堀江貴文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
面白いし何より読みやすかった。普段文章を何度も読み直さないと理解できなかったりする自分が、かなりスラスラ読めた。
やらなきゃいけないこともやりたいけどやれてないことも「やる」か「やらない」かでしかないのに、結局いつも言い訳をするのは自分。人生で1番大切な時間を無駄にしないためには言い訳をしている暇はない。
情報をひたすらに浴びて、考え続けることが大事。情報源はなんでもいいらしいけど、最近私は思考停止しがちというか考えることを放棄ぎみだ。昔よりアイデアが浮かばなくなったのも自分の頭で考えてないから。もっと色んな情報に触れて面白さを見出して脳を刺激したいし、アイデアで溢れてた頃の自分に戻りたくなっ -
Posted by ブクログ
「炎上しない者」はこの世に存在しないのと同じ。
チャレンジする者、常識を打ち破る者、目立つ者は叩かれる。自分がこうしたいからするという信念を貫けば周りの雑音は聞こえなくなる。
感情で動くな、冷静にロジックで動け。そこに人間の意義がある。
知的好奇心に導かれ、楽しみながら追求したことを周りに広め伝え、周りもハッピーになっていく。
「自分の幸せをとことん突き詰めた結果、周囲も幸せになる。」これが自分のことだけ考える真実。
しつこくあれ。過去は忘れろ。とことん偏れ。
暇だと不安になるのは当たり前。
忙しくあれ。熱中すること、今を生きることで不安にとらわれなくなる。
TTP 徹底的にパクれ!い -
Posted by ブクログ
母が糖尿病予備軍になったので知識を得るために読んだ。
糖尿病はサイレントキラーと呼ばれ、無意識のうちに症状が進む病で気づいたときには、かなりヤバいことに…なんてこともあるそうで、冒頭にそれを漫画として書いてある。
対策としては、SGLT2阻害薬?だったかな?それが良いらしい。これは腎臓における糖の再吸収を阻害して尿として糖を排出するそうだ。
しかも一日400キロカロリー近く排出するから体重も減る。そんで塩分も再吸収抑えるから心不全とかの予防にもなる、他にも色々ある、とスゴイ薬。
問題は糖尿病にかかってない人は自費診療になること。
オンラインクリニックなどを何個か調べたら毎月15000円前後 -
Posted by ブクログ
ホリエモン流の「脱・執着」の本。
禅哲学視点の類似書籍は何冊も読んだが、ある意味で俗物の象徴的な人物も、執着からの自由を意識していたのだな、と感慨深い。
視点を変えるだけで「所有」の価値がが変わる。有益な資産とは何か。そんなことを考えた。
<アンダーライン>
★★★★★
断言する。モノへの愛は、ほとんど思い込みである。あなたが愛しているほど、モノの側はあなたを愛していない。
★★★★★
モノの量は思考の密度を奪う。
「失くしたらどうしよう」という余計な不安が頭の中に生じる。
安心するために必要だったモノは、不安を増幅する装置になる。
★★★★
所有は報酬ではない。所有はリスクだ。
★★ -
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初版第一刷発行が2018年4月13日。
現在2024年4月。
時代の寵児である二人が、2018年時点でどのような未来を思い描いていたのか気になり拝読。
現代への問いかけ。
今後どのように生き抜くか。
なくなる仕事、変わる仕事。
生まれる仕事、伸びる仕事。
お金の未来。
学びの多い一冊でした。
今がどのような時代で、どのような未来が今後来るのか。これを知らずに生きていると、取り残され、損をして、愚痴をこぼすだけの人生になりそうな気がします。
・貯めるべきはお金ではなく、「信用」。人から何かを頼まれたら、期待に応えるように尽くす。
・昨日の自分と今日の自分を差別化することから始める。
この -
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なぜ働くのか?働かずに生きているのか?
核心を突く問いだと思う。本書でこの問い向き合いながら、堀江さんの思考に触れることができる珠玉の一冊。
「掛け算」より「足し算」が先。
ゼロに何を掛けてもゼロ。経験で根本的な「自信=イチ」を積み重ねること。
すべての社会人におすすめ。
バックグラウンドに共通項を持つ堀江さんから最も受け取った言葉。
⚫︎「飽きっぽさ」は「惚れっぽさ」と表裏一体。
すぐに飽きる人は別の何かにすぐ惚れる。
好奇心むき出しでさまざまなジャンルにチャレンジできる。ひとつの専門に縛られることなく、より多くの人と出会い、より多くの知見を広めることができる。 -
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情報だけ武器にしろ
お金や人脈、学歴はいらない!
著:堀江 貴文
ポプラ新書 169
必要なことは誰も教えてくれない
「相対的未来」を見抜く40の方法 と帯にあり
超情報化時代に、必要な、情報の選択眼を養うための方法論
今、必要なのは資金でも人脈でも学歴でもなく、情報だ。
なぜなら、情報があれば未来を見抜けるから。
大人たちが押しつけてくる常識って嘘だよな。集団的な思い込みこそ、社会を動かしてきた、という人間社会の身も蓋もないカラクリを本書は、鮮やかな筆致で浮き彫りにしてくれている
気になったのは、以下です。
■情報は、「狩り」にいくもの
・情報とは、自分から積極的に取りに行く -
Posted by ブクログ
ネタバレ100歳以上の人には糖尿病の人がほぼおらず糖尿病のリスクを下げることが人生100年時代に必要だということ。当然100歳の方には肥満体型も少ない、腹八分目、体系の維持に中高年の頃から気をつけていたとのこと
健康長寿を脅かすのはフレイル、1移動能力低下、2握力低下、3体重減少、4疲労感の自覚、5活動レベルの低下、3つに該当するとフレイル、要介護状態に至る前段階
コミュニティ、人とのつながりが大事
100歳になっても少年少女のような好奇心をもて
ミトコンドリアをたくさん含む腸管と腎臓がアンチエイジングのカギ、メタボはこれらにダメージを蓄積しがんを引き起こす。バランスの取れた健康的な食事が大事 -
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ネタバレ【自分用】心に残ったこと
・ファーストペンギンも大事だが、セカンドペンギンも大事
・組織は圧倒的存在感があるものが、間違っているものをそれは違うでしょと指摘しないとダメな方向に進んでいく
・誰もに平等なことをしていたら、何も進まないし新しいことも生まれてこない
・突き抜けた行動をすると、周りが面白いやつだと思い始める
・お互いにとって何かの面でwinwinになればいい。この人と一緒に仕事がしたいと思えるような面白いことをすればいい。周りの評価ではなくて、自分が満足できる面白いことをすればいい
・「自分のことが好きな人もいれば、嫌いな人もいるのが自然な状態なのに、多くの人は自分のことを嫌う人がい -
Posted by ブクログ
自分は生成AIの議論が比較的活発な会社に勤めているが、それでもGPTすら十分に使いこなせているとはいえない。いわんや、こういう技術が話題に上がりづらい会社や部署、環境に身を置けばなおさら。でも、この本に参画している方々の言葉を追うと、やはり色々考える前にまずは試してみて、遊んでみるべきだなと感じる。その中で、こういう使い方ができないか?こう使ってみたら面白いのでは?と想像していくことが、この波に乗り遅れないようにする第一歩なのだろう。
特に印象的なのは教育における活用方法。茂木さんの、結局GPTは平均値を出すだけで、そこからはみ出るアウトプットができること自体が人間の付加価値なのだという話は、