堀江貴文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ホリエモン節が満載の本
・没頭する力の解放こそ、全てを自分で決めて、自ら責任を負いながら突き進む力になり、新しい時代を楽しく生きるために必須になる
・学びとは、地の地平線を拡大する、つまりイノベーションを起こしていく過程そのもの(学びはお勉強とは違う。お勉強は学校教育に準じたものであり、あくまでも受動的。対し、学びは常に能動的で、未知の領域に足を踏み入れて新しい体験や考え方を味わうこと)
・やりたいことごありつつも行動に移せないのは、学校教育の弊害。
なぜなら、学校は貯金型の勉強で、「いざという時」のためにやりたいことを我慢し、やりたくないことを受け入れてきた。
しかし、「学び」は投資型であるべきで、投入した資本がそれ以上に大きな価値を社会に生み出すべき。
ところが今の学校教育は「貯金型」である、という本。
・学校は本来、国家に従順な国民の養成機関だった。
・しかし、今は国などなくても生きていける。
ネットがない方が死活問題
・これからは感情のシェア
・オールB、つまりどれも平均的にできるのをよしとする思考は「労働者には、自分のやることを決める権限はない」という古すぎる価値観の名残。
・「禁止」する人は「没頭」を嫌う
・教養は必要なタイミングで身につける。調べながらでOK
・没頭は誰でもできる
気づいたら没頭しているという状態
・例えば子どもがサッカーをやりたい」と言った時「どうせプロになれないから」と否定していないか。
プロサッカー選手以外にもグッツ開発、サッカー関連の友達と何か仕事をはじめる、サッカー漫画にはまり、漫画家を目指すなど可能性はたくさんある。
そうした可能性も摘んでいないだろうか。
・100点とゴールを最初に設定し、それに向かって突き進んでも100点以上取れる確率はゼロ。
しかし逆算はやめて、1点1点を楽しみながら積み上げていけば、無我夢中で動いているうちに、200点で300点とその点が膨れ上がっていく可能性が開かれる。だから思い切って逆算は、やめたほうが得られるもの可能性大きく膨らむ。
・貯金は太平洋戦争時に資金調達として、国民からお金を集めるために普及した。
当時は倹約が美徳とされたが、「いざいという時」のために我慢する風習は今でも続いている。
日本人は欧米に比べて、貯金が好き
・手持ちのものをうまく使うことだけを考えている人と「これを作りたい」というビジョンがはっきりしている人。
パフォーマンス高く理想を実現できるのは明らかに後者。
つまり
自分のやってきたことやすでに持っているものから「やること」を決めてはいけない
・未来予測はできない
それよりも自分がやりたいことを信じ、今の自分を信じればよい
・会社に行きたくないあなたは、働きたいのではなく、単に退屈しているから(会社の評価軸は、どれだけ組織に従順かと言う点だから。これは学校教育で洗脳された日本人にとっては、馴染みやすい)
・ホリエモンは「お金を払ってて面白いことができそうな組織に所属する」という発想に変えた(オンラインサロンHIU)←お金で従業員を雇ってお金でつなぎとめ、働いていただくという形態の組織は古い。
・「自社利益が最優先」という考えが、自殺者や過労死者が出るまで社員を追い詰める雰囲気を作り出す
・子ども時代の時間は、「学校」に捧げて、大人になったらその対象を「会社」に変更する。このライフスタイルは産業革命期のイギリスで生まれた工場労働そのもの。
19から20世紀の工場的な考え方は21世紀には全く合っていない。
理由①社会で求められるような仕事が、もはや昔のような「工場労働」ではないこと
長い時間をかけて熟練工になるのではなく、転職を重ねて複数の専門分野を身に付ける方が自分の市場価値も高くなる。
②人間の寿命が100歳近くまで伸びそうだから。
→「老後の楽しみのために苦しい会社勤めにずっと耐える」と言う考えを捨てて、
「楽しく続けられる好きな仕事をやる気が尽きない限り続ける」と言う考えにシフトすればOK
・テクノロジーの恩恵は10歳だろうが、90歳だろうが等しく受けられる。
ならば、10代でも20代でも30代でも80代でも同じことをしていいはず。
・「ワーク・ライフ・バランス」
ではなく、「やりたいこと」「やりたくないこと」
と言う2つの区分を持つことの方がオススメ。
「あと1時間で退勤時間だ」
「週末になったら目一杯遊ぶぞ」
と考えているのは、「嫌な時間」と「楽しい時間」に分けている証拠。
全てを楽しい時間にしよう!
・「遊ぶ」「働く」「学ぶ」を一緒にすると言うのは、それぞれの間に区切りを設けないということ。
1つのアクションが遊びとも仕事とも勉強とも解釈でき、「遊び倒す人生」とも言える。
「遊びながら、学びながら、働いてる」状態になる。
・既存の事業や企業にぶらさがることはない。
そうではないと、向こうの要求がネックになって、自由には動けなくなってしまう -
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漫画も挟んでて読みやすかった。スラスラ読めた。
協調性より競争力
スピーディーに動き出し、実践していく能動性が必要。
↑そのとおり。
個人的には協調性も大切。でも自分を押し殺してまで合わす必要もない。協調性ありきの「競争力」「闘争心」は大事。持ってる。持ち続けたい。子どもらもそうであって欲しい。
常に、自分のやりたいことのために生きるべき。
何をしたいのか、どこに行きたいのか、何が好きなのか。
↑人が喜ぶことが生き甲斐でもある。ぐらいに思ってるから、もちろん「したい!」「行きたい!」「好き!」は自分から言うけど、まず自分で努力しやんやつは助けん。例え我が子でも。それはよく言うてある。
敵を作れねぇのは善人ぶって自分に嘘をつく弱い人間。
↑その通りすぎ。それを救おうとは思えんのよ。は?て思うのよ。いつも。 -
Posted by ブクログ
【信用2.0】
ホリエモンこと、堀江貴文さんの一年前の著書。
世界の物事は『信用』で動いていると言っても過言ではないと思っていますが、世の中でどのように信用を高めていくか、そのための心得は、などを分かりやすく記されている著書です。
まず最初に簿記をされた方ならわかると思いますが、損益計算書(P/L)、貸借対照表(B/S)の話から始まります。
大切なのはこのB/Sにある無形資産をいかに増やせるかということが理解できます。
信用1.0が目に見える資産を重視するものであるなら、信用2.0は目に見えない資産を重視することと定義されています。
あとは読んでの楽しみとなりますが、やはり生きていく上で大切なのは、『ステイハングリー、ステイフーリッシュ』であったり、掛け算の法則(ある一つのことに毎日6時間ほど打ち込み、そのまま5年間が経過すれば、その人はその限られた分野における「トップ1%人財」になれる)を実践したいと思います。 -
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若い頃、何度も自殺未遂をしていた私が読むのは、私自身が笑ってしまうが、この本に対する読書欲を止められなかった。
読後。
ホリえもんと私は同い年。つまりは50代。でもこの本は、20代、いや10代でもぜひ手にって欲しい。若ければ若いほど良いと思う。
若い時は欲しいものがたくさん、でもお金がない。だから、お金の使い道はいろいろあるだろう。
でも、結局、健康で生きていなければ、その素敵な洋服を着て、街を歩くこともできない。
例えば、生命保険も若ければ若い方が安い掛け金で入れることが知っているだろう。
それと同じで、後悔するような歳の取り方はして欲しくない。
むしろ、健康寿命をより早く買うための教科書として、この本をぜひ若者が手に取って欲しいと、切に願う。 -
Posted by ブクログ
コミュニケーション力を高めるには場数が全て。本書を読むと、英語学習をすぐに始めたくなる。
・ 自分の英語が外国人に通じたと思った瞬間、これまでの苦労など吹き飛ぶ。そしてもっと会話を長引かせたくなる。
・質問に対してフルセンテンスで言い返すこと。それだけで代名詞の切り替えや、withやforといった前置詞の使い方を瞬時で自分のものにできる。このほんの小さな心がけだが、英語と言うのはこうした心がけの繰り返しで身に付いていく。日本語が身に付いていった過程だってきっと同じだったはずだ。
・英語学習を「お勉強」ではなく、「学び」として楽しむ。
・映画でリスニング力は伸びない。ただ聞いてるだけでリスニング力をレベルアップさせるには100時間も費やさなければならないと言われている。いくら何でもそんなに時間をかけるのは効率が悪い。 -
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面白いし何より読みやすかった。普段文章を何度も読み直さないと理解できなかったりする自分が、かなりスラスラ読めた。
やらなきゃいけないこともやりたいけどやれてないことも「やる」か「やらない」かでしかないのに、結局いつも言い訳をするのは自分。人生で1番大切な時間を無駄にしないためには言い訳をしている暇はない。
情報をひたすらに浴びて、考え続けることが大事。情報源はなんでもいいらしいけど、最近私は思考停止しがちというか考えることを放棄ぎみだ。昔よりアイデアが浮かばなくなったのも自分の頭で考えてないから。もっと色んな情報に触れて面白さを見出して脳を刺激したいし、アイデアで溢れてた頃の自分に戻りたくなった。
ひたすら自分が言い訳ばかりの人生なのかわかった。ホリエモン本人が私を見たら呆れすぎるだろう。ちっとも忙しくなんてないのに最近何にも出来てないし、挑戦すらもしない。動こうと思った。自意識過剰と言い訳を辞めて。既に過ぎた人生は取り戻せないんだから後悔しても仕方ない。言い訳やめてひたすら動こう。頭使おう。やりたいこと我慢せずやろう。言いたいこと言おう。 -
Posted by ブクログ
「炎上しない者」はこの世に存在しないのと同じ。
チャレンジする者、常識を打ち破る者、目立つ者は叩かれる。自分がこうしたいからするという信念を貫けば周りの雑音は聞こえなくなる。
感情で動くな、冷静にロジックで動け。そこに人間の意義がある。
知的好奇心に導かれ、楽しみながら追求したことを周りに広め伝え、周りもハッピーになっていく。
「自分の幸せをとことん突き詰めた結果、周囲も幸せになる。」これが自分のことだけ考える真実。
しつこくあれ。過去は忘れろ。とことん偏れ。
暇だと不安になるのは当たり前。
忙しくあれ。熱中すること、今を生きることで不安にとらわれなくなる。
TTP 徹底的にパクれ!いいものは真似して取り込め!
コミュニケーションスキルは
結論、熱意と関心である。
もっと自由に生きろ
人の目を気にする暇はない。
自分がハマってること、楽しいことを突き詰める。
飽きたら辞めればいいし、これと決めたらやり抜くだけ。
自分を幸せにする義務がある。それがつまり周りを幸せにすることに繋がる。 -
Posted by ブクログ
母が糖尿病予備軍になったので知識を得るために読んだ。
糖尿病はサイレントキラーと呼ばれ、無意識のうちに症状が進む病で気づいたときには、かなりヤバいことに…なんてこともあるそうで、冒頭にそれを漫画として書いてある。
対策としては、SGLT2阻害薬?だったかな?それが良いらしい。これは腎臓における糖の再吸収を阻害して尿として糖を排出するそうだ。
しかも一日400キロカロリー近く排出するから体重も減る。そんで塩分も再吸収抑えるから心不全とかの予防にもなる、他にも色々ある、とスゴイ薬。
問題は糖尿病にかかってない人は自費診療になること。
オンラインクリニックなどを何個か調べたら毎月15000円前後するそうだ。
結構高い!
でも健康損なうことこそ最悪だしな…
でもたけぇよ!という方にはこれより効果は少し劣るけど毎月5000円ぐらいで処方されるGLP1とかいうのもある。
これも食欲を抑えたりしてダイエットに効くらしい。
まだ糖尿病にはなってないけど、予防しなきゃな…と考えてる人はこちらから始めてみれば良いと思う。
1番いいのは、運動して食事も気をつけることなんだろうが。 -
Posted by ブクログ
ホリエモン流の「脱・執着」の本。
禅哲学視点の類似書籍は何冊も読んだが、ある意味で俗物の象徴的な人物も、執着からの自由を意識していたのだな、と感慨深い。
視点を変えるだけで「所有」の価値がが変わる。有益な資産とは何か。そんなことを考えた。
<アンダーライン>
★★★★★
断言する。モノへの愛は、ほとんど思い込みである。あなたが愛しているほど、モノの側はあなたを愛していない。
★★★★★
モノの量は思考の密度を奪う。
「失くしたらどうしよう」という余計な不安が頭の中に生じる。
安心するために必要だったモノは、不安を増幅する装置になる。
★★★★
所有は報酬ではない。所有はリスクだ。
★★★★
所有物が価値を判断する基準になるので、自分が持っていないモノを持っている人を妬んだり、持っているモノを失うことを恐れたり、心が休まらなくなる。
★★★★★
切手収集は獲得の喜びを連続させているだけだった。そんな喜びは大金があれば一瞬で総どりできる。金で全て満たされるような趣味に意味は無い。
★★★★
「所有」は「それを買えるチャンスと経済力があった」という事実を可視化しているだけ。持っていること自体には何の意味もない
★★★★
苦しい時というのは、「プライドを捨てない状態」を自分で選んでしまっている
★★★★★
プライドで問題を解決した人は皆無
★★★★
「はじきだしてやろう」「はじきだされないようにしよう」と必死な人たちに好かれたいのか?
★★★★★
痛みがある、というのは暇な証拠
★★★★
欲しいものがハッキリしていれば、捨てるものもハッキリする
★★★★★
幸せの閾値を下げる -
Posted by ブクログ
初版第一刷発行が2018年4月13日。
現在2024年4月。
時代の寵児である二人が、2018年時点でどのような未来を思い描いていたのか気になり拝読。
現代への問いかけ。
今後どのように生き抜くか。
なくなる仕事、変わる仕事。
生まれる仕事、伸びる仕事。
お金の未来。
学びの多い一冊でした。
今がどのような時代で、どのような未来が今後来るのか。これを知らずに生きていると、取り残され、損をして、愚痴をこぼすだけの人生になりそうな気がします。
・貯めるべきはお金ではなく、「信用」。人から何かを頼まれたら、期待に応えるように尽くす。
・昨日の自分と今日の自分を差別化することから始める。
この二つは、直ぐに始められることなので、今日から始めていきます。