堀江貴文のレビュー一覧
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読書前は、「AIに淘汰されるぞ!]というグサッと刺される系だと思って覚悟して開きましたが、読後は、「AIと対立するより、AIを補助的に共同作業をしながら、自分の【人間性】を出すことを工夫することが価値になる時代だよ」と勇気付けられる本になりました。
転職活動をきっかけに、自分の事務の仕事は間違いなくChatGPTとAIに代替されることは予想していますが、そんな中でも自分はどうしたら生き残れるのかな、と思って手に取った本でしたが、
同じ事務でも、
・周りが納得する資料を作る
・人が喜ぶイベントを企画する
・アジェンダが通りやすいように人とタイミングを選んで相談、交渉をする
・人の心を動かすプレ -
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社会に出る前にこういう本があればというのが、
素直な気持ちだ。若干涙腺が緩くなり始めている
のか、中盤以降でとうとう泣き出してしまった。
本書は、近畿大学の卒業式にていわゆる各界
著名人が卒業生に述べた祝辞等を纏め上げた金言集である。
この本には心に響く言葉や心を揺さぶるフレーズ
等がぎっしり詰まっているが、特に印象的だった
のは、秋元康氏の言葉だ。
『切れ目のない壁はありません。
だから、右か左に動けば、必ずどこかに切れ目は
ある。そこから行けばいいのです。
越えられない壁なら、回り込めばいい。』
もう25年も前のことだが、社会に出る前はいつも
どこかで焦っていた記憶がある。
今 -
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未来思考になりたく、その第一歩として2035年の未来予測という、10年後の姿を知りたいと思い手に取った。
予測は当たるか当たらないかということでは無く、いまの現実からこうなっていくのではないか?とあれこれ予測してみるということが大切と学んだ。
それは何でもよく、円高や円安などの為替レートやGDP推移など馴染みのあるものから、10年後への仮説を立ててみるなど時間をかけずに今こうなってるから未来もこうなっていくのでは?と言語化してみることの必要性を感じた。
あと何冊か、このような未来予測の本を読んだ上で、習慣化リストの中の未来予測を意識的にやっていきたい -
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これからは「お金」よりも「評価」がものを言う社会になる。
理由は、SNSの「いいね」に象徴されるように、
人からどう見られているかが価値になる時代だからだ。
お金が中心の経済では、
多く持つ人が強い。
しかし評価経済社会では、
信頼される人が強い。
自分は誠実か。
約束を守るか。
人にやさしくできるか。
こうした日々の積み重ねが、
そのまま価値になる。
これは新しい話ではない。
昔からコネ入社や地域のつながりがあった。
共同体の中で信頼を得た人が大事にされてきた。
中間共同体があるから、
個人も守られてきた。
だからこそ、
お金に執着しすぎないこと。
まずは信用を高める。
生 -
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ネタバレ最高!来た!!こんなホリエモンの本が読みたかった。
私の感じていることほぼ全てを代弁してくれている。
あー本当に元気が出る。そう、私が伝えたいこと、こういうことだって。
私は、右向け右が本当に苦手で、どうしてみんながやってるからって自分もやらなくちゃいけないの?って思ってて。凄まじい熱量でハマるけど、すぐに7.8割は出来るようになるから飽きも早い。
いつもやってみたいこと、好きなものがたくさんあって、常にソワソワしてる。時間が惜しい。
私は大卒で、国家資格持ちだけど、それは親に言われて逆らえずしかたなく至った結果であり、自分の子供には学歴にこだわる必要がないと考えている。
この本にもあ -
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ホリエモンが、体力に関連して自分の考えを述べたもの。パワフルに動き回るホリエモンの行動力の源泉は、その体力にあると述べている。体力に限らず、睡眠時間の確保や食事のあり方など、メンタルを含め健康を維持することの大切さを強調している。活動にネガティブな人は、少なからず体力がないことに起因していると言っているが、そのとおりなのかもしれない。表現は厳しく、言いたい放題の感じはあるが、勉強になることが多かった。
「僕には昔からずっと疑問があった。「なんで世の中のほとんどの人はこんなにも動かないのだろう?」面白いアイデアが浮かんでも、目の前にチャンスが転がっていても、多くの人は動かない。「時間がない」 -
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・VRリハビリ カグラ
体性認知協調療法・・脳と体の情報伝達の仕組みを巧みに利用した新しい医療手段
脳梗塞の後遺症
mediVR社(大阪大学発のベンチャー企業)
・内視鏡
NBIという特殊光を搭載しているオリンパス社の内視鏡はボタンをクリックするだけで癌の部分が茶色に浮かび上がってくる
富士フィルムのCAD EYE大腸カメラ
大腸ポリープを見付ける感度は95%
腫瘍か非腫瘍かを鑑別する正診率も95%
内視鏡専門医と同じレベル
胃カメラ検査は咽頭・食道・十二指腸も観察する
クリニック選びのポイント
消化器内視鏡学会専門医の資格(指導医なら尚良し)ある病院
NBI(オリンパス)、BLI、 -
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この本を通して一番刺さったのは、
お金は貯めるものではなく、価値を増やすために使うものだという考え方でした。
お金とは信用の数値化であり、
誠実な仕事や行動を積み重ねた人のもとに自然と集まってくる。
だからこそ、ただ貯めて安心するのではなく、
将来リターンが見込めるところに投資すべきだという主張には納得感があります。
特に印象に残ったのが、
「1の価値を100にしろ」という投資型思考。
1万円を守るのではなく、
この1万円をどう使えば10倍、100倍にできるかを考える。
お金の役割を最大化する視点は、
貯金が正義だと思い込んでいた考えを揺さぶられました。
また、通勤や環境が稼ぎに与える影 -
Posted by ブクログ
想像以上に感動した本でした。
自分の中では今年買ってよかった本ナンバーワンです。
というのも、まさに何事もやらない理由をつけて避けてきた人生だったので、(要は損をするのが嫌で)ホリエモンがいう「動かない病」に、この年齢になって気付かされました‥(愕然!)
「完璧主義とは不毛な自己満足であって、100点満点を目指すとバカを見る」も、
私を見て言ってるのかな!?と思ってしまいました‥
タイムリーに、やるかやらないか二の足を踏んでいたのですが、今までの思考回路が間違っていたんだな、と思いました。
この本のお陰で、たとえそれで痛い思いをしたとしても、行動したことで経験を得られたって思える気がして