堀江貴文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ホリエモンやっぱりすごい。。。
「口は悪くても純粋」というイメージ持っていたけど、
読んでたら、うーん、やっぱり
もうちょっと「俺様、俺様」しなかったら、
人をゴミのように言う言い方とか辞めたら
もっと色々うまくいったのでは?と思う事がチラホラ。。。
記者会見や取材で、「大手メディアにはクソ生意気に、若者向けメディアには気さくな兄貴のように」って文章出てきて、
え、いつものあれってわざと(戦略ってか演出)なの?!って思った。
頭ほんっとに良いんだろうな。。。
権力者が
情報操作したり、とかは
どんどん暴かれてより良い世の中になってくるんじゃないかな。これから。。。
巨額のお金を動かしたり、こういう生き方をしていないから、
こんな世界もあるんだなと
擬似体験できるし、
もっと色々考えたり、行動起こして
世界広げよう!って思える本。
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Posted by ブクログ
ネタバレコロナ禍で行われた東京都知事選。
告示日まではホリエモンの出馬も話題となったが、結局実現しなかった。
個人的には残念な気がしてならない。
選挙を意識し、次の選挙でも当選することしか考えない政治家には圧倒的に必要な決断が出来ない。
今の日本で世論や一部のマスコミ、利権に関係なく必要な改革を進めれるのは誰かと考えれば、私にとっての筆頭候補は橋下徹とホリエモン。
小池さんが悪い訳ではないが、パンデミックにロックダウン等、小池さんの語り口は本当に全ての都民に正しく理解されているのだろうか?
本書にてホリエモンが提言する内容全てを今すぐ実行するのは難しいのかもしれない。
だが、読めばわかる。
今だからやらなければならないことがそこにはある。
説明
内容紹介
7月の都知事選を前に東京都への緊急提言。
経済、教育・社会保障、コロナ対策、都政、未来の生き方について37の東京改造計画を訴える。
このままでは、この国も東京も終わる。
今こそ、未来のために、立ち上がろう。
東京都への緊急提言37項
第一章 経済
1.本当の「渋滞ゼロ」
2.ETCゲートをなくす
3.パーソナル・モビリティ推進都市に
4.満員電車は高くする
5.切符も改札機もなくす
6.現金使用禁止令
7.東京メトロと都営地下鉄を合併・民営化する
8.Uber解禁
9.東京の空が空いている
10.江戸城再建
11.VRライブのインフラを整える
12.足立区は「日本のブルックリン」に生まれ変わる
13.築地・豊洲市場改革案
14.築地市場跡地のブランド化
15.東京オリンピックはリモート競技に
第二章 教育・社会保障
16.オンライン授業推進
17.紙の教科書廃止
18.学校解体で子どもを解放する
19. 「正解」を教えない教育
20.大麻解禁
21.低用量ピルで女性の働き方改革
22.健康寿命世界一をガンガン延ばせ
23. 「ジジ活」「ババ活」で出会い応援
24.東京のダイバーシティ
第三章 新型コロナウィルス対策
25.ストップ・インフォデミック
26.経済活動を再開せよ
第四章 都政
27.今こそネット選挙を導入せよ
28.QRコードで投票できる
29.記者会見なんてオンラインで開けばいい
30.都職員の9割テレワーク化
31.英語の公用語化で国際化とインバウンド推進
32.東京都のオール民営化
第五章 東京を世界一の暇つぶし都市に
33. 「妖精さん」のリストラ計画
34.遊び場を増やすそう
35.限りなく生活コストを下げる
36.人生100年時代のコミュニティ
37.都民限定の無料オンラインサロン
※本書は、特定の政党や候補者を支援することを目的とするものではありません。また、著者である堀江貴文氏も特定の政党や候補者とは関係ありません。
著者について
1972年10月29日、福岡県生まれ。
現在はロケットエンジン開発や、アプリのプロデュース、また予防医療普及協会として予防医療を啓蒙する等 様々な分野で活動する。
会員制オンラインサロン『堀江貴文イノベーション大学校(HIU)』では、1,500名近い会員とともに多彩なプロジェクトを展開している。
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Posted by ブクログ
この本を読んで学んだこと
【常識を疑い、論理的に怒ることで、新しいアイデアが湧くし、生きやすくなる】
1.読んだ理由
ホリエモンは、Twitterで炎上してるのは「生きやすい世の中にするため。議論を生んでいる」と前から思っていた。その考え方や、どんな風に世の中を斬っているくれるか知りたくて読みました。
2.学んだこと
・世にはびこっていることは、ひと昔前の倫理観、他人に価値観を強要しすぎ、感情論主義、他人に対する嫉妬
・常識を疑う。理不尽なことは、論理的に怒る
・ネガティブな言葉はポジティブに置き換える(例:ADHD→多動力)
3.どう活かしていくか
・常識を疑う
・気づいたことはメモしていく -
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東京改造
東京は最先端に見えて、結構古くさい慣習やしがらみに縛られているのだなと感じました。小池圧勝の今度の選挙は残念だけど、東京の持つ可能性を知れたいい本です。
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頭の体操として
提言の中には著者が自身でも言っているように、文字通りの提言というよりは既成概念にとらわれずにゼロベースで読者に考えさせることを目的とした過激なものもある。自分で疑ってみたり考えたりするための頭の体操として考えれば良いだろう。一方で実際の実行ベースでは各種の想定されない問題にぶつかるだろうが、ほとんどの提言は著者のITの知識や経済学の裏付けがあるようであり政策論としてもそれなりに面白い。
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コロナ時代一読の価値あり
各所で取り上げられる堀江氏のコメントに関する背景や論拠など分かりやすくまとめられている。決して極論や暴論だけでなく、今後どのように暮らしていくべきなのかを考えさせられる本である。今までであれば突飛と思われた意見も、ウィズコロナ・アフターコロナを生きていく上で非常に重要であり、一読の価値有りと考える。
一方、もう一歩踏み込んだ考えの提示があればなお良かったと考えるが、同氏の諸々の方向性を勘案するに、それもやむ無しと納得できる。 -
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ホリエモン社会学としても読める
著者の過去の作品を読んでいるなら目新しさはなく、うまくまとまった総集編といった内容になっている。35のスキルという分け方で比較的短くそれぞれのスキルや考え方を説明するという構成なので、必要なところの拾い読みや隙間時間に読み進めるということがしやすい。スキルや考え方の一つ一つは参考になるものもあれば、しっくりこないものもある。ただ、著者の人生の経験から独自に導き出したスキルや考え方は、個人が人生をより良く生きることができるように著者が読者の為に真剣に語っていることは間違いない。ただ、当然読者がそれらを試してみるかどうかは著者に責任は持てないし関心もなさそうで、その距離感も心地よい。と、ここまではビジネス書としての感想になるが、トピックによってはテクノロジーがいかに社会を変えたか/変えるか、テクノロジーそのものとその影響を受ける社会で人間の行動様式は変わる(べき)かがホリエモン社会学として語られていて面白い。
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Posted by ブクログ
様々な事例を挙げて、世間の常識はおかしいと書かれているが、その内容一つ一つが大切なのではない。
どんな事象に対しても疑問を持ち、自分で思考することが大切だと言うことを伝えたいのだと感じた。
読んでいると、ある時は批判しているが、ある時は肯定している時がある。これはホリエモンがそれに対して感情的に発言しているのではなく、その事象それぞれに対して個別に思考しているからであって、決して矛盾しているとかではない。
つまり、第3の目を持って生きろと言うこと。
周りなんて気にするなとかそう言うことではない。
周りも自分も含めて、もっと客観的に視野を広げて物事を捉えべきということ。
鳥になったつもりで生きてみる。