堀江貴文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
収監を「強制的断捨離」って、なるほど。
ますます「捨てる」に拍車がかかったらしい。
離婚のことも「捨てた」と表現してるけど、それなりに葛藤や寂しさもあったとか。
父親とは、「子供が自立するまで豊かな生活を守ること」と養育費はきちんと払ったと。
私は結婚や出産など、自立後も、まだまだ心配だけど。母親だからかな?
とにかくホリエモンは「情」をコントロールできるというか、するようにしてる印象。
ここまでの割りきりは難しいけど、断捨離して多動力を身につけ、楽しいことを共有するのはいいかも。
○孤独に悩んでる人はやりたいこと不足
○思い出の品を捨てられない人はヒマ
グサッときた。 -
Posted by ブクログ
「多動力とは、効率的に仕事を処理する力ではなく、楽しい事、自分にしかできない事以外はやらないと決める力。」「スケジュールを好きな事だけで埋めていく。」最後の箕輪さんの解説が分かりやすく腹落ちする。
・自分が生きている時間は「自分の時間」か「他人の時間」かを意識。
・あなたの発言が多くの人を動かしているか?他の人が熱狂し動く仕事をするようにしよう。
・意識決定プロセス(効率的な会議)
①解決したい問題を明確にする
②必要な情報を集める
③感情論を排しロジカルに判断する
・真っ先に手を挙げる1人のバカがいれば、多数の小利口が集まる。
・永遠の3歳児たれ。何かにハマり夢中になれば、結果は後 -
Posted by ブクログ
ネタバレ普通の人が一生に一度経験するかしないかのレベルの出来事を、藤田晋氏と堀江貴文氏は数えきれないくらい経験している。20代の頃からほぼ毎日。お2人のエピソードを伺っていると「心を鍛える」とはすなわち「冷静に鈍感になる」ことのように思える。「以前にも似た体験があった」「あの経験に比べれば」といった感覚でプレッシャーやストレスを巧みにコントロールしているように思う。しかし、心が死んでいるのではなく、お2人とも人の裏切りに傷つき、子どものように無邪気に喜び、「心の強さ」とともに感情の起伏が豊かだからこそ周りの人々から愛され支持されるのであろう。藤田氏の「キレたら終わり」というコメントは物凄く共感&反省。
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Posted by ブクログ
ネタバレ・気づき
多動力は日々変わりゆく今の時代を生きる上で必要なスキルだと思い、今すぐ自分も実践したいと思った。
日々の仕事と置き換えた時に、自分自信は多動力を全く発揮できておらず、関わるプロジェクトも1つ、仕事に好奇心もなくワクワクしない。
これからの人生は多動力を意識し、今を生き、人生を充実させることができるわくわくする仕事がしたいと思った。
・キーワード
様々なプロジェクトな参加、多くの肩書きをもつ
自分にしかできない仕事をする(原液をつくる)
サルのようにハマり、鳩のように飽きる
自分の時間を取り戻す(人の時間を生きない)
教養を得る
知らないことは恥ではない
仕事はリズム
恥をかいた分だけ -
Posted by ブクログ
1時間くらいでサクッと読めた。ホリエモンの本の中で1番売れている本らしい。
確かに題名にインパクトもあるし、内容も分かりやすくて読みやすい。
この本の編集者箕輪さんの解説が、本文より心に響いた。
多動力とは、効率的に沢山のことをこなすマルチタスクの力のことではなく、自分でなくても出来ることは徹底的に他人に振り分けること。
そして、自分しか出来ないことに集中する力のこと。
自分は原液を作り、原液を薄める仕事は他人に任せるという説明は分かりやすかった。
準備や勉強のために時間とエネルギーを消費するのをやめて、今すぐ行動することの大切さを改めて実感。 -
Posted by ブクログ
ざっと読んだ!
時間ある時にまた読みたい!
情報はインプットとアウトプット、セットで捉えるべき!グローバル化が進み、世界中にスマホは普及し、個人が世界レベルで戦う時代に。そこで、情報を効率よくインプット、アウトプットするクセがついてる人は強い!
情報をシャワーのように浴び、考え、調べ、試す、という、思考実験を繰り返すことでしか、情報を価値あるものに高めることはできない!
お金なんて、信用のひとつの象徴でしかない。どうすれば、お金を増やせるか、よりも、どうすれば信用を得られるか、信用され続けるか、信用の生み出し方を考えた方がよい。
おすすめのお金にまつわる本!
1、漫画 インベスターZ
2、経済 -
Posted by ブクログ
ネタバレホリエモン小説第三弾。
小説は当初から、三部作の構想だったようで、これで完結。
舞台は、「拝金」の数年後。
主人公優作が出所してからの話になる。
今回は、SF小説だが、かなりリアリティがあって面白く読めた。
IT黎明期に、ビルケイツとビジネスをした凄い日本人がいたなんて知らなかったから驚き。
歴史にIFはないと言うが、今回のIT革命でも、もしこうだったら今頃は・・という出来事の連続なんだと思う。
特に、ITにおいては移り変わりが激しいため、ほんの歴史の誤差で、未来は驚くほど変わる。
この小説で指摘するとおり、もし、日本が黎明期そのままITの覇者として突っ走っていたら、iPhoneもマイ