堀江貴文のレビュー一覧

  • 僕が料理をする理由 ~AI時代を自由に生きる40の視点~

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    食べることが好きだと聞いていて、いくつかの飲食店を手がけていることは知っていたが、日本の和牛をこれほどまでに熱く語っていることは知らなかった。
    「和牛」、いいと思う。ブランド化がうまくいって、世界発信できるようになって、地域が活性化すれば、盛り上がる相乗効果が生まれるだろうと思った。
    食をエンタメだと言い切っていて、ワクワクするような面白い本だった。

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    2026年06月17日
  • 僕が料理をする理由 ~AI時代を自由に生きる40の視点~

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    ホリエモン、美味しいものが大好きなんだなぁ。食にかける情熱がすごい。私も食いしん坊なので、共感するところが多かった。サンセバスチャンにバルホッピングをしに一人旅したときの感動…‼︎ しかし、ホリエモンは肉磨きやマグロ解体までするとは、恐れ入りました。
    美味しい店の紹介で、沖縄の「島cuisineあーすん」が紹介されていた。沖縄に旅行に行った時に、日程の関係で行けなかったお店なので、次回の沖縄旅行ではぜひ行ってみたい。また長崎島原の「ペシコ」、興味があって調べてみた。

    『「あの時のご飯、うまくて、面白かったな」と思えるような食事の記憶が残っていくことが、人生を豊かにしてくれる。結局「何を食べたか」より、「誰と、どう食べたか」。後から思い出に残る食事と言うのは、そういう時間だと思う。』
    このホリエモンの言葉に深くうなずく。

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    2026年06月06日
  • 体力が9割 結局、動いた者が勝つ

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    「結局、全部の土台って体力なんやな」って改めて考える。投資も仕事も家族との時間も、動ける身体がないと続かへん。難しいこと考える前に、
    まず動けってことか。
    運動も投資も結局は継続、積立。
    毎日の習慣が複利となり、
    あとから大きな差になる。
    運動って健康のためというより、
    人生全体のパフォーマンスを上げる投資と納得。
    さて今日は雨やけど外走ろうかな??

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    2026年05月22日
  • 体力が9割 結局、動いた者が勝つ

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    自己投資が最強
    仕事の質はコンディション
    小さな成功体験がモチベーション
    動き出すことでやる気がついてくる
    完璧主義は罠
    すきま時間で人生は決まる
    サボる自分を見越して、仕組み化する

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    2026年05月19日
  • ChatGPT vs. 未来のない仕事をする人たち

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    数年前に発売された本だが、現時点でいくつかはこの本に書かれているような世の中になったので、読んで良かった。
    これから10年経って、ここで書かれている未来が訪れているとして、そのときに仕事という言葉がまだあるのか?と思ってしまった。

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    2026年05月14日
  • 心を鍛える

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    誰もが知っているベンチャーで大成功した2人の共著。文庫になったということで手を出してみた。単行本が出てから4年も経っているというのに、色褪せない2人の考え方に感銘を受けた。ホリエモンは歯に衣着せぬ物言いで冷たい印象があったが、信用を大事にする真面目な人。藤田氏は、クールで落ち着いている印象があったが、熱く芯の強い人。
    ただ、アラフィフの私には、なぜこの2人から、内から湧き出るマグマのようなモチベーションやクリエイティビティが生まれてくるのか、不思議でならなかった。

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    2026年05月12日
  • あり金は全部使え 貯めるバカほど貧しくなる

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    ホリエモン節満載の本。
    「ホリエモンってそういう人だよなぁ〜」
    と思わされる。


    独身男性の意見。
    好きか嫌いかは意見が分かれるかもしれないが、
    こういう意見の人がいてもいいとは個人的に思う。


    ・友だちづくりが下手だと自分で思っている人は、性格が原因ではなく、ちょっとした動き出しが足りないだけ


    ・仲間は意識的につくるものではない。
    自由に、好きなように動いていると、同じような動きをしている人と同期して勝手につながるもの


    ・食事はそいつが面白いヤツかどうかの、見極めに役立つ。

    ・×貯金型思考
    新しいことへの挑戦を我慢して、お金にも時間にも余力を残しておく

    ◯投資型思考
    この1万円を何に使えば、100万円にできるだろう?


    ・誰よりも早くやれ
    いまの時代、アイディア自体に価値はない。
    そのアイディアは絶対、世界のどこかの誰かが同時に、もしくははるか以前に必ず思いついている


    ・お金持ちを目指すな
    「お金持ち」と「欲しいものが手持ちのお金で買えない!」は制限要因の理屈であり、切り離された問題

    お金持ちを目指すのではなく、
    「あいつと一緒にいたらなんだか面白い!」
    と言われるような行動的な人生を目指す


    ・借金を踏み倒した相手とは、きっぱり絶縁


    ・保険商品の構造やリスクがどうなっているのか無知な人が多い


    ・人の目を気にしたり、可能かどうか迷ったり、将来性を考えたりするのは時間の無駄

    「え、やれますけれど?」

    という当たり前の気持ちで、突き進み続けた結果、現在のフェーズにまで到達


    ・「やってみる」人は東大合格者以上の、狭き門をくぐったエリート


    ・遊び続ける欲望を維持しよう


    ・「これは自分の世界なんだ。俺の思い通りになるに決まっている!」
    そう強く思い込んで、(中略)思い込みは現実化する


    ・未来を想像していいことありますか?

    ・通勤に往復で2時間かかる場合、給料が20%低くなるのと一緒
    職場の近くに住むのが効率的

    満員電車に乗っているストレスは、戦場の最前線の兵士が抱える精神的負荷とほぼ同じ


    ・「捨てられない」
    「捨ててはいけない」のは、本当か?
    大切なのではなく、いま持っているモノにまつわる人間関係や安心感に見捨てられるのが怖いだけではないか?

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    2026年05月12日
  • 弱者の兵法 折られてしまいそうな君たちへの遺言

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    これまで日本社会の中で、ある程度順応しながら生きてきて、自分なりに正しい方向に進んでいるという感覚がありましたが、本書を読んで少し違う角度から物事を見る必要性を感じました。自分の軸は持ちつつも、より客観的に、柔軟に考える視点を持ちたいと思わされました。
    本書のキーワードは「世の中のフィクションに気づくこと」。例えば、寿司職人の長年修行といった慣習も、実は教える手間を省くための“正当化された仕組み”という見方は印象的でした。
    また、「カラスは夕方に鳴く」という刷り込みの話のように、無意識に信じている前提がいかに多いかにも気づかされます。日本社会が優等生的な生き方を重んじるのも一種のフィクションであり、それに違和感を持つことの重要性も感じました。
    具体例も面白く、例えばケチャップのハインツは、競合がチューブ式を展開して劣勢になった際に、あえて瓶のまま「新鮮さ」を価値として打ち出すことでシェアを巻き返したという話や、ウルトラマンが地球にいられる時間を3分に設定したのは、特撮のコストや撮影時間の制約を逆手に取ったものだったという話など、制約を逆に武器に変える発想が印象的でした。
    さらに、人生をゲームとして捉え、「ゴール」と「ルール」が明確であれば人は頑張れるという考え方や、日本社会はその条件が曖昧な“クソゲー”になりがちという指摘も非常に納得感がありました。
    最終的には、自分が戦える“戦場”を見つけ、与えられた条件の中で逆転的に勝ち筋を見出すことが「弱者の兵法」。すぐに実践できる内容ばかりではありませんが、思考の枠を広げてくれる一冊でした。

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    2026年05月05日
  • ゼロ

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    堀江さんは良くも悪くも自分に嘘がつけない人だということが分かった。それによって誤解されることもあるだろうし、私も正直言って堀江さんの人間性はあまり好きではない。

    でも、堀江さんの仕事に対する真摯な姿勢は見習うべきところもあると思った。

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    2026年04月12日
  • バカとつき合うな

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    ネタバレ

    この本で言う「バカ」とは
    能力の低さではなく
    「他人と時間を奪う人」
    「思考が停止した人」のこと
    .
    そこから距離を置くことで
    自分の人生を100%自分のために生きろ
    .
    .
    自分の人生は自由であるべきだ

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    2026年04月02日
  • 決定版! お金の増やし方&稼ぎ方

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    お金とは何か、お金を稼ぐとは何か、投資について、FIREについて、解説した後、人生で大切なものはお金じゃないよ、という話。
    投資の話も出てくるが、総じて、お金はあってもよいが、無ければ無いでそれだけのこと。
    お金とは何かをするための手段であり、目的ではない。
    お金よりも人とのつながりや信用の方が重要だ。
    お金に固執するな。

    大金持ちになったとしても、できることはそんなに多くは無いだろう。
    おいしいものを食べる、ほしいものを買う、旅行に行く、などくらいなのでは。
    そんなことはすぐに飽きてしまう。
    それよりも、夢中になれることを見つけてそれを追求してくことの方がよっぽど面白い人生を送れる。

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    2026年03月28日
  • 2035 10年後のニッポン ホリエモンの未来予測大全

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    日本の未来は明るい。本書は、さまざまな知識に触れることで、人類がさらに発展していく可能性を理解させてくれる一冊である。
    自分の人生を充実させ、幸福を追求するために生きることが重要である。一方で、世の中は自分の知らないところで大きく変化し続けている。
    だからこそ、常にアンテナを高く張り、自分の人生にとって何が有用で、何が価値あるものかを見極める必要がある。そして、それを実際に試し、行動に移していくことが重要である。

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    2026年03月25日
  • バカ親につけるクスリ

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    ホリエモンの本は分かりやすくてすらすら読める。私が子どもたちに携帯を触る時間を制限したり、YouTubeを好きに観れないようにしたりしてて良いのか悪いのか分からず。
    自分自身も無駄とも思える行動しかしてなかったよなー。と思う。反面好き勝手触らせたとて流れてくるショート動画とかしか見ないので悩みは悩みのまま。ただ、少し解禁しても良いかとも思ったり。まだ踏み切れないので4で。すみません。

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    2026年03月19日
  • 捨て本

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    ○アクションプラン:
    • 迷ったら時間の早い方を選ぶ。早く着手すればリカバリーも早く済む
     ゲームウィズの社長も言ってた通り、「迷う時間がムダ。どちらかをさっさとえらんでそっちを選んで正解だったと思えるよう後から頑張れ」のえらぶ基準を時間の早い方にする
    ○学び:
    • 全てのモノは変わる。いつまでも同じものを持ちつづけることはできない
    • 苦しいときはプライドを捨てろ
    • モノより体験
     モノは変わってく
     体験は色あせない、奪われない
    ○感想:
    • 所有欲を減らす=共有サービスやサブスクが台頭してきた今だからこそ大切にしていきたい考え方

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    2026年03月18日
  • いつまで英語から逃げてるの? 英語の多動力New Version 君の未来を変える英語のはなし

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    この本を読んで、子どものオンライン英会話の体験を申し込んだ人です。やっぱりホリエモンさんの本はすごいや。確かにゴーストライターなのかもしれないし、専門家が語っている部分が長いですが、結局のところ、読者が行動したくなる本に仕上がっています。

    ■自己啓発本としても楽しい
    英語学習を促す本ですが、英語が大切という話の前や途中にホリエモンさんの今までの著書を読んでいると既視感ありまくりの「行動しろ」「夢は言葉にしろ」など背中を押してくれる刺さるフレーズが出てきます。

    ■なぜか英語がやりたくなる
    少し前に読んだ、「2035年最強の働き方/ひろゆき」にも本書と同様に英語ができることの大切さが書かれています。が、本書を読んでいて思いました、「ホリエモンさんのほうが行動したくなるように仕上がっている」と。
    ポイントは英語と何をかけ合わせてレア人材になるか考えるように書いてある点です。英語のできる日本人はすごいですが、英語が完璧でなくても、自分の経験を掛け合わせることでレア人材になれる。ちなみに、能力のかけ合わせの考え方は以前からの著書でも書かれています。が、今回は英語となにをかけ合わせるかという観点で書かれています。

    ■自分もオンライン英会話を申し込もうと思う
    子どもに体験を申し込んだと冒頭で書きました。コラムの英語学習の大切さが刺さったからです。それに加えて、その後の展開を真に受け、自分もやらなきゃねということで申し込んでみようと思います。QQEnglish社長の話もとても印象的でした。これで英語ができるようになって年収があがったらうれしい。。と思いましたが、あまり掛け合わせるものがないのが残念なところ。

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    2026年03月13日
  • 金を使うならカラダに使え。 老化のリスクを圧倒的に下げる知識・習慣・考え方

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    ・13価または23価の肺炎球菌ワクチンで高齢者の肺炎発症率・死亡率がそれぞれ63,44パーセント減少
    ・テストステロンの補充の価値と15時ごろにテストステロンが最低になりがちなこと
    ・白内障リスクに対して、水晶体を除去しておいてレンズを眼球内に入れる方法での治療があるということ

    ここらへんは参考になった

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    2026年03月07日
  • 近大スピーチ 15分で人生が変わる心に刺さる言葉

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    堀江貴文「チャレンジすれば、失敗する確率も上がる。逆に言うと、チャレンジしなければ失敗することはないかもしれない。でも、成功することもありえない。」
    「未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ。」

    山中伸弥「どんな人の人生にも、その人なりの『塞翁が馬』がある。だからこそ人生は楽しい。大変なことが起こった時こそ、それをチャンスと捉えよう。」

    秋元康「どんなに一生懸命考えたとしても、『選択は必ず間違える』。だったら考えるな。直感でいいと思った方に全力で走れ。行き止まりになったら間違えたと思って戻ってくればいい。」
    「『人生、無駄なし』出会った人、起きたことすべてに意味がある。」
    「夢は全力で伸ばした手の、その指の一ミリ先にある」

    どんな人の人生にも浮き沈みはある。
    ハッとする言葉が多く、人の言葉の力って凄いなぁと思った。

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    2026年03月07日
  • 体力が9割 結局、動いた者が勝つ

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    結局、体力がないと行動できない。これ、納得。
    だからできるだけ体力のばして、限りある体力を有効に使いたい

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    2026年03月01日
  • 僕が料理をする理由 ~AI時代を自由に生きる40の視点~

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    ホリエモン、時々?過激な発言が炎上してるけれど、考え方は好き。経営者が料理について語ると飲食業界になってしまうのは仕方ないとしても、考え方は好き。でもホリエモン本人を好きかどうか、あんまり考えたくない。

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    2026年02月26日
  • ハッタリの流儀 ソーシャル時代の新貨幣である「影響力」と「信用」を集める方法

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    できます!とハッタリをかます。
    そして、やりながら学ぶ。
    そのマインドを教えてくれる本

    堀江さんは努力しなくてもいいとは言っていない。

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    2026年02月24日