堀江貴文のレビュー一覧

  • 東大から刑務所へ

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    刑務所を経験した二人が、対談形式で事件から拘留までの真相が語られています。ただの対談でしかないだろうと読む前までは思っていましたが、想像以上に興味深い内容であり、読んで損はない一冊という印象。巻末でも書かれていますが、時間とともに大きな出来事も忘れられると言う言葉とともに、その記録としての価値はあるのではないかと思います。

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    2018年12月16日
  • 属さない勇気~まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」生き方改革~

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    ホリエモンの本は相変わらず痛快で面白い。
    タイトルだけ見たら、ウシジマくんとホリエモンの対談かと思ったら、ウシジマくんの漫画をコラム的に使いながらの、ホリエモンの人生指南本だった。講演会に行っただけで満足してないか?など耳の痛い話から、真面目過ぎることは騙される元だとかの考えさせる話まで飽きさせません。漫画で読みやすいこともあり、おススメです。

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    2018年12月04日
  • バカとつき合うな

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    今を楽しく生きよう!ということ

    本のタイトルは、人をバカにしている感じがして、あまり気分の良いものではありません。
    でもその意図は、「みんな自由になって今を楽しく生きよう、そして面白い未来を作っていこう!」という暖かいメッセージです。

    この本の感想をひと言でいうと、
    「我慢してバカとつき合うな、楽しく生きようぜ!」
    です。

    何をバカと思うかは人それぞれだと思います。
    自分の好きにやればいいんです。
    他人の価値観に振り回されなくていい。
    この本に書かれていることが、僕にとって正解とも限りません。

    自分は、どう活かす?
    ・勝手に自分で我慢して、人に不満を抱くのはやめる。
    ・今の環境が不満なら、小

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    2018年11月27日
  • 属さない勇気~まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」生き方改革~

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    テレビ局ADの女性が、ホリーにいう謎のビジネスマンに、生き方改革を学ぶ漫画。
    漫画は読みやすく、そのあとに文章で注釈されている。
    仏教の本質、上の者のグリップ力、自意識過剰など、共感できることが多い。
    この本ほど極端でなくてもよいが、精神的や経済的にも自立は重要だと実感する。

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    2018年11月25日
  • マンガで身につく 多動力

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    会社でのエピソード漫画から、そのあとに注釈のパターン。
    ストーリーが強引だが、なかなか楽しめました。
    全てを共感できるわけではないが、部分的にこういう上司がおるよなぁって感じで読めます。
    今を生きる行動の大切さがわかります。

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    2018年11月25日
  • 錬金

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    タイムトラベルがメインのフィクションだが、1980年代からの実在するエピソードをふんだんに交え
    西和彦やビルゲイツなどの経歴や交流なども読み取ることができる。

    タイムトラベルなどの設定は粗いが、コンピュータの発展の歴史自体が面白く引き込まれる。
    各時代の業界や秋葉原の雰囲気などの描写も興味深い。

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    2018年11月23日
  • 刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話

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    刑務所生活の終わり頃から出所して最初の頃まで
    刑務所の暮らしに適応して馴染んでいく様子や
    出所して美味しいもの食べたりの記述が面白かった。

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    2018年11月23日
  • 刑務所なう。シーズン2 前歯が抜けたぜぇ。ワイルドだろぉ?の巻

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    堀江貴文の獄中記続編、2012/1/1〜2012/11/4、結構読むのに時間がかかった。
    刑務所内の生活の様子については前作の方が印象的だったが徐々に慣れていく感じが楽しい。
    読んでいるとストイックな気分になることができる。書評も面白い。

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    2018年11月23日
  • ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った

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    ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った
    2013/9/24 著:堀江 貴文

    刑務所内で僕を情弱から救ってくれたのは、スタッフが差し入れてくれるブログやツイッターのプリントアウト、雑誌、そしてのべ1000冊に及ぶ本だった。正直なところ、収監されるまでの人生で、本をそれほど読んだことはなかった。とにかく時間がなかったからだ。日々更新される情報にキャッチアップし、分刻みのスケジュールで人と会い、ビジネスを推し進めることに追われていた。

    その中で厳選した42冊の書評と共にその軌跡が以下の5章により綴られている。
    ①「こうなるといいのに」を実現する働

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    2018年11月20日
  • 君はどこにでも行ける

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    2015年時点での世界情勢、特にアジア圏の情勢を俯瞰できる。ホリエモンの視点ではあるが、日本にいては想像もできないような変化が来ていることが分かった。

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    2018年11月12日
  • これからを稼ごう 仮想通貨と未来のお金の話

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    堀江さん(@takapon_jp)のお金のお話。
    「社会実験を楽しもう。
    テクノロジーを信じよう。」

    この言葉が本書の完全な要約。

    仮想通貨を2年前から所持しているが、
    バブルが弾け手放そうか迷っている時に読み売るのをとどまりました。

    お金に関しては今はまだ時代がテクノロジーにまだ追いついていない現状。
    インターネットが世界をフラット化してきたように、仮想通貨が国家を基軸とした中央集権型の通貨システムをぶっ壊すことができるのか。今後の未来を考えるとワクワクしてきます。

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    2018年11月03日
  • これからを稼ごう 仮想通貨と未来のお金の話

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    これからを稼ごう

    ・2014年 マウントゴックス事件
    ビットコイン取引所経営破綻

    ・2016年 第2のマウントゴックス事件
    The DAO事件 イーサリアムのトークン盗難

    2009年
    仮想通貨=ビットコイン+アルトコイン
    BTC=ビットコイン
    BLH=ビットコインキャッシュ
    LTC=ライトコイン 取引早い/世界初 4位
    →プルーフオブコンセンサスPoC

    イーサリアム=スマートコントラクト 2位
    リップル 3位 スムーズ
    →2種の法定通貨の両替の手間を減らす
    ブリッジ通貨

    ・2018年 コインチェック NEM盗難
    保有口座を分散

    ★ダークウェブ
    IPアドレスを匿名化する技術により構成

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    2018年10月25日
  • 好きなことだけで生きていく。

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    堀江氏のライフスタイル、ビジネスモデルがよくわかる一冊。能力があるけど我が強く、お人好しなんだと思う。
    「(リーダー決め方)僕がいつも「早い者勝ち」と言うのには理由がある。というのも、率先して手を上げる行動力にこそ、能力以上の価値があると僕が考えているからだ。率先して手を上げるリーダーは、行動力と瞬発力とやる気に満ち溢れている。仮にそのリーダーは「バカ」でもいい。というか、真っ先に行動を起こす人は良い意味で皆バカだ。成功している企業家にもバカが多い。リスクを小利口に計算せず、いや、しようともしないバカさ加減が、イノベーションを生み出す、僕はそう信じている」p33
    「「もの」なんて、お金があれ

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    2018年10月21日
  • 東大から刑務所へ

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    タイトル通り東大を出て(堀江貴文は中退)、その後刑務所へ服役した二人の対談。
    刑務所前、中、後についてそれぞれの体験を語りつくしている。
    長野刑務所の飯はうまかったとか、服役中は甘いものに飢えるとか、運動後の麦茶はドンペリよりうまかった等々、経験者だから語れる内容が多く、大変面白かった。
    いままで堀江貴文の本は読んだことがなかったが、これを機会に彼の他の著作も読んでみたいと思った、
    一方、井川意高の「熔ける」は既読であったが、こちらは刑務所へ入るまでの事情が本人の口から詳細に語られていて、この本とセットで読むと面白さ倍増。

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    2018年10月13日
  • 東大から刑務所へ

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    元ライブドア代表取締役社長CEO・堀江貴文さんと元大王製紙会長の井川意高さんの対談本です。タイトル通り、御二人とも東大に通われた事があり順風満帆な人生を送っていたようですが、堀江さんは証券法違反、井川さんはギャンブルでの使い込みによる特別背任により刑務所へ。堀江さんは今件については全く納得してないようですが、ある意味貴重な経験が出来たと、ポジティブな感想も述べられております。
    御二人の幼少期の話等も掲載されており、なかなか面白かったです。

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    2018年10月07日
  • 99%の会社はいらない

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    ホリエモンやヒロユキといった、合理的な考え方を歯に衣着せず発言するパーソナリティは、発言の中身に完全に同意できる訳ではないが、嫌いではない。

    ホリエモンのバカにする世界。象徴的なのは、サラリーマンが猛暑にジャケット着てネクタイ締めて、それが礼儀だとかそうあるべきだからとか、盲目的に右に倣う世界。そうしたものをゾンビ集団と嘲笑う。しかし、一方ではそうした文明が生み出す構造的な現象についての、ある種の仕方なさを、彼らは分かっているのだ。だからこそ、ノーネクタイ、クールビズを政治主導で実行した小池百合子を本著に取り上げた。自分自身はやらない、やっている奴は馬鹿だ。しかし、馬鹿なりに、抜け出せない理

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    2018年09月17日
  • これからを稼ごう 仮想通貨と未来のお金の話

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    難しかったが
    これからのお金が仮想通貨に変わりつつあることがわかった。
    メルカリだけでもわ経済圏ができている。
    これからは、遊びと信用が大切

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    2018年09月09日
  • ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った

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    知らない本ばかりだった。理系の脳がビジネスチャンスを作ると言う言葉はびっくりしたが確かにそうかもしれないと思った。

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    2018年08月06日
  • これからを稼ごう 仮想通貨と未来のお金の話

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    仮想通貨に関するトピックを軸としながら、経済や金融に関する基本的な仕組みを解り易く説明している。仮想通貨を実際に売買したことのある人ほど面白く読めると思うし、単なる投機商材ではないことが理解できるはず。仮想通貨がその真価を発揮する世の中になるためには2018年初のバブル期は必要だった、という論にも納得。メタップス佐藤航陽氏やキンコン西野亮廣氏らと同様、テクノロジーの進化に伴い、今後は「貨幣経済」から「評価経済」へシフトしていくと説く。その「評価経済」を成立させるための最適なツールが仮想通貨だと確信した。

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    2018年07月24日
  • これからを稼ごう 仮想通貨と未来のお金の話

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    ネタバレ

    うーん悪くないね。評価経済。トークンエコノミー

    p182 例えばA社が「ブレスコイン」というトークンを発行する。A社のビジネスに興味のある人がブレスコインを買う。するとブレスコインに需要が生まれ、価格が上昇。A社とA社に興味がある人々の間、興味がある人の間だけブレスコインによるやり取り(物やサービスの売り買い)が生まれる。このやりとりがトークンエコノミーとなる

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    2018年07月16日