無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
40年以上前に連載された小説だが、これがまた、読み出したら終わらない面白さ。
そういえば、テレビでシリーズ化されたのも最初は「必殺仕掛人」(1973年)だったと記憶しているが、梅安役は緒方拳がやっていたと思う。
そのときの印象が強烈だったのか、小説を読んでいても緒方拳のイメージがちらついてしょうがない。
まぁ、それだけ本人にとってはアタリ役だったかも。
「必殺仕事人」の藤田まこと(中村主水)もアタリ役。
さて、そんな娯楽小説の面白さがどこにあるか…ということですが、
昼間は貧乏人を治す優しい鍼医者としての顔、そして夜は極悪人をあの世に送る殺人者としての顔、善と悪を併せ持った梅安が「世の中に、生かしちゃおけねぇやつ」…をバッサリやるところでしょうか。
今の世に当てはめてみると、バッサリやられなきゃいけないやつが多いのに、善より悪のほうがのさばるご時勢。
闇サイトのOL殺人にしかり、永田町に巣食う妖怪どもにしかり、セクハラ、パワハラがはびこる社会風土…うーん、生かしちゃおけねぇやつらが多すぎる。コイツら一まとめにして、バッサリとやってもらいてぇ。。。(笑)
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
少年・青年マンガ
小説・文芸
試し読み