堀江貴文のレビュー一覧
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堀江貴文という著者の本はいくらか読んでみて、テレビ全盛期のころの印象を照らし合わせてもまだまだ彼のことを知りえないし、いろんな以外さがこの本でも見つけることができて少し面白かった。
もちろん大賛成と相槌をうちたくなるような意見、例えば戸籍制度の廃止。家に入るとか家族の失態を他の家族のメンバーが責任を負うなんてのは江戸時代ではないのだからといいたい。家族や一族の絆が強いのかと思えるような制度だが、ふたを開ければそんなことはない。女性で結婚し、苗字が変わればその戸籍から追い出される。私は、外国人と結婚したので日本の姓を持つことを決めたのだが、日本人と結婚した人は夫の姓を選ばなければ結婚できない人も -
Posted by ブクログ
書籍の目次からもわかるとおり、シンプルかつインパクトのあるメッセージがたくさん詰まっていますので見る人によっては不快かなと。
この本の本質を一文でまとめると
「お金は追いかけるものではない。楽しいことに全力を注げばお金は結果的に余るほど貰えるから沢山使って沢山経験しろ」ということだと思います。
ここで勘違いしていけないのは「死に金」に有り金を使わないこと。
本書に限ったことではないが、堀江は一部の一般人にとっては誤解を招きそうな言葉をあえて使っているが、それを加味した上で読むと非常に学ぶべき点は多い本です。
でも今のところは多動力が1番響いてるかな☆ -
Posted by ブクログ
ホリエモンやっぱりすごい。。。
「口は悪くても純粋」というイメージ持っていたけど、
読んでたら、うーん、やっぱり
もうちょっと「俺様、俺様」しなかったら、
人をゴミのように言う言い方とか辞めたら
もっと色々うまくいったのでは?と思う事がチラホラ。。。
記者会見や取材で、「大手メディアにはクソ生意気に、若者向けメディアには気さくな兄貴のように」って文章出てきて、
え、いつものあれってわざと(戦略ってか演出)なの?!って思った。
頭ほんっとに良いんだろうな。。。
権力者が
情報操作したり、とかは
どんどん暴かれてより良い世の中になってくるんじゃないかな。これから。。。
巨額のお金を -
Posted by ブクログ
ネタバレコロナ禍で行われた東京都知事選。
告示日まではホリエモンの出馬も話題となったが、結局実現しなかった。
個人的には残念な気がしてならない。
選挙を意識し、次の選挙でも当選することしか考えない政治家には圧倒的に必要な決断が出来ない。
今の日本で世論や一部のマスコミ、利権に関係なく必要な改革を進めれるのは誰かと考えれば、私にとっての筆頭候補は橋下徹とホリエモン。
小池さんが悪い訳ではないが、パンデミックにロックダウン等、小池さんの語り口は本当に全ての都民に正しく理解されているのだろうか?
本書にてホリエモンが提言する内容全てを今すぐ実行するのは難しいのかもしれない。
だが、読めばわかる -
Posted by ブクログ
この本を読んで学んだこと
【常識を疑い、論理的に怒ることで、新しいアイデアが湧くし、生きやすくなる】
1.読んだ理由
ホリエモンは、Twitterで炎上してるのは「生きやすい世の中にするため。議論を生んでいる」と前から思っていた。その考え方や、どんな風に世の中を斬っているくれるか知りたくて読みました。
2.学んだこと
・世にはびこっていることは、ひと昔前の倫理観、他人に価値観を強要しすぎ、感情論主義、他人に対する嫉妬
・常識を疑う。理不尽なことは、論理的に怒る
・ネガティブな言葉はポジティブに置き換える(例:ADHD→多動力)
3.どう活かしていくか
・常識を疑う
・気づいたことはメモし -
購入済み
東京改造
東京は最先端に見えて、結構古くさい慣習やしがらみに縛られているのだなと感じました。小池圧勝の今度の選挙は残念だけど、東京の持つ可能性を知れたいい本です。
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購入済み
頭の体操として
提言の中には著者が自身でも言っているように、文字通りの提言というよりは既成概念にとらわれずにゼロベースで読者に考えさせることを目的とした過激なものもある。自分で疑ってみたり考えたりするための頭の体操として考えれば良いだろう。一方で実際の実行ベースでは各種の想定されない問題にぶつかるだろうが、ほとんどの提言は著者のITの知識や経済学の裏付けがあるようであり政策論としてもそれなりに面白い。