堀江貴文のレビュー一覧
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購入済み
コロナ時代一読の価値あり
各所で取り上げられる堀江氏のコメントに関する背景や論拠など分かりやすくまとめられている。決して極論や暴論だけでなく、今後どのように暮らしていくべきなのかを考えさせられる本である。今までであれば突飛と思われた意見も、ウィズコロナ・アフターコロナを生きていく上で非常に重要であり、一読の価値有りと考える。
一方、もう一歩踏み込んだ考えの提示があればなお良かったと考えるが、同氏の諸々の方向性を勘案するに、それもやむ無しと納得できる。 -
購入済み
ホリエモン社会学としても読める
著者の過去の作品を読んでいるなら目新しさはなく、うまくまとまった総集編といった内容になっている。35のスキルという分け方で比較的短くそれぞれのスキルや考え方を説明するという構成なので、必要なところの拾い読みや隙間時間に読み進めるということがしやすい。スキルや考え方の一つ一つは参考になるものもあれば、しっくりこないものもある。ただ、著者の人生の経験から独自に導き出したスキルや考え方は、個人が人生をより良く生きることができるように著者が読者の為に真剣に語っていることは間違いない。ただ、当然読者がそれらを試してみるかどうかは著者に責任は持てないし関心もなさそうで、その距離感も心地よい。と、ここまでは
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Posted by ブクログ
様々な事例を挙げて、世間の常識はおかしいと書かれているが、その内容一つ一つが大切なのではない。
どんな事象に対しても疑問を持ち、自分で思考することが大切だと言うことを伝えたいのだと感じた。
読んでいると、ある時は批判しているが、ある時は肯定している時がある。これはホリエモンがそれに対して感情的に発言しているのではなく、その事象それぞれに対して個別に思考しているからであって、決して矛盾しているとかではない。
つまり、第3の目を持って生きろと言うこと。
周りなんて気にするなとかそう言うことではない。
周りも自分も含めて、もっと客観的に視野を広げて物事を捉えべきということ。
鳥になったつもりで生きて -
Posted by ブクログ
「世界へ行くことが素晴らしいことではない。世界へ行くことよりも世界がどうなっているか知っていることが1番大切だ。できるできないではなく、知っているということが視野を広げる」
「自分たちが辛い苦労をしたからといって、若い人にも同じ経験を強いるのはおかしい」
若い人に同じ辛い経験をさせないためにどうすべきかを考えるのがフロントランナーの役目なのではないか。
「頭の中の国境がなくなれば、日本の田舎暮らしでも入ってくる情報の質は格段に上がる。頭の中の国境を消そう。そうすれば君はどこにでも行ける」
「結局多くの人が求めている成功法則やノウハウって、人より努力しないで人より優れた結果を得る方法なんだ -
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