堀江貴文のレビュー一覧
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購入済み
わかりやすい
わかりやすい。そして普遍なお話だからこそ、ちゃんと理解しないと大変だと思います。
ちゃんと、リアルなことを理解する。
理解せずに半端に手をつけると大変。
突っ込んだお話は本書にお任せします。 -
Posted by ブクログ
・是々非々で判断する
・「誰が言った」より「何を言ったか」で判断
・「ノリ」こそが才能
・会社の信用に依存する人自体の信用はゼロ。ex住宅ローンの審査が通りやすいサラリーマンの人は本人の信用より会社の信用のおかげ。
・サラリーマンは「使い放題のサブスク」
・9割の資格はゴミ。その時間を実践に使う方が無形資産を増加できる。
・かけ算こそ凡人が勝てる唯一の戦略。「100人×1人」を3つ重ねれば、100万人に1人の存在になれる。→何か3つの分野において100人に1人になれば良い。
・社内での信用は、その中でしか使えないゲームセンターのコインのような物。よって、そのゲームセンターが潰れてしまっては意味がない。他所のゲームセンターでも使えるコイン(信用)を高めることが必要。 -
Posted by ブクログ
本書は、ホリエモンの愛称でお馴染み、実業家の堀江貴文氏が予防医療の重要性、ノウハウについてまとめた本である。(発行が2018年であり最新情報ではない可能性もあるため、その点はご注意されたし。)
今、日本人のおよそ3人に1人はがんで死に、さらに3人に1人は心臓病か脳卒中で亡くなり、残りの人もほとんどが肺や腎臓などの病気で命を落とす。
著者も少し前までは特殊な医療技術が開発されないと、健康で長生きなんてできないのではと思い込んでいたとのこと。
ところが、調べていくと「検査を受けて、予防する」、たったこれだけのことで治療が難しい病にかかる可能性がかなり減らせることがわかった。
しかし、この簡単なことが思いのほか知られていないし、やっていない人があまりに多い事実を目の当たりにするのであった。
本書は、著者が日本の医療情報の格差を是正するべく立ち上げた、予防医療普及教会の取組みの一環である。著者が多くの専門医に対し徹底的にインタビューをおこない知見を引き出している。
私事ではあるが、最近2歳の娘がRSウイルスに罹患し、細菌由来の二次感染を起こし入院していた。保育園に通っている娘にとってRSウイルスは完全に予防できるわけではないので仕方ないと言えば仕方ない。
だがやはり、娘の入院中は本当に切なくなった。初めての経験だった。いつも元気な娘がぐったりしている様子や、大泣きしながらもなんとか点滴を受けてくれたり、家に帰りたいと泣いたりと幼い娘にとって心身ともにかなり大変な経験だったことだろう。病気の仕組み、予防策、発症後の対策をしっておくことで、今後助けてあげられることも多いだろう。そう感じて本書に手を伸ばしてみた。
予防医療については、知っているようで知らないことも多いものだと感じた。
とくに本書でピックアップされている疾病については今後しっかり予防していこうと思い、iPhoneのメモ帳に必要な予防策、検診を受ける適齢期、検診の適正頻度などをまとめた。歯周病、大腸がん、胃がん、脳卒中、心臓突然死、HPVなどである。
また、妻と初めての脳ドッグを受けることにした。最近ではテクノロジーの発達によりスマート脳ドッグなるものがあり、近所の脳神経外科でも導入されていることを知った。実際の検診自体以外は、予約から検診結果の確認までを全てスマホで対応できる。しかも検診当日も所要時間は30分で済むとのことでかなりハードルが低く使い勝手が良い。費用も1回17,500円と良心的でありがたい。
本書で強調されていたのは、防げる死がまだまだあるということ。
リテラシーを高めるだけでQOLの高い生活を長期間にわたって享受できるとすれば、それは幸せなことだろう。医学的知識をわかりやすく教えてくれる本書は、自分のみならず、妻や子供、親など、大切な人の健康、命を守るためのマストアイテムかもしれない。
本書は入門編に位置するため、トピックが限定的になっており、得られる知識量はそんなに多くはないだろう。
が、このようなライトな教材から興味・関心を刺激しておくことで、より専門的な分野に対しても好奇心が湧いてくるようになる。
人生を楽しみたいと考えているのであれば、健康は必要条件だ。長生きするだけでなく、いかに健康でいられるかだ大事だ。病気にもならずボケもせず楽しくいきていきたい。死ぬまで病気から完全に逃げ切ることはできないだろうが、できる限り長く楽しい時間を好きな人たちと過ごしたい。
他方、健康に気を遣いすぎてストレスを溜めるようであれば本末転倒。なので本書のような重要なポイントに絞って解説してくれる書籍は重宝したい。賛同されるのであれば、ぜひ一読されることをお勧めする。
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匿名
ネタバレ 購入済み貯金が苦手さん
お給料の一部を投資に回して老後二千万に備えようとしていたのですが、若くて健康なときに使った方がいいよねと後押しして欲しくこちらの本を手に取りました
社長業には老後という概念はないと思いますが、先々の不安もなく常にスピード感あるところは高速で自転する惑星を思いました
人々が惹き付けられる引力をお持ちだと思います
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Posted by ブクログ
章構成が独特で面白い。好き嫌い、気になるならないは人それぞれであろうが、どれかの項目にはハマるだろうことは間違いない。
それにしても、この本は面白いと思う。もちろん内容は読んでて『最新の研究はこうなってるのか』と驚く。実はそこではなく、一般社団法人を立ち上げて、その団体の報告内容をまとめて、知見や実際の動向、世間の流行りを専門家に聴ける仕組みを作ったこと。たしかに医学論文の類いはあくまで研究とも捉えられるし、探し出すのも手間でかつ内容も難しい。そこを実際に研究したり処置を施す張本人から解説してもらったほうが信憑性の高さや具体例がわかりやすくかつ追加で聞ける。知りたいことを知るには?のいい例とも言える。
堀江さんは50歳なんだ。人生の濃厚さも計り知れないが、まだまだ第一線の現役であり続けるだろうから言葉にできない。 -
Posted by ブクログ
いつ死ぬかわからない中、貯金して平凡な日々を送ることに警鐘を鳴らす内容。
昭和であれば銀行預金の金利は3%とかだったので「勝手に」投資してるのと同じだが、今はもう預金金利は0.001%とかなので3000倍非効率。
つまり時代背景とともにとるべきキャッシュポジションに言及してるとも言える。
具体的にやるべきこととしては要は【遊び】に投資しろ、と言う内容。
金利の話などから株や不動産に投資しろってこと?となりがちだがそうではなく(むしろそこへの投資を反対するポジション取ってる)、遊び(体験)に投資することで、結果的に人としての幅が広がり、いろんな情報が飛び交ってる昨今、そこから得られる情報が結果的により良いものになるよ、という話で、そこはとても同感を受けた。
年々余暇時間が長くなり、人は暇と向き合わないといけない、その中で遊びで価値を見出せる人こそ令和の時代以降、QOLも能力も全部高くなるよね〜、という趣旨で、まさに日本版DIE WITH ZERO