前面に出てきて,グダグダの西軍の中で孤軍奮闘する.ご存じ「大坂冬の陣」での真田丸のくだりが痛快だが,結構あっさり書いちゃうのね,池波先生.お江の「淀の方,織田有楽,大野長治を討っては」という提案は,読者の声.
Posted by ブクログ
ついに最終決戦へ。
又兵衛と幸村に兵10000ずつ預けてたらどうやったんやろ。
とりあえずこないだ九度山に行ったから次は大阪城でも行ってこようかな。
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山場は大坂冬の陣であり真田丸もしくは家康の大砲でしょ!わかってる!
でも、どう考えても私の中では猫田与助の奮闘劇の結末だよ。
お江ストーキングの最後は猫田らしいオチっていうか落ちっていうかだったな。
真田丸に関しては、随分な横取りなのにそれを許した後藤又兵衛の度量が印象的だったな