堀江貴文のレビュー一覧
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今を楽しく生きよう!ということ
本のタイトルは、人をバカにしている感じがして、あまり気分の良いものではありません。
でもその意図は、「みんな自由になって今を楽しく生きよう、そして面白い未来を作っていこう!」という暖かいメッセージです。
この本の感想をひと言でいうと、
「我慢してバカとつき合うな、楽しく生きようぜ!」
です。
何をバカと思うかは人それぞれだと思います。
自分の好きにやればいいんです。
他人の価値観に振り回されなくていい。
この本に書かれていることが、僕にとって正解とも限りません。
自分は、どう活かす?
・勝手に自分で我慢して、人に不満を抱くのはやめる。
・今の環境が不満なら、小 -
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ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った
2013/9/24 著:堀江 貴文
刑務所内で僕を情弱から救ってくれたのは、スタッフが差し入れてくれるブログやツイッターのプリントアウト、雑誌、そしてのべ1000冊に及ぶ本だった。正直なところ、収監されるまでの人生で、本をそれほど読んだことはなかった。とにかく時間がなかったからだ。日々更新される情報にキャッチアップし、分刻みのスケジュールで人と会い、ビジネスを推し進めることに追われていた。
その中で厳選した42冊の書評と共にその軌跡が以下の5章により綴られている。
①「こうなるといいのに」を実現する働 -
Posted by ブクログ
これからを稼ごう
・2014年 マウントゴックス事件
ビットコイン取引所経営破綻
・2016年 第2のマウントゴックス事件
The DAO事件 イーサリアムのトークン盗難
2009年
仮想通貨=ビットコイン+アルトコイン
BTC=ビットコイン
BLH=ビットコインキャッシュ
LTC=ライトコイン 取引早い/世界初 4位
→プルーフオブコンセンサスPoC
イーサリアム=スマートコントラクト 2位
リップル 3位 スムーズ
→2種の法定通貨の両替の手間を減らす
ブリッジ通貨
・2018年 コインチェック NEM盗難
保有口座を分散
★ダークウェブ
IPアドレスを匿名化する技術により構成 -
Posted by ブクログ
堀江氏のライフスタイル、ビジネスモデルがよくわかる一冊。能力があるけど我が強く、お人好しなんだと思う。
「(リーダー決め方)僕がいつも「早い者勝ち」と言うのには理由がある。というのも、率先して手を上げる行動力にこそ、能力以上の価値があると僕が考えているからだ。率先して手を上げるリーダーは、行動力と瞬発力とやる気に満ち溢れている。仮にそのリーダーは「バカ」でもいい。というか、真っ先に行動を起こす人は良い意味で皆バカだ。成功している企業家にもバカが多い。リスクを小利口に計算せず、いや、しようともしないバカさ加減が、イノベーションを生み出す、僕はそう信じている」p33
「「もの」なんて、お金があれ -
Posted by ブクログ
ホリエモンやヒロユキといった、合理的な考え方を歯に衣着せず発言するパーソナリティは、発言の中身に完全に同意できる訳ではないが、嫌いではない。
ホリエモンのバカにする世界。象徴的なのは、サラリーマンが猛暑にジャケット着てネクタイ締めて、それが礼儀だとかそうあるべきだからとか、盲目的に右に倣う世界。そうしたものをゾンビ集団と嘲笑う。しかし、一方ではそうした文明が生み出す構造的な現象についての、ある種の仕方なさを、彼らは分かっているのだ。だからこそ、ノーネクタイ、クールビズを政治主導で実行した小池百合子を本著に取り上げた。自分自身はやらない、やっている奴は馬鹿だ。しかし、馬鹿なりに、抜け出せない理