堀江貴文のレビュー一覧

  • 体力が9割 結局、動いた者が勝つ

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    運動、睡眠、食事の大事さを謳った本。自己啓発本は瞬発的な力を持つので、やる気のない時やだらけてしまってきてる時に手に取ることで、気合いが入るのではないかと感じた。運動習慣は自分から取り入れないとなかなか習慣化できないと思うので、小さなことからやってみることが大事。運動、睡眠、食事、どれもボロが出てから気付く人が大半だと思う。だからこそ、ちょっとの変化を取り入れることで1年後、10年後大きな違いを生む。

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    2025年12月26日
  • バカとつき合うな

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    色んなバカがいますが、ハッキリと「付き合ってはいけないバカ」と、「付き合いたいバカ」の定義を書いています。
    この定義はの怖いところは、自分自身がバカであることを理解していないバカが読んでも、あまり意味がないところです。まずは一度読んでみて、自分がいかにバカか自分自身を分析した後、もう一度読み直すのがベストだと思います。

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    2025年12月25日
  • 決定版! お金の増やし方&稼ぎ方

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    お互いをリスペクトしてるのはいいが少し意見の対立が少なくてふたりで書いてる意味があるのかと思った。
    だが内容はとても面白くためになった。
    忘れずに活かしたい。

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    2025年12月24日
  • お金や人脈、学歴はいらない! 情報だけ武器にしろ。

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    どれだけ良質な情報を大量に手に入れたとしても、そこからたくさんのアイデアを思いついたとしても、最終的に「行動」に移さなければ意味がない。

    インプットは、アウトプットとセットとなって初めて価値が生まれると教えてくれる1冊。

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    2025年12月23日
  • 近大スピーチ 15分で人生が変わる心に刺さる言葉

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    近畿大学の卒業式で実施された有名人のスピーチをまとめた本。
    近大がこの様な取り組みをしていた事を初めて知り、とても驚いた。周りから反対されハレーションを起こしながらも、新しい事に取り組む姿勢には共感を持てた。また人生を山あり谷ありを経験した有名人のスピーチにも感銘を受けた。
    社会人になる若者達の将来のため、是非卒業式のスピーチの取り組みは継続して欲しいと感じた。

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    2025年12月22日
  • やりきる力

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    体力が9割を読んでから、熱を冷まさないようにオーディブルで聴きました。
    悩んでいる時間は無駄であることや挑戦することについて熱く語られており、単に続けることだけでなく環境に合わせて柔軟にピボットしたり、損切りでも次に挑戦することなどに触れており、共感しました。
    出勤中に聞いていたので、1日のやる気が高まりました!

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    2025年12月17日
  • 2035 10年後のニッポン ホリエモンの未来予測大全

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    読みやすい。トピックスごとに2〜3ページになってて飲みやすい。
    話も面白い。ホリエモンを見直した作品。同時に人によっては信用できるトピックスと終始眉唾モンになる可能性も孕んでいそうな印象。

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    2025年12月14日
  • すべての教育は「洗脳」である~21世紀の脱・学校論~

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    幼い頃から「みんなと同じ」が苦手だった私にとって、
    この本は長年の違和感を代弁してくれた一冊。

    学校でも会社でも、“指示通りに動くこと”が正しいとされ、
    レールから外れることが怖くなっていた──
    そんな自分を軽く叩いてくれるような内容でした。

    特に刺さったのは、
    •楽しい時間は減らさない
    •順序は「好き → やりたい」が先
    •辞めたければ辞めればいい
    •やりたいならやればいい
    という徹底したシンプルさ。

    そして何より胸に残ったのは、
    「やるかやらないか、その責任はすべて自分にある」
    という潔いメッセージ。

    厳しいけれど、どこか背中を押される言葉でした。

    読後は、不安よりも「動いてみたい」というエネルギーが湧いてくる。
    人生のハンドルを自分で握り直したい人に、そっと火を灯してくれる本です。

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    2025年12月10日
  • 金を使うならカラダに使え。 老化のリスクを圧倒的に下げる知識・習慣・考え方

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    ネタバレ

    「金を使うならカラダに使え。」読書感想文──ホリエモンの“健康への本気”に驚かされた

    この本を読みはじめて最初に抱いた感想は、
    「ホリエモンがここまで健康に気をつけているなんて思わなかった!」
    という驚きでした。

    世間のイメージの中での堀江貴文といえば、
    “とにかく行動する人”“圧倒的な仕事量”“常識をひっくり返す人”
    という印象が強い。
    しかし、この本ではその裏側で、彼がどれほど入念に健康習慣を整え、
    どれほど論理的に身体を管理しているかが余すことなく語られています。
    その姿勢に強く心を揺さぶられました。

     

    ■ お金の使い道として「健康」が最優先される理由

    タイトルにもある通り、堀江さんは
    「金を使うならカラダに使え」
    と断言します。

    最初は少し意外に感じました。
    けれど読み進めていくほど、その理由がはっきりわかります。

    健康は、
    仕事の生産性
    挑戦の速度
    人生の満足度
    幸福感
    これらすべての“土台”になる。

    稼ぐ力も、挑戦する意欲も、チャレンジを続ける体力も、
    結局はカラダがないと維持できない。
    だからこそ、彼は健康こそが「最大の投資先」だと言い切る。
    この考え方は、読者の根本的な価値観を揺さぶる力を持っていました。

     

    ■ 堀江貴文は“根性”で動いているわけではない

    僕が最も驚いたのは、堀江さんの健康習慣が
    「精神論」ではなく「科学と再現性」に基づいている点です。

    睡眠の質を上げる準備
    無駄を省いた食事の最適化
    筋肉量と代謝の関係
    老化のメカニズム
    腸内環境と集中力のつながり

    こうした事実を徹底的に調べ、試し、合うものを残す。
    まるでビジネスのように健康を“システム化”している。
    そのストイックさに、ただただ驚かされました。

    堀江貴文=強靭なメンタルで突き進む人、
    という固定観念が完全に壊れた瞬間でした。

     

    ■ 老化は努力で“かなり遅らせられる”

    本書には、老化を止めることはできないが、
    “確実に遅らせることはできる”と明確に書かれています。

    筋肉
    血糖値コントロール
    炎症の抑制
    細胞のダメージ対策
    睡眠の最適化

    これらは、単なる知識ではなく「習慣として積み上げる」もの。
    つまり、毎日の積み重ねが未来の自分を作る。
    当たり前のように聞こえるけれど、
    堀江さんが語ると「今すぐ動かないとヤバい」と本気で思える。

    若いうちは気にならない。
    しかし、気になり始めてからでは遅い。
    だからこそ“今やるべき理由”が、強烈な説得力とともに迫ってきます。

     

    ■ 「忙しいから健康に気を使えない」は完全な言い訳

    堀江さんは毎日とんでもない量の仕事をこなしながら、
    同時に健康習慣を徹底して続けている。

    だからこそ、
    「忙しいから運動できない」
    「時間がないから自炊できない」
    という言い訳が、一気に崩れ落ちます。

    時間がないのではなく、優先順位の問題。
    これを突きつけられたような感覚でした。

    仕事ができる人は健康管理ができる。
    健康管理ができる人は仕事ができる。
    この相関関係を、本書は具体的な例で証明し続けます。

     

    ■ 体調が整うと“人生の見え方が変わる”

    本書を通して強く感じたのは、
    身体が整うと、心も思考も自然と整うということ。

    集中力
    決断力
    感情の安定
    行動量
    積極性

    これらはすべて、身体状態と直結している。
    だからこそ、健康は「贅沢」ではなく「基盤」であり、
    人生のクオリティそのものを左右する最重要項目になる。

    健康を整えることは、
    単に長生きするためではなく、
    今この瞬間を最大限に生きるための準備なのだと気づかされました。

     

    ■ 最後に──“カラダに投資する人生”を始めたくなる一冊

    読み終えた後、
    この本は単なる健康本ではないと感じました。

    これは、
    「これからの人生をどう生きるか」
    を根本から問い直す本です。

    ホリエモンという男が、
    どれだけ合理的に、
    どれだけ本気で、
    どれだけ未来志向で、
    自分の身体に向き合い続けているか。

    その姿勢に触れたことで、
    自分の健康習慣を見直す覚悟のスイッチが入りました。

    金を使うなら、
    体験でもブランドでもなく、まずは“カラダ”。

    そのシンプルな真理が、心に深く刻み込まれた一冊でした。

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    2025年12月06日
  • 体力が9割 結局、動いた者が勝つ

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    とにかく動くために、賢く戦略的に体力をつけようという内容。体力をつけるためのHow toではなく、なぜ体力が必要か?という観点で書かれていた。

    そりゃそうだよなーと思う部分も多いけど、いくつか、付箋をつけたい部分があるような、またたまに見返したい本。

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    2025年11月24日
  • すべての教育は「洗脳」である~21世紀の脱・学校論~

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    学校という制限された環境によってもたらされる弊害について、実際に職に就いている人の中にも、堀江さんと同じように疑問を抱き、葛藤を抱く人も増えているのではないかと思う。実際のところ、未来の子どもたちの成長を間近で見て伸ばしていくという華々しい謳い文句と、その現場の実際にギャップがあることも確か。現実はそんなに夢みがちなことを言っていられないことも多い。だが、どんな子どもたちを育てていきたいか、という教育的な理想は、教員個人単位で細かく見ていくと人それぞれ違うことも確か。限られた環境の中でも、GやLの視点を持って、自分の幸せこそが価値と導く指導者にたくさんの子が出会えることを期待したい。

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    2025年11月16日
  • 10年後の仕事図鑑

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    2018年時点では、自分はAIについてなど全く理解しておらず、何のこと?というくらいだったと思います。
    お二人は当時から割と正確に今の時代のことを理解されていてすごいと感じました。
    内容で印象に残ったのは、自分から動く、ですとか経験したことがないことに触れるといったマインド面の話が多かったことです。
    異ジャンルの掛け算でイノベーションが生まれると。
    いつの時代も経験値がものをいうのは同じなんですね。

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    2025年11月15日
  • 体力が9割 結局、動いた者が勝つ

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    最近、自分が考えていたことを言語してくれている内容でした。

    何をするにも体力がいる。それは力があるとか、スポーツ的な意味ではなく、人生を生き抜く体力が重要だと感じました。

    特に壮年期の人は、コンディションを整えることが体力の向上に大きく寄与することを示唆しています。

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    2025年11月14日
  • 刑務所なう。シーズン2 前歯が抜けたぜぇ。ワイルドだろぉ?の巻

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    前作に続きなかなか面白い。
    時事ネタは少し古いが、再確認できてなかなか良い。
    そして肝心の刑務所生活はやはり興味深い。季節のイベントだったり、祝日の扱いを大事にする官。
    暑さ寒さに対処する受刑者。受刑者の要望にアタフタするスタッフ。色とりどりの面会者。季節を取り入れる食事。刑務作業。何を読んでも未経験の事ばかりで色々面白かった。
    次作も読もうと思う。

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    2025年11月12日
  • 成金

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    ネタバレ

    主人公の堀井はホリエモンのモデル(?)か。
    前半は堀井VS景山の構図。後半はそうかと思ったら、証券会社の鮫島が黒幕に。
    ソフトバンクのモデルと思われるハードバンクの朴社長と二人合わせて三人で鮫島に挑む。

    成金には汚い部分もある。鮫島がまさに典型。
    そのように悪の部分がないといきていけない。

    ITの裏側はこのような取引があるのだろうと思った。
    また、株の動きなども意図されたものであるかもしれない。
    様々な妄想を働かせ、正しい情報を掴むことが大切。
    しかしそれが一番難しい。社長でさえ騙される。

    『「歩」は強いのだ。ひたすら前に進むしかないからだ。敵陣に突っ込むしかないからだ。相手にすればこれ以上の脅威はない。「と金」になるしかない、そうわが身の定めを知る思慮深き「歩」は強いのだよ』

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    2025年11月08日
  • フジテレビの正体

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    悔しさもあっただろうに、憎しみではなく、未来を一貫して考え訴え続けているその姿に、すごいなと思った。

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    2025年11月03日
  • 体力が9割 結局、動いた者が勝つ

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    ハードシングスに打ち勝つために必要なのは才能でも運でもない。「しぶとさ」だ。
    やるべきことを淡々とやり続ける力。手痛い失敗をしても踏ん張れる力。誰からも評価されなくても自分のじる道を歩む力。そんな底力が決め手になる。

    継続して何かをやり抜くうえで必要なことはなんだろう?根性?違う。そんなものはあてにならない。精神論で長続きするなら世話はない。
    なにより大切なのは成功体験である。華々しい成功である必要はない。些細なことでいい。上達の兆しを感じた。誰かにほめられた。昨日の自分との違いに気づけた。
    そんな小さな成功体験があなたを後押しするのである。やり抜く燃料になるのだ。

    小さな成功体験を積み重ねた人がやがてちパターンを身につけていく。ちグセがつく。それは理屈ではない。自然現象だ。摂理である。動いた人と動かなかった人。
    勝者と敗者がくっきり分かれるのである。

    過去を振り返って後悔する必要も、年を食ったことに悲観する必要もない。今日から、いまから、ここから何かをはじめてみればいい。
    未来を変えるきっかけは、壮大な計画や人生を変えるような転機ではなく、たいていは何気ない選択のなかに潜んでいる。
    やるか、やらないか。たったそれだけの差が、のちのち思いもよらない違いを生む。

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    2025年11月03日
  • ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った

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    ホリエモンが好きなわけではないけど(だからって嫌いなわけでもないけど)、話すのが上手いのか、文章が上手いのか、ページをめくる手が止まらず2、3日で読み終えた。
    地頭がいいから読んでる本も自分じゃ選ばない本が沢山紹介されてて、いくつかピックアップしておいた。理解出来るか、読み切れるか。
    過去にホリエモンの本を何冊か読んできたけど、またちょこちょこホリエモンの本読んでいきたい。

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    2025年10月27日
  • バカとつき合うな

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    面白かった。
    私も興味を持ったら即行動派ですので、共感する部分も多かったです。

    でそのことで得したり、ツイてると思うことも多い気がする。失敗もたくさんしますけどね笑

    読む人により受け取り方はいろいろありそうですが、残りの人生をしっかり自分時間として生きようと思いました♪

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    2025年10月26日
  • 堀江・後藤流 投資の思考法

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    面白かったです!
    株初心者のホリエモンが事業者目線での意見をいい、後藤達也さんが初心者にもわかりやすく単語や経済について解説してくれるためとても読みやすかったです!
    特に株価が下がって手放すときの考え方として、売ったときの値段と同等の価値の別の株を見てどちらが上がりそうかで判断する。という視点はなかったため参考にしたいと思いました。

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    2025年10月21日